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母受難
2006年5月16日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は母の内視鏡による手術(endoscopic surgical procedure)の日です。朝一番、車で連れて行ってくれた父、水分2リットル摂取するのに付き合い、点滴(i.v. drip)の管がはずれないようにお手洗いに付き添ってくれた妹(She was attended by my sister even to a rest room)、昼過ぎに着いて細々したものを買ったり着替えをさせたりした私(I helped her change clothes)、と家族総出の1日。手術そのものは3,40分で終わったのですが、その前後が時間がかかりました。点滴の針が入りにくい母は血管に繰り返し針をさされ(she had a needle inserted into a vein over and over again)、何とか入ったと思ったら輸液が漏れたり(infusion leaked)、麻酔をするから痛みはないと言われていた手術が(doctors said she would feel no pain)、けっこう痛かったらしく、待っている私たちにまでうめき声が聞こえたり(we heard her giving a groan)、母には受難日でした(she carried her cross today)。しかし、術後2時間ほどで最後の点滴も終わり、身軽になると、全てが済んだという安堵からかずいぶん元気になり(she seemed so relieved)、特に問題なければ明日には帰宅できるようです。(she will be allowed to go home tomorrow)
◆英語語句解説◆
cross という言葉は色々な意味があります。名詞なら十字架や十字、を指しますし、動詞なら横切るとか渡るという意味ですね。例えば He crossed the intersection against the red light. 信号が赤なのに交差点を横切った。
形容詞だと機嫌が悪い、という意味になります。例えば I am not cross with him. 私は彼に腹をたてていません、となります。
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