ほぼ毎日 ポッドキャスト英語日記:NGO活動など、日々の暮らしの出来事を英語と日本語で音声配信しています。 フィリピンの少数民族支援、がん患者会、英語の授業・・・などなど

ホーム > > 私の中のあなた、観てきました

私の中のあなた、観てきました

2009年10月12日 fuuko | | コメント(0)

音声を聞く(別ウインドウが開きます)

久しぶりに持病の気管支炎(bronchitis, my chronic disease)の症状が続き、喉が痛んで声が出しにくかったため、授業以外では極力話をしないようにしていましたが(I have tried not to talk)、つらい1週間でした。少しましになって(feel better)、今日、"私の中のあなた"(my sister's keeper)を観てきました。原作に比べて大きく違うのはエンディング(the biggest difference is the ending)。そして、ハリウッドらしく癌患者同士のロマンスをメインエピソードにしたこと(the story of the romance between Kate and her boyfriend, who is also a cancer patient, forms a major subplot)、主要な登場人物をカットしたり、違うキャラにして話をシンプルにしたりして、2時間弱の中にうまくまとめたこと。原作が深く濃いエスプレッソだとすると(the novel is strong espresso)、映画は上手に淹れたカフェオレかホットチョコレートですが(this film is well- prepared cafe au lait, or hot chocolate)、そこは小説と映画という媒体の違いをうまく生かしたということでしょう(they did a good job when they adapted the novel to the screen)。それでも、患者会の仲間と一緒には観にいけない(I can't take my fellow patients to this movie)つらい描写が続いて、今もちょっと気持ちが落ち込んでいます。姉妹を演じた役者がどちらも達者で(two young actors' performance is spontaneous)、特に抗癌剤の治療に耐えるケイト役のソフィア・ヴェヒリーヴァは、髪もまゆげも剃って(she shaved her head and shaved off her eyebrows)、文字通り体当たりの演技でした(she gave it everything she got)。アメリカのテレビドラマ・ミディアムに子役で出ているのを見ていたので、立派になったねえと(she's grown so well)親戚の子を見るような感想を抱いてしまいました。

コメントする

(初めてコメントする場合、承認されるまではコメントが表示されない場合があります。)




Recent Entries
関連リンク
Search

Comments
Pages
  • music
Categories
Archives
Tags
Feed
Powered by