ほぼ毎日 ポッドキャスト英語日記:NGO活動など、日々の暮らしの出来事を英語と日本語で音声配信しています。 フィリピンの少数民族支援、がん患者会、英語の授業・・・などなど

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8月は

2007年8月14日 staff | | コメント(0)

お盆や、原爆の日や敗戦の日や、御巣鷹山の日(the day of remembering people killed at Osutakayama mountain in the plane accident)や、色々な意味で8月は死者を思う月ですが、同時に、普段は会うことのない人たちが集まる月(family reunion in August)でもあります。義父母と同居するようになって、かつては会う機会も少なかった義姉一家とも付き合いが深くなりました。私たち夫婦はどちらかというと風タイプで(My husband and I are like wind)、どこの土地でもすぐ馴染む代わりに(we fit in anywhere)、すぐいなくなる風来坊です(but we fly away soon)。義父母のおかげで、土地や家族に馴染む生き方(they value the family life and the neighborly companionship)を分けてもらっています。

色紙作りと好きなお芝居

2007年3月19日 staff | | コメント(0)

奨学金プログラムの支援を受けて(with the support of our sponsorship program)高校や大学を卒業していく若者が、今年も4名います。彼らのために卒業お祝い色紙(a large square piece of thick and fancy paper used to write a message)とカードを書く集まりをアジアセンターでやりました。年度末の忙しい時期で、“行けません"という連絡ばかり来ていたので、スタッフだけで頑張ろうかと思っていたら、私の母と妹と母の友人が登場。一気に(in an instant)パワーアップして、素晴らしい手作りカードが出来上がりました。感謝(Thanks a lot !)。一緒におかゆ(rice porridge)を食べに行って帰宅。大好きな舞台~陥人どぼんど~をシアターテレビジョンで見ました。初演の舞台も見ましたが(I have seen the first performance)、今回はほとんどの役者さんが入れ替わり、雰囲気もずいぶん違いますが(There is a change of atmosphere)、やっぱり好きだなあ。“この世は罠で出来ている"という台詞や、海女(professional woman diver)と魔女(witch)を足してあまじょとか、海(sea)と膿(pus)、賭場(gambling house)と波止場(wharf)、などの言葉遊び。

生活時間帯が・・・

2007年2月19日 staff | | コメント(0)

普段、昼頃に起きて午後から夜に(from the afternoon to late into the night)授業や仕事をすることが多いのですが、週末のアジアセンターは午前中のクラス。今日は月一ペースのスピーキング特別クラスで、開館と同時に授業開始でした(the special class began at the opening hour of Asian center)。いつもなら“朝ご飯"を食べ終わったくらいの時間に授業が終了(The lesson finished at the time that I usually finish my breakfast)。今日は親類が新居を訪ねてくるというので、あわてて帰宅しました。連れ合いの方の親戚で、初めて会ういとこ夫婦やその息子のちびちゃん二人(my husband's cousin, his wife and their kids I met for the first time)、元気な男の子たちは人懐こく(high-spirited boys are friendly as well)、私のお気に入りの恐竜の絵本を読んであげて(I read my favorite picture books to them)やっとおとなしくなりました。普段の生活時間より半日繰り上がった(living hours moved up)感じの今日、夕方には疲れてひと寝入り(I took a nap)、昨日からお昼ね続きです。


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時間がたつのが早い

2006年11月 3日 staff | | コメント(0)

大学への長い通勤時間を行きも帰りもぐっすり寝てしまって(I fell fast asleep)、疲れがたまってるなあと(feeling fatigued)思いました。でも、今日ようやく普通に仕事だけをして一日を終えるわけで(I did nothing but my own work)、義父母も二人だけで(all alone)家でいたので、ちょっとホッとしたかも(they may give themselves a break)しれません。細かい片付けはまだまだですが~しゃもじ(rice scoop)が出てこないとか、整髪料(hair styling oil)がないとか~それはぼちぼちやってもらいましょう。あまりに時間が経つのが早く(Time seems to fly)、呆然としています。もう11月、奨学金プログラムのニュースを出して、クリスマスカード作り(we have to do Christmas cards for our family abroad)を始めなくては!

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最も古いフィリピン人

2006年10月22日 staff | | コメント(0)

最も古いフィリピン人

(フィリピンから電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)

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奨学金の会議に参加

2006年10月21日 staff | | コメント(0)

奨学金の会議に参加

(フィリピンから電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)

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バスで移動

2006年10月20日 staff | | コメント(0)

バスで移動

(フィリピンから携帯電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)

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無事にマニラに着きました

2006年10月18日 staff | | コメント(0)

無事にマニラに着きました。

(フィリピンから携帯電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)

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レンタカーで

2006年8月14日 staff | | コメント(0)

引っ越し予定の両親のところへ、先に持って(in advance)いって欲しいという荷物を引き取りにいきました。お盆の移動で高速バスは満員(an express bus was packed)、何とか二人で滑り込んで、普段より時間がかかりましたが無事到着。向こうで手配していたレンタカーに乗り込んで家へ(we used a rental car arranged beforehand) 。引っ越しは10月なのに早々に作ってしまった段ボール箱を(carton box)1ダースほど積み込みました。借りた車はワゴンなので(we rent a station wagon)どんどん積み込めましたが、中身が本や紙類なので重いこと!(heavy and weighty !)引っ越し屋さんって(mover)大変だな~と思います。帰りは、慣れない大きい車を運転した夫も大変でしたが、助手席に座った私も大変な目にあいました。というのも、エンジンが助手席の下にある車なので、座っていると、熱気でふらふらします(The heat made my head swim)。後ろは荷物で一杯だから、他に座るところもなく、帰りは蒸し風呂状態で(like a steam bath)帰宅。

英語での契約

2006年8月 9日 staff | | コメント(0)

契約というほどのことではありませんが、英語のネイティブスピーカーに仕事を依頼するため(ask someone to perform some task)、事務所を訪れ、話をしました。5つの独立した文章があって、独立していてもひとつひとつで依頼したい内容は一緒なので、話は終わったと思ったら(I thought I’d done)、それぞれについて依頼をし直さないといけなかったので、なんとなく分かった(I got the idea)、と言ってしまいがちな日本語の文化の中だけで生きていては(live in my own culture of Japanese)分からないことが、外国語を使うことで学べるなあと(you can learn a lot in the environment which makes use of foreign language)思いました。単に言葉が違うということではないのです。(this is more than that)

ベテラン

2006年7月11日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

■ベテラン

昨日の夜にバスに乗って田舎に行き、今日に備えていました
(ready and waiting)。朝から電車とタクシーを乗り継いで
地方の大きな泌尿器科へ(department of urology)。家族と
一緒に先生の話を聞きました。事前の予習のおかけで(I prepared
my lessons beforehand)、先生の話が良く分かり、質問も整理
していたので要領よく話が出来ました。患者として、また付き添い
としてベテランになってきたかな?(become experienced and seasoned)

Angels in America

2006年6月12日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

映画を超えたテレビドラマと言われるエンジェルスインアメリカ(Angels in America)、ロンドンのナショナル・シアターが(Royal National theatre)20世紀の最も偉大な戯曲10本のひとつ(one of the 10 great dramas of the 20th century)に選んだという素晴らしい脚本に、名優がほれ込んで(a lot of great actors have great admiration for the script)出演、6時間30分の短期シリーズ(miniseries)に70億円も制作費を投じた作品。ようやく見ることが出来ました(I finally got a chance to see this epic movie)。メリル・ストリープ(Meryl Streep)やアル・パチーノ(Al Pacino)が上手いのは当然ですが、エミー賞助演女優賞の(an Outstanding supporting Actress Emmy award-winning)メアリ・ルイーズ・パーカー(Mary-Louise Parker)がすごい!薬物中毒の(drug addict)悩める主婦の役で、どう見ても飛んでいるようにしか見えないのに(she does zone out)、ものすごく魅力的(I can’t take my eyes off from her)。鳥肌もの。エイズ問題をテーマにした作品ですが、人種や宗教も扱い(religious or racial issue)、舞台劇の雰囲気のある哲学的な台詞(some philosophical lines)が多い、難解な物語なので、これから何度も見直して味わいたいと思っています。

◆英語語句解説◆
映画ならオスカー像をもらうアカデミー賞が有名ですが、テレビの優れた番組に送られるのがエミー賞(Emmy award)です。賞を受けた番組のことを、Emmy award-winning show といいます。もともとは Immy= Image orthicon tube(テレビ撮像管) の略から来た言葉と
言われています。

↑日本語字幕つきで、今なら20%OFF(2006年6月11日現在)

急に受信できなくなったら

2006年5月11日 staff | | コメント(0)

「英語日記」のメンテナンス担当からのお知らせです。これまで「英語日記」は、ポッドフィードとフィードバーナーという2種類のシステムで配信してきましたが、近日中にフィードバーナー(FeedBurner)に統一することにしました。受信登録がポッドフィードで行われている場合、「英語日記」の音声が届かなくなる可能性があります。毎日届いていた「英語日記」が急に届かなくなった場合は、英語日記のホームページ右側にある「FeedBurner」のアイコンをiTunesにドラッグ&ドロップするなどして、新しいフィードを登録してくださるようお願いいたします。なお、新しいフィードのURLは、http://feeds.feedburner.jp/eigonikki です。

レイテ島被災者へのカンパを渡しました

2006年3月31日 staff | | コメント(1)

ピースバッジの売り上げなど、レイテ島被災者へのカンパを渡しました。

声の調子は相変わらずですが・・・・。

音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。

文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。

会計報告

2006年3月30日 staff | | コメント(0)

卒業式から一夜明け、今日は会計報告の日です。プラスかマイナスか。

音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。

文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。

卒業式!

2006年3月29日 staff | | コメント(0)

5時間にもおよぶ長い長い卒業式が終わり、ちょっと疲れて声がかすれてしまいました。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。

文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。

明日は卒業式

2006年3月28日 staff | | コメント(0)

フィリピン・ピナツボ山のふもとのサンバレス州に着きました。明日はいよいよ卒業式です。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。

文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。

ピースバッジを作りました

2006年3月15日 staff | | コメント(0)

06年2月17日のフィリピン・レイテ島の地滑りでは死者・行方不明者が1000人以上にのぼり、1ヶ月たった3月17日現在でも約3000人が避難生活を続けています。

私たち「ピナツボ・アエタ教育里親プログラム」では、「ピースバッジ」をつくり、販売収益を現地のNGOに直接届けることを通して、救援活動を支援することになりました。

ピースバッジは、戦争犠牲者や自然災害被災者への応援の気持ちを表すカラフルなオリジナルpeace-allバッジです。

 

 

ピースバッジには、

peace-green

 

 ”Imagine there is No War”(戦争がないことを想像してみよう)

peace-orange


 

”NO! to war  Yes! to peace”(戦争にノー、平和にイエス) 

peace-blue

 

”Peace is possible”(平和は可能)

     peace-yellow        

”To reach peace, Teach Peace” (平和実現のために平和を訴えよう)

 

peace-sky

 

”I will stand by you” (あなたを応援しています)

 

peace-pink

”peace☆ peace☆ peace☆ peace☆ peace☆”(平和・平和・平和・平和・平和)

 

 

の6種類があります。(カッコの中の日本語訳はついていません)

peace-ura

 

裏側には服などにつけられるようにピンがついています。

 

 

peace-bag

 

バッジは直径5.5センチ。

バッグにつけると、こんな感じで、けっこうオシャレです。

 

購入申し込みはココから→申し込みフォーム

ここから資料請求もできます。

 

値段は

■Aセット(3個セット、絵柄はお任せ)が1000円(送料込み)

■Bセット(全種類が入った6個入り)が2000円(送料込み)

です。

このバッジの収益は、フィリピン・レイテ島の地滑り被害現場で活動している現地のNGOに直接届け、被災者救援活動に使われます。

バッジの収益は1個あたり200円弱で、手間賃を考えるとほんとうにささやかな収益です。しかし、額は小さくても、現地でしっかり活動しているNGOを選んで直接届けるので、効果的に使われます。

収益の使用状況については、「毎日1分!ポッドキャスト英語日記」や「ピナツボ・アエタ教育里親プログラム」のニュースレターで報告します。

どうか、ご協力をお願いいたします。

おかげさまで!

2006年2月14日 staff | | コメント(0)

今日は骨シンチ検査の結果(results of the bone scintigraphy)を聞く日でした。珍しく予約時間からあまり遅れずに診察してもらえて(It’s unusual not to wait for a long time and I was able to see a doctor almost on time)、結果は「問題なし!」(no problem)でした。おかげさまで(Fortunately and thankfully)一安心(breathe freely)です。

元気に病院を出て、明日のバレンタイン用にお菓子の材料を買ったり、二個持ちしていた携帯電話をひとつ解約したり(cancel a contract)と用事をすませて帰宅。来週の講演会用に教育支援プログラムの資料を作成し、授業の準備をして静かな午後を過ごしました(I spent a still afternoon)。検査の結果が良いと気持ちが落ち着きます。(Good results give me serenity of mind)

◆英語語句解説◆
おかげさまで、という英語も色々考えられます。実際に誰か具体的な相手を思い浮かべれば I owe you が使えます。 I owe my success to you. 「私が成功したのはあなたのおかげ」とか I owe what I am to him. 「今の私があるのは彼のおかげ」など。もちろん、おなじみのthanks to you もいいですね。

骨シンチ検査

2006年2月 7日 staff | | コメント(0)

今日は骨シンチ(bone scintigraphy)検査を受ける日で、朝9時に撮影に必要な注射を受け(I have to get an injection required  at 9)、本番は12時半というつらいスケジュールでした。

もうひとつバタバタしたこと。近所の整形外科の先生が貸し出してくれると親切にも約束してくれていたレントゲン写真と所見を書いたお手紙を(orthopedic surgeon in my neighborhood is kind enough to lend my x-ray pictures out and promised me to write a letter of his findings)、今日まで受け取りに行けなかったことです。

うっかりしてました。

骨シンチの写真と比べてもらうためには今日必要、というわけで、注射と撮影の合間に自宅に戻ってお弁当を作り、写真と手紙を受け取って病院に戻りました。

いつものように針が血管に入らず手首に注射されたのと(I had to have an injection on the wrist because it’s difficult to have a needle inserted into my vein)、撮影用にあるポジションをとると左鎖骨が痛むのがしんどかったです。

もっとつらい検査や治療を越えてきたんだから、このくらいとは思っても喉もとを過ぎた熱さ(It’s so easy to forget the pain passed)より、今の痛みの方がつらいのが人間ですね。

◆英語語句解説◆

注射は injection、 口語では shot が使われます。

「ペニシリンの注射を打ってもらった」は I had a shot of penicillin. となります。

注射をするという動詞はinjectや shoot ですが、使い方に気をつけて。

I inject penicilline. だと自分でペニシリン注射を打つことになります。 

久しぶりな気がしない

2006年2月 6日 staff | | コメント(2)

アジアセンターでの月一回、茶話会形式(chatting over a cup of tea)で自由にしゃべろう(Let’s speak freely and causally)という英語スピーキングクラス、直前に都合のつかなくなった人もいて参加人数の少ない中、4年ぶり(for the first time in 4 years)の生徒さんが来てくれて大変懐かしく
嬉しかったです。

私がしばらく関西を離れていた間、、彼女も仕事で東京にいらして、お互い帰阪したので(both of us have come back to Kansai area)また一緒に勉強が出来るのです。

久しぶりな気が全然しない(I’m hardly able to believe such a long time went by)、変わらない笑顔(her smile is the same as before)でした。

おしゃべりのトピックはステレオタイプについて(our topic today was a stereotype)。

私のリードが足りずに表面だけで終わった(the discussion stayed only skin deep)きらいはありますが、「日本人は礼儀正しい」(Every Japanese is
polite)とか「アフリカ系の人はダンスがうまい」(all of the African- American people are good at dancing)というような良い特徴(positive characteristics)であっても全体を見て個人を見ない決め付けは誤解や差別につながっていく
(misunderstanding or even discrimination can result from oversimplified stereotypes)ことが伝わったら嬉しいです。

◆英語語句解説◆

stereotype という英単語は案外知られていないのですが、英語を使って異文化交流を図るなら、必ず知っておくべき言葉だと思います。「「固定観念」という名詞で、「型にはめる」という動詞にもなります。もうひとつstereotype threat も覚えておきましょう。

固定観念に関する恐怖という意味で、固定観念で自分を判断されるという恐怖、そのような判断を自分がしてしまうことに対する恐れを指す言葉です。

授業の準備に時間がかかって

2006年2月 5日 staff | | コメント(0)

普通のアルバイトやパートの時給(hourly pay)に比べると、語学講師(language instructor)の給料は時間あたり高く設定されて(highly paid by comparison)いますが、その理由はクラス時間以外の資料準備に時間がかかる(it takes time to class preparation) からです。おおよそ教える時間と同じか、より長い時間が準備に取られて(I spend time in research as long as or even longer classroom hours) しまいます。

先日お休みの二日間を使って名古屋に旅行したため、授業の準備を
クラスの直前にする(on the night before)ことになってしまい、寝不足の日々・・・(I have suffered from lack of sleep)それでも教えることは大好きな仕事です。(still I think I am doing the things that I love)

◆英語語句解説◆
take を使って時間がかかると言うときには、単に時間を目的語にとってit will take two hours to go to school from here  でいいですし、人に時間がかかる、というふうに目的語を二つとって it will take you more than one week to finish the report としてもいいです。お金がかかるというときの 動詞 cost も同じ用法で目的語をひとつないし二つとります。
It will cost (you) a lot of money to buy a business class ticket.

勇敢な友達

2006年2月 4日 staff | | コメント(0)

ランチの約束をした友人は10万人にひとりという珍しい「もやもや病」の手術を受けることを決心した女性です。

脳の血管(blood vessels in the brain)の状態から、手術中に梗塞をおこして(produce infarct during operation)昏睡
状態(coma)になる可能性がある難しい手術です。

「心配することない」という医師に彼女の方がこの病気について解説するほどよく勉強して、ようやく信頼できる専門医を見つけた勇敢な友達(my courageous friend)。

話を聞いて一番堪えたのは、私たちが患者会で目指している「笑って免疫力をあげる」ことが許されないこと。泣いたり笑ったりは過呼吸(overbreathing)になりやすく、この病気には禁物(crying and laughing are forbidden)なのだそう。

フィリピンの友人が私の手術のときに送ってくれた、ロザリオをもって祈っているくまのぬいぐるみ(a praying teddy bear
with a rosary in its hand)を貸してあげました。

何人ものベッドの横で祈ったお祈りくまさん(the bear who had prayed many times for many patients at their bed side)だから、きっと力になるよ。(he will be of help to you)

◆英語語句解説◆

「笑う」も、laughだと声をあげて笑う感じですが chuckleだと「くすくす」ひとりで笑う、smileだと微笑む、ですから過呼吸に
はならないでしょう。

giggleだと甲高い声でけらけら笑う、という感じ。

笑い上戸の若い少女というイメージ。

新しい授業開始

2006年2月 3日 staff | | コメント(0)

会社に派遣されての新しい授業が始まりました。外資系の会社の中で英語が苦手な人たち(English is not their cup of tea)のクラスです。

熱心で意欲があり(they are eager to study and highly motivated)、読むべき内部資料の重要性も理解しています。

ただ、その資料の英語と、集まった人たちの現在の力に差がある(gap between what they try to do and what they can do now)ので、臆病(timid)になっていたりアレルギーになっていたりするようです。

受動態(passive voice)の作り方や、不規則動詞の活用(conjugation of irregular verbs)も記憶の中でおぼろに(slipping out of their memory)なっている・・でも考えてみればこれが数学なら(If this is about math)、私はどんな初歩の公式(rule)も記憶の彼方です。

高い山に登るのも一歩踏み出すこと(He who would climb a high mountain must begin at the bottom)からしか始まりません。

少しずつ一緒に登っていきたいと思います。

◆英語語句解説◆

高い山に登るのも一歩踏み出すことから、ということを表現するとき、他の言い方もあります。諺で「千里の道も一歩から」⇔ A journey of a thousand miles begins with a single step. 「雨だれ石をも穿つ」⇔ Constant dripping wears away the stone. などが適当でしょう。

生き物を食べるということ

2006年2月 2日 staff | | コメント(0)

今日の授業で使ったのは「クロイツフェルト・ヤコブ病」(Creutzfeldt-Jakob disease)の症例でした。

大変活動的だった患者さんがあっという間に体の機能を失っていく(losing his function daily)のは、読んでいてぞっとするもの(I had theshivers)でした。

この大変珍しい人間の病気は、牛では狂牛病(mad cow disease)という名で知られる病気と同じ症候~歩行異常(gait abnormality)や痴呆(dimentia)など~が出ます。

牛を食べたことによる感染かどうかははっきりしない(we don't know whether he acquired the infection by eating beef or not)症例でしたが、食物連鎖(food chain)の中に生き物が入る限り、完全に危険を避けることは出来ないのだと思いしりました。

知り合いから、犬を食用にすることに反対するキャンペーンのお知らせをもらったばかりだったので、余計に「生き物を食べること」を意識した一日でした。

私が支援している先住民も時に犬を食べるのですが、自然環境の変化で野生動物を狩ることが出来ずに犬を食べることと、アドレナリンが出て美味しくなるからとなぶり殺しにして犬を食べる(they kill dogs by inches to make the adrenaline kicks in the dogs)先進国とでは、全く事情が違います!

◆英語語句解説◆

狂牛病という言葉よりも、メディアでは正式な病名「牛海綿状脳症」を表す BSE という単語をよく見るようになりました。これは bovine spongiform encephalopathy の略です。海綿状の部分のspongiform は分かりやすいのですが、その前後の言葉 bovine ⇔ 牛科の  encephalopathy ⇔ 脳障害は難しいので、BSE という略語(abbreviation)をきちんと
覚えるのがいいでしょう。

味噌煮込みうどん

2006年1月31日 staff | | コメント(0)

名古屋の友人が前から行ってみてと言っていた、医者と相談してガン患者にもアロママッサージ(aromatic oil therapy)をしているという女性を訪ねました。

話をたくさんしたので、施術は少ししかしてもらう時間がなかったのですが、家に持って帰るようにとアロマオイルを余分に配合してくれたり、とても親切。

昼は昨日会えなかった水害被災者の方に、味噌煮込みうどん(noodlestew with soybean paste)をご馳走になりました。

本当に食べにきたみたい。 固めのうどんと味噌の風味が懐かしく(Miso flavor reminded me of the soup-run)、炊き出しの味噌汁を私が味付けしたら(when I seasoned miso soup)、「これ、まだ味噌が入ってないわ」と名古屋のおばさんが赤味噌をたくさん入れたことが思いだされました。

最後はNGOセンターを訪ね、英語の生徒さんだった人たちがスタッフとしてバリバリ働いている(work actively at NGO center)のに感動。

駆け足の名古屋訪問の良い締めくくり(It’s a good closing of flying visit to Nagoya)でした。

久しぶりの名古屋

2006年1月30日 staff | | コメント(0)

昨日の「探偵」の成果で判明した病院をまず訪ねました。

見覚えのあるおじさんが、すっかり細くなって、口を開けて眠っていて胸をつかれました(It put a lump in my throat to see a familir face and to notice how thin he looked)。

でも抗がん剤と放射線治療の成果があがっていて、下の喫茶店まで一緒に行けるほど回復。 つらい副作用を乗り越えたところだそう。

ここでコーヒーをおごってもらった(he bought me coffee)のを皮切りに、夕方のケーキセット、夜の焼き鳥屋さん、相手は違えど「おごってもらう」パターンは一緒で(everybody picks up the bill)、食べに名古屋に行ったようなもの(I came to Nagoya to be treated)でした。

皆さん、ありがとう!

友人の焼き鳥屋さんは2月で閉めるそうなので、最後に間に合って良かったし、名古屋のNGO関係の女性とケーキを食べながら交換した情報も有意義だったし、何と言っても(most of all)「会えるとは思わんかった!」と喜ばれた被災者ご夫妻に会えて本当に嬉しかったです。

探偵だ!

2006年1月29日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

授業がない分ゆっくり寝て、起きてみたら名古屋の知り合いからメールや留守電が(messages on answering machine)たくさん入ってました。

明日から一泊で全員に会えるのだろうか・・・今回もっとも気がかりだった水害被災者のおじさんは、復興住宅の場所と呼吸器科のある大きな公立病院をリンクさせて(link two pieces of information : his address and public hospital with department of respiratory disease)ネットで検索し(look up in the Internet)、いくつかあたりをつけて電話をかけたところ何とひとつ目の病院でヒット!

個人情報保護法(law protecting personal information)で、ある人が入院しているかどうかは聞けないので、彼が入院していることにしてお見舞い時間は何時からかを聞いたら、何号室にいるかまで教えてもらえました。

探偵になったような気分(act out a detective story)ですが、ちょっと複雑(I have a mixed feelings)。

おかげで明日お見舞いに行けますが、こんなに簡単に入院患者のことが分かって良いのかな?

風邪ひきさん多し

2006年1月28日 staff | | コメント(0)

今日は、授業に座っている生徒さんが次々席を立ってうがいをしたり(gargle one’s throat)鼻をかんだり(blow one’s nose)していました。

今流行っている風邪は長引くそうなので、みなお大事に。

おかげさまで私は2004年以来、抗がん剤で熱が出たことはあっても、風邪で熱が出たことはないのです。

さて、「もやもや病」(moyamoya disease:addle-brained:村に日本人に起こる脳血管疾患)の友人の手術も来月に迫り、生徒さんの親御さんもご病気と分かったり、そういうメールが次々に入って心ざわめいています(feel unrestful)。

明日の授業は体調の悪い人が多くて急きょキャンセル。

来週の授業の用意を早めにして月曜には久しぶりの名古屋に行ってきます。

水害支援で知り合った被災者のおじさん(a victim I got to know in the flooded area)が肺ガンで入院しているのをお見舞いしたいのに、お家に電話をまだひいていなくて(they haven’t had a telephone installed yet)連絡がつきません。

どの病院なのか分からないよ~!(Which hospital is he now at ? I have no idea !)

ただいま

2006年1月27日 staff | | コメント(2) | トラックバック(1)

fuu 寒い日本に帰ってきたら愛猫が大歓迎(bid welcome)してくれました。

留守の間に面倒をみてもらった妹にはほとんど触らせもしなかったらしいのに、べったりとくっついて離れません。

飼い主だけに心を許す猫(my cat opens herself up only to her guardian)になってしまって、その分可愛くて「親バカ」(doting parent)になっています。

頭のMRI(magnetic resonance imaging)の検査結果が出ていた友人から、吐き気や痺れの症状は全て頚椎のヘルニアからきていて(she feels sick and numb due to cervical disc herniation)、腫瘍の再発ではなかった(no sign of recurrence)とお知らせあり。

首も何かと大変でしょうが、とにかく良かった、良かった!

私も骨シンチ(bone scintigraphy)がもうすぐです。

猫を膝に抱えながら(holding the cat on my lap)英語のクラスの準備に追われています。

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