ほぼ毎日 ポッドキャスト英語日記:NGO活動など、日々の暮らしの出来事を英語と日本語で音声配信しています。 フィリピンの少数民族支援、がん患者会、英語の授業・・・などなど

ニュースレター発送

2010年2月 9日 fuuko | | コメント(0)

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先週、教育里親プログラムのニュースレターを印刷、発送することが出来ました。今回は、新婚の若いスタッフがお連れ合いと二人で手伝ってくれました(a newlywed, who is my youngest staff member, came to help me with her husband) 。彼は、こうしたボランティア活動にはあまりなじみがないようで(He seems unfamiliar with a volunteer activity)、何もかも珍しいようでした。"私のしていることを少し知ってもらえて嬉しい"(I am happy because now he knows what I am doing a little)と初々しい彼女(she is sweet and adorable)。微笑ましいカップルのおかげで、印刷だけで終わるはずの日、発送まで済ませることが出来てありがたいことでした(Thank God this young couple is here with me) 。

忙しくても読書はします

2010年2月 1日 fuuko | | コメント(0)

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ニュースレターの原稿書きや、医療翻訳などで結構バタバタしてはいるのですが、今年に入ってから"青春小説"と言いたいような(literature for young people)日本の長編小説を続けて読んでいます。ひとつは、何者かになりたくて(want to be someone)、自分は絶対になれると無条件に信じていられた(have no doubt about it)高校時代を思いださせる音楽小説、藤谷治の"船に乗れ!"チェロにかけた青春の日々が綴られますが、ここまで打ち込んだものは私にはありません(I didn't have such passion when I was a high school student)。それでも、喜びも痛みも今よりずっとクリアに感じていた日々を(I was more impressionable and vulnerable to joy and pain)懐かしく思い、大人になっといて良かったと思いました(Thank God, I'm a grown-up now)。この前読んだカズオ・イシグロの短編集"ノクターンズ"の最後に出てくるチェリストの話と通じる部分があり(There is something in this novel that has relevance to Kazuo Ishiguro's Nocturnes) 、時の流れを(passage of time)感じています。そして今は、遅ればせながら佐藤多佳子の"一瞬の風になれ"を読んでいるところ。陸上競技(track and field)などという私なら絶対にやらないスポーツに取り組む高校生たちが、~船~に比べるとぐっと爽やかに(crisply and pleasantly)描かれていて、こちらは、未知の世界という感じで楽しんでいます。

さすが!

2010年1月26日 fuuko | | コメント(0)

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2年前に医学英語の本を(a book on Medical English)出すのを手伝った教授と、新しい大学での授業を再びご一緒しています(I enjoy working with him again at the new college)。イレギュラーだった1年の間に、ドクターはなんと3冊も新しい本を出版されていました(He published three new books while I was away)。今日の授業でその本をいただき(He gave me copies)、読みながら帰宅。一緒に準備した本が先生にとって最初の医学英語本でしたから、その時の仕事がずいぶん役に立っていることに(I found that the first book, which we wrote together, furnishes a basis for the new books)誇りをおぼえ(I am proud of myself)、また新たにこれだけの仕事をされていたことに敬意を表します(I'm impressed)。さすがです、ドクターレイ(I know only you could have done it) 。

電子辞書の使い方

2010年1月20日 fuuko | | コメント(0)

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英語の授業をしていて、生徒さん全員が電子辞書を持っていることに気付きました(I noticed everybody had an electronic dictionary)。それならと、辞書を使って、それぞれが学習中の単語を担当して、例文を検索し(look up words in their dictionary and find an example sentence)、ホワイトボードに書いて下さいと指示しました。すると、多くの人が電子辞書の使い方を知らないことが判明(I found that many of the students didn't know how to use their IC dictionary)。例文を調べることも、ジャンプ機能も成句検索機能もしたことがない人が数名いました(they don't know what kind of search function their dictionary has)。せっかく賢い機器を持っているのにもったいない!(they have a smart gadget but they can't make full use of it; that's a waste)時間を割いて、電子辞書の使い方を説明したのです。

15年目の1.17

2010年1月17日 fuuko | | コメント(0)

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1.17追悼・連帯・抗議の集い実行委員会主催のステージ司会に今年も行ってきました。相変わらず冷たくて強い風が吹きつける(as cold and windy as ever)舞台でしたが、今日はお天気が良くて、比較的しのぎやすい(I managed to get through the cold today)1月17日となりました。朝早くからお焼香や展示、舞台のセッティングをした人(A lot of people gathered in the early morning to prepare incense, displays and the stage)、日曜の人出を見こして2500杯ものぜんざいをふるまった人(There're also volunteers to serve passers-by sweet red-bean soup: they entertained 2500 people today)、本当に本当にお疲れさまでした。家人の介護の関係で朝は勘弁してもらった私。昼からはノンストップで司会進行を務めました。巨大な神戸市役所前で、こんな集まりを15回もすることになるとは。心からの追悼だけで静かに過ごせる日が15年たってもまだ来ないとは(we still can't spend a quiet January 17th although 15 years has passed after the earthquake)。いろいろなことを思って過ごした1日でした。友人のNGOがハイチに派遣していた日本人とようやく連絡が取れ、無事に隣国のドミニカに避難しているとの情報が入り(He was able to evacuate Haiti and now in Dominica)、ホッとした日でもあります。

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