ほぼ毎日 ポッドキャスト英語日記:NGO活動など、日々の暮らしの出来事を英語と日本語で音声配信しています。 フィリピンの少数民族支援、がん患者会、英語の授業・・・などなど

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そろそろ卒業式なのに

2006年3月 4日 staff | | コメント(0)

フィリピンの卒業式の日程(graduation day)がまだ分からず困っています(I’m at a loss what to do)。授業を休む手はずも整えないと(arrange when to take a leave of
absence)いけないし、一緒に奨学生たちを祝うためにフィリピンに行こうという人たちが「式はおそらく今月末、または4月の初め」のままでは休暇を申請できません。
幸いなのは、フィリピンが観光地(tourist spot)としては不人気のせいで、飛行機のチケットを入手しやすい(It’s easy to get airline tickets to the Philippines)こと。複雑な気分(a bit happy and a bid sad)です。
以前、私がフィリピンを仕事で訪れる前日に急に一緒に行くと決めて、航空券を手に入れた人もいました。

高校や大学の卒業式は奨学生たちにとって本当に大きな人生の晴れ舞台(big moment)、家族やコミュニティの人々の誇りとなって新たな一歩を踏み出す(embark on a new chapter
in one’s life)日が早く決まって、たくさんの人が列席できるように願っています。
 
◆英語語句解説◆
3月終わりか4月の初めに卒業式(graduation ceremony)というのは日本とほぼ同じですが、フィリピンの一番暑い時期は4月5月、このふたつきは長い夏休みとなります。
新学期(back-to-school)は6月です。学期は school term 新入生は freshman いえ、(PC)政治的に正しい言葉にすればfreshperson となります。

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