ほぼ毎日 ポッドキャスト英語日記:NGO活動など、日々の暮らしの出来事を英語と日本語で音声配信しています。 フィリピンの少数民族支援、がん患者会、英語の授業・・・などなど

ホーム > 心と体

否定・交渉・怒り・受容

2008年7月 8日 staff | | コメント(0)

突然の病(sudden illness)や、障害(disability)、あるいは大事な人を失ったとき(the loss)、現実を直視できなくて否定したり(denial)、神様や自分相手に取引をして(bargaining)状態を何とかしようとしたり、誰かのせいにして怒ったりして(anger)、ようやく現実を受け入れる(acceptance)ことが出来るのには、何ヶ月も時には何年もかかるものらしいです。私や私の友人は、最初のステップを比較的早く通り過ぎて、受け入れ態勢になれたのですが、十分に悲しんだり怒ったりしないと後からボディブローがきいてくる(we thought we absorbed a punch but we might feel pain afterward)可能性があるのも本当。何でこんなことになったのだ!(why is this happening to me ?)と心が波立つのはあたりまえのことだから、ゆっくりとその過程を味わっている家族の側で少しでも支えになれたら(I want to stand by my family)と思います。

お見事

2008年6月27日 staff | | コメント(0)

私の母が長いこと苦しんでいた小指に出来た疣(a wart on her little finger)。皮膚科では完治しないまま(hasn't healed completely)1年が過ぎでいたのですが、連れていった外科の先生が大当たり(hit the jackpot)。レーザーで患部を取り除き(laser excision) 、その後はその先生の予測通りに物事が進み、出血は多かったのですが見事に治りました。何より有難かったのは、母の不安や苦しみをよく分かってくれて(the doctor understood her fear and pain)、優しく優しく話をしてくださったこと。今家族が入院している病院でも、先生や看護師さん、ソーシャルワーカーさんがよく話を聞いて下さる(they are really attentive and trying to listen to what patients have to say)のが有難いです。激務なのに心に余裕があるのは、お見事です(It's brilliant of you !)。

いつの間にか

2008年6月23日 staff | | コメント(0)

忙し過ぎて、授業のスケジュールのために曜日は意識するのですが(what day of the week is today ?)、今日が何日なのかはよく分からない(what's the date today ?)日が続いています。そして、ふと気がつけば、乳癌の手術から丸5年が過ぎていました(five years have passed since my surgery for breast cancer)。5年経てば安心というわけではありませんが、一応の区切りとして目標になる年数です(tentatively we can say "yes, it's over")。抗がん剤で副作用がひどい時には(when I suffered severe side effects from the anticancer drug)遠いかなたに思えた日が(It seemed the distant future)、あっけなく(easily or indifferently)通り過ぎていたことにちょっとびっくりです。

てんやわんやで

2008年6月18日 staff | | コメント(0)

家族の入院がまだまだ長引きそうで、今後の見通しが(future prospects)はっきりするまで少し大変な日々が続きそうです(still in a state of chaos)。とはいえ、8日の朝、救急車に乗ったときから(from the moment in an ambulance)、6時間の手術(six-hour-surgery)、ICUの日々を経て、今は一般病棟(general ward)ですから一応ひと安心・・・日記のお休みが続くかもしれませんが[E:coldsweats01]、現場が好きな本人は(as I love working in the field)元気に張り切っています。

すばらしい施設

2008年6月13日 staff | | コメント(0)

兵庫県災害医療センターは、その名の通り(as its name suggests)、災害時の(in a time of disaster)緊急医療活動に(emergency medical service)対応するべく、様々な機能や設備を持った医療施設です。普段は、高度な救命救急医療を行う専門病院として(as a special hospital practicing critical care)心不全(cardiac failure)や脳卒中(cerebral apoplexy)、重症熱傷(severe burn)、脊髄損傷(cord injury)などを診療していて、ICU(intensive care unit)が10床、HCU(high care unit)も10床あります。生きていれば、事件や事故などで、誰がいつ重症重篤な状態で(in critical condition)病院に担ぎ込まれるかもしれない日常があります。こんな施設があって、信頼できる医師や頼りになる看護師が24時間働いているのを知ると、本当に有難いです。今日もセンターの中で、コードレッド、コードレッド(code blue)、10分でヘリが到着しますと(an ambulance helicopter's arriving in 10 minutes)いうアナウンスが聞こえました。

コンピュータとネットの有難み

2008年6月10日 staff | | コメント(0)

友人のお見舞いで初めての病院に行く時、最寄り駅から(where the closest station is)バスの乗り場まで(the most convenient bus stop)インターネットで調べて、迷うことなく(I didn't get lost)行けました。家族が入院することになった病院のこともネットで調べ、口コミによる病院の評判や(popularity or evaluation of the hospital through word of mouth)、担当になった先生の学歴職歴(academic background and career)まで、ちょっと調べただけで簡単に入手できました(obtained information easily)。学生時代にはネットの恩恵を受けていなかった私がこんな風なのですから、コンピュータやインターネットが物心ついたときから(as long as he or she can remember)当たり前の人たちには(they take it for granted that they have their computer and use the Internet)、なかった時代が想像できない(unimaginable)でしょう。あらゆる手段(all neseccary means)を使って病気や病院に関する情報が必要な状況にある私。本当に有難いです。

ひどい雨の中でも

2008年6月 7日 staff | | コメント(0)

朝から強い雨がほぼひっきりなしに降っていました(it has rained continually since morning)。そんな足元の悪い中(even the road was muddy and the wind was cold)、患者会に5名が集まりました。小さくて古い公民館の一室で、出来るだけ健康的なお弁当を探して買ってきて(we found and bought healthy packed lunch) 、お菓子も色々持ち寄っておしゃべり。ひと月に一度顔を見ると安心します(I feel relieved to see their faces)。今日もまた会えたなぁって。ひとしきりしゃべって心の新陳代謝を上げた後(chatting improved our metabolism of our spirit)、入院している会の仲間のお見舞いに行きました。副作用で傷ついた足先の指から菌が入ってしまったらしいです(she got an infection of her toe from bacteria)。救急病院での手当が効いて、腫れもひいていて(swelling has been reduced)良かった。次回は会でお目にかかりたいですね!

瑠璃色香房で

2008年5月29日 staff | | コメント(0)

持病の肩こりプラスこのところの引っ越し騒ぎで筋肉痛(sore muscle)、ようやく瑠璃色香房でMさんに施術してもらえる日がやってきました。せせらぎの音を聞きながら(hearing the murmur of a stream)、アロマの良い香りに包まれ(filled with the sweet-smelling aromatic oil)、温かくて柔らかな手で(with her soft and warm palms)体をほぐしてもらうと、疲れが抜けるようです(I feel I get over my fatigue)。肩こりは右が、背中の張りは左がひどいそうで、バランスの悪い体ですが、無理しないで(don't take it too far)これからも使っていかないとね。今日は施術の後Mさんと香房近くのオムライス屋さんに行きました。KOUTAROさんもよく食べに来たというお店(a restaurant KOUTARO-san used to go to)。ケチャップじゃなくて手をかけたソースがかかったきれいなお日様色のオムライス(a golden yellow omelet containing fried rice)。美味しかった!これでまた頑張れます(I can work hard again)。

新しい病院

2008年5月16日 staff | | コメント(0)

これまで診てもらっていた医師が転勤になった(my doctor was transferred to a different hospital)のを機に、近所に最近出来たブレストクリニックをかかりつけ医(regular doctor)にしたいと、診察を受けました。総合病院と違って手術は出来ませんが、超音(ultrasound scanner)やマンモグラフィ(mammography equipment)があり、専門の先生にゆったりと時間をとって診てもらえるのが有難いです。話もしやすい先生で、胸の手術痕(operative scar)を見て、“場所的にこの傷は痛いはずですよ(this may hurt sometimes"と言ってくれました。これまで、温存手術だし(breast-conserving surgery)、痛みはあまりないはずだと言われてきたので、分かってもらえてなんだかホッとしました。血液検査の結果もこれまでになく良好(the result of blood test was very good)、超音波も問題なしでした。

腰痛

2008年4月14日 staff | | コメント(0)

4日続けての(four straight days)アジアセンター引っ越し手伝いがたたったのか(I can say this is because of moving preparation)、今日は腰が痛いです(suffer from back pain)。でも、私は皆にそんな重たいものを運ぶなとか(don't carry such a heavy pack)、あまり高いところに上るなと声をかけてもらい、気を使っていただいているので(everybody is nice to me and cares for me)申し訳ない限り。フルタイムスタッフや事務局長は不眠不休に(keep working diligently without sleepin or resting)近い状態が続いています。いよいよ今のセンターでの授業が最終回を迎えました(The last day as the Asian language center has come)。次回からは淡路のスペースを使うことになります。作業はまだまだですが、一歩ずつ(one step at a time)進むしかありません(have no choice but to keep going)。

笑いながら

2008年3月27日 staff | | コメント(0)

今日もたくさん笑って[E:happy01]よく食べました(We laughed a lot and ate a lot again)。患者会の当日は、玄米ご飯(brown rice)が美味しいお店で野菜を中心の(rich in vegetables)お弁当を人数分選ぶことから始まります。季節の果物や飲み物も用意します(and we fix some seasonal fruit and drink)。今日は真っ赤なイチゴに(ruby red strawberry)玄米茶とコーヒー。美味しい和菓子の差し入れもありました。今日初めて会に来てくれた人も、すぐにとけ込んで(The new member mixed in the group well)、安心しておしゃべり。深刻に悩んでいたり、ストレスになっていることでも、この場で笑って話せば、何だか大したことがないように思えてくるもの(looked like nothing much to worry about)。お弁当は皆さんきれいに完食でした(everyone finished up their lunch)。また来月、お会いしましょう。

風邪のアレルギー症状

2008年3月19日 staff | | コメント(0)

ここ数日、背中とお腹に発疹が出て(I've had a rash these days)少しかゆみがあります(I feel itchy a little)。痛みはなく(it doesn't hurt)、水泡状になっているわけでもない(not a blister rash)ので放っておいたのですが、広がってきたようなので今日は皮膚科へ(I went to see a dermatologist)。お医者さんは発疹を一目見たとたん、風邪引いてますか?典型的な風邪のウイルスへのアレルギー反応(caused by an allergic reaction to cold virus)だそうです。抗アレルギー剤(antiallergic agent)とステロイドが出ました。咳と痰がおさまってきたのに、こんな症状が出るということは、まだ風邪を抱えているということなのでしょう。初めての症状です(I haven't had such a symptom before)。ちょっとつらい・・・・

風邪気味

2008年3月12日 staff | | コメント(0)

このところ、咳と痰がからむのが続いて(I have had a sputum-produicng cough)、なかなかすっきりしないので、授業がキャンセルになったのを幸い(lucky for me, today's class was canceled),、今日は休養日としました(I decided to take a rest)。本や雑誌をベッドに持ち込み(I slipped into bed with some books and magazines)、ついでに猫[E:cat]も布団に入れて(I tucked my cat into bed)、お昼寝。のどが渇いても、コーヒーではなくミルクを温めて飲みました(I warmed up the milk)。熱が出たり、持病の気管支炎の症状が出ないよう(I can't afford to have a fever or chronic bronchitis)、好きな長風呂もおあずけで(I gave up having a leisurely bath)、体を休めました。

眼科

2008年3月 6日 staff | | コメント(0)

家族に眼底出血が見つかって、今日は急遽クラスをお休み、病院の付き添いをしました(attend on my family member)。外科や内科に比べると眼科(ophthalmology)はそれほど混んでいなかったとはいえ、大病院の第一回目の診察というのは、紹介状(referral form)を持っていても時間がかかるものです。検査と診察に5時間近くかかりましたが、覚悟していた入院はなく(thouth we have been prepared for admission, it was not necessary)、今後はレーザー治療のために通うことになり帰宅。先生の話をノートに取りながら、眼底(eyegronds)や出血(hemorrhage)は想像できるけど、日本語でも初めて聞いた隅角(angulus iridis : angle of iris)って英語でなんていうのかなと気になって気になって(I kept thinking about it )。職業病かな。

携帯電話その1

2008年2月22日 staff | | コメント(0)

[E:phoneto]携帯電話でメールを送ったら(When I send text messages to my cancer friends)、パートナーやご家族から折り返しメールが来て(I sometimes hear from their partner or family members)、残念ながら亡くなりました、という連絡をもらうことが(They informed me that my friend had passed away)、癌関係の知り合いと連絡をしているとあります。今日は、冬休み明けにすぐ連絡しようと思いながらバタバタしていたので(I wanted to get in touch with her but I was too busy to write to her)、お土産のココナッツオイルでマッサージをしますよ!(I will give you a massage with coconut oil)とやっと書いて送ったら、息子さんから、母は今朝亡くなりましたとの返事。あと一日早く連絡していれば良かった、“またね"とお休み前に言われていたのにと後悔(I should've sent her a message earlier)。でも、最後にお会いした雪の日、穏やかで素敵な笑顔をもらっていたから(her smile was gentle and peaceful)、それを思い出に出来て良かった(I can keep her last smile for my memory)と考えることにします。

死者からもらうもの

2008年2月 1日 staff | | コメント(0)

今日は劇団らせん舘のメンバーが日本にいる間にと、ちょっと遅い新年会(belated New Year's party) 兼青空表現市の同窓会(It doubles as a reunion of old members)です。20年も前に亡くなった若い記者が出会わせてくれた(the young journalist, who has been dead for 20 years, made the introductions)この仲間たちは、顔を合わせると良い意味で時が止まったみたいに(unchanged by time)、あの頃やっていたこと信じていたことをそのまま追いかけています。若造だった私がガン患者会を主催していたり、らせん舘が拠点をドイツに移したりというのは、本質的な変化ではないのです(it's not an essential difference)。殺された小尻さんから受け取ったバトンを落とさないように(we received the baton from him and don't want to lose it)、生きてきたのです。表現市のホームページを作ろうという話になったので、また忙しくなるかな?

患者会で話すということ

2008年1月30日 staff | | コメント(2)

久しぶりにホームグランドの公民館和室で集まりました(we got together on our home ground)。残念ながら小康状態を保っている人は少ないので(not so many members remain in remission)、お弁当を一緒に食べたのは4名、おしゃべりだけに寄った人が1名、病状が進んで外出できず、電話で参加した人2名でした。嬉しかったのは、KOUTAROさんのお連れ合いが顔を出してくださったこと(I am glad that Koutaro's wife showed up for the meeting)。何かお役に立ちたいと言う言葉通り(she said she'd like to do something good for us)、わざわざオイル持参で、みんなにハンドマッサージをしてくれました。KOUTAROさんの歌の一番のファンだった彼女は(she is a big fan of Koutaro's)、かけがえのない宝物をなくした苦しみに耐えながら、残されたのが自分で良かったと言います(losing him is much better than leaving him)。あの人に、連れ合いを亡くして残される、こんなつらさを味合わせたくないからと(I can't stand that he should be sad and lonely like this)。患者会には、お連れ合いを癌で亡くし、今は自分が癌になった男性もいます。そんな体験を気兼ねなく語り合えるのは(feel free to talk about experiences)、こうした場だけではないかしら。人が減っていってつらくても、また声をかけ合って集まりましょう。

ほめられた!

2008年1月23日 staff | | コメント(1)

ずっと英語の先生をしているからか、人を褒めるのが苦になりません(I am good at saying nice things about people)。英語が苦手な生徒さんにも、どこかしらほめるところはあります(You can find a praiseworthy point in any students)。休まず続けるのがすごい(keep studying is what counts)、この前より出来た(you are much better than before)、やる気があるねえ(you look highly motivated)などなど。猫のふうちゃんにも、こんなにミルクを飲むのが上手な子はいませんねえ(you are the best milk drinker as a cat)、とか。今日は、苦労して作った皮膚科で用いる医学用語(medical terms in the department of dermatology)のまとめを、大変勉強になりました(very informative. It's a good lesson for me)と、いつもと逆に医学生から、ほめてもらいました。嬉しいなあ!(How happy I was !)

初動物病院

2008年1月13日 staff | | コメント(2)

昨夜から、猫のふぅちゃんの歯に赤いものがついているなあと思っていたら、今日は餌入れにもトイレにも血が落ちていました(there were bloodstains at her plate and the litter box)。昨年4月以来の歯茎からの出血(blood from the gums)です。仕事の関係で午前中は私だけしか動けなかったので、タクシーでいつもの動物病院に連れて行きました(I got her to veterinary hospital by taxi)。半日預けての処置をお願いして授業へ。帰宅後、連れ合いの車で迎えに行きましたが、“これまでで一番怒ってます"(she's really mad at me)という先生の言葉通り、麻酔からさめたばかりなのに(she just came out from anesthesia)、近づくとフウフウシャーシャーと威嚇(she growled)。口から血をにじませた黒猫がうなると、それは迫力があります。今日も歯を3本抜いてもらって(she had her back teeth out)、ほとんど奥歯がない状態になりました。免疫性障害(immune disturbance)がある外面の悪い(surly to oursiders)猫ですが、私たちにとってはかけがえのないうちの子(our irreplaceable cat)。帰りの車では打って変わって(in sharp contrast)甘えた声で怖かったよ~(I was so scared)と鳴いていました。一番怖い思いをしたのは動物病院の先生だと思いますが(the vet is the one who had a terrifying experience)、今年もどうぞよろしく。

年末の風邪

2008年1月 1日 staff | | コメント(0)

喉が痛いなあと(I have a sore throat)思いながら、最後の授業やらクリスマスイルミネーションの見納めやら(take a last look at an illuminated Christmas tree)餅つきやらと、予定をこなしているうちにまた声が出にくくなってきました(I am loosing my voice again)。お正月前に、窓を綺麗に掃除しようと決意していたのを(I had my mind set on cleaning my windows)あっさりあきらめ(I just gave up)、この年末年始はゆっくりします。気管支炎持ちなので(as I have bronchitis)、こじらせたら長引きますから(I can't get rid of it for a long time)。2008年の幕開けはのんびり(I welcome the New Year, 2008 peacefully)。明けましておめでとう。

なかなか難しい問題です

2007年12月28日 staff | | コメント(0)

側湾症の元奨学金プログラム生が今後どういう治療(medical treatment for the future)をすべきか、セカンドオピニオンをお願いしていたお医者様から、返事がきました(received a reply)。直接診察していないので、あくまで写真を見ただけの判断だと断りつつ、思ったより悪いとのことでした(It's much worse than he expected)。脊椎カリエス(Pott disease)ではないかということ、将来麻痺が出る可能性があること(she may get paralyzed)、呼吸機能に障害が出るかもしれないこと。ただ、現在痛み止めの薬が効いていて、楽に動けているのに(she can move her body without trouble)、手術をすることでかえって麻痺が出たりする可能性も高いらしいのです。本人や家族の意向もあるので、無理に治療することも出来ず、かといって、そうした所見を知ってしまった以上(Now I know doctor's observation)このまま放っておくことも出来ません。年末に難しい宿題をもらった感じです(I feel like I have a lot of homework)。

悲しみを抱きしめて

2007年12月22日 staff | | コメント(0)

KOUTAROさんのお連れ合いがやっているアロマセラピーのサロンに行ってきました。2回目の施術です(the second aroma therapy)。今回も、凝り固まった肩や首を十分にほぐしていただきました(loosen my muscles)!KOUTAROさんが逝って3年(He's been dead for 3 years)。最初の年は彼の残した作品の個展などで無我夢中で(She worked for his exhibition feverishly)、その次はアロマの勉強やサロンの準備であっという間に過ぎたけれど(the next year went by surprisingly fast)、今年がしんどかったというお話。ふと時間が出来ると思い出して(she has some spare time to remember him)、悲しくて、眠れなくて・・・そうですよね、そんなに簡単に悲しみは消えない(you can't get over so easily)。いつもいつも前向きでいることも出来ない(you can't always feel positive)。それに忘れてしまいたいわけではないのですよね(You wouldn't like to forget, would you ?)。自分の一部になるまで悲しみを抱きしめて(embrace your grief)、一緒に歩いていきましょう。

瑠璃色香房

2007年10月17日 staff | | コメント(0)

念願の瑠璃色香房に行ってきました(I realized my wish)。肺癌で亡くなったミュージシャンKOUTAROさんのお連れ合いが開かれたアロマサロンです(a salon practicing aromatherapy)。亡くなる前、KOUTAROさんも癒されたというアロママッサージの勉強を、会社を辞めて取り組まれ(quit her job and concentrated on the study)、彼との約束だからとがんばって、とうとう夢を実現されました(she has fulfilled the promise with her husband)。彼のアルバム“瑠璃色の地上"(lazuline earth)から名前を取った素敵なサロン。Mさんの優しく丁寧な施術に心身ともにほぐされました(her careful and attentive massage relaxed my body and mind)。いつか患者会にも来ていただいて、皆の体の痛みや心のコリを解きほぐしてもらえたら、こんな嬉しいことはありません。KOUTAROさんの写真にもご挨拶できて、本当に今日は素晴らしいバースデーイブになりました(It is the best birthday eve)。

難聴の方々と

2007年10月14日 staff | | コメント(0)

フィリピンについて、あるいは奨学金プログラムについて、講演を頼まれることはよくありますが(I sometimes make the speech about the Philippines or the scholarship program)耳が不自由で(hard of hearing)、要約筆記者(summary scribe)による情報保証が必要な方々に向けて話をしたのは初めてです。ゆっくりと分かりやすく話すことを心がけましたが(I tried to speak slowly and clearly)、早口でイラチの関西人なもので(since I am a fast speaker from Kansai)、理解しにくいところがあったかもしれません。それでも皆さん熱心に耳を傾けて下さいました(they were really attentive audience)。地方から出てきた義母が、新しい土地で温かく仲間に入れていただいている(they gave my mother-in-law a warm welcome)難聴者の会です。少しでもお役に立てて嬉しかったです。

どこで最期の日を迎えるか

2007年10月10日 staff | | コメント(1)

祝日の月曜に働いてゲットした平日の時間、恒例の癌患者仲間が集まるおしゃべり会(usual practice for cancer patients)です。病気の進行度合い(the growth of the disease)と精神的な落ち込み(depression)が比例しない(not proportional)というのがいつものこと。すでに癌の治療を終えた人が、次は何か悪いことを医師から言われると恐れて心配していますし(always afraid that the doctor may say the words next time she never wants to hear)、そうかと思えば、脳に転移(spread to the brain)が見つかって手術したばかりでも電話で元気な声を聞かせてくれて、もうすぐ退院だし(will be discharged soon)わざわざ来てくれなくてもいいよ(don't bother to come)とこちらを気遣ってくれました。家での看取り(care at home)を専門に働いている看護師さんからは、家族を思いやり、最後まで家族のために働きつつ、安らかに自宅で息を引き取られた(took her last breath at her sanctuary, her home)癌患者さんの話を聞きました。落ち着いて受容した人だからこその安らかさなのでしょうか。それを支えるシステムも頼もしい(happy to know where to turn in need) です。

集合!

2007年10月 9日 staff | | コメント(0)

新聞記者が殺された日を忘れないと、年に一度のイベントに集まる仲間たちは、こんなに長い付き合いになると思わないまま(we didn't think we would have such long-term relationship)、でもずっと大切な友人で、奨学金プログラムのスタッフになってくれた人もいるし(some of them are my staffers for the scholarship program)、癌仲間になった人もいます(the other is a cancer patient and a member of the cancer group)。結婚して親になった人も、相変わらず独身の人も、今夜は我が家に大集合。数年ぶりの人もいて、持ち寄りで(potluck dinner)飲んだり食べたりしながら心ゆくまでおしゃべりしました(we enjoyed ourselves to our hearts content)。階下の両親から折りたたみの机や食材の足りないものを借りたりして(thank you for the folding table and vegetables)お世話になりました。

手術断念

2007年10月 6日 staff | | コメント(4)

うちのプログラムの奨学金を受けていた少女が、幼い時から背骨が曲がる側弯症(lateral curvature)のような症状があり、高校卒業後でプログラムから離れた子供ではありますが、医療費(medical expenses)を支援して専門医に診てもらいました(she saw a specialist)。ずっと医者にかかることなくきた病気は相当進んでいて(the disease is too advance)、手術の成功率は50%(50% survival)と言われ、少なくとも25万円くらいの費用がかかるということでした。両親は成功率の低さに恐れをなし、山から町まで出かけて診察を受けることにもへとへとに疲れて(Going to hospital made them exhausted)、手術は断念する(their decision is not to go for the operation)という連絡をしてきました。診察はおろか、薬もあまり使わずに暮らしている(they hardly take medicine)彼らにとって、外科手術は想像以上にハードルが高いことなのです。次回の訪問でもう一度話し合いが必要です。

青い日に生まれて

2007年9月 7日 staff | | コメント(0)

サヴァン症候群(Savant Syndrome)であり、アスベルガー症候群(Asperger's Syndrome)のダニエルには数字は色や形や感情を持った友人のような存在で(To Daniel, numbers are friends ; they have colors, shapes, even emotions.)医師や研究者ではなく、本人が自らの能力について(writer himself is a savant and he lets readers in on how his mind works)、これまでの人生について語った本、Born on the Blue Day を読みました。水曜日に生まれた彼は、すなわち青い日に生まれたのです(He was born on a blue day as he was born on Wednesday)。彼にとって9は青(the number 9 is blue to him)、水曜日は青、333は美しく、289は醜い。1は光り輝く白(the number 1 is a brilliant and bright white)、23は小さく、議論する声は青く、5には波が岩に砕ける音を感じるのです(The number 5 is the sound of waves crashing against rocks)。この共感覚(synaesthesia)が、彼を天才にし(this ability made him a genius)、また生活者としては大変な苦労をする(It gave him a lot of difficulties)ことになるのですが、とにかく本を読んで、その豊かなダニエルの世界を垣間見てください(you can get into the extraordinary mind)。驚嘆します(everyone will marvel at his many abilities)。

それでも何とか

2007年9月 5日 staff | | コメント(0)

8月の猛暑で一月お休みした患者会を(we skipped a meeting in August)、今日もまだ暑くて大丈夫かなと思いながら開きました。治療中で来られない人もちゃんとメールをくれたし(who is now under treatment gave me a text message)、昨日退院したという人も(who was discharged from hospital the other day)友人の運転する車で顔をだしてくれて、何とか6名で午後のひととき、おしゃべりして過ごしました。癌の薬や療法などの真剣な話題になっているのに(we were talking about anticancer agents or medicat treatments for cancer)、なぜか脱線して(we often strayed from the point)漫才のようになる(sounded like comic chat)のは、人が集まって話すことの第一の効用でしょう。ひとりでどうしようかと悩んでいては、ひたすら暗く(dark and gloomy)なりそうですが、みんなで言葉にしてしまえば、もちろん伝わらない部分もあるでしょうし誤解される部分も多いでしょうが(although you might have been misunderstood)、なんだかサバサバ、すっきりするようです(we feel better and lighthearted)。

お知らせするのは

2007年8月 8日 staff | | コメント(0)

癌患者会の仲間には(some friends from my chatting group of cancer patients)、同居の家族(family members living together)以外には病気のことを知らせていなくて、近所の人はもちろん弟さんも知らない(Even her younger brother doesn't know about her disease)という人もいますし、私や古い友人のように、とにかく仕事で影響が出ないように“緊急だからそのつもりでいてくれ(It's urgent ; get prepared)"と皆にお知らせしている(let people know)人もいます。でも私も、いろいろな事情で疎遠になっている(grow apart each ohter)人たちには、わざわざ知らせる(If I bother to call)心配をかけるであろうということもあって、お知らせしていません。その線引きは微妙で(It's delicate stuff)、自分のことであっても難しいので、友人の病気を誰に知らせて、誰に知らせないでいるのかなんて決めることは出来ないなあ。こういうのって何だか大人っぽい悩みだなあと(Is that part of being an adult ?)思う今日この頃。

ちょっとぐったり

2007年7月28日 staff | | コメント(0)

大学までは片道2時間、週二回だった作業が4回と倍になって(I was supposed to work at college twice a week but I did four times this week)通勤時間だけでも16時間!(travel time to work is 16 hours)ようやく土曜日になりました。今日はアジアセンターの授業で、レギュラーとプライベートのクラスの間に、新しいクラスの打ち合わせ(a briefing session for a new class)が入りけっこうハードな一日(tough day)。選挙直前のため連れ合いも仕事がきつく、ふたりでお疲れモードです(Both of us feel fatigued)。今近所ではなぜか建築ラッシュで(my neighborhood is undergoing a building boom)、かるがもが遊びに来ていた川向こうでも古い家の解体工事(demolish work)が進んでいて、せっかく雨が上がっても、かもの親子の姿はありません(out of sight)。気温も高く、ちょっとぐったり(dead tired)。

忙中閑あり

2007年7月16日 staff | | コメント(0)

毎日けっこう忙しく過ごしていると思っていますが、家族の病気などの突発事項(an emergency event)が入ると、やりくりすればまだまだ動けるもんだなあ、いつも時間に余裕をみているなあ (I am usually playing it safe)と思います。それでもやはり分刻みのスケジュールは疲れがたまるので、今日は泳ぎに行って(went swimming)のんびり(I enjoyed a moment of relief in the very busy days)。これも病気が最初に覚悟したよりずっと軽くて、経過も良いから(much better prognosis than anticipated)で有り難い限りです。それから、猫の前足も順調に回復に向かい(on the way to recovery)、ステロイドのおかげか食欲全開(increased appetite)で缶詰の消費が早くて困るくらいです。
台風の被害もほとんどなく、色々なことがあっても、まるで守護天使が大活躍してくれている(My guardian angel has been doing her very best)ような結果に、感謝感謝です。

猫の肉球

2007年7月 8日 staff | | コメント(1)

我が愛猫ふうちゃんが最近、歩くときに前足(a forepaw)を浮かせてみたり、しつこくなめたりするなあ(She always sat licking her paws)と思っていたら、やはり不具合発覚(there's a problem)。肉球の大きさが左右で違う(her left pad is bigger than the rigt one)!左の方が腫れて(the left one is swelled)体重をかけると痛そうなのです。私の授業の間に連れ合いが病院へ連れて行ってくれました。結局原因はよくわからないものの、いつものステロイドと炎症止めで何とかなりそうです。ムカデのような虫にやられたかもしれないし(it could be an insect sting something like centipede)、かゆくて舐めすぎたのかも(licked too much)しれないし、持病の(her chronic disease)免疫過敏かもしれないとのこと。
猫の肉球は正式にはいくつかの部分に分かれているようで、前足の裏、まんなかあたりに位置する大きなのが掌球(metacarpal pad)、その外側に5つ並んでいるのが指球(digital pad)。ふうちゃんが腫らしたのは掌球のところでした。猫らしく音をたてずに歩くのに不可欠な大事な肉球(you need your good pads as a cat to move noiselessly)、早く
良くなってね。

夏ですね

2007年7月 7日 staff | | コメント(0)

暑さと湿度の高さと、クーラーによる冷え(the heat, the high humidity and the the excessive air conditioning in rotation)が堪えているのか、風邪がなかなかすっきりしません。授業で声を出すから余計に喉の炎症が治まらないのでしょう(my throat irritation won't go away)。家では使っていないクーラーですが、教室によっては寒いほどで、今日はスカーフが手放せませんでした(I was not able to do without the scarf)。プライベートレッスンのフィリピンの女の子、英語の中間試験(the midterm exam)の結果が良くて一安心。うっかりミスがなければ百点だったかも!(If she had not made a careless mistake, she could have got full marks)次は満点をめざしましょう。彼女の今日の服装と私のとはそっくりでした(we dressed alike today)。色は違うのですが、細身のジーンズ(tight-fit jeans)の上にワンピース(dress)、太いベルト(Both of us had a wide belt on)。中学2年生とお揃いなのはどんなものでしょうか(I don't know)。夏休みはプールに行くのが楽しみという彼女、いよいよ夏ですね。

よかった、元気で

2007年7月 4日 staff | | コメント(2)

今日は患者会の日。先月参加者も少なく(ill-attended)、しんどい話が多かったので心配していたら、今月は一転、それぞれに小康状態を保ち(most of them are in remission)、食欲もあって良い感じ。今日の話題は仲間の一人が行っている温熱療法(hyperthermia treatment)。癌細胞が42度くらいに温められると弱るというのは前から聞いていたのですが、体の中をそこまでの温度にするのは大変でした。新しい機械が出来たようで(new applicator)、肺なら肺の部位の内部を電子レンジのように中だけ温める(sounds like warming up in microwave)ことが可能なのだそうです。もし癌そのものに対して思ったほど効果がなくても、汗がたくさん出て代謝が上がり(you can maintain normal metabolism)、血液循環やリンパの流れがよくなり(your blood circulation would be improved)、痛みがない(painless)治療なんて良いことづくめ。皆でやりたい!と盛り上がりました。患者会で行ったら団体割引(group discount)にならないかなと冗談が出るほど、今日は元気に明るい話が出来てよかったです。帰宅後、賭けに負けたので(I lost the bet)連れ合いの足をマッサージ。妹がプレゼントを喜んでくれたもので。これもよかったことのひとつ。

2007年7月 1日 staff | | コメント(0)

授業をするとどうしても声を張って話すので(I speak up in classes)、途中で咳が出たり(I have a coughing spell)声が枯れたり(I lose my voice)してきます。今日は出来るだけCD教材に頼ったのですが、もうひとつお守りは喉に噴霧するタイプの薬(atomiser for throat irritation)です。うがい薬のような味の(taste like mouthwash)液体を細い管先(spray nozzle)からスプレーして、直接喉の奥に塗るのですが、即効性があって(it has an immediate effect)しばらくは声が戻ります。病院で処方された薬は飲みきったので(I finished the prescribed drug)、体調が百パーセントにすっきりするまでスプレーを使いつつ、ぼちぼちいきます(in easygoing way)。

夏風邪

2007年6月27日 staff | | コメント(0)

土曜日の夜に、友人と待ち合わせて映画を見に行きました。お互いに仕事の後だったので、最終上映。そのときから頭痛が始まっていたのですが(I felt a slight pain in my head during the movie)、帰宅してダウン、日曜はずっとベッドの中(I was in bed for all through the day on Sunday)、月火と予定をキャンセル、今日も家で出来ることしかせずに大事をとり(I take extra precaution)、ようやく治まりそうです(my headache has gone away)。今回は後頭部がひどく痛くて(I had a terrible pain in back of head)、鎮痛剤(a pain killer)に助けられました。これを飲めば楽になると思って飲むのはいいものですね(It's a relief to know that I can take medicine to feel better) 。これを飲めば苦しくなるのが分かっている薬、抗がん剤を服用するのはつらいですから(It was very hard to take medicine which would make you feel bad)。明日から完全復活(fully recover)を目指しています。

丸4年です

2007年6月21日 staff | | コメント(0)

造影剤を入れるのに大騒ぎだった先日のCT検査の結果(result of the CT)を聞きに午前中に病院へ。先生が、“手術されたのは2003年の6月でしたねぇ、腫瘍の異型度が高かったんですよね(your tumor grade was high)"と話し始めるのでドキドキしました。そして、“丸4年(fully four years)お疲れさまでした。今回のCTも問題ありませんよ"とのこと。今後も検査はしていきますし、乳癌は長いスパンで再発転移の可能性がありますが(you may have breast cancer again several years after the original cancer)、ひとまず良かった!心配している家族に知らせ、夜はJapan Times の編集長の講演会(lecture meeting)に行きました。帰りに連れ合いと待ち合わせて、検査結果が良好だったことをお祝いして外食しました。(My husband and I celebrated the good inspection result by dining at a restaurant)

女の子だもん

2007年6月20日 staff | | コメント(0)

おんなじ姉妹なのに、違うねえ、(you two are totally different)といわれ続ける私と妹です。渡る世間がつらいと感じているのは妹の方で(My sister finds it difficult to get through the world) 、生真面目で小心者の彼女です(she is serious and not aggressive)。優しいし、骨惜しみせず働く(she works without sparing herself)のになかなか良い仕事が見つかりません。今日は二人でストレス発散(stress release)だ!と楽天家の姉が(a happy-go-lucky elder sister)誘ってみました。泳ぐのも買い物も気が進まないというので、ネイルサロンに行きました (we got our nails done)。ささくれ(hangnail)が気になるという彼女に、抗がん剤でぼろぼろになった爪も見違えるように仕上げてくれるプロに任せたら、ささくれだった指先なんかあっという間に綺麗になるよと連れていったのです。大正解でした(it was the right thing to do)。爪が、みるみる綺麗になっていくにつれ、妹の顔も明るくなっていったのです(the more beautiful her nails became, the brighter her face looked)。自分でも惚れ惚れとするほど美しくなったところで仕事依頼の電話。開運のネイル(good-luck manicure)となりました。

命日

2007年6月13日 staff | | コメント(0)

今日は3月に亡くなった、震災で知り合った人(we got to know each other at the Great Hanshin earthquake)の月命日。お坊さんの厚意(goodwill)と連帯の気持ち(sense of solidarity)から、お布施もなく(no reward)ボランティアで来て下さっています。100日法要も一緒にしましょうということで、人が亡くなって九十日くらい経つと、そろそろ泣き暮らす日々から抜け出せるのではないか(you can stop weeping away and start doing over again)という卆業の卆の字から来た区切り(an emothional closure)が大体このあたり、という法話がありました。亡くなった人について、自分が知っていたこと、気づいたこと、思い出などを集まった人たちで交換し合い(we exchange what we know about and remember regarding him) 、偲ぶのが命日だとも。その人が私たちの中で生き生きと思い起こされるから(we recall what he did and what he said freshly, full of life)、命日は命の日と言うのかもしれません(the anniversary of someone's death is called a day of life)。

体力の問題

2007年6月12日 staff | | コメント(0)

少し前まで、8月のお盆の後くらいの時期に(after the Bon festival, Buddhist holidays in August)、数名から十数名の人たちを連れて(I led several people or more than a dozen people around the Philippines)スタディツアーでフィリピンのあちらこちらを訪ねていました。手術をしてから1年間は海外に出ませんでしたが、今は一年に2回は(twice a year if not more)ひとりでフィリピンへ行っています。しかし、大勢を引き連れて行く体力はありません(short on physical strength)。また、以前なら平気だった、水道もガスも電気もないところでの民泊も(I had no second thoughts about staying at the rural district with no running water, gas or electricity)、一晩が限度でしょう。来月あたり一緒に行く予定の人たちは中高年だし、むしろゆったりとした(at an unhurried pace)旅を望んでおられるので良いのですが、先住民の村でしばらく過ごしたいというような若者や、とにかく安く行きたいというような人だと、私の体力が持たないかもしれません。旅では、いいえ、日常生活でも、自分に出来ることと出来ないことを(what I can and can't do)恥ずかしがらずに(don't be shy)表明するのが大切です。

いのちの授業と嬉しい電話

2007年6月10日 staff | | コメント(0)

アジアセンターの授業と英語の本の分類作業後、週末が休みのシフトになった連れ合いが待っているので早めに帰宅(left work early)。ビデオに撮っておいた番組(a videotaped TV program)を見ながら食事をしました(my husband and I had dinner while watching TV)。九州の中学で保健の先生をしていた(a teacher of health education at a junior high)泉先生は、直接お会いしたことはないですが3年ほど手紙をやり取りする知り合いです(I haven't met her person-to-person but we write to each other for over three years)。彼女も乳癌で、再発をしたため最後の授業を数ヶ月前にされました。いのちの授業(lesson on the value of life)と題された先生の授業を通して、かたくなだった生徒の心が開いていく姿(one closed-minded student finally opened her heart)、副作用でつらい体でぎりぎりまで(to the last minute)生徒とぶつかった先生の姿。退職された今、ゆっくり休まれて少しでも長く生きていただきたいと思います(I hope for her to live as long as possible)。その後、この前の患者会で一番落ち込んでいた人から電話。思い切って医師につらい気持ちを訴え(She took the courage to tell her doctor of her bitterness)、少し分かってもらえた気がするとのこと。みんなで励ました甲斐がありました(emotionally rewarding)。

ひとりになるまで

2007年6月 8日 staff | | コメント(0)

久しぶりにゆっくりおしゃべりをしようというスタイルの患者会です。直前に熱が出たり(temperature went up)状態が悪くなったりでキャンセルの人があり、4人が集まりました(four members got together)。現在の会員の最高齢の方が5月に亡くなったり、転移で(because of a metastasis)外科手術を受けた人のリハビリが、急に後退してしまったり(regressed to the point that she had started the rehab)、抗がん剤が効かなくなり(several anticancer drugs she had tried didn't work anymore)、そろそろ使える手段がなくなってきたり・・・・肺ガンの人たちの集まりである限り、分かっていたことですが、少しずつ寂しい感じになっています(declining)。他愛無いおしゃべりをしたり(enjoy little chatting)、愚痴をこぼしたりすることが(need someone to talk to)、ほんの少しでも慰めになるなら、最後のひとりになるまで(to the last woman)続けるつもり。ただ、私だけが残されたときのことを想うと、心の芯が冷えるようです(my heart will be freezing to death)。

針が入らなくて

2007年6月 5日 staff | | コメント(0)

今日はCTA(computed tomography angiography)検査でした。私には造影剤の後発副作用があるので(the allergic reaction to contrast dye develops late in my case)、検査の前後に水をたくさん飲んで出来るだけ早く薬を排出できるようにしたところ、気持ち悪さはずいぶん押さえられました(decreased the nausea)。ところが、点滴の針がぜんぜん入らなくて(the needle wouldn't come into my vein)、何度もやり直ししないといけなかったので、右腕は針の跡だらけ(I had a lot of needle marks)。内出血(internal hemorrhage)と液漏れ(a leak of contrast agent)で腫れが出たりと散々でした。ひとりの看護婦さんがごめんね、ごめんねと左腕をさすってくれて、もうひとりの看護婦さんとお医者さんが右腕の血管と格闘しました(had a hard time)。お疲れ様です。結果は20日です。

検査

2007年5月31日 staff | | コメント(0)

2ヶ月に一度の定期検診(routine medical examination)で、強い雨の中(In gusty rain)病院へ。驚いたことに(To my surprise)予約の時間が9時(I had an appointment at 9)、名前が呼ばれたのが9時半でした(My name was called at 9:30)。普段なら予約していても1時間以上待つのに!それはラッキーでしたが血液検査で、貧血が改善されていないため(My anemia hasn't been ameliorated)、来週はCT検査となりました(I need to undergo a CT scan)。回を重ねるごとに造影剤(contrast material)がつらいので、憂鬱。でも、抗がん剤を新たに始めた人や、吐き気の副作用で5月はほとんど固形物を口に入れていない(eating solids is difficult)という患者会の仲間の人のことを思うと、CTなんて物の数に入りません(count for nothing)。

生徒さんの成長と懐かしい人

2007年5月27日 staff | | コメント(0)

アジアセンターのレギュラークラスの中で、ちょっとついて行くのがしんどそうな人がいます(there's a student who seems to find the class difficult to follow)。聞き取りが特に苦手(especially difficult to catch up with)のようですが、今日スピーチをやってもらうと文章自体はしっかり書けていて立派なもの(He expressed himself in writing fully in English)。発音とリズムが悪いので一度で通じるかどうか(comprehensible)は疑問ですけれど。聞き取りが苦手な理由はここにあると分かりました。それにしても、文章も単語の選び方も予想していたよりずっと良くて(He was carefull in choosing the appropriate words)嬉しい誤算(I didn't expect that)。
授業の後、最後に会ったのがいつか分からないというくらい(Both of us don't remember when we saw each other for the last time)久しぶりの友人と待ち合わせ。彼女も少し体を壊していた時期があったりして、お互い医学知識が増えていて(build up medical knowledge)苦笑い。でも、話すごとに、しっかり者で(steadfast)地に足がついていて(down-to-earth)、そのくせお茶目な(but playful)、私が覚えていた彼女が顔を出してきて(I saw her true self in my memory)楽しいひとときでした。

要約筆記をする人

2007年5月23日 staff | | コメント(0)

頼まれて、国際理解講座(a session on global understanding)の講師を引き受け、打ち合わせに行きました。依頼者は義母(by request from my mother-in-law)。耳が不自由な義母は、新しい土地に来てからも積極的に動いて、難聴者の会(association of hearing-impaired people)に入り、すでに役にもついて色々活動しています。今回も、耳が不自由な人を対象に話すということで、これまでしてきたようなNGOの話の出前にプラスして、気をつけないといけないこと(some points to notice)を教えてもらいました。話のポイントは要約筆記(summary transcript)をする人がスクリーンに写しだしますが、話す人が早口だと文字も早く流れていくので分かりづらい(rapid speech is hard for them to follow even with the transcript)。ゆっくり分かりやすく話して欲しいということ。けっこう早口の私です(I am rather fast speaker)。気をつけて話さないと(I should talk carefully and slowly)。

人に迷惑をかけない

2007年5月22日 staff | | コメント(0)

生徒さんが、親から言われた言葉として“人に迷惑をかけない"というのをあげて、何とか英語にしようと頑張っていました。Don't be a nuisance. Don't cause someone inconvenience. などのように、誰かに迷惑になったり、不便を被らせたりしないように、という否定文(negative sentence)で訳すのが常道でしょうが、Stand on one's feet, Become independent のように表現するのもひとつの方法でしょう。
いつも思うことですが、はた迷惑な行為はつつしむべきでしょうが(refrain oneself)、障害があったり、年を取ってきたりして、人に何かを頼まないといけないことが増えてきた時、迷惑をかけてはいけないと思い過ぎると生きづらい。迷惑をかけあって生きているのが人間だから(Nobody can live without making trouble to others)、誇り高く(proudly)、でも気軽に(freely)助けを求めあっていけたら(call for help eath other)いいなあと思います。

授業と準備と

2007年5月12日 staff | | コメント(0)

このところ、泊りがけの集中授業を引き受けているので(I take on an intensive course in English)、明日の母の日の夜から二泊で特訓のレッスンをやります(It's a special training for two days)。今日のアジアセンターの授業と、特訓コースの準備と、それからピナツボ・アエタ教育里親プログラムのニュースレター書きと。ちょっと余裕がなくなってしまったので(my schedule has been getting tight)、心に決めていたことをひとつ先送りにしました(I postponed one thing I really wanted to do)。電話をかけて、今月は駄目だけど、来月は必ず行くからねと約束しました(I gave my word)。今日は、被災地神戸で闘ったTさんの(Who had struggled against difficulties in Kobe since the Great Hanshin Earthquake)月命日の12日です。

エクササイズ

2007年5月10日 staff | | コメント(0)

膝の悪い連れ合い(my husband has a bad knee)と、手術以来、左鎖骨下リンパ節あたり(my left lymph node above the collarbone)のこりがひどい私。やはり体を動かそうと、スポーツジムに行きました。私はストレッチと水泳、連れ合いは膝周りの筋肉を鍛えるために(to train his muscle around the knee)マシンと自転車こぎ。平日の夕方は年配の方が多くて、プールではおしゃべりがしたかったらしいおばあさんに掴まって、腰痛の時には泳ぐより水中ウオーキングが良いとか、週一回ではかえってしんどい、週二回は通わないといけないとか(You should hit the gym at least twice a week)色々教わりました。体を動かすのは、いずれにせよ、気持ち良いです。シェイプアップとかダイエットより(Not to improve our figure)、将来のための体力貯金で(To conserve our strength for the future)エクササイズをしないといけない感じです。

49日法要

2007年4月30日 staff | | コメント(0)

お葬式にはどうしても用事で行けなかった人の49日法要(buddhist memorial service after 49 days of one's death)があるので、知人と待ち合わせて行ってきました。阪神大震災に人生を、良くも悪くも大きく変えられた人の法事らしく(because his life had been changed by the earthquake)、集まったほとんどが地震の後に出来た友人知人。被災者として同じ被災者を支え、励まし続けた人は(He spent most of his time for the victims and his private life was of secondary importance)、そのために寂しい思いをさせたこともある(He sometimes left his child feeling lonely)まだ未成年の娘さんを(His daughter is not yet of age)残していかれました。彼に勇気をもらった私たちの出来ることは、彼女を独りぼっちにしないこと(we don't want her to think that she has no one)。月命日には出来るだけ訪ねていこうと心に誓いました(promised myself)。

眼が疲れて

2007年4月28日 staff | | コメント(0)

仕事でコンピュータや携帯を使うことが多く(I often work with a computer and I also use my cell-phone)、趣味は読書と映画や演劇鑑賞(I'm really fond of reading and I enjoy watching movies and stage dramas)、しかも英語の字幕を読むことが多い(I usually see foreign movies with English subtitles)となると眼を休める暇がありません(I have no time to relax my eyes)。今日は大学で授業中、まぶたが痙攣するような疲れを感じました(My eyes were so tired and eyelids twitched)。ゆっくり遠くを見る時間を作らないと!

ところで、ふうちゃんは食欲も落ちず、出血も完全に止まっているようです。好きなドライフードはまだ控えていますが(refrain from eating dry cat food)、柔らかい缶詰を食べていて(she is eating wet cat food)、元気です。ご心配をおかけしました(Many thanks for your concern)。

とりあえず大丈夫

2007年4月25日 staff | | コメント(0)

抗がん剤をやめてから3ヶ月、義母の膀胱鏡検査(cystoscopy)の日がやってきました。尿検査(urine analysis)では分からない初期段階の(at an early stage)ポリープ(polyp)の芽が、また出来ているのではないか。そんな不安を抱えて(can't help but be worried over her inspection results)、義父母と私は先生に呼ばれるのを待ちます。外で待っておくはずだった義父も、結局中に入って話を聞くことに(he eventually went into the doctor's office)。結論、赤くなっている部分はあっても、出来物はありません(there is no nodule)、またしばらく病院に来なくても良いですよ(need not come back to the hospital for a while)。雨の中、3人でホッとして帰宅できました。2年前JR宝塚線の事故が起きた日で、帰り道に寄ったショッピングモールの広場では追悼のイベントが行われていました(The momorial event was held for victims of the train disaster)。あっという間に失われた命(lives lost in a moment)と、とりあえず大丈夫ですよといってもらえた命(lives saved in the meantime)と。

復活

2007年4月25日 staff | | コメント(0)

貧血の状態で麻酔をかけると、低酸素状態になって(under hypoxic state)意識が戻りにくいんですよ、と先日獣医さんに言われました。大腸癌の手術をした人も、潜血が続いていたので(he has had occult blood)貧血だったそうで、手術の前は輸血(blood transfusion)を続けておられました。今日再びお見舞いに行くと、いつもの調子で(in his usual fashion)話をされて、イラクやアフガニスタンで病気になったり怪我をしたりする人のことを思うと、清潔で、新しい設備が整った病院で診てもらえることが有り難い(I have a lot to be grateful for)ということでした。アジアに関わる人が思うことは同じ。ここで立ち止まるわけには行かない(I cannot stop here)、あと20年はいけるようにオーバーホールしてもらう(I would like to have them examine every part of me)らしいです。

ランチミーティング

2007年4月24日 staff | | コメント(0)

もやもや病の友達と、月に一度、恒例になってきたランチミーティング(monthly lunch meeting)。おしゃべりと情報交換と(chatting and information exchange)、お互い元気でいるよという、安心を得る(to get reassurance eath other)二人だけの患者会。地方議会の選挙を手伝っていたので(she was on a campaign car of municipal elections)、マイクを握って話すことがあり、そうすると手先がしびれたそうです(she said that her hands become numb when she talked into a microphone)。無理したらいけないよ。彼女の場合、血を脳に送るために発達した細くてもろい血管が(fragile blood vessels)、大声で歌ったり大笑いしたり、呼吸数(respiration rate)が増えると出血しやすくなっている(increase the risk of bleeding)のですから。彼女に比べると、申し訳ないくらい症状の少ない私です。

いのち

2007年4月19日 staff | | コメント(0)

バージニア工科大学での銃乱射事件(the shootings at Virginia Tech)長崎市長の銃撃事件(Nagasaki mayor was shot and killed)の見出し(headlines)が新聞に躍り、今日の天気同様、また気分が重い一日です。明日から一泊でTOEIC集中講義(an intensive training course of Test of English for International Communication)を担当するので、大腸癌(cancer of colon and rectum)で明日入院される方とそのお連れ合いにお見舞いを渡しに行きました。思った通り、今日のぎりぎりまで仕事をされていて、その上午前中に入院して検査した後(after adimission and checkup)、夕方までは抜け出して仕事をするそうなのです。手術はあさってなのに!ものすごく大切な、意義のある仕事であるのは知っていますが(I know he is doing very important and meaningful work thoroughly)、どうかいのちを大切にして下さい(value your life above everything else)、死んでしまったら何もなりません。

再びの桜

2007年4月 9日 staff | | コメント(0)

桜もほぼ満開(cherry in full bloom)、雨が降ったら散ってしまうから、と急にメールで連絡を取り合って、患者会のメンバーが5名集まりました。桜並木の美しい駅で待ち合わせ(We met at the station near the row of cherry blossom trees)、雨でも近くのレストランでおいしいものをたべましょう、そんな気楽な約束です(easy get-together)。でも、今年の桜を見ることが出来るのかとひそかに思っていた(worryng about their own medical condition secretly)患者にとって、嬉しい約束でもあります。癌専門看護師(cancer nurse)の人も東京出張から駆けつけてくれて、創作フランス料理(original French cuisine)をいただきながらしばしのおしゃべり。私と義母の行っている病院にも、日本に100名くらいしかいないという(There are only 100 nurses in Japan who specialize in cancer)専門看護師が一人、働いているという情報ももらいました。県会議員(prefectural assembly members)選挙のため投票所に寄ってから帰宅しました(I went to the polling station on my way home)。

不幸中の幸い

2007年4月 5日 staff | | コメント(0)

昨日は、翻訳の仕事をするため珍しく家にずっとおりました(It's unusuall that I stayed home all day long yersterday)。映画に出かけた義父母が帰宅したので、迎えに降りたら、義父が顔を押さえて洗面所に急ぎ(He hurried over to the washstand putting his hand on his face)、義母が、お父さんがそこで転んだの(He slipped and tumbled over)、と心配そうに(anxiously)言いました。消毒と(Cleaned his injury)湿布(cold compress)などの応急措置をしたところ(put a band-aid)、顔の切り傷(cut between the eyebrows)以外はたいしたことがないようです。傘を持っていなかったので(They didn't take their umbrellas with them)駅から走ったら、家のすぐ前で転んでしまったということ。大丈夫だから病院に行くより横になって(He would like to lie down)昼寝をしたいという義父。打ち身なども腫れてくることなく、出血も止まったので様子を見ることにしました(wait and see)。今日、家のすぐ向かいにある外科で診てもらったらやはりたいしたことはないようで(There's nothing serious)、家でしたのと同じく、消毒と絆創膏の処置でした。でも良かったのは膝を治療してもらったらずいぶん楽になったことです。今回のケガとは関係なく、膝全体が弱っているからと、軟骨の変わりになるもの(some agent which works as membrane bone)を注射されたそうで、曲げ伸ばし(bending and stretching)がうまくいくと義父は喜んでいました。ケガが大事にならず、膝の調子が良くなったのなら、不幸中の幸いでした(I am grateful because it could be worse)。

ただいま!

2007年4月 1日 staff | | コメント(3)

暑いフィリピンから帰ってきました(I came back from the tropical Philippines)。日本も思ったより暖かいですね。桜も咲き初めて(come into blossom)いよいよ春です。こちらは春休みですが、向こうは夏休み、常夏の国でも最も暑い時期だったわけです(It was the hottest season in the country of everlasting summer)。宿題をいっぱいかかえて帰ってきたものですから、すぐにも動き始めないといけません。とりあえず資金集めから見直さないと。奨学金支給でいっぱいいっぱいなので(our budget for scholarship program is very tight)、すぐにも必要な医療援助にお金を回せそうにないのです(I hardly allow enough money for medical assistance)。でも、今回卒業した少女のゆがんだ背中の骨や(a crooked back)、ドミトリーのお母さん役をやってくれているアエタの女性の腫れ上がった甲状腺(an enlarged thyroid gland)。何とかしたい!(I want to do someting !)何とかするぞ!(I'll sort it out !)

今日もばたばた

2007年3月23日 staff | | コメント(0)

昨夜から思い立って、患者会には手作り弁当だ!ということで、私にしては早起きの8時過ぎから(I'm not a morning person so twenty past eight is the wee hours to me)散らし寿司作り。見た目なかなか華やかに(great-looking)、可愛くお弁当が完成して(made an appealing box lunch)、今月のおしゃべり会へ行ってきました。先月より元気そうな人(look better)、先月より弱った人(debilitated)、様々ですが今日も会えたことに感謝(So good to see you all)。

その後、急に依頼された選挙前哨戦の(preliminary skirmish)アピール録音で、3分のエンドレステープに声を入れました。フィリピンに卒業式に行って日本を留守にする間に(While I am out of town) 、私の声だけが町を走っていることでしょう(My voice will be running through town)。病気の人や弱い立場の人に優しい町になりますように(I hope our town will take sides with the weak and vulnerable)。

教会で

2007年3月12日 staff | | コメント(0)

フィリピン人の友達に頼まれて、教会のグループに私の奨学金プログラムの話をすることになりました(I talked about my scholarship program to a church group) 。メンバーのほとんどがフィリピン人で(most of the members are Filipinos)、その連れ合いの日本人が数名という構成です。タガログ語で説明するには私の力が不足ですし(I am not good enough to explain my activities only in Tagalog)、英語だけでは日本の人が理解できないし、日本語だけだと細かいところ(details)がフィリピンの人に伝わらない、ということで、努力が必要な(exerted myself to communicate with them well)講演になりました。でもとっても明るくて楽しい雰囲気の人たちで、日曜日の教会に久しぶりに足を運んで懐かしい気持ちでした。毎週のミサを欠かさず(regular churchgoer)、教会でグループを作って活動する熱心なキリスト教信者(devout Christians)の多くは、日本に暮らす外国の人(foreigners living in Japan)なのかもしれません。

頭が疲れました

2007年3月11日 staff | | コメント(0)

昨日今日とアジアセンターで、発送の準備手伝いと授業。スタッフが交代するので(our staff is changing)引継ぎ作業などもあって(in the process of taking over)いっそうバタバタ。クラスの方も、秋の講座が終了し、春の講座が来月開始する(Asian language school gives new courses next month)までの移行期なので、こちらも慌しい感じです。続けて勉強する人、しばらく休む人、クラスのレベルを上げる人(move up to a higher class)、それぞれです(Everyone has his or her needs)。
最終回のクラスで、これまで聞いてきた英語のミステリーを最後までやりたいと(we wanted to finish listening to a mystery story in English)、いつもの倍リスニングをやって、生徒さんも私も頭がぼおっとしてしまいました(muzzy)。

◆お知らせ◆
問い合わせをいただいたのですが、英語の学習方法や教材をオリジナルのe-bookにしてダウンロードできるようにしたいと、今計画中ですので、出来上がりましたらまたお知らせします。よろしくお願いします!


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日65位

家族集合とマッサージの効用

2007年3月 6日 staff | | コメント(0)

私の両親と妹がやってきて、階下の義父母と私と、打ち揃って(everybody's here)つれあいのお誕生日祝いを10日遅れくらいで(about ten-day-belated birthday party)やりました。ご馳走、といっても大勢で食べられるようにウナギは丼にせず、香味野菜を加えて混ぜご飯にしたり(I added some herbs to eel and rice in a bowl)、食卓の椅子が足りないのでコンピューター用の事務椅子も使ったりと(we also used an office chair)、気取らない(unpretentious)、打ち解けた雰囲気(relaxed atmosphere)。夜にはリンパマッサージの勉強に行くのでその説明がてら(for illustrative purposes)、年配の4名に施術すると(I gave a massage to four elder members)大変喜ばれました。やっぱりマッサージは誰でも大好き(everyone loves)。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日73位

冷たい雨

2007年2月28日 staff | | コメント(0)

このところ、行く曜日も時間帯も変則的な(irregular hours)大学の授業です。今日は往復で(going and returning)季節が違うのかと思うほど温度差(temperature difference)がありました。大学に向かったお昼頃は春を思わせる暖かさで日も差していましたが(I enjoyed sunshine on the way to college)、すっかり暗くなった帰り道は冷たい雨が結構強く降っていて(I felt chilly on my way home because of the cold rain)、気温も低く真冬でした。小さい折り畳み傘では濡れて(I couldn't keep myself dry with a small folding umbrella)体が冷えて、帰宅後はほとんど何もせずにお風呂で温まっただけで就寝(I just warmed up in a buthtab and did nothing else before going to bed)。ニュースレターはほとんど完成しているのですが、卒業式の日程が決まらずやきもきしています(I am a little anxious because I still don't know the graduation day)。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日47位

筋肉ではない

2007年2月26日 staff | | コメント(0)

今日は、古武術に学ぶ介護術(technique of care)というのを学んできました。以前、古武術の本を読んで興味があったのですが、今日その体の使い方を介護という現場で実践(put the theory of how to use your body in practice)している人から指導を受けて、大変面白かったです。筋骨隆々の(muscular)人じゃなくても、ちょっと力の生み出し方を教わったり(we learned how to put out our strength)、効率の良い体の動かし方を指導されただけで、小柄な女性が大柄な男性をひょいと起こすことが出来ました(a small woman succeeded in raising a large man in her arms)。私は添え立ちはできませんでしたが、参加者の中で一番大きな、100キロ近くある男性を抱き起こしたり、私より重い女性を持ち上げることが出来ました(I was able to lift up a woman who was heavier than me)。感動。ちょっと腰が痛いですが(I have a backache)、慣れれば楽に介護が出来そうです(If I get used to it, I can care comfortably)。キャンセル待ちの人気講座なのがよく分かります。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日44位

花粉症

2007年2月23日 staff | | コメント(0)

連れ合いも赤い目をして鼻をぐずぐず(His nose is congested)、くしゃみが止まりません(can't stop sneezing)。アジアセンターでもスタッフが鼻をかんだり(she often blows her nose)くしゃみをしたりするので、“風邪?"(Do you have a cold ?)と聞いたら“花粉症です"という答え(she answered that she had a pollen allergy)。とうとうつらい季節がやってきました(the trying season has come)。今年はいつもより早いような気がしますが(early in this year)、これだけ暖かい冬ですから仕方がありませんね(this is because we have such a warm winter)。私は幸いまだ花粉症にかかったことがありませんが(I haven't been taken with a pollen allergy)、不意に(out of the blue)来るというからちょっとびくびく。このアレルギーにもリンパマッサージが効くらしいので(they say lymphatic massage has a beneficial effect on this allergy)、勉強しなくちゃ。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日52位

グッドニュース!

2007年2月22日 staff | | コメント(0)

午前中に義母が病院で検査(medical checkup)。心配していた再発が見られず(free from relapse)、強い薬に変えたり手術をしたりする必要はない(there's no need to take strong medication or surgery)という先生の話に、覚悟を決めて(prepare for anything)出かけていた義両親も私も最初は力が抜けて、それからじわじわ嬉しくなってきました(we were gradually getting happy and excited)。お昼には、東京から出張で来ていた友人と待ち合わせ、空港に見送りがてら少しおしゃべり(we had a quick talk on the way to the airport)。彼女から梅が満開だった(the Japanese apricot trees were in bloom)と聞いて、午後から家族で梅を見に出かけました。白、赤、ピンクの梅が咲き誇り(at their best)、元気になって良かったねと祝ってくれているようでした(beatutiful flowers seemd to congratulate us on getting well again)。写真が趣味の義母も満開の梅を喜んでくれていたようです。今日も朝から忙しかったですが、今日もまた良い日(another great day)でした。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日52位

マッサージの授業とダブルデート

2007年2月20日 staff | | コメント(2)

良い奴だから(nice guy)、誰か素敵な人を紹介してやりたいと(I'd like to give an introduction)連れ合いが熱心に言っていた会社の後輩(junior)。私の英語の生徒さんだった人で、今ではNGOの手伝いをしてくれている女性とお似合いなのでは(Don't they make a cute couple ?)?と今日私たちとダブルデートの約束を取り付けました(set up an appointment of double-date)。私はリンパマッサージの授業を受ける日だったことをうっかり忘れていて(slip my mind)、仕方なくデート中に中抜け、勉強してからまた合流(I left in the middle of the date and came back after my lesson)という慌しさ。これから二人がうまくいくかどうかは別にして(I'm not sure whether they two will get along well or not)、なかなか良い雰囲気(congenial atmosphere)でしたし、みんなで楽しくおしゃべり出来ました。今日の朝は義父の病院に付き合い、この調子なら通院不要(he doesn't need to come back to hospital)と太鼓判を押されたし(Doctor gave his seal of approval)、ラッキーな一日でした。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日53位

ようやくすっきり

2007年2月11日 staff | | コメント(0)

先週の授業が終わった後から風邪をひいたわけですが、ようやくすっきりしてきたようです(seems like I have got well)。声はまだ変ですが(my voice is still slightly hoarse)、熱っぽさや関節の痛みはなくなりました(I got over my fever and joint pain)。私が風邪をもらったと思われる生徒さんは今日も咳込んでいて、流行の風邪は長引く(lingering)タイプと思われます。時計の電池を交換に(to change a battery of my wrist watch)行った店の近くで、韓国料理を食べて帰りました。昨日から食べようと思っていた辛くて熱いキムチチゲ(hot and spicy Korean dish I have wanted to eat since yesterday)、食欲も出てきたし(I worked up an appetite)、もう大丈夫。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日44位

だらだらと

2007年2月10日 staff | | コメント(1)

小雨の降る中(In the light rain)、授業に出かけて帰宅直前、妹から調子が悪いと聞いたから食料を持っていくと(I'm coming to give you something to eat)連絡がありました。私が食べられそうなものをみつくろって持ってきてくれました。プリン(creme caramel)やアイスクりーム、スコーン(scone)などお菓子ばかりなのは姉の好みを知っているというべきか(I should say she knows my taste)。私も母や、妹、妹の猫に用意していたものがあって(I had something I had bought for my mother, my sister and her cat)それらを託けたので、大きな荷物を抱えて来て(She came with large pieces of luggage)、結局荷物が多いままで妹は帰っていきました。感謝!まだもうひとつだるいので(I just feel kind of blah)、だらだらと(at a slow speed)明日の授業の準備をしています。

◆英語語句解説◆
だるい、という表現ですが I feel tired, I feel lazy で良いのですが
話の内容を、言わなくても分かる時の省略、あるいは言う必要もないくだらないこととして省略する時に使う表現 blah,blah,blah を使って
何となくだるいという感じにしてみました。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日33位

引き続き家にいます

2007年2月 8日 staff | | コメント(0)

風邪気味で家にいる時間が長いと、いつもは独りで留守番の猫が(my house-sitter cat)不思議そうに寄ってきます。今日は出かけないの?と聞きたげな顔をするのです(wondering look)。うちに来る猫はなぜか、どこかに病気を持っている子が多いのですが、ふうちゃんも免疫過敏と共存して長生きしてね(live long time with autoimmune disease)。
今日は愛用している辞典“英辞郎"の第三版のCD-ROMをインストールしました(I had EIJIRO 3rd edition installed)。どんな高価な辞書もかなわない150万項目の巨大データベース(database with over 1.5 million entries)。もう英辞郎を使わないで英語の仕事をしていた日々を思い出せないくらい(I can't recall how I read and wrote English before without EIJIRO)お世話になってます。3-D Secure とかnip and tuck とかが一発検索できる(searchable on the first attempt) 辞書なんて、他にはありません。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日33位

風邪がまだぐずぐず

2007年2月 7日 staff | | コメント(3)

土曜日の英語の生徒さんが、風邪っぽい咳をしているなあと思って悪い予感がしていたら(I felt a presentiment that I might get a cold since one of the students had a serious cough)案の定、風邪をもらってしまいました。日曜午後にはNGOのミーティングをこなせたのですが(I managed to hold a meeting)、夜からダウン、月曜は微熱と関節の痛みで(pain of the joints)ほぼベットの中。火曜はややましになって買い物に行けたのですが、ちょっと動くと腰が痛くて休憩(I need a lot of rests)という情けなさ。今日もう一日予定をキャンセルして休むつもりです(I'd better rest one more day)。血液検査によると今も抵抗力は低めなので、授業にはマスクを持参しようと決めました(I will bring a gauze mask with me to the lessons)。


Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日33位

おしゃべり会

2007年2月 1日 staff | | コメント(0)

今日はひさしぶりに、小さな公民館の和室で(in the Japanese-style room)、おしゃべり会です。このところ、調子の良い人が多かったので美味しくて落ち着けるお店を探してレストランランチの(we enjoy lunch at some nice cozy little restaurants)患者会でしたが、気兼ねなく足を延ばして、しんどかったら寝転んでも良い(You can lie down if you feel tired)和室で心置きなく(without reserve)しゃべるのは良いものです。同じ病気の人が集っているのを知っている公民館の担当の人が(the person in charge)、しばらく利用していなかったら心配してくれていて、みんなの病院が目と鼻の先のこの公民館が(this old citizen's hall just a stone's throw away from the hospital)やっぱり患者会の原点だ(standpoint)と思ったものです。ちょっと食欲の落ちた人も、手足が不自由になって(with her limbs paralyzed)立ち上がるのも苦労する人も、みんな集まれたのは、こういう席(gathering like this)だからです。

◆英語語句解説◆
目と鼻の先、という日本語表現は、すごく近いということですから short distance でもいいですし、本文のような、石を投げるくらいの距離、と表現することも、just around the corner 角を曲がったところ、という表現も出来ます。本当に近いときは right under your nose / before one's very nose といった日本語に近い表現もあります。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、18日現在31位

ひとまず安心

2007年1月30日 staff | | コメント(0)

昨夜から食事を控えて、今日の胃カメラ(photogastroscope)に臨みました。普通のは2年前にやったことがありますが、今日は経鼻で(transnasal)胃にカメラを入れるのです。こちらの方が楽だということでしたが、実際その通りで(That's really what happened)、麻酔薬(anesthetic)がよく効いてほとんど違和感なく(I didn't feel a sense of discomfort) カメラが体内に(into the body)。主治医の診察はまだですが、胃カメラを担当した別の医師は特に問題ないと思いますよ、と言ってくれて、ひとまず安心です。麻酔がけっこうきつくて、しばらく唾を飲み込むのも困難なくらい(I found it difficult to swallow even my saliva)しびれていた(numbed)のと、物が二重に見える(see double)という副作用はありましたが、本当に楽に胃の検査ができました。もし、胃が綺麗なら、例の心窩部痛(epigastralgia)は、何だったのでしょう?

◆英語語句解説◆
swallow は、swallow a pill という風に物を飲み下すという時にも使えますし、swallow an insult のように、感情を押さえるときにも使います。gulp となると、ごくごく、がぶがぶと飲み込む感じで、例えば gulp down beer ビールをガブ飲みする。sip はちびちび飲む感じで、sip a cup of hot coffee 熱いコーヒーをすする、となります。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、18日現在38位

言葉の不思議

2007年1月14日 staff | | コメント(0)

初めて会った時はまだ、日本語より英語で話す方が楽だったような気がするのに、今日は“おたふくかぜ"は分かるけど“the mumps"は分からないという彼女は、中学1年生。日本語の理解を助けるのと(I was supposed to help her understand Japanese)、英語を忘れないようにするための個人授業でしたが、日本に住み日本語で生活していると、英語を忘れて日本語がうまくなる(more fluent in Japanese)のはあたりまえのこと。今では英語を教える普通の授業になりつつあります。とはいえ、彼女のフィリピン人のお母さんはそんなわけにはいかず、日本語では苦労しています(Her mother still has some diffuculty in communicating in Japanese)。若くて柔軟な頭脳に言葉はどうやってしみ込んでいくのか(How can young and flexible brains learn languages so fast)、不思議です。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日26位

心窩部痛

2007年1月11日 staff | | コメント(0)

予約なしで受診する乳腺外来というのは、おそろしく待たされるので、読みかけの本(half-finished book)とiPod、飲み物を用意して病院に行きました。予定時間より2時間遅れくらいでしたから、思ったよりまし(It's better than I thought)。問診の結果、心窩部痛(epigastralgia)ですねえと言われました。初めて聞く言葉だったので、家で英語では何ていうのか調べようと思っていたら、胃カメラ(gastrocamera)をやってもらいましょうということに。背中の痛みもあるので(I also have a pain in the back)、消化器系(digestive system)を調べておかないといけないそうです。心配された乳がんの転移(metastasis)のようなものとは違う感じです。とにかく月末の検査を待つ間は、出来るだけのんびり、疲労をためないように(I should manage my fatigue)。

◆英語語句解説◆
心窩部とは、胃のあたり、おなかの上部をさします。みぞおちのあたりです。epigastric region または、cardiac spaceとも言います。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日21位

痛い!

2007年1月10日 staff | | コメント(0)

掃除機をかけていると急に胸が痛くなりました(I got a pain in my chest when I was vaccum cleaning)。痛みとしてはかなり強い方でしたが(a pain was rather sharp)、呼吸は出来るし、痛みの波が、息を吸ったり吐いたりとは連動していないから(pain pattern didn't go with breathing)、心筋梗塞(cardiac infarction)のような怖いものとは違うだろうと思いました。でも、嫌な痛みが5分以上続いているし、休みだった連れ合いが心配して、心臓なら救急車を呼ぼう(call for an ambulance)と病院と相談しているうちにおさまり、自分の車でいつもの病院へ。心電図(EKG)、血液検査、レントゲン、いずれも心肺に異常が認められず(Nothing abnormal in cardiopulmonary function)、結局原因不明の(unknown cause)痛みでした。親切な救急の先生は(a kind emergency room physician)、韓国の人のようで、かすかな訛り以外は見事な日本語。いつまでたっても医学英語が覚えられないというのは甘えだと自戒しました(admonished myself)。念のため明日はいつもの乳腺外科に行かないといけません。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日20位

食べてばかりのお正月

2007年1月 3日 staff | | コメント(0)

甥と姪は中学生と小学生の食べ盛り(time when one's appetite is at its peak)。その食欲は想像を超えていました(beyond imagination)。昨日からおせちやらカニ鍋やら食べ詰めなのに(keep on eating)、今日のお昼に、田舎から持参した上等のステーキを(choice steak)、ペロッと食べた後(cleared their plates)、大人たちはもうおなかいっぱいと言っているのに子ども二人はあと一枚づつお代わり(a second helping)。もちろんお菓子は別にどんどん食べるわけですから、圧倒されます。それほど太っているというわけではない二人、生きているだけでエネルギーのいるお年頃(They are at an age when they need a lot of energy to be alive)?つられて普段より食べて(I ate more as their appetite was infectious)、おなかが苦しいお正月です。子どもたちが触りたがっても、シャーっとうなって隠れた猫だけはマイペースでした(my cat lives at her own pace)。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、本日13位

女性の方が

2006年12月22日 staff | | コメント(0)

今月は無理かもと思っていましたが、ぎりぎりにお知らせを出して(last-minute news)6名が集まった患者会。先日肺癌が判明した友人が参加しました。男性が、ボランティアやゲストとしてでなく、患者として(not as a volunteer but as one of the patients)参加するのは初めてです。私以外は全員年上のお姉さま方にすんなり(without much resistance)溶け込んでいた (He blended right in with others)のはさすが、被災地で炊き出し(distributed hot meals)を続け地元のおば様方に人気者だった(He was popular among middle-aged or elderly local women)だけのことはあります。彼も入院生活で、こういう集まりが欲しいと思ったけど、男同士はあんまり打ち解けないし(withdraw into their shells) 、話をしないから寂しいということでした。女性の方が病気の時、痛みに強いし、度胸があるし(women show a lot of guts when they get ill)、しゃべって発散するし(let off  steam)、いいことだらけですね。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック

新たな伝説?

2006年12月18日 staff | | コメント(0)

友人と待ち合わせ。夏に肺癌と診断され(diagnosed with lung cancer)、抗がん剤治療中(under treatment)ですが、予想よりずっと(much-better-than-expected)元気そうな顔と足取り、声で現れました。ちょっとホッとしました。もちろん頭はつるつるですが(go bald)、昔、趣向で(to make a change)坊主頭(clean-shaven head)にした事のある人ですし、食欲も落ちなかったと好物のコーヒーをブラックで飲んだので嬉しかった。私が抗がん剤治療中は変な味がして(got a funny taste)、大好きなコーヒーが飲めなったものですから。眉毛まで抜けている(he is losing his eyebrows)のだけが、普通と違うかなと思わせる部分。患者会のことや、家族のことなど近況報告。彼に指摘されて(he points out)分かったのですが、患者会以外にも、私の周りには癌の人が多い(there are so many cancer patients)!そしてみんなしぶとくサバイバル中(and they are surviving unyieldingly)。火山噴火や地震を招く女(woman to court disaster)とあだ名されていたのですが、新たな伝説でしょうか。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、ただいま33位

まだ風邪気味

2006年12月10日 staff | | コメント(0)

昨日が大学の授業、今日がアジアセンターと長いクラスが続くので、気をつけていたのですが、こう周りに風邪を引いている人が多いと(There are so many people who have a cold around me)やっぱり(as suspected)!治まっていた風邪が(half-cured)また、無理するなよ~と言って顔を出す(relapse)感じです。何とか乗り切りました。給料日(payday)だったので花を買って帰宅。義母が喜んで、二人で話しているうちに、雨の中、散歩に出かけた(went out in the rain)義父の帰りが遅い(late in coming back)ということになり、すでに暗くなっていましたから探しにいくことに。結局電車に乗って本屋まで行っていた(He took the train to a bookstore)というので一件落着ですが、心配して走り回っていたら頭痛を忘れたので良かったかも(It's good I forgot about my headache while I was looking for him)。

知り合いが抗がん剤治療中(under anticancer drug treatment)というのを偶然知り(I happened to know)、ビックリしています。しばらく連絡していなかった人でしたから、まさかご病気とは知らず(I never imagined that he fell ill)。回復を祈ります(I pray for his recovery)。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→ココをクリック、ただいま22位

看病する猫

2006年11月27日 staff | | コメント(0)

土曜日は一日中授業で、生徒さんに風邪ひきさんが多くて(I found many students having a cold)、わたしものどが痛くなってきて(I got a sore throat)いました。その日は何とか仕事を終えて、翌日の日曜日は、連れ合いの野球応援に行く予定(had a plan to cheer at the baseball game of my husband's team)でしたが雨で試合中止(rained out)。ちょうど良かったと気が抜けたらどんどんしんどくなってきて微熱(slight fever)も出て、日曜日は一日ベッドの中。階下の両親が心配して薬やのど飴(cough drop)の差し入れをしてくれました。不思議だったのは、いつもひとりでいるのが好きで(my cat loves being alone)、しばらく私がフィリピンに出かけていた後ならひっついてくるけれど、普段なら(in an ordinary way)夜もひとりで寝ている猫が、具合の悪い私のベッドにもぐりこんでずっと一緒にいたこと(she climbed into my bed and stayed together with me)。連れ合いがいてもいなくてもかまわず、トイレなどに起きてもついて回って(she folowed me anywhere)、もしかしたら看病しているつもり?(Is she just maybe attending me ?)と親ばかになって(like a doting mother)感動。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ

病院と美容院

2006年11月23日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

午前中、義母が退院する(discharge)ので迎えに行きました。もうすっかり元気で、着替えを済ませ、持ち込んだ大量の荷物をまとめて待っていました(she gets ready to leave a hospital)。来週からの治療は通院でやるので(outpatient basis)、しばらくは病院から離れられそうです。午後、少しだけ時間が空いたので美容院に寄りました。病院と美容院、同じような音の(similar-sounding words)施設は、色も雰囲気も全く異なります(the different color and atmosphere)。白くて静かな病院とカラフルで音楽が溢れた美容院(candy-colored beauty shop with music in the backgound)。髪を触ってもらいながら、騒音の中で眠ってしまいました(I fell asleep while I had my hair trimmed)。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ

先生のお話

2006年11月22日 staff | | コメント(1)

義母の今後の治療方針(Treatment policy)を聞く時間があって、耳の聞こえにくい分、先生がずいぶん大きな声でゆっくりと話をしてくれました(Doctor spoke clearly in a loud voice)。義母は“耳が不自由です"ということが分かる耳の印のシール(a sticker) を持っていて、それを診察券や(patient's registration card)カルテに(chart)貼ることでアピール、医療関係者にそれなりの対応をするように(give proper attention to her)うながしています。私も自分の病気の経験から、治療の要点が他の人よりも分かると思うので、書き取りもスムーズ(can take down essential point)。連携プレーで満足のいく話し合いでした。その直後、患者会の仲間から、体に痛みが出てきたけど(start to hurt)予約の日程より前に医師にかかるべきかどうかの相談の電話。カウンセリングのような話になりましたが、病気の時は誰しも不安なものです(you get nervous and scared when you are sick)。その上義母のようにコミュニケーションに障害が出ると(inablility to communicate)、大切なことが分からないままになる可能性がありますから、周囲の協力が必要です。ひとり暮らしのお年寄りや(elderly people who live alone)外国の人など、どうしているのか、病院がきちんと対応してくれたらいいなと思います(I hope hospitals take good care of patients in vulnerable position) 。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ

ご飯

2006年11月16日 staff | | コメント(2)

嬉しいことに、食の細い義母が(My mother-in-law usually has a poor appetite)病院の食事(hospital diet)を美味しいといい、ほとんど食べています。献立表(menu card)がひとりひとりに配られ、皿数も多く、工夫された食事だそうです。つきそった義父も、教えておいた近所のレストランに行ったらすごく美味しくてボリュームがあったとのこと(He enjoyed his hearty meal at a restaurant)。私の差し入れた手作り弁当は(a packed lunch I made)、どんなおかずか見たいと(I'd like to look in)ベッドに寝ている義母が言うので見せて、余ったら私が食べるというのを義父は全部平らげるという顛末(He finished up)。二人とも食欲があるのは元気のバロメーターです(Having a good appetite is a reliable indicator of health)。よかったなあ。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ、本日33位

うまくいきました

2006年11月15日 staff | | コメント(2)

以前の手術では、麻酔(anesthesia)から醒めるときに寒気や頭痛があったというので(she felt chilly and some pain when she recovered from anesthesia)心配していたのですが、今日の義母の手術は時間的にも予定通り、半身麻酔から徐々に(little by little)醒めるときにも特にしんどいこともないとのこと。一安心です(I have peace of mind for a while)。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ

入院

2006年11月14日 staff | | コメント(0)

簡単な手術(minor surgery)ではありますが、義母が今日入院(admission to a hospital)、明日手術をします。初めて行く都会の大きな病院、ということで色々手助けしていますが(assist)、もしかしたら、こういう風に手を出さなければ(If we don't pitch a hand)なんでも自分で出来るのかもしれないと、思っています。というのは、耳が不自由なことを恥じるのではなく(she is not embarrassed about being unable to hear very well)、そういう障害を負った人をこの病院はどういう風にケアするシステムがあるのかを、観察し、必要なときは主張する(stake a claim)姿勢が義母にはあるからです。何度も手術しないといけないことを愚痴ることもない(she doesn't moan)、淡々と(matter-of-factly)必要なことをする人です。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ

次は病院です

2006年11月 2日 staff | | コメント(0)

引っ越し家財道具(furniture and household goods)の運び込みや、梱包を解く作業(unpackage)、電気工事など(electric work)が一段落したので、昨日は市役所や銀行での手続き(procedures at city hall and bank)。今日は病院です。闘病中の(while battling illness) 引っ越しとなった義母は、ちょうど3年前に抗がん剤治療中に引っ越して転院した私と同じ状況です(the situation is the same)。一刻も早く(without a moment's delay)新しい受け入れ先を決め、これからの治療方針(treatment policy)を決定しなければなりません。今日ほぼ半日がかりで検査を一からやってもらって色々なことが決まりました。これからの2ヶ月は義母の闘病を手伝うことになりますが、一度通った道ですから(I have gone through once)、大丈夫。田舎にいた頃より病院は近いし、設備も整っているし、大船に乗ったつもりでいてください(you can take a load off your mind that I will do all I can)。

◆英語語句解説◆
大船に乗ったつもりでいる、というのは安心する、ということですから、本文のような load 重荷を、気持ちから降ろすという風に表現できますし、rest assured 保証されているので安心する、という風にもいえます。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ、ただいま28位

さっそくお土産を配って

2006年10月25日 staff | | コメント(1)

今月も患者会のメンバーで集まりました。まだ日本で百人くらいしかいない癌専門看護師(cancer nurse)の勉強をしている方と、その人の友人でスピリチュアルカウンセリングをしている方(specialist in spritural counseling)がゲストのお食事会(lunch meeting)。落ち込む心や力を失っていく体とどう付き合っていくか(how to deal with one's physical and mental strain)、それぞれの病状や(medical condition)近況など話し合いました(exchanged the latest news about ourselves)。フィリピンから帰国したばかりというと、大変驚かれます。元気な人でもそんなスケジュールは組まないのにと(even healthy people don't do this)。引っ越しのばたばたから逃れて、規則正しく3食(three regular meals)、おやつをいれたら5食も食べて早寝早起きした(keep good hours)フィリピンの日々は、仕事というよりむしろ休養の日々でした。みんなの顔を思い浮かべて買ったお土産(I brought them something)の手織りの(handwoven)ポシェットを配ると、二次会の喫茶店が明るい歓声で溢れました。抗がん剤で初めて髪が抜けて(her hair started coming off)、こんなつらいことはないと言っていた人も、副作用がつらくてもう薬をやめたいと言っていた人も、別れるときは顔色も良くすっきりしておられました(they looked good and they said they felt good)。だからこの会は止められないのです。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ

今度は義母の番で

2006年10月15日 staff | | コメント(0)

この前は義父が、引っ越し前の最後の下見に(preview)やってきましたが、今回は義母の番でした(it's my mother-in-law's turn)。やはり自分の目で見てみないと(without looking through her own eyes)、具体的に荷物をどこに置くのか実感がわかない(unrealistic)、ということのようです。夏の疲れか引っ越し準備疲れか、もともと小柄な人が(small build)いっそう痩せてしまった(lost her weight)のですが、足腰はしっかりとしています(she can walk briskly)。買い物も嬉々として(enjoyed shopping)、都会は何でもある(they have everything in urban areas)とご機嫌で、これからの生活を楽しみにしてくれています。両親の人生の終わりの日々が(in the evening of their life)、思いがけず(unexpectedly)エキサイティングになりそうで、私たちも楽しみです。
◆英語語句解説◆
人生の終わりの日々、つまり晩年という表現は色々あります。本文のように、人生の夕方、とも言えますし、in one's closing years, とか sunset years とか in the twilight of one's life なども可能です。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ、ただいま15位

見納め?

2006年10月11日 staff | | コメント(0)

引っ越しのため転院を予定している義母の病院に、一緒に(I accompanied my mother-i-law)行ってきました。次の病院への紹介状を(a letter of introduction)頼みに行ったのです。今日がこの病院でお願いする最後から2番目の抗がん剤治療(the penultimate treatmet)。義母から楽だと聞いていましたが(She said that it's an easy one)、本当にあっという間で(in no time at all)、その後中華料理を平らげるほど(she cleared her plate)副作用がありません。やっぱり局所注入の(locally injection)抗がん剤は、私が経験した静脈から入れるもの(IV injection)とは違うのだなあと感心。その後、箱だらけで大変な状態の両親の家に寄り、この家も見納めかなあと(I took a last look of their house)思ったものです。それにしてもあのダンボールの山は、ついこの前の私たちの家の姿。あと数週間は引っ越しに振り回されるようです(we will be busy moving)。

◆英語語句解説◆
最後から二番目という形容詞 penultimate を使っていますが、書き言葉的なので、普通は just before the last one とか last but one とかで表現します。

Cat_face13 人気ブログランキングに参加しています。よかったら、このリンクをクリックして一票入れてください。どうぞよろしくお願いします→人気ブログランキングへ

検査良好

2006年9月21日 staff | | コメント(0)

定期検診に(routine examination)行ってきました。自分の病院に行くのは久しぶりな気がします。血液検査と(blood examination)触診(palpation)だけですから、待ち時間は長くてもそれほど苦痛ではありません。相変わらずの貧血(anemia)以外は良好。癌のマーカーも(marker of cancer activity)上がっていません。
粗大ゴミを出すのに大きなものを運んだりしても(I can lift and carry a large object)平気!(no sweat !)

◆英語語句解説◆
marker は、マーカーペンのことだったり、目印だったり、記録をつける人のことを指したりします。
癌の患者さんは血液検査で癌細胞が活動していないかどうか調べる検査をします。人によって調べているものが違うので、あの人は20なのに私は300もある、大変だと思わないように!違うマーカーを
比較しても意味がありません。

■クリックで応援お願いします→人気ブログランキング・語学
(1パソコン1日1クリック有効)

Podcast Ranking

ギブスは半分に

2006年9月20日 staff | | コメント(0)

私が大学の授業に行っている間に、連れ合いのギブスは半分になっていました(doctor halved his plaster cast)。長さを半分にしたのではなく、脚の前側を(front side)半分切り落とし、カヌーのような形に(a similar shape to a canoe)したのです。包帯でぐるぐる巻い(wrapped up with bandages)とめて、必要な時ははずせるようになっています。帰宅したら、さっそくはずしてしまい、久しぶりに普通に座れて嬉しそう。引っ越しの前にもう少しましになりますように(Get well soon before moving)。

◆英語語句解説◆
名詞や副詞の half はよく知られていますが、半分にするという動詞 halve は案外使えない言葉のひとつです。
We halved the cake between us   ケーキを半分こにした
I halved the cost of petrol with him ガソリン代を割り勘にした という風に使います。

■クリックで応援お願いします→人気ブログランキング・語学
(1パソコン1日1クリック有効。本日61位)

Podcast Ranking

大変!

2006年9月17日 staff | | コメント(0)

昨日から痛み出した連れ合いの膝が、今日になってとうとう腫れてきて(his weak knee is swelling)、また水を抜かないといけない(remove body fluid) ことになりました。本の打ち合わせがあって、病院に付きそえなかったのですが、帰ってきたら、太ももから足首まで全部ギブスに固められて(he has his left leg in a cast from the upper thigh to the ankle)動くことも不自由なことになっていました。もちろん松葉杖は二本(two crutches)。オフィスの仕事とは言え、明日から会社に通うのも一苦労な(have trouble)姿です。引っ越しもまだ済んでいないし、大変です!(it's a crisis !)
打ち合わせのほうはうまく進んでいます。医学論文チェックの経験があるネイティブスピーカーの先生とはこれで3度目ですが、相変わらずお世辞がうまく、レディファーストの方でした。“How are you ?Oh,you must be fine. You look more beautiful than I remember"とおっしゃいました。

◆英語語句解説◆
ギブスというのは英語でplaster cast あるいは本文のように単にcast と言います。plaster は石膏のことで、cast は型です。これも身につけるものですから、ギブスをはめる、は wear a cast と言えます。

■クリックで応援お願いします→人気ブログランキング
(1パソコン1日1クリック有効)

Podcast Ranking

バリ風ランチを食べながら

2006年9月14日 staff | | コメント(0)

今日は、このところ一緒に美味しいものを食べ歩くのが(try out the good food at various restaurants)恒例となった、もやもや病の友人とのランチ。和食が続いていたので今日はエスニック(ethnic food)でバリ風の(Balinese)お料理を出すお店でランチにしました。ナシゴレン(Indonesian fried rice)やピーナッツソースのサラダを食べながら、彼女の検査入院の(her hospital stay for thorough checkup)話を聞くのはシュールな感じ(surreal)。でも、病気や死について語るのが慣れっこになった二人は(we've grown accustomed to)、おしゃれなお店の中で平気で(without any hesitation)脳出血(brain hemorrhage)だの、余命だの、麻酔と脳梗塞との関係(anesthesia and cerebral infarction)だのという話をして、全く食欲は落ちません。(those words never affect our appetite)泣き暮らしたのは病気が分かってからほんの数日、後は前に進むだけだという彼女ですから。とは言え、急に寒くなった今日、彼女が夏の格好で現れたのは心配。脳の中の血流が(brain blood flow)人の7割くらいに落ちているのですから、寒さは大敵なのです(unable to stand the cold)。これからの季節が不安です。

■クリックで応援お願いします→人気ブログランキング
(1パソコン1日1クリック有効)

Podcast Ranking

締め切りが延びました

2006年9月14日 staff | | コメント(0)

あまりに忙しい教授が、書きたいように書けないなら降りると(If I couldn't write as I like, I rather quit writing)脅かしたためか、本の締め切りが1月半ほど延びました(they extended the deadline by one and a half months) 。それでも他の仕事の合間を縫っての作業は厳しく、今日も長時間頑張りました。今日の授業で読んだケースに、手足のしびれの(paresthesias of the arms and legs)原因が悪性貧血(pernicious anemia)とビタミンB12欠乏症の(vitamine B12 deficiency)せいだというのがありました。連れ合いが朝起きたときに指先がしびれるので処方されたのがビタミンB12。なぜそのビタミンが吸収されないか(poorly absorbed)のメカニズムも含めて、へぇ(Oh, OK) と納得しながら読みました。

◆英語語句解説◆
手足の知覚異常というのは普通なら しびれ numbness という名詞やnumb という形容詞を使って、I've just been to the dentist and my face is still numb 歯医者に行ってきたから、顔がまだしびれている、という風に使います。しびれからくる、ちくちくする感じは、tingling といいます。

■クリックで応援お願いします→人気ブログランキング
(1パソコン1日1クリック有効)

Podcast Ranking

勇気付けられました

2006年8月16日 staff | | コメント(0)

学生時代からもやもや病と闘って、出産もし(she gave birth)、脳出血や(brain hemorrhage)脳梗塞を(cerebral infarction)乗り越えリハビリを続けながら(undergo rehab)生き抜いている(surviving)人が、テレビ番組に取り上げられていました。夜、涙をこらえて見たのは(holding back my tears)、もっとつらく切実な思いでこれを見る友達は、過呼吸に(hyperventilation)なるから、泣きじゃくることを許されないからです(she is not allowed to have a good cry)。脳の右側に大きな血の塊が出来た結果、自分の左側を認識できないという高次脳機能障害を(disturbance of higher cerebral function)得て、それでも、どんな脳も学習する(you can develop the brain by study)、今日やったことは明日もっと上手に出来るようになるというこの女性に、本当に勇気付けられました。(I’m heartened by her )

■応援お願いします→人気ブログランキング
(1パソコン1日1クリック有効。本日121位)

嬉しい一日です

2006年8月 3日 staff | | コメント(0)

もやもや病の友人とランチ。とにかく来月、脳の血流を(blood flow in the brain)検査するため入院して、その上で手術するかどうか決めるそうです。やっぱりしなくて良いということになるように祈ります(I will remember her in my prayer)。おしゃべりして励ましあった後、予約していたサンドイッチを取りに行って7人分のお弁当をもらい、大阪へ。今日はがん患者ネットが(network of self-help cancer patient group)主催する~一緒に笑ってがんに勝つ~(Join in the laughter and combat your cancer) イベントがなんばグランド花月であったのです。私たちの患者会から7人が参加、肺ガンを克服し、“闘病日記”(hospital diary)というお題で落語をする樋口さんに大いに勇気付けられたものです(we are really encouraged)。そしてお楽しみ、よしもとの芸人さんたちによる(by professional performers)漫才や新喜劇で、ナチュラルキラー細胞(NK cell)を大幅に増やして帰ってきました。胃がんだった大助花子の花子さんも、大笑いの漫才の中に、夫婦で支えあった闘病の日々を(they have supported each other as a wedded pair and as a comedian) 伝えていたのが印象的でした。

懐かしい人からのメール

2006年8月 2日 staff | | コメント(0)

キリスト教系のミッションスクールに(Christian missionary school)通っていたので、高校生の頃はよく神父さんのお話を聞く機会がありました。頭でっかちの学生には(I was such an armchair theorist)、浮世離れしたお話はほとんど興味を引かなかったのに(I scarcely paid attention)、ひとりのフィリピン人神父の説教が本当に面白く、こころに響いた(hit me in my mind)ことが思い出されます。単に聖書の話をお説教するのでなく、自分が教会の中にいて待っているだけでは(Just staying at church and waiting is not good enough)、貧しい人たちと寄り添ったことにならないという自省の気持ちを語られたからです。その神父さんには時折お会いして話を聞いてもらったり(I used to go to him to talk to)、手紙をやりとりしました。今思えば人生に多大な影響を受けた方(I got significant influence)、型破りで(unconventional)、イエズス会を脱退(he withdrew from Society of Jesus at last)、還俗して結婚もされた彼は、著名な宗教哲学者でもあります。そのアビトさんに何年ぶりかにメールを出し、返事をいただいて、まるで女子高生のようにキャーと嬉しく(I feel like a screaming highschool girl)、懐かしい思いで一杯です。

一病息災

2006年7月25日 staff | | コメント(0)

家族が短期間ですが入院していました。今日退院ということで(come out of the hospital)、手伝いに行き(help out)、先生のお話を聞くことも出来ました(we had a talk with her doctor) 。いつも大変丁寧に状況を教えて下さる先生なので(he always gives an appropriate explanation)、安心できます。ただ、都合で(owing to circumstances)転院する必要があるので(she should go to a different hospital)、次も話がし安い(easy to talk to)、優しい先生がいたらいいなあと願っています。昨夜作って持っていったスープも食べられたし、海外のお土産の品を喜んでいたし(She seemed happy to get a souvenir)、思ったよりも元気だったので嬉しいです。しかし、今後も薬によるコントロールが(control with drugs)必要な病気なので油断は禁物(we’d better stay on our guard)、一病息災でやっていくつもりです。

 
◆英語語句解説◆
無病息災というのは、全く病気がない状態ですから、perfect state of health ですが、ひとつくらい病気がある方が体調に気をつけるから、かえって長生きできる more careful about their health so can live longer というような意味で一病息災です。

フロンティアたち

2006年7月23日 staff | | コメント(2)

関西の市民活動を支えてきた人々とその仕事を振り返った本、“NPO/NGOのフロンティアたちの歩み”が出版されました(this book is just published)。アジアセンターで一冊購入。素晴らしい仕事や( a fabulous job)卓越した人物(excellent people) が多くある中で、14名が特に個人として取り上げられ、そのユニークな活動を特集されています(do a special feature on their activities) 。そのひとりが、アジアセンターの坂口事務局長です。その活動のほんの一端だけを知っている私ですが、あらためて頭の下がる思いがしました(inspire my respect)。同時に、第二の坂口はいない(there is no successor yet)と指摘されていたことに反省と危機感を覚えます(feel a sense of crisis)。図書館、語学スクール、、文化センター、この膨大な仕事の全てに目配りが出来る人は坂口さんしかいない(he is the only person who takes a central role from a broad standpoint)。部分部分に精通する人(have a detailed knowledge of a part)はいても、全体を担える人はいない。私には何が出来るのだろう。(what can I do for this?)

◆英語語句解説◆
フロンティアという言葉は、日本語では人を指しているようですが、英語では国境、辺境、境界、限界、未知の分野を指します。


■できればココをワンクリックしていただけると幸いです
          ↓
人気ブログランキングの順位が上がります
(1パソコン1日1クリック有効。本日65位)

日焼けのあとが

2006年7月22日 staff | | コメント(2)

旅先の陽射しが強かったので、焼くつもりではないのに、日焼けしてしまいました(I got sunburn)。何とか手入れをしないといけないので(I want to soothe my sunburn skin)、ビタミンの錠剤(multivitamin tablet) と美白用の化粧品(skin lightening cosmetic )を買ってきました。飲み薬の方はいわゆるジェネリック薬品(generic medicine)で、成分は有名な会社の先行薬品と変わらない(its medical properties are the same)のに値段が安くてありがたいことです。日本は梅雨の終わりなのか雨の多い不順な天気(unseasonable weather)です。今日は気温が低かった割りに湿度が高く、洗濯物が乾きません。猫がずっとそこで寝ていたという綿毛布は毛だらけだし、洗濯物がたまっているし(I had a lot of washing to do)、夜はコインランドリーに(coin-operated laundry)行き、閉まる時間ぎりぎりまで乾燥させて帰宅。

◆英語語句解説◆
美白、つまり白いイコール美しいという考えは正しくないと思います。
しみ、そばかす freckles がなくなり、なめらかな肌(smooth skin)になるなら
white でも yellow でもけっこうです。whitening やlightening はそれだけでは通じない英語でしょう。肌の美しさを指すのだという説明が必要です。

■できればココをワンクリックしていただけると幸いです
          ↓
人気ブログランキングの順位が上がります
(1パソコン1日1クリック有効。本日75位)


ベテラン

2006年7月11日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

■ベテラン

昨日の夜にバスに乗って田舎に行き、今日に備えていました
(ready and waiting)。朝から電車とタクシーを乗り継いで
地方の大きな泌尿器科へ(department of urology)。家族と
一緒に先生の話を聞きました。事前の予習のおかけで(I prepared
my lessons beforehand)、先生の話が良く分かり、質問も整理
していたので要領よく話が出来ました。患者として、また付き添い
としてベテランになってきたかな?(become experienced and seasoned)

患者会のメンバー

2006年7月 7日 staff | | コメント(1)

■できればココをワンクリックしていただけると幸いです
          ↓
人気ブログランキングの順位が上がります
(1パソコン1日1クリック有効。本日49位)


いつものようにお弁当とおやつを用意して、患者会のメンバーを待ちます。入ってこられる姿を見て(I saw the members coming in)、前回よりも足取りが軽くなったなあ(she is walking with light steps)、と思ったり、ちょっとお疲れだなあ、と思ったり。ある人が、“今日も後で病院にお見舞いに行く?”と言われ、悲しい報告をしました(I had to inform them of the sad news) 。前回おしゃべりをした後でみんなでお見舞いに行った二人の仲間は二人とも、亡くなったんだと。“奇跡はないのかなぁ”(miracles never happen)とため息をつかれるので(with a sigh)、“私たちがここに集まっているのが奇跡じゃないですか!”(we are here now; this is nothing short of miraculous)と言いました。来月には、難波花月にお笑いを楽しみに行きます。プロの芸人さんに混じって落語を披露するのは肺ガンを克服した方!みんなでエネルギーをもらいに行きましょう。(Let’s recharge ourselves)来月の2日まで、誰も急いで天国に行ったら駄目ですよ。(Don’t hurry to get to heaven)

◆英語語句解説◆
奇跡は、miracle の他に prodigy という言葉があります。驚くべきこと、奇跡、神童、天才といった意味があります。
she was a musical prodigy at the age of five.
彼女は5歳の頃から音楽の神童だった 

血管が細くても

2006年7月 1日 staff | | コメント(0)

化学療法終了後、どうも血管が著しく細くなっているようで、なかなか静脈注射が出来ないのです。今日も、CT(computed tomography scan)のための造影剤を入れるのに先生が苦労したあげく(I had a needle inserted into a vein in my arm over and over again)、何回もやり直すよりいいでしょ、ということで手の甲の血管(a vein in the back of my hand)を使って針を刺しました。イタタ。造影剤(contrast agent)も気持ち悪いし・・・でも、今日はおまじないの本(a book as a charm)を持っていたのでずいぶん気持ちは前向きでした(I kept a positive frame of mind)。小児病院(children’s hospital)の子供たちが書いた詩の本です。お友達になった同室の子より先に自分だけ退院して悪いなあ(He feels sorry because he will be discharged soon, leaving friends)という中学生、両親が心配してくれているのに深く感謝している(deeply appreciative)小学生の詩を呼んだら、ちょっとくらいの痛みで文句を言うわけにはいかないのです(I won’t complain of a little pain)。検査後アジアセンターに手伝いに行くくらい、効果てきめんでした(It worked like magic)。文庫になった“電池が切れるまで”子ども病院からのメッセージという本です。

◆英語語句解説◆
いのちは人間が生きるための電池で、電池がいつか切れるように いのちもいつかなくなるけど、電池のように簡単に取り替えられないのだから、いのちが疲れたというまでせいいっぱい生きよう、という詩。電池はbattery 切れた電池は a dead battery 電池を交換するは replace または change a battery 充電するは charge a battery です。

クリックで応援お願いします---->人気ブログランキング

聞こえないということ

2006年6月29日 staff | | コメント(0)

完全に聞こえないのではないのですが、かなり悪くなってきている(have pretty poor hearing)家族がいます。一対一で(one-on-one)話すぶんには、声がそちらに集中するし、顔の表情や口の動きがはっきりするので(you can see the look on the other’s face and you can lip-read)それほど不自由なく会話できます。しかし、多人数で話すようになると(when a number of people have a talk) しんどい。色々な高さ(pitch)、速さ(speed)、音量(volume)の声が行きかうわけで、お手上げになるのです(throw up her hands)。会話に参加するには、しつこく何の話かを確かめたり、ゆっくり大きな声で話すように求める必要があるので、あきらめる場面も多く気の毒です(I feel sorry to see she sometimes ends up giving up)。外国語が理解できないまま、旅行したり生活したりすることを想像すれば、難聴のつらさが分かるでしょうか。皆が自由にコミュニケーションを取っているのに、自分だけがついていけない!(you are the only one to be left behind)ぼちぼち(bit by bit)手話を習っていこうかと思っています。

◆英語語句解説◆
良いコミュニケーションのために、話すときには声の音量 volume 速さspeed 音域 pitch 強調 emphasis  などを考慮することが必要だと言われています。 言葉が誤解なく伝わるように、話すときには発音にプラスして気をつけてみてください。

クリックで応援お願いします---->人気ブログランキング

メールが来たのです

2006年6月24日 staff | | コメント(0)

日本中が早起きしたのでは?というこの日、連れ合いも仕事柄必要なので(according to the nature of his job)サッカーの試合を早く起きて見て、出勤。私はゆっくり起きたので昼のニュースで日本の負けを知りました(I saw the outcome of the soccer game in the news)。そんな風にのんびりしていたら、携帯にメールが入りました。先日亡くなったTさんの義理の妹さんからでした。Tさんのアドレスからだったので一瞬びっくり(I was surprised to see the address)、お姉さんの最後の日々を支えてくれてありがとうという内容でした。何もできませんでしたが、不思議な縁(curious coincidence)を思います。友人にもガンであることを隠すという人が(some patients conceal the fact that they have cancer from friends) 患者会のなかにもいますが、私、ガンなのよ、とあっさり(without apparent difficulty)言っていたTさん。ガンと分かってから洋服を買う気がしないという他の人に、なんでよ?おしゃれしなさいよ!(get dressed up and be cheerful)と叱咤激励していたTさんだったなあと(she always inspired others)思い出しています。

◆英語語句解説◆
coincidence は、偶然の一致、と訳されることが多いのですが、訳しにくい日本語のひとつである縁の説明に使ってみました。
運命のめぐり合わせは、by a coincidence of fate となります。

クリックで1票、お願いします---->人気ブログランキング

かつて彼らも

2006年6月23日 staff | | コメント(1)

連れ合いの両親と私の両親と、そろって食事をするというのに(eat out with my parents and in-laws)、ものすごい雨で(heavy rain)、移動が大変でした。二箇所ほど駅の近くに用事があっただけなのに、びしょびしょで、風邪をひかないか心配でした(I was a litte apprehensive that they might get a cold)。こういう気持ち、年を取ってきて病気をかかえるようになった親を心配する気持ちというのは何だか、彼らが私たちを育ててくれたときの気持ち(their feelings in the child-raising years)に似ているのかな(parallel feelings)と思います。まだこの世に出てきたばかりの、抵抗力のない子供を(a newborn baby with weak defence power)元気に無事に育てようと思って、心をくだいてくれたことを、お返しできたらいいな(return a favor)と思います。覚えが悪くて(slow at everything)とんちんかんなことがあっても、辛抱つよく対応しなければ!自分が子供のとき、よその子より覚えが悪い(other kids have a better memory)とか心配されたのではないか、と思うと面白いです。(It’s amusing)

◆英語語句解説◆
婚姻による義理の関係を表すのには、義理の親=parents-in-law のように、in-law をつけるか、義理のおじ=uncle by marriage のように、by marriage をつけるかで表現できます。人類学などで使う婚姻関係を表す固い言葉に、affinal という形容詞もあります。

ひとつ山を越えて

2006年6月22日 staff | | コメント(0)

温存であり(breast conservation)、センチネルリンパ節切除(excision of sentinel lymph node) でもあった手術から3年が過ぎ、担当の医師から胸部の検査をしましょうと言われて、今日レントゲンをとりました(I had an X-ray)。通常の黙って立っていれば終わりのレントゲンと、マンモグラフィ(mammography)とです。マンモは相変わらずとんでもなく痛い(unspeakably painful)ですが、一瞬ですから我慢(I put up with the pain)。おかげで再発はない、(I am free of relapse)との言葉をもらえました。あとは別の臓器で気になるところをもう一回検査すれば、病院通いも少し間をあけていけることでしょう(I don’t have to go to hospital frequently)。幸運な私です。(How lucky I am !)田舎から出てきた両親を迎えにバス停に行くときも、良いニュースを抱えていたので足取りも軽かったのでした。(with light steps)

◆英語語句解説◆
sentinel とは見張り、番兵という意味の単語です。その意味で
使うときは現在は sentry 歩哨という単語の方が普通のようです。
医学用語では病気の有無を示す物質だったり、感染が最初に始まる
リンパ節を指したりするのです。体の中にあって病気の見張りsentinel
をしているというわけですね。

悲しい知らせ

2006年6月21日 staff | | コメント(0)

不意打ちのメールの知らせです。患者会の仲間がまた一人旅立ちました(one of the members took off for heaven)。義理の妹さんに車椅子を押されて(she was pushed in a wheelchair by her sister-in-law)、病院の庭に出て外の空気を吸っていた姿が、最後に見た姿です。悔やまれるのは(It is regrettable that)、先週末病院の近くに行く用事があって、顔を見にいこうかなと迷って、来週でいいやと思ったこと。もう一度会いに行けば良かった(I could have met her one more time)、先延ばししないで(If I had not deferred)。無理してもひと月に一度患者会をやるのは、先延ばしにしたら、もう会えないかもしれないからなのです。彼女が逝って、2年前に集まった患者会一期生は(the first members of our patient advocate)、お世話役の友人と私を除いて、誰も残っていないことになります。おしゃれで(stylish)、気前が良くて(generous)、しっかりものだった(sound)Tさん、一緒にカツラを買いに行ってくれた御礼だとご馳走してくれた和食のお店、すてきでしたね。もう一度一緒に行く約束が果せませんでした。安らかにお休み下さい(May she rest in peace)

◆英語語句解説◆
おしゃれだ、という形容詞、tidy, clean fashionable  最新モードのmodish また英国風の表現ではsmart が いきな、という意味になります。
彼女はおしゃれだ=She is always careful about her appearance / She has good taste in clothes.

久しぶりに生徒さんが

2006年6月20日 staff | | コメント(0)

東京で就職をした生徒さんが(my former student, who found a job in Tokyo)、出張で近くに来るからと連絡をくれました(a word came from him)。営業で飛び回る仕事の合間をぬって(he is a sales rep and busy traveling and selling his company’s goods)、お昼ごはんでも食べようということになりました。汗だくになって(wet with perspiration)レストランに飛び込んできた彼は、印象は昔とあまり変わりません。しかし、話す内容は今の仕事のこと一色で(He talked only about his new job)、もともと打ち込む性格ですから(as he is always into things)、新しいところで一生懸命働いているのだということがよく分かりました。良い仕事がなかなか見つからず、苦しんでいたのを知っていますから、何とか正社員になれたようで、一安心です。私には、ひとつの組織で長くフルに働いたという経験がないので、そういう風に何かに属して安定したい(want to belong to some establishment)という気持ちはあまり分かりません。でも、彼のためには良かったと思います。(It’s suitable and proper for him)

◆英語語句解説◆
良い、という形容詞は山ほどあります。良いものという風に使える形容詞は、outstanding, marvellous, magnificent  良い人という風に使える形容詞は upright, ethical, decent, trustworthy, 行為が良いというときには本文にあるような形容詞や appropriate, fitting などがあります。

父の日に

2006年6月19日 staff | | コメント(0)

フィリピンの奨学金プログラムをずっと手伝ってくれている人が、今年の5月3日青空表現市で自作の詩を(a poem of his own composition)発表しました。小さな娘を片手で抱き上げながら(holding his little girl in his hand)、娘には、世の中の規則を疑って欲しい(I want my girl to have doubt of the way things are)、当たり前と言われていることを疑って欲しい、この父の言葉も疑って欲しい(I want her to have doubt of her father’s word)、父を超えて(I want her to surpass her father)羽ばたいて欲しいというような趣旨の詩。私の父は、もっと保守的な穏やかな(conservative and modest)人ですから、私に、世の中の当たり前のことを当たり前に素直に(without protest)受け入れて欲しいと願ったはずですが、結果的には私が好きに羽ばたくのを許してくれました(My father allowed me liberties)。今日は父の日、出たばかりの給料でちょっと豪華なランチをご馳走して喜んでもらいました。両親がこれからも、こうしたちょっとした外出が楽しめるくらいの体力と健康に恵まれますように。(May my parents be blessed with health which is good enough to lets them go out sometimes like this)

◆英語語句解説◆
あなたに~して欲しい、という構文は、I want you to be a bridemaid あなたに花嫁介添え人になって欲しい、という風に want プラス 人 プラス to 不定詞 となります。案外使えていない生徒さんも多いので、形を覚えてしまって下さい。
I want you to remember this sentence structure !

急な雨でも

2006年6月18日 staff | | コメント(0)

アジアセンターの授業の土曜は、予報よりも早い時間に雨が降り(the weather forecast is off the mark)、薄暗い空の(darkish sky)1日でした。生徒さんも、二日酔いだと言いながら(I have a hangover)珍しく遅刻した人、傘を持たずに飛び込んできた人。センターのスタッフは、強い雨に濡れそぼって(sodden with rain)外に出していた本の整理をしたり(she tidies books)、なぜか多い入会者の対応をしたり。活動25周年の紹介パネルを作成中の事務局長も、年を感じさせない頑張りです。(executive director works hard and he doesn’t show any signs of age)すごいなあ。私も頑張って、授業の後もお手伝い。でも、ちょっと疲れた顔をしているね(you look a little tired)と言われ、いつもより早めにひきあげました。

◆英語語句解説◆
二日酔いは、本文のhangover 以外に morning-after という形容詞もあります。飲みすぎた夜の次の日の朝、という意味で、morning after the night before という長いバージョンもあります。

風邪ひきです

2006年6月15日 staff | | コメント(0)

 ■風邪引きです

久しぶりに微熱がある(have a slight fever)ので、完全にお休みの
1日としました。(a hundred percent day off)
風邪をひいたのではないかと思います。(Ithink I have a cold)
お昼寝(napping)と読書(reading)とDVD(viewing)で過ごしました。

犬が欲しい

2006年6月13日 staff | | コメント(0)

耳が聞こえない(aurally challenged)というのは、一見したところ(seemingly)分からない障害なので、つらさや不便さをわかってもらえないことが多く(It’s hard to get others’ understanding)、最も孤独な障害者(the lonliest disabled people)と言われるそうです。近いうちに同居することになりそうな家族が、耳が聞こえにくいので、電話や呼び鈴が分からず苦労しています(have trouble making out a telephone call or the doorbell)。それを教えてくれる聴導犬(hearing assistance dog)がいたらいいなあと思っています。しかし、本によると、訓練を受けた犬はまだまだ少なく、本物の聴導犬と暮らすには人間の側のトレーニングも要る(the dog owner also need to be trained)ので難しそう。色々なことが落ち着いたら(after things settle down)、普通の犬でいい、誰かが来たことを教えてくれるような犬(a dog which will let us know about the doorbell ringing)がいたら、防犯上も(in terms of security)安心かなと思うのです。お店で買うのではなく、捨て犬(abandoned dogs)を保護しているNGOか、保健所から引き取りたい、そうしたら、つらい思いをしている犬にも(a dog going through hardship)新しい家庭が出来ますから。

◆英語語句解説◆
盲導犬は seeing eye dog または guide dog といいます。アメリカのSeeing Eye Inc. という非営利団体が訓練した盲導犬を Seeing eye dog と呼ぶところから広まった名前のようです。聴導犬は、本文のように説明的に言うか、hearing dog または hearing ear dog と言います。


聴くということ

2006年6月10日 staff | | コメント(0)

電動自転車で買い物帰り、雨にあいましたが(got wet in the rain)、途中で止んでくれてラッキー(It’s lucky the rain stopped on the way home)。授業の準備などで過ごしました。夜、友人の知り合いが乳がんの再手術(further surgery)を受けるというので、相談の電話。久しぶりに乳がんの関係で集めた本を引っ張り出したり(consult books on breast cancer)ネットを見たり。とは言え(at the same time)、ある程度の基礎知識は必要ですが(a certain level of basic knowledge)、まずガン経験者として、その人の不安な気持ちを聴いて差し上げること(listen to her and understand how she feels) なのかなと思いました。前に講演会で教えてもらった、聴くという漢字の通り(this Chinese character means listening attentively to someone)、14の心をこめて話に耳を傾ける。何も役に立てませんが、話をしたら落ち着いたわ(I can pull myself together)、と言ってもらえて嬉しかったです。手術の成功を祈ります。(I pray for the success of the surgery)

◆英語語句解説◆
pull oneself together で、to take control of one's feelings and behave in a calm way つまり自制心をとりもどして落ち着くという表現です。Stop crying and pull yourself
together 泣くのをやめて落ち着きなさい となります。Calm yourself down と類語表現です。

悲しいです

2006年6月 9日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

父の検査結果が良好、開頭手術(craniotomy procedure)やガンマナイフなどのリスクの高い治療は見送り(withhold medical treatment which has a greater risk)、経過観察となりました。家族でホッとし(we can breathe easier)お昼にお蕎麦を美味しく食べてから、アジアセンターに行く前に、気になっていた患者会の仲間のお見舞い。おひとりは、ギリギリのところで踏みとどまって(she remains there and fights for her life)、車椅子を押してもらって外の風にあたりに出る(she steps outside to feel the wind)というところまでに回復。嬉しい驚きでした。もうひとり、長く入院されていた人、ピースバッジを何色も手に取られて、外出するときの服の色に合わせて付け替えるわ(I’ll color-match pins to my dress)、と言った人は、とうとう退院することなく、昨日息を引き取られたと(she breathed her last)看護婦さんに聞きました。穏やかな声の、優しい人でした。人は病を得ることもあり(anybody might catch a disease)、いつかは誰でも死ぬ(everybody dies eventually)とわかっていても、悲しいです。

◆英語語句解説◆
breath は名詞で、呼吸、息、息吹、という意味です。draw one's first breath で生まれる、draw one's last breath で亡くなるという意味になります。breathe は動詞で、呼吸する、という意味。本文の表現のように、breathe easier/freely/  again などでホッとするという意味になります。

マッサージの効用

2006年6月 7日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

長距離バスで移動する(travel by long-distance coach)ことが多いこの頃、いつもの肩こりがひどくなったので、駅についてマッサージをお願いしました(we got a massage)。私はボディマッサージを、連れ合いはヘッドマッサージ(scalp massage)をしてもらいました。マッサージチェアもありますが、やはり人の手でやってもらうのが嬉しい。つまり人の手で揉みほぐしてもらうことの効用は(what’s the good of getting a massage with someone’s hand ?)、手当て(putting one’s hand on)という言葉の文字通り(literally)、手で痛みや凝りをほぐしてもらうことが効くのですね。私も患者会の仲間の痛む脚をさすり(I sometimes massaged my friends’ painful legs)、お別れを言ったことがあります。手を当てることが、言葉では伝えられない思いが言ったりきたりする手段(our empathy often cannot be conveyed by words but only by touching)になるのです。

◆英語語句解説◆
マッサージチェアは、massaging tools のひとつですが、例えば electric-powered massage chair と訳すことが出来ます。

介護ベッド

2006年6月 7日 staff | | コメント(0) | トラックバック(1)

田舎の家に介護ベッドが(a nursing-care bed)入りました。電動で頭を起こせるタイプ(a power-operated bed)で、手すりもついています。介護用ベッドの会社として有名なパラマウント社(Paramount Bed Co.,Ltd)のものです。たたみでずっと寝ていた人も、年齢を重ねてくるとベッドの方が楽になってくる(It becomes easy and comfortable for aged people to sleep in bed)のは、寝たり起きたりの動作が(movements like getting out of bed)、いったん腰をおろして出来るベッドの方が断然スムーズだからです。
トイレも、洋式トイレでないと使えなくなってきます。そう考えると、私が小さい頃なくなったおばあちゃんは布団と和式トイレだったわけで(my grandmother, who passed away when I was small, never knew anything but futon and Japanese traditional toilet) 昔の人は足腰が弱っても(even they got weak in the legs)苦労しながら過ごしたのです。人手が少ない分、こうした介護ベッドのような電動器具(electrically-operated appliances)を賢く使ってこれからの家族内高齢化(aging of family members)を乗り切らなければ!

◆英語語句解説◆
映画会社の名前やベッドの会社の名前、そして地名にも使われている Paramount  は、普通名詞や形容詞として使うと、more important than anything else とか having the highest position or the greatest power という意味になります。最高の、とか、卓越した、あるいは最高権力者という意味です。

突然思い出す

2006年6月 3日 staff | | コメント(0)

コンタクトレンズを買いにいきました。その近くには、美味しいパン屋さん(bakery)や、インドやタイの雑貨を売っているお店があります。雑貨店(variety store)には、肩から細長いひもで掛ける布製のポシェット(a cloth pochette slung across one’s shoulder)がたくさん並んでいました。携帯電話やお財布などのちょっとした物を入れて(you can put a cellphone or a purse in)外出できる便利なバッグです。アジア雑貨らしく手の込んだ刺繍(an elaborate embroidered bag)がほどこされています。昨年、いつもメガネをどこに置いたか分からない(I can’t remember where I put my glasses)、と言っていた患者会の仲間に、こういうタイプのポシェットをプレゼントをしたことを思い出しました(A pochette reminds me that I gave her this type of bag)。原爆投下直後の広島で(immediately after the atomic bombings in Hiroshima)看護士として活躍された方だったこと、医療費がタダなのが(her medical expense is covered by bomb-survivor’s assistance law)他の患者さんに申し訳ない気がすると、私にこっそりカンパを下さったこと(secretly she made a donation)を思い出しました。過去形でしか思い出せないことに突然の悲しみがやってきました。(sadness came to me suddenly)

◆英語語句解説◆
remember という動詞の目的語の形によって、文の意味が変わることはよく知られています。 I remember to see her tomorrow なら、明日彼女に会うことを覚えている、ですからまだ彼女に会っていません。 I remember seeing her somewhere なら、彼女とどこかで会ったことを覚えている、ですから、彼女とはすでに会っているわけです。

年を取ると

2006年5月30日 staff | | コメント(0)

年を取ると(as we get older)、短時間で出かける準備をするといった、段取り良く物事をすすめる(to arrange and get things done)ことが難しくなります。こちらが手を出してやってしまえばすむことと(we can extend a helping hand)、時間がかかっても自分でやってもらった方がいいことと区別がなかなかできません(difficult to distinguish)。フィリピンの文化では、年長者に対する圧倒的な敬意と(deep-seated respect for the elders)、家族を全てに優先する(family comes first)価値観によってお年寄りが大切にされています(they see the value of older people)。大家族というシステムにも支えられているその優しさを、少子化の日本で(in Japan with fewer children)実行することを模索中。(trying to find a way)

◆英語語句解説◆
お年寄りや体の不自由な方の優先座席を英語で言うと priority seat となります。席をゆずる、という表現は give your seat to elderly persons です。
年長者に道をゆずる時などに冗談のように使われる表現に、age before beauty 美人より年寄りが先、というものもあります。

koutaroさんの文字

2006年5月28日 staff | | コメント(0) | トラックバック(2)

アジアセンターでの授業の後、神戸で行われているkoutaroさんのめっさかっこいいアート展(calligraphic works and paintings show)に行ってきました。昨年大阪のギャラリーでやってきた時に初めて見た、歌手koutaroさんのあったかい文字(warm handwriting)。よう来てくれはったわ(super to see you ! )、と会場の正面にあります。夢、という文字もあります。今回のギャラリーの方が小さいのでひとつひとつの作品が親しみを持って間近に迫ってきます(get a close look)。目立たないところにそっと置かれた(in the corner of the room)奥さんを描いた優しい絵も(a gentle piture of his wife)素敵でした。最期まであきらめないで肺ガンと闘って、今は天国でライブ活動中のkoutaroさん(he is performing live in heaven) 、彼の文字や絵を、病院の仲間に見てもらえたらいなあと新しい構想が浮かんで(I conceive a new idea)きました。病院の壁にかかっていたら(If patients see his works hanging from the wall in a hospital)みんなに勇気をくれること間違いなしです(they must feel encouraged)。

◆英語語句解説◆
ようこそ、とかよく来たね、という言い方は色々考えられます。シンプルにwelcome ! もいいですし、本文のように会えてめっちゃ嬉しい、と言ってもいいですね。他に、It's nice of you to come や I am so happy you could comeもいいです。挨拶や歓迎という意味のhail を使って Hail to you ! ようこそ!という表現もあります。

写真を見ると

2006年5月26日 staff | | コメント(0)

先月、忙しくて開催できなかった患者会(too busy to hold a meeting last month)ですが、体調が悪いのではないか、入院しているのでは?と心配をかけてしまいました(It caused some members worry)。今日は5名で集まり、いつもの店の和風のおそうざいと(I bought some prepared food at the same deli)、別の店で買ったおにぎりで美味しく昼食。少人数なのでいつもあまり話さない人が中心になってしゃべれて良かったです(one person, who is usually reserved, talked a lot with enthusiasm)。会の後、入院中の仲間の顔を見に病院へ寄るのがお決まりになってきました(we make it a rule to stop off at hospital)。ベッドを並べて入院している二人。後から入院した人の方が特に弱ってきて、一度家に帰りたかったけど無理みたいや(I wanted to get home but no chance)と言われてつらいお見舞いになりました(bitter truth)。仲良しだった友人が亡くなったことも知っていました。昨年患者会で主催した落語会の写真を見ると、元気で笑っている顔が写っています(I can see her beaming smile in a photo last year)。顔面が動かせなくなった今の顔(paralyzed face)ではなく、写真の笑顔を覚えておきます。

◆英語語句解説◆
deli は delicatessen の略で調理済みの食品を売っている店のことです。英語ではお惣菜、おかず、という概念をうまく表現できません。side dish では付け合せの小皿料理に
なってしまいますね。
 

よその子はすぐ大きくなる?

2006年5月21日 staff | | コメント(0)

長い友人が、昨年生まれた待望の赤ちゃん(much-awaited baby who was born last year)を連れて遊びに来てくれました。夏生まれのはずだから(the baby must have been born in summer)、まだ1歳になっていないからと(she is not one year old yet)大きさを予測して、幼児用の浴衣を(light cotton kimono for infants)プレゼントしようと買っておいたのです。お店の人に、上下に分かれる着物だから(this is a two-peice outfit)、多少大きくても上だけ着せられますから、と言われた品ですが、初めて対面した赤ちゃんはとっても大きくて(the baby was big and healthy)、2歳児用の浴衣がぴったりで、みんなで大笑い(we had a good laugh)。小さい子のエネルギーをいっぱい分けてもらいながら半日、食べたりおしゃべりしたり。私たちはとても楽しかったのですが、猫はご機嫌ななめで、お客さんが帰った後にようやく隠れ場所から降りてきたのです(the cat came down from her hiding place after our friends went home)。

◆英語語句解説◆
待望の、という形容詞は、本文のmuch-awaited の他にも似たようなもので、long-awaited, longed-for,  hoped-for などがあります。longed-for のlong は、もちろん形容詞:長いのlong ではなく、動詞:切望するのlong の分詞形容詞形ですね。

安心しました

2006年5月21日 staff | | コメント(0)

アジアセンターのレギュラークラス二つの後、久しぶりに英語の歌の聞き取りクラス(listening comprehension of English songs)を開催することが出来ました。ご家族の病気でしんどい時期を過ごしていた生徒さんも参加(a student who had gone through a period of difficulty came back to class)、病状も落ち着いて(during recovery) 、普段の暮らしが戻ってきたようで(return to her everyday life)一安心です。飲みに行ったり(going out for a drink)、習い事に出かけたり(taking lessons)という日常は、社会が平和で自分や家族が健康だとありがたみが分からないものですが(we don’t realize the value)、一度失うと(once you lose it)、貴重な日々だったと分かるもの(you will realize how precious your daily life is)。私も、元気になるにつれて、忘れかけている感謝の気持ち(I am lacking in feeling of gratitude)を思いだしました。

◆英語語句解説◆
go for a drink 飲みに行く、のような形で表現するものがたくさんあります。例えば
go for a drive, go for a hike, go for a jog, go for a walk ちょっと○○しに行く、という
感じの表現です。一杯飲みに行く、とかちょっと散歩に出かけるという雰囲気です。

1日頑張りました

2006年5月19日 staff | | コメント(0)

父が、聴神経に腫瘍がある疑いで診断を受けるので、お昼前に病院に行きました。メモをとって医師との話し合いを正確に記録するのは得意だから(He is good at taking down a note and keeping a log)、と連れ合いも来てくれて3人で診察室へ。明らかに何かはそこにあるけれど、年齢的にも(he has the advantage in age)腫瘍の性質から言っても急いで開頭手術をする必要はないだろう(no need to rush to craniotomy procedure)とのこと。しかしこれからも精密検査などが続きます。午後、連れ合いと二人で六甲へ。用をすませた後(when we have done with it)、私は、英語の生徒さんに招待された打ち上げ会(job-well-done party)へ。資料読破を祝って集まる会です。みんな授業と違って大変リラックスして(relax and enjoy talking with one another)、一仕事終えた喜びと誇りが(beam with pride)感じられました。すでにお礼をたくさん言われていたのに、、今日も大きなお花のアレンジをいただいて(I’ve got a big beautiful flower arrangement)、有難いことです。ピースバッジをつけている生徒さんがいて、本当に嬉しかった。いろいろあった長い1日でした。(I had a lot on the plate today)

◆英語語句解説◆
party にもいろいろあります。birthday party, farewell party, welcome party, tea party,
変わったところでは、costume party (仮装パーティ) surprise party (主賓に知らせずに行う不意打ちパーティ) shower party (出産祝いの品贈呈パーティ)

一難去ってまた一難

2006年5月17日 staff | | コメント(0)

今日は京都まで授業で出かける日なので、母の病院には行けなかったのですが、無事に退院したと(return home safely and soundly)携帯メールで本人から授業中に連絡が入り(My mother texted me to say she’s okay)、ホッとしました。携帯の使い方を覚えてもらっておいて良かった。(It’s good for both of us that she knows how to use a cell-phone)ところが一難去ってまた一難(Misfortunes never come alone)、母を迎えに行った父が、検査で引っかかってしまいました(The test revealed bad news)。もともとMRIの検査結果を聞きに行く日だったため、ついでに母を車で連れて帰るという予定でした。めまいの原因が三半規管の異常ではないか(malfunction of his semicircular canal might be the cause to dizziness) と言われていたのですが、耳ではなく脳の問題だったようで、今後の治療方針を相談するため、あさってにはまた脳神経外科(department of neurosurgery)の診察です。親に介護が要る(parents will need nursing care)という時期が遠いことではなくなってきました。(It won’t be in the remote future)

◆英語語句解説◆
一難去ってまた一難、は本文のように、不運は単独でやってこない、という言い方でも良いですし、
Out of the frying pan into the fire  フライパンから脱出できたと思ったら火の中に飛び
込んでしまった、という諺でも説明できます。

母受難

2006年5月16日 staff | | コメント(0)

今日は母の内視鏡による手術(endoscopic surgical procedure)の日です。朝一番、車で連れて行ってくれた父、水分2リットル摂取するのに付き合い、点滴(i.v. drip)の管がはずれないようにお手洗いに付き添ってくれた妹(She was attended by my sister even to a rest room)、昼過ぎに着いて細々したものを買ったり着替えをさせたりした私(I helped her change clothes)、と家族総出の1日。手術そのものは3,40分で終わったのですが、その前後が時間がかかりました。点滴の針が入りにくい母は血管に繰り返し針をさされ(she had a needle inserted into a vein over and over again)、何とか入ったと思ったら輸液が漏れたり(infusion leaked)、麻酔をするから痛みはないと言われていた手術が(doctors said she would feel no pain)、けっこう痛かったらしく、待っている私たちにまでうめき声が聞こえたり(we heard her giving a groan)、母には受難日でした(she carried her cross today)。しかし、術後2時間ほどで最後の点滴も終わり、身軽になると、全てが済んだという安堵からかずいぶん元気になり(she seemed so relieved)、特に問題なければ明日には帰宅できるようです。(she will be allowed to go home tomorrow)

◆英語語句解説◆
cross という言葉は色々な意味があります。名詞なら十字架や十字、を指しますし、動詞なら横切るとか渡るという意味ですね。例えば He crossed the intersection against the red light. 信号が赤なのに交差点を横切った。
形容詞だと機嫌が悪い、という意味になります。例えば I am not cross with him. 私は彼に腹をたてていません、となります。

二人でベッドを並べて

2006年5月11日 staff | | コメント(0)

患者会の仲間が亡くなったという連絡で、どうしても(by all means)お見舞いに行かなければと思いました。3人仲良し(they are close friends)でいつも一緒に会にやってきた(came along)うちの一人が亡くなったのです。昨年おひとりが先に逝き、残ったお二人のうちのひとりが昨日亡くなり、だから、この前から入院が続いている人に会いに行きたくなったのです。体をほとんど動かせないのに(she can hardly move her body)、“おかあさん、どう?”(How ’s your mother ?)と聞いてくれました。話しが分からない時もあるのに(she can’t follow what we say well)、母のことは覚えていて心配してくれているのです。お友達が亡くなったことは知らないようで、私も何も言いませんでした(Not say a word)。同じく入院中の患者会のメンバーが同室で隣のベッドになり、二人でベッドを並べていました。(they share a room and lie in bed next to each other)痩せた顔が並んでいるのがつらい(I feel sorry to see their lean faces)。その人の人生の最後の数ヶ月、せいぜい1年半を知るだけの私。それでもこんなに悲しくて淋しいのだと、なんで人を殺してはいけないのか(How come I must not murder ?) と寝ぼけたことを言う人に(talk like a nut)教えてあげたい。

◆英語語句解説◆
How come を使ってなぜ・どうして?という疑問文を作るとき、why と違って平叙文の語順で言います。
つまり、Why aren't you taking me ? なんで連れていってくれないの?は How come you aren't taking me ? となります。

青空の下の表現市

2006年5月 4日 staff | | コメント(0)

今年の5・3イベントは準備時間も少なく、どうなるかと思っていましたが、すごく良く晴れた青空に恵まれました(favored by blue sky)。例年通り駅前には人がたくさん行きかっていて(a lot of people come and go)、献花に足を止めてくれました(they stopped by the floral tribute)。ひとりひとりのメッセージもカラフルな紙に書き込んでもらって、駅前に平和を願う文字がはためきました(peace messages on the colorful paper were set off against the blue sky)。太鼓やギターや詩やメッセージをおよそ1時間。英語の生徒さんがひとり、初めて見にきてくれたり、カンパ(donation)をにぎりしめて駆けつけてくれたおなじみのサポーターがいたり、嬉しい1時間でした。午後からは朝日新聞労働組合主催の会を聞きにいき、演劇人(dramatist)渡辺えり子さんのパワーに元気づけられました。「戦争したら、山形とか沖縄とか北海道とか地方から狩り出されて殺されて(local people like in Yamagata will be recruited as a soldier at the time of war and they will get killed soon)、中央のエライ人は死なないじゃないですか(big guys in the capital city never die)、そんな差別はしたくないんです」「自由な演劇をしたいのに、戦争翼賛みたいな芝居(martial drama)ばっかりになるのがいや」彼女の分かりやすい言葉にうなずくばかりです。(I can’t agree more with her)

◆英語語句解説◆

戦争を賛美するという表現ですが、martial という形容詞限定用法(名詞を後ろに必ず要求する用法)に appropriate to war という意味で、例えば martial music 戦争礼賛の音楽 という表現がありました。 それで本文の戦争翼賛の芝居 martial drama としたのですが、ひとことでうまく伝わらないかもしれません。

a drama which encourages soldiers to go to war and die on the battlefield
戦争に行って名誉の死を遂げるように奨励する劇、ならはっきりするでしょうか。

ニュースレター書き

2006年5月 1日 staff | | コメント(0)

3月末のフィリピンでの卒業式の様子を中心に、ニュースレターの原稿を書いて一日が過ぎていきました(spend a day writing a manuscript)。いつものようにながら族をして(doing two things at one time)、DVDを観ながらの仕事。英単語が補強できたら一石二鳥だからと、英語音声、英語字幕(English subtitle)でホワイトハウス(American TV drama called West Wing)を見ているのですが、時々引き込まれて、巻き戻して台詞を確認したりしています(review and check some lines)。こんな風に真摯でありながらしゃれた政治ドラマが日本でも出来たらいいのに。今日は原稿を書きながら、filibuster(長い演説による議事妨害)という単語のつづりを確認したり、shibboleth (試し言葉)という単語を覚えたりしました。ゴールデンウイーク中にはニュースを印刷、発送する予定です。(I’m going to mail the newsletter during the holidays)

◆英語語句解説◆
shibboleth というのは、sh を発音できなかったエフライム人とギレアデ人と区別するために用いた言葉で、聖書にあるそうです。
ある階級、集団の合い言葉、符丁という意味です。

ゴールデンウイーク

2006年4月30日 staff | | コメント(2)

おだやかに、お天気に恵まれて(calm and warm spring days)ゴールデンウイークが始まりました。こんな、一年で一番過ごしやすい美しい新緑の季節に(the season of fresh geen)、
心はあまり晴れません(don’t feel so much better)。

なぜかいつもこの季節が調子を崩す、という患者会の仲間も多く (not a few people get out of shape at this season)、毎年5月3日を大事なイベントの日としているのですが、
それに2年続けて来られなかった肺ガンの仲間も、ゴールデンウイークが苦手だそうです(she is not good with Golden Week)。長い冬に耐えやっと春が来たと桜に喜んだ体と心が、ゆるんでしまうのでしょうか(feel oneself weakening)。あまりに命に溢れた風景がまぶしいのでしょうか(Is the scenery overflowing  with new lives too much for us fighting against our diseases ?)。 何とか笑顔を取り戻し、5月3日にたちあがりましょう。
生きているだけですごいことなんですから!(It is great just to be alive !)
 
◆英語語句解説◆
初夏の季語である新緑、というのは、英語でも本文にあるように the season of fresh green もしくは、the season of new green leaves などで表現できます。
緑という色の持つイメージで、日本語と英語の共通な部分ですね。 若い、新鮮な、というイメージ。
英語で green と言うと、他に、環境問題に関心があるという意味にもなりますよ。

母の担当医

2006年4月29日 staff | | コメント(0)

先週の検査結果を聞きに、母に付き添って妹が一緒に病院に行ってくれました。私もお昼には駆けつけ、来月に内視鏡による簡単な手術が必要(she needs to have an endoscopic operation)ということでした。病気慣れ、病院慣れしてしまった私(I get too used to diseases and to hospital)なので、1日だけの入院(hospital stay just for one night)ということで、軽くて良かったなあと本当に思ったのですが、母はショックだったようです。それに輪をかけたのが担当医の態度で(her shock was compounded by her doctor’s behavior)、一緒に話を聞いていた妹が怒っていましたが、話し方が乱暴で、とにかく何時入院できるかを早く決めさせようとして、威圧的(a high-handed manner)だったそうです。医師は時間に追われているのでしょうが、もっと患者の気持ちをくんで、特に年配の患者には丁寧にゆっくり説明するべきでしょう(doctors should explain fully and properly)。先週の検査もやや流れ作業的でしたし、必要なら患者として行動をおこさないと。(I take action as a patient if it is necessary)

◆英語語句解説◆
人の態度が威圧的だというときに、本文で使った high-handed は、using authority in an unreasonable way, without considering the opinions of other people
不条理に権威を用いて、他の人の意見を省みない、ということですから、医者が患者に居丈高に話す、のにはぴったりの表現です。類語として、arrogant 横柄な bossy いばった  heavy-handed 手荒い、ぞんざいな
などがあります。

うまくいかないもの

2006年4月27日 staff | | コメント(0)

アジアセンターでお手伝いの半日。肩こり腰痛(low back pain)がひどくなったきたので、帰りにはどこかでマッサージだと心に決めて(I set my mind on getting a massage)、メールで妹を誘ってみました(I texted my sister and asked her to join me)。新しい仕事があまり芳しくなく(it goes wrong)、心身ともに疲れているらしいので(physically, emotionally and intellectualy beat)誘ったのですが、悪寒がして(she feels a chill)直帰したいというメールでした(she texted me she wanted to get home as soon as possible)。働きながら転職先を探していたのですが(she is trying to find another job)、ひとつ当てにしていたところが駄目だったようですし、なかなかうまくいかないもの。仕事が決まらないことのつらさは、自分をきちんと評価してもらえない(she is not appreciated properly)つらさです。そういう方面には人脈のない姉は(I don’t have connections)幸運を祈るばかりです。(I just keep my fingers crossed)

◆英語語句解説◆
幸運を祈るおまじないが、本文中に出た人差し指に中指を重ねるしぐさです。
おまじないといえば、災難をよけるために木で出来た製品をたたくしぐさもありますよ。
knock on wood と言いながらたたきます。 knocking wood keeps away bad luck.       木をたたくと不幸を避けられる。

内視鏡検査

2006年4月22日 staff | | コメント(1)

潜血反応が(occult blood)あったために、内視鏡検査を(endscopy)受けろと言われた母は、数日前からど~んと落ち込んでいると(mother has been devastated)妹から連絡がありました。そして、今日が本番。大腸ファイバー(fiberoptic colonscope)検査です。以前私もやったことがありますが、けっこうしんどい検査です。それを検査前には言えないので(I can’t say about it before the endscopy)「胃カメラみたいな感じで(It’s like gastric camera)、上手な人にやってもらったら楽」と言っておきました。そして都合がついたので私が付き添い。母はまあましな方で、一緒に検査室に呼ばれた人が途中で退出するなど、みんなつらそうでした(look painful)。病気の早期発見のためです(it’s all about early detection and rapid cure)。大変だけど乗り切ろう。
消化の良いもの(digestible food)を食べなさいという指示だったので、私得意の野菜スープを作って(I cook my favorite dish)夕飯です。

◆英語語句解説◆
内視鏡は、fiverscope ともいいます。検査をするのは内視鏡の専門医 endoscopist で、本文のもの以外でも例えば胃を検査する gastroscope などがあります

生姜が効きました

2006年4月21日 staff | | コメント(0)

フィリピンから帰国以来、声が出にくかったり咳が出たりと喉の調子が悪かった(I have a dull pain in my throat)のですが、ようやく正常に戻った(get back to normal)ようです。木曜の授業は講義スタイル(lecture)の部分があるので、しゃべれないと苦しいのですが、今日はすんなり(no-sweat)終えることが出来ました。病院で先生から薦められたのが、生姜(ginger)。市販の生姜湯は甘すぎたので、熱い紅茶に生姜と少し蜂蜜をいれて(put some grated ginger and little hoeny in tea)飲んだり、料理に使ったりして出来るだけ生姜を取るようにしたのが効いたようです(have a beneficial effect)。特に生姜入りの紅茶は明らかに喉の血行が良くなるようで(stimulate circulation)、体全体もぽかぽかして良い感じ。ちょっと変わったところでは、ヨーグルトに生姜を混ぜて(add ginger to yogurt)食べるとなかなか美味しかったです。プレーンヨーグルト(plain yogurt)に、量は少しづつ加減して入れて試してみてください。こちらも甘みをつけるなら(if you like to sweeten it)蜂蜜が良いと思います。
http://www.eigonikki.com
にアクセスすると、フィリピンの卒業式の様子を見ていただけます。

◆英語語句解説◆
接尾語の -en は、形容詞や名詞につけて~にする、なるという意味の動詞を作ります。本文のように、sweeten 甘くする、の他にも、strengthen 強化する、deepen 深める、soften 柔らかくするなど色々できますね。

定期健診

2006年4月20日 staff | | コメント(0)

油断していて、遅刻しそうになりましたがぎりぎりで定期健診(routine medical checkups)の予約の時間に間に合いました(I was just on time)。でも内心(at the bottom of my heart)、予約と言っても1時間や2時間は遅れていることだろうと高をくくっていたのです(I didn’t worry so much)。ところが、今日は10分か15分くらいだけの遅れで名前を呼ばれて嬉しい驚き。結果も良くていうことないです。血液検査の結果、ちょっと不安定な部分もまだありますが(my blood test contains unstable elements)、もうすぐ手術から3年、いちばん局所再発(local recurrence)の多い時期を無事に乗り越えることになります。それにしても、この公立病院の外科手術のトップが乳ガン手術で(the most common surgical operation is that for breast cancer)、お世話になっている先生は外科部長となられました。それだけガンが普通の病気になってしまった(cancer is already a common disease everybody gets)ということ、皆さんもぜひ早めの検診を!(Have a medical checkup soon!)

◆英語語句解説◆
検診を受ける、は本文にあるように have を使ってもいいですし、see a doctor でも、undergo を使っても表現できます。
例文をあげると  I should undergo a dental checkup. 歯科検診を受けないといけない。
He sees a doctor regulary for dose adjustment. 投与量の調節のために、彼は医師の診察を受けている。

神戸へ

2006年4月19日 staff | | コメント(0)

久しぶりに降りた神戸線のある駅、ここで英語を教えているネイティブスピーカーを訪ねました。医学部生のための教科書作りに(writing a textbook for medical students)協力を依頼するためで(to ask for his cooperation)、教授が学生だった25年以上前に、英語を教わった方だそうです。幸い、快く(with a good grace)協力していただくことになりました。教授のアイデアと論文の書き言葉(wirtten English)から、英語のやりとりを口語英語に(conversational English)書き起こすのが私、それをチェックして表現をより良く直すのと(he will cross-check my expression and terms)、発音のポイントを指摘するのが、今日お会いした英語の先生です。発音を大変重視する(pronunciation-oriented)先生で、英語で話すときもフィリピンなまりにならないよう、私も英語の先生らしく、ちょっと気を使って話をしました。でも、何とお呼びしたらいいですか?(How may I call you ?)と聞いたら、ダーリンと呼んでください(call me Darling)と答えるお茶目な(funny and entertaining)先生でした。

◆英語語句解説◆
口語英語、conversational English という表現ですが、類語として、colloquial, non-literary, unofficial などがあります。
いずれも、形式ばった書き言葉ではなく、平易な表現であるという意味ですが、slang (俗語)表現とは違います。

穏やかな日曜

2006年4月17日 staff | | コメント(0)

昨日からの不調(disorder)を取りかえそうと、今日は買い物以外の外出を控え(refrain from going out)、家で仕事をしました(stay at home to work)。おかげでビデオのナレーション原稿が完成(completed the manuscript for the video)、猫もご機嫌(my cat has been in a jolly mood)、久しぶりに日本語で推理小説も読んで(I read a detective story in Japanese)、穏やかな日曜日です(it is a calm Sunday)。今日も早めにお休みにしないといけません。(I should call it a day)

◆英語語句解説◆
call it a day は、あまり知られていない口語表現かもしれませんが、本や映画やドラマの中ではよく見かけるinformalな表現です。今していることを止める、仕事を切り上げる、ということで、直訳するとそれを一日と呼ぶ、となりますね。
Let's call it a day ここらで切り上げよう
call it a night も同様で、今夜はここまでにする、という感じです。

貧血気味・・・・

2006年4月16日 staff | | コメント(0)

アジアセンターでの授業の間にも、夜、ピナツボ・アエタ教育里親プログラムの会議中にも、しゃべりながら頭の中がぐるぐるして(my head spins)、目が回る(feel dizzy)ようなことがありました。脳貧血(anemia of the brain)と言われるものかと思います。プログラムのビデオにつけるナレーションの準備はまだ途中ですが(I am still preparing the narration for the video of graduaiton ceremony)、今日は休みましょう。(I have to call it a night)

最後の桜

2006年4月15日 staff | | コメント(0)

koutaro さんの「春」を聴きながら電車に乗ってお見舞いに行きました。今年に入ってからずっと入院している(she has been hospitalized since the first month of the year)患者会の仲間です。抗がん剤が合わなくて(new anticancer agent doesn’t go well with her)肺炎になったりして(come down with pneumonia)、なかなか家に帰れません。でも今日は思ったより良い感じ;酸素吸入もしていないし(she is not on oxygen)、トイレにもいけるし、窓から桜も見ているし。よし、もう一度退院して、街を歩きましょう!(walk down a street again !)ただ、今日心が重いのは、(I feel gloomy)その人の病室に、今日入ってきたのが患者会のもうひとりの仲間。先月のおしゃべり会では元気な姿を見せてくれたのに、むくんだ顔で(bloated face)横たわっていて、いつも強気な彼女(she is always tough)だから「大丈夫よ」(I’m okay)と苦しそうに言いました(says in pain)。koutaroさん、彼女に、Never give up, 春は必ず来る、(Never give up, spring comes without fail)ともう歌ってあげなくてもいいかもしれません。最後の桜かもしれません。(this cherry blossom might be her last one)

◆英語語句解説◆
必ず、という言葉はいろいろな副詞で表せます。
always, surely, certainly, necessarily, inevitably, などですね。
本文以外の語句でいうなら、Be sure to call me before you go to bed. 寝る前に必ず電話してくださいね、とか。
Make certain that the door is locked. ドアに必ず鍵をかけてね、とかがあります。

泳ぎました

2006年4月11日 staff | | コメント(1)

雨が強くて、桜が散ってしまうと(cherry blossom petals may fall)やきもき。お休みだけど会議で出かける連れ合いを見送った後、さて、(well,) と考えました。書き物はいっぱいあるし、勉強もしないといけないけど、声が出なくなって帰国後、寒さで体がずっと縮こまっているから(I have huddled)、泳ぎに行ったらどうかな。

そこで、送迎バスの時間を問い合わせて、泳ぎに行きました(went swimming)。月曜なのになぜか小学生くらいの子供が数名いましたが、後はほとんど人影なく(almost empty)、貸切で(looked like a reserved pool) 泳いで体をほぐしました(give my body a chance to heal)。でもやはり無理をすると咳が出そうになるので、ゆっくりのんびり。(slowly and leisurely)

◆英語語句解説◆
calling について書いたところ、コメントを寄せてもらいました。神が宣言(call)したこと、転じて天職、使命となるのですね。
確かに歌詞によく登場する言葉かもしれません。B'z の曲にあるそうなので、興味のある方はHPを見てください。
声も、大分良くなりました。ご心配いただいた「英語好きのおじ」さんありがとうございました。声、voice にも神の声、良心の声という意味があり、follow a voice within you 良心の声に従うという表現があります。

夜桜を見ながら

2006年4月10日 staff | | コメント(0)

日曜の特別授業を終え、投票に(election vote)間に合うよう帰宅。仕事のことで訪ねてきたある人の相談にのりました。コネを使ったり(take better advangate of one’s connections)、うまく上役の機嫌をとって(make things right with one’s boss)可愛がられたりすることが苦手。真面目でよく働くのに、チームワークがとれない。自分を不必要に低く評価するのは(unvalued)、自分は偉いと誤解して鼻持ちならない(snobbish)のと同じくらい、いけないと思いました。自分を売り込む必要があるとき(need to pitch oneself)、謙遜してばかりはいられません(can’t afford to humble oneself)。自分をいかにうまくプレゼン出来るかを磨かなくては。
夜、近くの公園に満開の桜を見に(enjoy the nocturnal view of cherry blossoms)いきました。ライトアップされた桜の中には(among the illuminated cherry trees)、私の一番好きな(my favorite type)、ごつごつした黒い幹から直接若い芽が出て初々しい桜が咲いている(charmingly fresh cherry flowers come out directly from the aging trunk)木があります。こんな風に、春が来れば誰にでも花が咲くと信じたいです。

◆英語語句解説◆
夜桜、ですが、一般的には enjoy the night view of cherry blossoms 夜桜を見物する、で良いと思います。本文で使った nocturnal は、夜の、夜行性の、という意味の形容詞です。
例えば Bats are nocturnal animals. こうもりは夜行性の動物です nocturnal flight 夜間飛行 反対語は diurnal 日中の、という形容詞です。

メッセージ

2006年4月 8日 staff | | コメント(1)

何をやりたいのか、どんな仕事につきたいのか分からないという人たちへ、ちょっとしたアドバイスを(here is a tip for finding your ideal job)。私がいつも思ってきた (I have been thinking so)のは、それは病気になる前からなのですが、もしも長くない命だと分かっても、それでもやりたいことなら (You want to do it even if you know you can’t live long)それが天職(your calling)なのでは?ということ。
私は、たとえ病気が進行してもフィリピンの奨学生の卒業式には行きたいと思うし、私の授業に出たいという人がいれば、出来る限り教えていきたい (I want to teach English as
long as students want me)と思っています。患者会を一緒に担っている肺ガンの友人は、しんどい体をおして、今日も障害を持つ人と持たない人が一緒に働く作業所 (a group
work center of people with disabilities and without disabilities) に出勤しています。乳がん転移が分かって休職中 (she is away on sick leave)の先生は、一日も早く保健室に戻りたいと願っています。そんな仕事があなたにも見つかりますように!
 
◆英語語句解説◆
仕事を表す英単語はたくさんありますが、特に天職というなら calling でしょう。神に召しだされて職業が決まるという意味で英英辞典によると a strong desire or feeling of duty to do a particular job, especially one in which you help other people. 特別な仕事、特に人を助けるような仕事をしたいという強い願い、もしくは義務感とあります。 

ぎりぎりセーフそしてビデオ

2006年4月 7日 staff | | コメント(0)

2時間の、比較的こちらがリードする(I should take the lead over students)タイプの授業の日。声が持つかどうかが心配でした(I was worried that I might lose my voice during the class)。飲み物とのど飴(some drink and cough drops) を用意し、出来るだけしゃべらないですむような授業計画をたてて臨みました。途中何度か声が裏返り(crack into a head voice)、咳き込みそうになりましたが(about to have a coughing spell)、飴をかみ砕いて(crunch up a lozenge)回避。ぎりぎり何とか(barely okay)2時間もちました。
帰宅したら、1時間以上撮った卒業式のビデオを、連れ合いがコンピューターで15分程度に編集してくれていました(he edited my video of the graduation ceremony on a computer)。感謝。これで声が調子の良い時にナレーションをいれたら、お世話になっている支援者に見てもらいやすくなります。NGOの発信能力を高めるためにも(to enhance NGO’s capabilities to send information)、こうした機器を利用していく時代です。

◆英語語句解説◆
のど飴は、咳止めということで cough drop または 薬学用語で舌下錠という意味の troche, ひし形という意味で、そういう形をした咳止めのことを指す lozenge などで表現できます。

病院へ

2006年4月 5日 staff | | コメント(0)

声が出にくい症状が治まらず(the symptom continues)、首の辺りが熱っぽい(I feel feverish around my neck)のが気になって近くの総合病院へ。喉そのものには炎症がないので(as it is not laryngitis)、もっと奥、気管支(bronchial tube)とか食道(esophagus)とか胃とかの問題の可能性があるそうです。でも今年になってからずいぶんレントゲンを撮ったので(I have had x-rayed many times)、出来たら被爆を避けたいため(I want to avoid X-ray exposure)、しばらく薬で様子を見ることにしました。治りが悪ければまた来院するということで。あとはあまり声を出さずに乾燥を避けること(keep from drying out)と、一番の薬は休むこと、カルテ(medical chart)にも日本語で書かれてしまいました。休養!(rest)と。それから生姜湯(a hot drink with ginger and sugar)を勧められたので買ってきました。

◆英語語句解説◆
のどが痛いとか言うときの、日常語は throat ですが、respiratory system 呼吸器として言うなら、咽頭 pharynx 喉頭 larynx となります。 ここの炎症 inflammation には 生姜 ginger が良いといわれました。生姜湯は日本の飲み物なので本文のように説明しましたが、英語にも gingerを使った飲み物食べ物は多いですね。例えばginger ale, ginger beer, ginger tea, ginger-flavored slices of fried pork,豚肉のしょうが焼き、gingerbread man ひとの形のクッキー などです。

桜が散ると

2006年4月 5日 staff | | コメント(1)

今期から大学での授業の曜日が変更になったので、新しい学生さんと顔合わせ。以前より学年が下のためか、全員20歳、21歳のピカピカで(as bright as a new pin)、その分医療ジャーナルを読む力も、ERを聞き取る力も、ついでに英語で自己紹介をする力もまだまだ(they need to brush up their English)。英語の先生としては余裕がもてて嬉しいのですが、ちょっと物足りなさも(I feel that something is missing)。

思えば1年半前、世界最高水準という(world’s best standards)医療ジャーナルを前に真っ青になって勉強した生徒のような「先生」も(I was like one of the students, not their teacher)、成長した(I can still grow)ということでしょうか。キャンパスの桜が少し散り始めて、ちいさな絨毯が出来ていました(I saw a small rug of cherry blossom petals)。

その光景を見ながら帰ろうとしたとき、患者会のおひとりが逝かれたと連絡が入りました(I got the sad news)。桜と一緒の旅立ちなら(passing away with cherry flowers)きっと穏やかだったことでしょう。広島で被爆者(A-bomb victims)を診られた看護士さんだった方です。ガンも被爆の後遺症(delayed effect)の可能性がありました。ご冥福を祈ります。(May your soul rest in peace)

 
◆英語語句解説◆
ピカピカの1年生という表現を英語でしてみましょう。普通これは、小学生を指すと思いますから、1年生はfirst grader です。freshman や first-year studentだと大学生や高校生になってしまいますから。そしてピカピカという形容詞を工夫します。shiny ならピカピカに磨かれた感じで、shiny black hair(輝く黒髪)とか shiny shoes(磨いた靴) などでよく使われます。そこで、fresh shiny first grader でどうでしょうか?

お金のこと

2006年4月 4日 staff | | コメント(0)

たった1週間でも、留守にしている間に(while I was away)手紙やメールが溜まっているものです。嬉しいお知らせ(happy news)や思いがけないもの(least expected one)、残念なもの(disappointing result)、色々です。嬉しいものの代表は遠方の乳がん仲間の元気な便りです。「元気」と言ってもホルモン治療(hormonal therapy)でつわり状態(as if she had morning sickness)らしいですが、全身転移(systemic metastases)の恐れもあったことを思うとずいぶん良い状態です。
赤字を重ねても意義のある(significant)雑誌を出し続けておられる方に、プレゼントしたつもりのピースバッジ、カンパを寄せていただけて嬉しいやら恐縮するやら。
残念なのは、助成金(subsidy)申請が却下されたこと。もちろん助成金に頼ってNGO運営をすることは厳に慎まないといけません(We should carefully refrain from depending on a subsidy)。ただ、今回の現地訪問で、あと少し予算に余裕があれば出来ることが
いろいろ浮かんできたもので、つい頼る気持ちになってしまいました。地道に行こう!(remain steady)

◆英語語句解説◆
つわりは本文の morning sickness が口語としては一般的です。
もっと直接的に表現すると vomiting of pregnancy  医学用語では
nausea gravidarum, またはemesis gravidarum となります。 

肩こりは

2006年4月 3日 staff | | コメント(0)

フィリピンで声が出なくなって、「やっぱり向こうに行くと大変なんですね」と生徒さんに気の毒がられました(my students feel sorry for me)が、今回はたまたま(by chance)疲れが出てしまっただけで、普段の旅(regular visit)はそんなことはないのです。
フィリピンにいる方が規則正しく3回食べるし(eat three decent meals a day)、睡眠時間は長いし(get a lot of sleep)、暑いから動けない時間帯に昼寝はするし(have an afternoon nap)、コンピューターを触らないから肩こりがぐんと軽くなるし(I don’t feel stiff in my shoulders so much)。
帰国してから、肩と首のこりが戻ってきました。書いたり読んだりが多い仕事柄(due to my work)仕方のないことなのでしょう。
肩こりなど知らないような感じの奨学生たちのリクエストに応え、ドミトリーに中古コンピューターを置く算段をしてきました。抜群の視力や(they have remarkably good eyes)しなやかな体(their lithe bodies)を壊さないようにね、と祈っています。

◆英語語句解説◆
本文で使ったしなやかな、という形容詞lithe はあまりなじみがないかもしれません。体や体の動きがなめらかで無駄がないという言葉で、運動選手の形容に使われます。
類語としては 柔軟な flexible 優美な graceful 機敏な agile しなやかな limber があります。

ごめんね

2006年4月 2日 staff | | コメント(0)

授業を休まないように帰国できたのは良かったのですが、朝には声が枯れて出ない (out of voice)状態。アジアセンターでの授業をふたつ続けて終える頃にはささやくような声しかでなくて(when I finished my two classes of Asian center, I was not able to speak but only to whisper)、生徒さんに悪いことをしました。モデルリーディングがうまく出来なくてごめんなさい。(Sorry about it)
ピースバッジを追加作成するべく(prepare some more badges)、カラーコピーをして帰宅。とにかく休むことだと早寝をすることにします。(get an early night)

帰ってきました

2006年4月 1日 staff | | コメント(0)

真夏のフィリピン(the Philippnes in high summer)から、、寒さが戻っている(recurrence of cold)日本に帰ってきました。5時間も続いた卒業式の日から、なぜか声が出にくくなり(I have lost my voice)、他の症状はほとんどない(no other symptoms)のに、かすれた声(hoarse voice)と時々出る咳が続いています。明日は午前中から授業なので、体調(bodily function)をこれ以上崩さないようにしなければ!フィリピンの奨学生たちの様子をニュースレターやブログに書きますので、そちらも見てください。

患者会はレストランで

2006年3月24日 staff | | コメント(0)

今日は、初めての試み (the first trial)として、患者会のメンバーとレストランでランチ。おしゃれな穴場のレストラン(good out-of-the-way restaurant)で、喜んでいただきました。
でも問題点もいくつか。心身が不安定で(unstable mentally and physically)、直前まで今日は会に参加できるかな?どうかな?と迷っている患者さんにとって、予約が必要なお店は向かないかも。また、ある程度気力が充実した時(feel energetic enough)でないと、お店
で食事はできないというのが患者の特徴。足を投げ出し、寝転がってもオッケーの公民館の和室(Japanese-style room)とは違って、人目のある(attract public attention)ところですから。

というわけで、比較的元気な9名でたまの気晴らしをしました。次回は自分たちだけで部屋を貸しきれるカラオケボックスにしようかと話しています。話し足りない分を喫茶店でおしゃべり。神戸での授業に駆け出す(I had to dash off)はめになるほど、話はつきません
でした(can’t stop talking)。

◆英語語句解説◆
駆け出すというとき、本文のようにdash を使うのは分かりやすいと思いますが、他にも面白い表現があります。
いなずま:bolt を動詞として使って以下のような文章が作れるのです。
He bolted into the room. 彼は部屋に駆け込んだ。
She bolted for cover from the rain. 雨宿りの場所を求めて駆け出した。

3年ぶりのパーマと表現市会議

2006年3月21日 staff | | コメント(0)

もともとまっすぐな髪(I have straight hair)で、パーマが取れやすい髪質ですが、それでもたまには気分転換に(for a switch)美容院に行ってイメージチェンジをしていたのです。ところが、抗がん剤治療で髪が抜けて以来、パーマどころか、カットの必要もない時期が続きました。ようやく髪が伸びて(My hair begins to grow back)、現在は積極的な投薬もないので、今日、3年ぶりにパーマをかけました(I had my hair permed)。デジタルパーマという新しいもので、すその方だけくせ毛のような感じのカール(some loose curls at the end)が出る
もの。いかにもパーマという感じでない(it’s not a traditional permanent wave)のが気に入って(I’m satisfied)、良い気分で5月3日の青空表現市の会議に行ったのですが、ナチュラルなパーマがナチュラル過ぎたのか、誰も「パーマあてたの?」と言ってくれなくて(Nobody asked me if I’d got a perm)ちょっと残念。

朝日新聞襲撃事件から19年、初めてこのイベントをやったときに赤ちゃんだった息子が大学生になっているとあるメンバーが言ったので、みな一瞬固まってしまいました(we were speechless)。長いつきあいです。(such a long-term relationship)

◆英語語句解説◆
髪を切るとかパーマをかける、と日本語で表現することは、英語では、髪を切ってもらう、パーマをかけてもらう、となります。論理的ですね。そのために使役動詞 get や have を使って以下のように表現します。
She had her hair cut short and she looked different.
髪を切った彼女は違って見えた
Have you ever gotten a perm before ?
パーマをかけたことある?

さくら先生、もう少しだけ

2006年3月20日 staff | | コメント(0)

大切な友人から紹介してもらった素晴らしい雑誌「ひとりから」 三ヶ月に一度の季刊誌で(journal issued quarterly)百ページくらいの小さな本ですが、真っ赤な表紙(bright red cover)が発信者と受け取り手の情熱を表す(passion of senders and receivers
is symbolized in the color red)ような気がします。9.11を戦争に行った兵士の姿(soldiers who went to battle)から問い直すレポートや、教育のこと、憲法のことなど、どの記事も読み応えがあります(worth reading)。

この雑誌で出会った、と言っても顔を合わせたことはないのですが(we haven’t met face-to-face)、手紙のやりとりをしているさくら先生。私より先に乳がんになり、元気になって、そして再発(recurrence)。雑誌の連載を休んでおられるのですが、その人の娘さんも今、心の病で闘病中。その子供さんのためにも、お仕事である保健室で先生を待っている中学生のためにも(for the students waiting in the school nurse’s office)、もうちょっとだけ、神様、さくら先生に時間を下さい。(Please God, give her some more time)
 
◆英語語句解説◆
英語と日本語では色のイメージが違うことがあります。
例えば日本語では清々しい感じの青が、英語だとわいせつだったり憂鬱だったり。赤は比較的日英両方とも同じようなイメージです。血や炎の色からの連想だからでしょうか、情熱や革命、怒りなどを表します。例をあげておきます。
a red rag to a bull 怒らせるもの
see red 激怒する
冷戦時代には better red than dead 核戦争で死ぬくらいなら共産主義のほうがましだ、という標語が作られ、この反対の better dead than red もあったそうです。

がんばりました!

2006年3月19日 staff | | コメント(0)

アジアセンターでのレギュラークラス二つの後、続けてTOEIC(Test of English for International Communication)のクラスをやりました。来週の日曜日に試験がありますから、じっくり英語力を伸ばすというより、やや姑息ですが(halfway measures)このポイントを知っていれば英語が読めていなくても得点につながる(get marks) という部分を中心に勉強。生徒さんの中には朝のクラスから3つとも続けて出席している熱心な人も二人いて、こちらも手を抜くわけにはいきません(I can’t and don’t want to skimp my work)。レベルも目的も違うクラス(each class is different in stundents’ level and its object)を複数準備し、教えるのは、ひとつのクラスを長時間やるよりずっとしんどいということを、今さらながら思い知らされました。

授業中は大丈夫だったのに、終わってから急きょ入ったピナツボのミニミーティング中には頭の中が燃料切れで(my energy is running out)ふわふわした感じ。連れ合いと待ち合わせた梅田の店では、一度座ったらもう立ち上がりたくないという状態でした。疲れたけど、頑張りましたよ!(I did my best I could !)

◆英語語句解説◆
skimp という動詞は to try to spend less time, money, etcon something than is really needed という意味で、
1)出し惜しみする 2)いいかげんにやる
という意味になります。本文2)ですね。
1)の例文をあげておきます。
Older people should not skimp on heating. 年配者は暖房費を惜しんではいけない。

良かった!!

2006年3月18日 staff | | コメント(0)

ランチには女性でいっぱいになる人気のお店の予約を取って(reserve a table in a popular restaurant)、友達とお昼ご飯を食べました。脳の血流を確保するためのバイパス手術
(bypass surgery to improve the blood flow in the brain)を受けないと決めて、晴々とした(bright look)もやもや病の友人。不安はもちろん残っているものの、リスクの高い手術、
いわゆる病気は治ったけど(radical cure)患者は手術前より悪い状態になる(It may impair her quality of life) 可能性のある手術を受けず、様子を見ることにした彼女です。

同じ病気の子供さんが手術を受けて成功したため、絶対手術を受けろと勧める難病の(intractable disease)患者会の人がいる話など病気にまつわるややこしいことはまだたくさんあるのですが、それにしても良かった!(I feel great !)本当にホッとしています。病気からの休暇が一日でも長く続きますように。

おしゃべりが長引いたので(have been deep in conversation)、大急ぎでアジアセンターへ。語学スクール新規募集とニュースレター発送が重なって今日も忙しい一日でした。

◆英語語句解説◆
reserve, make a reservation, book, など予約をするという言い方は良く知っていると思いますが、レストランの席を予約するという日本語に引きずられて、reserve a seat と言って
しまう間違いを耳にします。列車や飛行機の座席予約ならreserve a seat on tomorrow's flight 明日の便を予約するで良いのですが、レストランの予約で、3人の席を8時に取る
ならば I'd like to reserve a table for three for eighto'clock. となります。

英語だけでも医学だけでも

2006年3月16日 staff | | コメント(0)

医学部生のための英語教科書の準備会議第2回(the preparatory meeting for the second time)。なかなかユニークな本が出来そうで嬉しいです。医学の専門知識
(medical expertise)と英語教育の能力(ability to teach English)、両方兼ね備えた指導者(a teacher who combines these two)は少ないのが現状ですが、この本を使えば、医学のことを知らない英語教師も、英語があまり得意でない医者も、ばっちり授業をやれる(conduct
classes perfectly)というわけ。欲張って、医学部に編入(transfer)しようと思っている社会人にも使ってもらえるような専門性と、大学1年生にも楽しく読める敷居の低さ(appeal to freshmen)の両方を兼ね備えた教科書にしたいと思います。これからの学生は、英語だけでも医学だけでも駄目!(English ability only is not enough) それは私のことでもありますね。

今月末には卒業式列席のためフィリピンに出かけます。その際、レイテ島地すべり(landslides in Leyte island)の被災者にカンパを届ける予定。もしもご協力いただけるようなら、「毎日一分ポッドキャスト 英語日記」のホームページを見てください。ピースバッジを買っていただく申し込み要領を準備しています。
 
◆英語語句解説◆
「兼ね備える」という表現は本文のように、combine という動詞を使えます。例文をあげましょう。

The hotel combines comfort with convenience.
そのホテルは快適性と利便性を兼ね備えています。
He is trying to combine theory with practice.
彼は理論と実践を結びつけようとしている。

他にmeetという動詞を使って、以下のように表現することも
出来ます。
Courage and kindness met in her.
彼女には勇気と優しさが兼ね備わっていた。

いつまでも寒いけど

2006年3月14日 staff | | コメント(1)

また真冬のような寒い一日でした。でもピースバッジ第一回目制作の品が完成(bring to completion)、明日にも郵送される(mail me a parcel)という連絡があって喜んでいます。フィリピンのピナツボ火山噴火(Mt. Pinatubo eruption)、阪神大震災(Great Hanshin
Earthquake)、故郷の風景が一変する(the scenery of our hometown has been changed completely)大きな自然災害の惨さは(How cruel it is)被災者が一番よく知っています(disaster victims know best)。だからこそ、レイテの地すべり被害で村ごと泥に飲まれた人たちを、ささやかでも心から応援したいと思います。

昨日の新年会でも会えなかった生徒さんは、電話をくれて、病気のお母さんをちゃんと支えている(she helps her mother very well)ようで安心。医療専門家ではないけれど、病気の先輩としては、髪は抜け始めてからいつまで抜け続けるのか(when would her hair stop coming off ?)、頭皮に優しい帽子や手ごろなカツラはどこで買うかなどの情報は、経験者として答えられます(voice of experience)。いま驚きながら(feeling shocked)、抜けた髪を掃除している人を応援したいです。(I will stand by her)
 
◆英語語句解説◆
驚くという時にも色々あって、最も一般的で中立的なsurprize
それより強い驚きかたは amaze, astonish, もっとびっくり仰天なら astound
shock には精神的な痛手を感じる場合の驚きに使います。

新しい生徒さんとおなじみの生徒さん

2006年3月13日 staff | | コメント(1)

アジアセンターの人手不足のため(short of hands)、授業の前後はお手伝い。と言いつつも受付で内職、今日の授業の準備(make preparations)をしていました。
月に一度開催しているスピーチクラスですが、今日は新しい生徒さんが3人も来てくれて(three new students’ve joined the class)楽しかったです。このクラスのお世話役をしてくれている人の拳法(martial arts)のクラブ員で見るからに若い学生たち(obviously young);新しい人と出会えて、違う意見や違う反応を見られるのは面白く(I appreciate some feedback on my work from new people)、やはり直接顔を合わす授業が好きです。新しい人は予測できない分準備が大変ですが。

授業が終わり、アジア図書館の最後の閲覧者(library user)が帰ったあとで急いで「新年会」へ(I rushed to the New Year’s party)。1月から延期になっていたおなじみの生徒さんたちと食事とおしゃべりを楽しみました(I enjoyed evening in the company of old friends)。場所を提供してくれる人のお宅へ食べ物を持ち寄って、軽い話題から真剣な話まで、時があっという間に過ぎました。(Time flashed by)

◆英語語句解説◆
company といえば会社という意味ばかりではありません。
友達とか話し相手、人の集まり、一座、劇団など仲間の集合体を表すことが出来ます。イディオムも多く例えば 
A man is known by the company he keeps.
付き合う仲間を見ればその人柄が分かる:類は友を呼ぶ
Two's company, three's a crowd.
二人なら仲間だが、3人だと烏合の衆
などがあります。

良いニュースばかり!

2006年3月10日 staff | | コメント(0)

ニュースその1:お昼過ぎにお見舞いに行った患者会最高齢の女性(the oldest member of our club)が、聞いていたよりずっと元気そうで、病室でもきちんとお化粧して洋服を着て、相変わらずおしゃれだったこと(She takes care over her appearance as usual)。

ニュースその2:患者会を一緒に支えている友人がついに新車(a brand-new car)を買ったこと。今日納品で、助手席(a passenger’s seat)に初めて乗ったのは私。

ニュースその3:急いで授業に向かう途中フィリピンから連絡が入り(word came from the Philippines at last)、卒業式の日程がやっと分かったこと。3月28日です。

ニュースその4:そして今日最高の良い知らせ(today’s best news)は、今月にも手術を予定していたもやもや病の友人からのメール。今日の診察で、手術延期(her operaion is postponed)、経過観察になった(they are going to follow the course of her disease)と言うのです。詳しくは会ってから聞きますが、とにかく生死をかけた手術(life-or-death surgery)を受けなくて良いのですからどんなにホッとしたことでしょう!嬉しい顔を見るのが楽しみです。

◆英語語句解説◆

車の関係の英語は、思っていた言葉と違って通じなかったりします。例えば「車のハンドル」

はsteering です。本文中のの「助手席」は passenger's seat 「運転席」は dreiver's seat

[後部座席」は backseat です。back-seat-driver という面白い表現があります。「後部座席から運転に口を出す人」、「権限のないことに口出しする人」を意味するそうです。

復活!と英検1級

2006年3月 7日 staff | | コメント(0)

昨日の鋭い痛みは消え、左腕の動きも滑らか(I can stretch and raise my left arm easily)です。痛みがないと気分は明るく(in a good mood)、現金なものです。乳がんの再発があり、かなり症状の進んだ(with advanced breast cancer patient)人から「お役に立てば」と寄付を申し込む電話をいただき、息のあがった苦しそうな声(strangled voice)を聞きながら、昨日程度のことでしんどがっていては申し訳な
いと思いました。

ひょんなことから(by chance)、ずいぶん前に取った英検1級(STEP 1st grade)の合格体験を書こうということになりました。
今振り返ってみると(when I think back)、たいした学歴も(without a good academic background)、欧米での留学経験もない私が大手の英語関連会社で仕事が出来るのは、1級を取ったからと言えます。とにかく1年、集中して勉強すれば(if you concentrate on your study)取れない資格ではありません(It’s not a vain attempt)。挑戦してみませんか?というお誘いを一生懸命書いています。

◆英語語句解説◆
英語の試験のabbreviation がそれぞれどんな言葉の略なのか見てみましょう。
日本英語検定協会 STEP  は Society for Testing English Proficiency
TOEIC は Test of English for International Communication
TOEFL は Test of English as a Foreign Language
となります。

痛みに負けず

2006年3月 6日 staff | | コメント(0)

久しぶりに一日中体の痛みがあり(have a pain)、授業のない日曜だったので助かりました。もともと癌の見つかった左側は右に比べて首や肩こりがひどい(have a stiff neck and stiff shoulders)方でした。手術後リンパの流れが悪くなって(lymph stasis)腕が上がりにくい(difficult to raise one’s arm)とか、動かしづらいとか言われていますが、私はセンチネルリンパ節切除(excision of sentinel lymph node)という小さい手術をしたので、左腕に支障はほとんどありません。リハビリ体操(rihabilitation exercise)の必要性は感じていませんでしたが、今になって鎖骨(clavicle)のあたりを中心に鈍い痛み(dull pain)があり、圧痛(tender)も、日によってはするどい痛み(acute pain)もあります。水泳したりマッサージをしてもらったりするとましになるのですが、今日は久しぶりに痛みが居座っています。でも、これくらいの痛みには負けないぞ!(you can’t beat me !)

◆英語語句解説◆
痛みの表し方を練習しましょう。~が痛い、というとき動詞としては acheと hurt が考えられます。ただし、人を主語にしたらache だけです。つまり、My head hurts でもMy head aches でもオッケーです。I ache all over「体中が痛い」とはいえますが、I hurt all over とはいえません。簡単なのは本文にある I have a pain です。

春ですが

2006年3月 3日 staff | | コメント(0)

通販(mail-order)で安く手にいれたピンク色のトレンチコートは生徒さんにも好評で(has won high praise)、春3月のお気に入りです。アキレス腱が切れそうなほど背伸びして(trying to bite off more than they can chew)勉強しているクラスの、それなりの進歩が嬉しい日。

それでもまだ風は冷たく、夜遅くまでの授業の帰りは冬がまだ居座っている(lingering winter)のを感じました。人の心にもまだ春は来ず、手術を前にした友人は「徳永英明さんのように自然に治らないものか」と悩んでいます。歌手の徳永さんは、もやもや病の闘病1年半で自然治癒した(healed spontaneously)稀な体験の持ち主だそうで、あの透明な歌声(pure voice)の後ろにそんな苦しみがあったのか(his suffering is hidden)と驚きました。

就職活動が進まない妹は、もともと神経質な(edgy)たちなので自分を追い込んでいるようなのが気になります。元気で生きているだけで儲けものだ(extremely fortunate)と思えれば良いのですが。

 
◆英語語句解説◆
「背伸びをする」はもちろんstretch を使って表現できます。stretch は、体を伸ばしたり、衣類が伸びたり(the shirtwill stretch)、砂漠が広がっていたり(the desert stretches
to the horizon) と様々なことを表せる便利な単語。本文では背伸びする、が転じて無理なことに挑戦するという意味を表したかったので「bite off more than one can chew 」
「食べきれないほどかみきる」=「手に余ることをやる」という面白い英語の成句を使いました。

ネイチャーなんか恐くない

2006年3月 2日 staff | | コメント(0)

「君、市長選に出たら(run for mayor)どう?!」という夢のような電話で始まった一日。社会が良くなるように(to improve society)力を尽くしたいと思いますが、政治からは遠ざかっていたい(distance myself from politics)、外野でやれることをしたい、と話ました。

もやもや病の友人は過酷な運命(extreme hardship)に気持ちがゆらいで(she is deeply disturbed)いるし、退院した肺ガンの知り合いは家の中で酸素吸入を(on oxygen)始めました。私も再発の可能性はいつもあり、優先順位(priority)を考えると政治家になるのは全くあり得ない選択肢です。

医学部の授業で鍛えられたので、科学雑誌の権威(the most reliable scientific journal)「ネイチャー」から取られた医学部編入試験をパラパラ見たら、何だか見た事のある英単語ばかり、ちょっと自信がつきました。医者にならなってみるのもいいかも!(becoming a doctor isn’t bad)とそれはまた夢のような話ですが、医療と英語をリンクさせた仕事は開発したいと思います。

 
 ◆英語語句解説◆

権威、とくればauthority と浮かぶでしょうが、他にも色々表現できますので工夫してみてください。
definitive を使って The definitive biography of Hemingway.「最も権威のあるヘミングウエイの伝記」と言えます。

今日も楽しく

2006年2月17日 staff | | コメント(0)

患者会の日は、少しでも楽しく美味しく食べてもらえるように見た目も可愛いお弁当(box-lunch which tastes as good as it looks)を購入、バレンタイン用に手作りしたカップケーキも
色とりどりのリボンを飾って(homemade cupcake decorated with colorful ribbons)、果物も忘れずに持っていきます。今日はイチゴが真っ赤でおいしそう(bright red strawberries look delicious)。準備は大変でも「きれいねえ」と喜んでもらえれば良いのです。退院したばかりで調子の良くない人(someone who just got out of the hospital and didn’t feel well)も「みんなの顔が見たいから」と出席、和室の壁にもたれて(sit against a wall)足を投げ出して(stretch out legs)気兼ねなくおしゃべりをしました。

今月から木曜の夜は授業が入っているので、片づけをして駆け出してクラスへ。こちらも少しずつ調子が出てきたようで(pick up our pace)今日は良い感じで読むべき資料のページが進みました。仕事が終わってから勉強に取り組む生徒さんに負けないよう、楽しく勉強できるように教師の方が準備を工夫しなければ!(It is the teacher who should use her
brain !)

◆英語語句解説◆
もともとは「歩幅」をあらわす言葉 pace には本当にたくさんの熟語や活用法があります。例えば keep pace ですと「歩調をそろえる」「変化に対応する」という意味になります。例文は It is difficult for me to keep pace with other students.「他の生徒についていくのは難しい」   pacemaker(pacesetter)は先頭に立ってペースを作るもの、また指導者という意味にもなります。pace-setting industry で景気や経済を先導する産業、です。

おかげさまで!

2006年2月14日 staff | | コメント(0)

今日は骨シンチ検査の結果(results of the bone scintigraphy)を聞く日でした。珍しく予約時間からあまり遅れずに診察してもらえて(It’s unusual not to wait for a long time and I was able to see a doctor almost on time)、結果は「問題なし!」(no problem)でした。おかげさまで(Fortunately and thankfully)一安心(breathe freely)です。

元気に病院を出て、明日のバレンタイン用にお菓子の材料を買ったり、二個持ちしていた携帯電話をひとつ解約したり(cancel a contract)と用事をすませて帰宅。来週の講演会用に教育支援プログラムの資料を作成し、授業の準備をして静かな午後を過ごしました(I spent a still afternoon)。検査の結果が良いと気持ちが落ち着きます。(Good results give me serenity of mind)

◆英語語句解説◆
おかげさまで、という英語も色々考えられます。実際に誰か具体的な相手を思い浮かべれば I owe you が使えます。 I owe my success to you. 「私が成功したのはあなたのおかげ」とか I owe what I am to him. 「今の私があるのは彼のおかげ」など。もちろん、おなじみのthanks to you もいいですね。

あの頃の友達

2006年2月13日 staff | | コメント(0)

昔の友達で、最後に会ったのは10年くらい前ではないかという人と電話で話しました。東京で暮らしてもうかなりになる人ですが、久しぶりの電話第一声(her first line)が「30秒待って!ごめん、歯~磨いててん」(”Just 30 seconds ! sorry, I was brushing my teeth”she said with Osaka accent)全然東京人と違うやん。(you are not a Tokyo woman at all)あっという間に打ち解けて話が弾みました。

NGO関係のボランティアを始めた頃の友達です。あれからいろんなことがあって、月日は流れて(as time goes by)、私がやっていることはあまり変わっていないなあと改めて思いました。教育を受けられないフィリピンの若者にチャンスを与える仕事。NGOを手伝う立場から、責任を負う立場になっただけ(I am not someone’s assistant;  I am the one to take a bullet)。あの頃の友達は皆、夢を追って(following their dream)それぞれの道を進んでいます。体に気をつけてお互い頑張ろうね(Let’s keep going)。

◆英語語句解説◆
アクセント accent というと、、強勢という意味と、訛りという意味があります。どちらも言葉に関係する大事な要素です。
本文で出たのは二番目の意味で「大阪のなまりがある」ということです。形容詞的に使って speak with accented English 「なまりのある英語で話す」と表現することも出来ます。
通じないくらい強い訛り(heavily accented)は困りますが、多少のアクセントは魅力的。気にせずどんどん話しましょう!

急に小旅行

2006年2月12日 staff | | コメント(0)

祝日で授業のない土曜日、明日も休みだというわけで、仕事で出かける連れ合いにくっついて、急に小旅行(decided to go  on a short trip at the last minute)。出先で日記を書いています。また出かけるの?と不安げな顔(an anxious look)をする愛猫は、妹がキャットシッターを引き受けてくれました。

出かける前、家族が乳がんの手術を終えたばかりの人に会って少し話をする時間が持てました。伝えたかったのは(what I wanted to convey)、心臓麻痺(cardiac arrest)や交通事故で一瞬のうちに亡くなってしまうのに比べれば、どんなに進んだがんでも家族と過ごす貴重な時間が与えられていること(Cancer permits you to have precious time to spend with your family)。

患者会の中には余命半年と言われても「人生最期の桜」をもう4回も見た、という肺がんの人がいたりして、豊かな時間を持っていること。幸い乳がんは予後が良く、その代り長いお付き合いをする必要のあるがんなので、これからのがんとの共存(coexistence)、私もお手伝いが出来たらいいなと思います。

◆英語語句解説◆

coexistence は、接頭語のco 「共通の、相互の」と、existence「存在すること」が一緒になった言葉で、「同じ場所同じ時間に一緒に存在すること」ということになります。coexistence of A with BでAとBとの共存という使い方になります。例えばcoexistence of Jews with Arabs ユダヤ人とアラブ人の共存 のように使います。

英語以外の言葉

2006年2月11日 staff | | コメント(0)

アジアセンターで手伝っていると、モンゴル語の生徒さんたちが(students of Mongolian class)勉強に来ました。いつも思うことですが、英語以外の言葉(other than English)を勉強する人たちには本当に敬意を表したいです(I’d like to take my hat off to them)。英語は苦手という人でも、知らず知らずに英単語や表現を知っています。たとえば、レッドやホワイト(red and white)は誰でも知っている言葉ですし、1から10まで英語で数えるのは小学生でも出来る(even elementary school pupils can count to ten)。でも今からモンゴル語でそれを記憶するのはけっこう負担でしょう。一日仕事した後でも知的な関心を持ち続ける
(keep intellectual interests)人たちはすごいです!

そう思いながらふとアジアセンタースタッフの手を見たら、すごく荒れていて(I saw her  hands rough and dry)、この手で図書の整理や事務処理をこなしているのだと思うと、こちらにも心からの尊敬の念をいだきました(I have a deep veneration for her)。

◆英語語句解説◆
尊敬すべき人と言いたい時、形容詞はrespectful か respectableか迷いませんか?文章で覚えてしまいましょう。
She is a respectable member of the community. 「彼女は地域社会の尊敬すべきメンバーです」  respectable は人以外も形容してrespectable income かなりの収入、respectable occupation 立派な職業、となります。

ややこしいのですが、respectful は「礼儀正しい、敬意を表する」という意味の形容詞で、We are respectful toward him で「私たちは彼に敬意を表する」という意味になります。

骨シンチ検査

2006年2月 7日 staff | | コメント(0)

今日は骨シンチ(bone scintigraphy)検査を受ける日で、朝9時に撮影に必要な注射を受け(I have to get an injection required  at 9)、本番は12時半というつらいスケジュールでした。

もうひとつバタバタしたこと。近所の整形外科の先生が貸し出してくれると親切にも約束してくれていたレントゲン写真と所見を書いたお手紙を(orthopedic surgeon in my neighborhood is kind enough to lend my x-ray pictures out and promised me to write a letter of his findings)、今日まで受け取りに行けなかったことです。

うっかりしてました。

骨シンチの写真と比べてもらうためには今日必要、というわけで、注射と撮影の合間に自宅に戻ってお弁当を作り、写真と手紙を受け取って病院に戻りました。

いつものように針が血管に入らず手首に注射されたのと(I had to have an injection on the wrist because it’s difficult to have a needle inserted into my vein)、撮影用にあるポジションをとると左鎖骨が痛むのがしんどかったです。

もっとつらい検査や治療を越えてきたんだから、このくらいとは思っても喉もとを過ぎた熱さ(It’s so easy to forget the pain passed)より、今の痛みの方がつらいのが人間ですね。

◆英語語句解説◆

注射は injection、 口語では shot が使われます。

「ペニシリンの注射を打ってもらった」は I had a shot of penicillin. となります。

注射をするという動詞はinjectや shoot ですが、使い方に気をつけて。

I inject penicilline. だと自分でペニシリン注射を打つことになります。 

勇敢な友達

2006年2月 4日 staff | | コメント(0)

ランチの約束をした友人は10万人にひとりという珍しい「もやもや病」の手術を受けることを決心した女性です。

脳の血管(blood vessels in the brain)の状態から、手術中に梗塞をおこして(produce infarct during operation)昏睡
状態(coma)になる可能性がある難しい手術です。

「心配することない」という医師に彼女の方がこの病気について解説するほどよく勉強して、ようやく信頼できる専門医を見つけた勇敢な友達(my courageous friend)。

話を聞いて一番堪えたのは、私たちが患者会で目指している「笑って免疫力をあげる」ことが許されないこと。泣いたり笑ったりは過呼吸(overbreathing)になりやすく、この病気には禁物(crying and laughing are forbidden)なのだそう。

フィリピンの友人が私の手術のときに送ってくれた、ロザリオをもって祈っているくまのぬいぐるみ(a praying teddy bear
with a rosary in its hand)を貸してあげました。

何人ものベッドの横で祈ったお祈りくまさん(the bear who had prayed many times for many patients at their bed side)だから、きっと力になるよ。(he will be of help to you)

◆英語語句解説◆

「笑う」も、laughだと声をあげて笑う感じですが chuckleだと「くすくす」ひとりで笑う、smileだと微笑む、ですから過呼吸に
はならないでしょう。

giggleだと甲高い声でけらけら笑う、という感じ。

笑い上戸の若い少女というイメージ。

生き物を食べるということ

2006年2月 2日 staff | | コメント(0)

今日の授業で使ったのは「クロイツフェルト・ヤコブ病」(Creutzfeldt-Jakob disease)の症例でした。

大変活動的だった患者さんがあっという間に体の機能を失っていく(losing his function daily)のは、読んでいてぞっとするもの(I had theshivers)でした。

この大変珍しい人間の病気は、牛では狂牛病(mad cow disease)という名で知られる病気と同じ症候~歩行異常(gait abnormality)や痴呆(dimentia)など~が出ます。

牛を食べたことによる感染かどうかははっきりしない(we don't know whether he acquired the infection by eating beef or not)症例でしたが、食物連鎖(food chain)の中に生き物が入る限り、完全に危険を避けることは出来ないのだと思いしりました。

知り合いから、犬を食用にすることに反対するキャンペーンのお知らせをもらったばかりだったので、余計に「生き物を食べること」を意識した一日でした。

私が支援している先住民も時に犬を食べるのですが、自然環境の変化で野生動物を狩ることが出来ずに犬を食べることと、アドレナリンが出て美味しくなるからとなぶり殺しにして犬を食べる(they kill dogs by inches to make the adrenaline kicks in the dogs)先進国とでは、全く事情が違います!

◆英語語句解説◆

狂牛病という言葉よりも、メディアでは正式な病名「牛海綿状脳症」を表す BSE という単語をよく見るようになりました。これは bovine spongiform encephalopathy の略です。海綿状の部分のspongiform は分かりやすいのですが、その前後の言葉 bovine ⇔ 牛科の  encephalopathy ⇔ 脳障害は難しいので、BSE という略語(abbreviation)をきちんと
覚えるのがいいでしょう。

Recent Entries
関連リンク
Search

Comments
Pages
  • music
Categories
Archives
Tags
Feed
Powered by