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歴史と現在

2006年8月16日 staff | | コメント(0)

8月15日、平和のための市民の集いに(the meeting for Peace)司会として参加。京都精華大教授池田浩士さんの基調講演(keynote speech)、質疑応答、そして今朝の小泉首相の靖国参拝(Prime Minister Koizumi’s visit to Yasukuni Shrine)を受けて抗議行動、という半日でした。ドイツ文化史が(German cultural history)ご専門の池田さんのお話は示唆に富み(thought-provoking lecture)、とても面白かったです。ドイツでも日本でも、戦争前から、ボランティアが帝国に奉仕するために組織されたということ、今の教育の現場でボランティアが義務化され(making voluntary activities compulsory)成績に反映されるという事態に通じるものを感じてしまいます。自分たちが正義だと信じるようなボランティア活動に疑問を呈されたことに(raise a question)、共感。私のやっている教育支援も、いつか、“私たちの貧しさはあなたがたのせいだった”(you are to be blamed for our poverty)と、学校で学んだ結果、子どもたちに言われることがあっても、あるいはそのためにやっているのです。

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