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英文法の本

2007年5月19日 staff | | コメント(0)

色々なクラスを教えるようになったので、久しぶりに、英文法の良いテキスト(a good English grammar book)が欲しいなと思って買ったのが“表現のための実践ロイヤル英文法"です。綿貫陽先生とマーク・ピーターセン先生の共著(collective writing)で、旺文社から出た比較的新しい本。山ほど出ている英語の本の中からこれを選んだ決め手は、敬愛する翻訳家柴田元幸さんが推薦されていた(an excellent translator Mr.Shibata, who I have a high regard for) からです。ルールではなく実情に即した画期的な本(fit in with the reality of current English usage)だと推薦しておられました。“I found it difficult to talk about that" のようなfind の使い方が今までピンとこなかったのですが、これは単に、そのことについて話すのは難しいと"感じる"ということだとはっきり書いてありました。難しいと"悟った"、と言いたいなら“I realized that it was difficult to talk about that"という風に別の動詞を使うはずだとのこと。勉強になりました。

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