ホーム > 心と体 , 日記・コラム・つぶやき , 英語学習 > ひとつ山を越えて
ひとつ山を越えて
2006年6月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
温存であり(breast conservation)、センチネルリンパ節切除(excision of sentinel lymph node) でもあった手術から3年が過ぎ、担当の医師から胸部の検査をしましょうと言われて、今日レントゲンをとりました(I had an X-ray)。通常の黙って立っていれば終わりのレントゲンと、マンモグラフィ(mammography)とです。マンモは相変わらずとんでもなく痛い(unspeakably painful)ですが、一瞬ですから我慢(I put up with the pain)。おかげで再発はない、(I am free of relapse)との言葉をもらえました。あとは別の臓器で気になるところをもう一回検査すれば、病院通いも少し間をあけていけることでしょう(I don’t have to go to hospital frequently)。幸運な私です。(How lucky I am !)田舎から出てきた両親を迎えにバス停に行くときも、良いニュースを抱えていたので足取りも軽かったのでした。(with light steps)
◆英語語句解説◆
sentinel とは見張り、番兵という意味の単語です。その意味で
使うときは現在は sentry 歩哨という単語の方が普通のようです。
医学用語では病気の有無を示す物質だったり、感染が最初に始まる
リンパ節を指したりするのです。体の中にあって病気の見張りsentinel
をしているというわけですね。
- Recent Entries
- Search
-
- AD
- Categories
- Archives
- Tags
-
- Powered by
コメントする