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ベルサイユのバラと授業の成果
2006年3月17日 staff | 個別ページ | コメント(0)
以前からチケットを手に入れて家族を誘ってくれていた(inviting all the family members)のに、私は授業があり、父は近づいてきたコンサートの準備、妹は仕事探し奔走中(on a dead run)、結局連れ合いと一緒に宝塚歌劇(Takarazuka Revue Company)を見に行ったのは母と母の友人でした。でも後で話を聞いたり写真を見るだけで、華やかな舞台の雰囲気(glamorous air)を楽しんだのだということが伝わってきて、私も見たような気分(as if I had seen the stage with them)です。宝塚は日本が誇るエンターテインメント(the great entertaiment Japanese are proud of) ですね。
授業の方は、契約期間が折り返し地点まで来たので簡単なquiz:小テストをやってみたのですが、けっこうしんどそう。現在の能力をはるかに超えた英語の文章と格闘している(trying to read English which is beyond their capacity)ので、今やっている分だけで精一杯、過去に読んだもののことは右から左になっている(go in one ear and out of the other)ようです。授業計画の立て直しが必要みたい。でもそんな中で数名、著しい進歩の見られる人も
いて(the reading ability of some students has come along a lot)、ほんの1ヶ月でも本人が努力したかしないかで大きく差が開くのだ(the effort will pay off)と改めて感じた次第です。
◆英語語句解説◆
右往左往する、右に出るものがいない、など日本語にはright とleft を使った表現がたくさんありますが、いつも本文のようにright left でうまくいくとは限りません。
右往左往は、うろたえてあっちに行ったりこっちに行ったりすることですから、run about in confusion でしょうか。
右に出るものがいない、は最高に優れている、ということですから、The best, have no equal, beyond comparisonなど色々考えられます。
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