2008年5月16日 (金)

新しい病院

これまで診てもらっていた医師が転勤になった(my doctor was transferred to a different hospital)のを機に、近所に最近出来たブレストクリニックをかかりつけ医(regular doctor)にしたいと、診察を受けました。総合病院と違って手術は出来ませんが、超音(ultrasound scanner)やマンモグラフィ(mammography equipment)があり、専門の先生にゆったりと時間をとって診てもらえるのが有難いです。話もしやすい先生で、胸の手術痕(operative scar)を見て、“場所的にこの傷は痛いはずですよ(this may hurt sometimes"と言ってくれました。これまで、温存手術だし(breast-conserving surgery)、痛みはあまりないはずだと言われてきたので、分かってもらえてなんだかホッとしました。血液検査の結果もこれまでになく良好(the result of blood test was very good)、超音波も問題なしでした。

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2008年5月14日 (水)

雨の京都

ゴールデンウイークでしばらくお休みが続いていた大学へ、授業に行きました。LP:lumber puncture 腰椎穿刺もTTP:thrombotic thrombocytopenic purpura 血栓性血小板減少性紫斑病もただいま!久しぶりだね。カンがすぐに戻って(I was quick to catch on to medical terms)嬉しいです。帰りには雨になり(It began to rain on my way back)、修学旅行生(students on school excursion)が多い春の京都は、傘を持たずに濡れて歩く人(those who walked in rain without umbrella)や、相合傘の人で(those who went together under one umbrella)いっぱい。軟弱な私はタクシーで駅へ。帰りの電車の中で山田泉さんの本“いのちの恩返し"を読了。出会う人運とでもいうべき泉さんの人脈の素晴らしさ(she must have the good fortune to meet wonderful people)、それに応える中学生たちの柔らかな(honest and gentle)心。いろんな人に読んで欲しいです。

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2008年5月 9日 (金)

牙が・・・

我が家の黒猫は、見た目は怖そうで(she looks scary)、知らない人にはシャーシャー言いますが(she often spits up at strangers)、本当はとても気の弱い(chicken-hearted)甘えん坊(my baby)なんです。彼女のトレードマークが(her special trademark)、伸びすぎて口を閉じていても見えている二本の長い牙(long fangs)。それが、先日、一本無くなっていたのです!いつの間に抜けたのか(When did she have a tooth out ?)、どうやって抜けたのか(How was it pulled out ?)。あちこち探しましたが牙はなく、飲み込んだのかもしません(she might have swallowed it)。あわてて獣医さんに行きましたが、飲んでも大丈夫とのことで一安心。出血もほとんどないので、よほど歯茎の後退(gum recession)が進んでいて、あっさり抜けてしまったのでしょうというお話でした。まだ4歳。ほとんど歯がなくなってしまいましたが、餌はミルサーで軟らかくしてあげるから、食べて(eat a lot)生き抜いていってね(and survive this disorder)。

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2008年5月 6日 (火)

命の授業

山ちゃんの授業風景が、全国ニュースで流れました(I saw a lesson of Yama-chan in the network news on TV)。乳癌が再発、転移した学校の先生です。治療に集中するため(to put herself to her cancer therapy)学校は辞めましたが、今も山ちゃんは命の授業を続けています(she still teaches children that life is irreplaceable)。命の大事さを訴える彼女の授業に勇気をもらって、自分が白血病(acute myeloid leukemia)であることをクラスのみんなに伝えることができた小学生の女の子。このクラスで、つらい思いをする人がいなくなって欲しいと訴えた姿。命は一個しかないから(everyone has only one life)、死ぬかもしれんと怖かったと話す姿に、涙があふれました(tears came into my eyes)。命のバトンはしっかり渡されていますね(you passed your torch)、山田泉さん。会いにいくから、待っててください。

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2008年5月 5日 (月)

青空表現市

夏を思わせる日差しの中で(summerlike day)、21年前の朝日新聞阪神支局襲撃事件で殺された小尻記者の遺影に献花(floral tribute to a photograph of Mr. Kojiri)を呼びかけました。道行く人(people walk by)が足を止め、手を合わせてくれます(they paused for a moment and joined their hands in prayer)。ほんの短い時間ですが、29才で記者活動を停止させられた小尻さんの無念を思い起こしたひと時でした。その後朝日新聞労組の集会に参加。ネットニュースに押されている新聞の明日を語るのがテーマで、興味深いディスカッションでしたが、小尻記者追悼の日にふさわしい内容なのか(Is this a suitable and proper subject for the meeting as a memorial to the journalist who was killed)は少し疑問でした。今も血を流しているジャーナリストについて語る時間を持ちたいと思いました。

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