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専門家はさすが!
2008年10月 9日 fuuko | 個別ページ | コメント(0)
音声を聞く(別ウインドウが開きます)以前フィリピンにお連れしたことのある方が、美術品としての日本刀を(Japanese swords as works of art)鑑定したり(he gives an expert opinion)、各地に埋もれている刀を集めて調べているというので、家に来ていただいてお話を聞きました。その方によると漆塗り(Japanese lacquer)と日本刀だけが、日本独自の技術であり(original technology)芸術なのだそうです。他は中国大陸や朝鮮半島からわたってきた(handed down)外来の技術を真似たもの。だからこそ、何百年と受け継がれた刀は、大事に次の世代に残していかないといけない(we should take good care of swords and pass them to the next generation)とおっしゃるのです。お金を出して自分のものにしてもせいぜい数十年。後世に残すためにしばらく預かっているだけだと考えるべきだと(swrods are in our keeping in a matter of decades)。さすがの知識と見識のお話でした(he is very knowledgeable about swords)。
大学の雰囲気
2008年9月 4日 staff | 個別ページ | コメント(0)
奨学金プログラムのことで相談があって、勤務している大学の別の学部を訪ねました(I visited the another department of my university)。東南アジア研究所(Institute of Southeast Asian Studies)という機関で、ちょうど特別セミナー中(holding a special seminar)。学部生も院生も講師も留学生も一緒になって、専門家の話を聞いて勉強しディスカッションしています。派手ではないけれど(Not fashionable or showy)、楽しく親しい雰囲気の中で(in a friendly and congenial atmosphere)真剣に学んでいるのが良い感じでした。相談に行ったのに、セミナー担当の先生にお昼をおごってもらって、ご機嫌で(in a high spirits)自分の職場の医学部に向いました。一日大学の中で過ごすと、やることは多くても(a lot of work to do)、日頃の慌しさとは違うので(this bustle of activity is different from the rest)気分が晴れます(I feel light-hearted)
久しぶりに幽体離脱(笑)
2008年6月 4日 staff | 個別ページ | コメント(2)
このところ、もう医学英語にも慣れたもんだとなめていたら(I underestimate the difficulty of the medical English)、久しぶりに何が何だか分からない(I don't know what is what)授業となりました。教授の解説も、医学生の質問もその答えも、ちんぷんかんぷん(it's all Greek to me)。気づいたら久しぶりに幽体離脱状態(out of body experience)。たまに英単語の発音を確認する以外は、うつらうつら(I was half asleep)、ほとんど白昼夢(spaced out)。仕事中と思えない状態でした(I didn't get my office face on)。失礼しました!(sorry !)
大学の卒業式
2008年4月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日から4月、桜の花を見ながら授業に行きました。3月で終わったクラス、新たに始まるクラス。合間を縫ってフィリピンへ行ってきます(I can make time to go to the Philippines)。大学の教育学部を卒業するアエタの学生のお祝いです。(so I'm going now to the graduation ceremony. Bye for now)
大学の卒業式
2008年3月26日 staff | 個別ページ | コメント(0)
大学の構内に入ると、ネクタイを締めた人たちがたくさん歩いていることに気づきました(I noticed many people wearing ties walk on the campus)。今日が卒業式(commencement day)なのでした。よく見ると、医学部の授業で初めて受け持った人たちがいます。スーツ姿だとすっかり大人で、一人前に見えます。3年前、医学英語の嵐に巻き込まれて(When I was caught up in medical English world for the first time)アップアップしていた時に(I didn't know what I was doing)“先生"と呼んでくれた人たちが巣立っていきます(they will make their first flight soon)。私はあまり成長していませんが、彼らは本当に“先生"となり、人の命に係わる仕事をする(they are going to work for someone's life)。すごいなあ。心から幸運を祈っています(Best of luck !)。
初授業と新年の抱負
2008年1月10日 staff | 個別ページ | コメント(0)
5日の土曜日のアジアセンター、週明けから企業や大学での2008年初授業が(the first class of this year)次々始まりました。やはり最初のクラスでスモールトークのトピックと言えば(the common topic of the first small talk at classroom) 、新年の抱負は何ですか?(what is your new year's resolution ?)というもの。タバコを控えるとか(try to cut down cigarettes)、週に一度はお酒を飲まない日を作るとか(avoid drinking once a week)、健康に関連するものが多く、勉強時間を早起きして確保する(get up early to have enough study time)という、教師には嬉しい抱負もありました。私は、この頃なまっていたエコの意識を取り戻し(be environmentally-conscious again)小さな行動をコツコツ続けるつもり。学生時代は必ず持ち歩いていたお箸を復活させ、バッグにはマイお箸(my own chopsticks in my bag)。家庭ごみを減らしたい(I want to reduce the volume of household trash)というのも、今年の抱負のひとつです。
出来ました!
2007年11月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
とうとう完成しました(The book has finally come out)!構想は2年以上ですが(we conceived an idea two years ago)、実際に本気で取り組んだのは今年の夏の初めから秋にかけてです。目がかすみ(My vision was blurry)、肩も首もバリバリになりました(My neck and shoulders were stiff)。パソコンのスペルチェック機能が効かないような専門用語に泣かされました(unfamiliar technical words were great trouble to me)。それでも、すこしずづ目が慣れて(get used to)、saturation も tachycardia も親しい単語になってくれました。もちろん、大半は医学部の先生が書かれた本ですが、確かに私も執筆した本が、完成したのです。アルクから“トップジャーナルの症例集で学ぶ~医学英語"というタイトルで12月には書店に並びます(hit bookstores in December)。立派に装丁された本を(well-bound book)手にとって達成感を味わっています(I feel a sense of accomplishement)!
先生してしまいました!
2007年11月21日 staff | 個別ページ | コメント(0)
大学では、本の準備が大変でしばらく授業をお休みしていました(call of classes)。自由参加のゼミ(seminar)だから許されることですが、勉強する機会を楽しみにしている学生さんには申し訳なかったです(My apologies)。今日は教授が別の病院で用事があったので、久しぶりに私が“先生"をしました(I had a class for the first time in many months)。医学生ですから、奨学金プログラムの卒業生が側湾症(scoliosis)なので手術を受けた方がいいかどうか相談したり(To undergo surgery or to avoid surgery)、本のために作ったミニクイズをやってもらって、難しさのレベル(the level of difficulty)を見てもらったりして、教授が帰るまでいつもの英語の授業ではなく、医学英語(medically-relevant English)の授業してしまいました!
みんなで読み終わりました
2007年11月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
週に1回、片道90分の電車通勤で(It takes 90 minutes to get to work by train)3ヶ月。12名を対象にひたすら仕事に関連する英語の文書を読むという(focus almost exclusively on reading) 変わったクラスが、今日で無事終了しました。作業量の多さ(quantity of work)に呆然としていた夏の頃からすると、今日教室で映し出されたコンピュータ画面にはまがりなりにも全ての英文に手分けして取り組んだ日本語訳がついていて(all English paragraphs have Japanese translation everyone was involved in)素晴らしい!授業は終わりましたが、これからは映画や洋楽を通して、楽しみながら英語に親しみ続けてくださいね(keep learning English by watching a movie or listening to music and having a good time)。応援してます。
あと1回
2007年11月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
成果が出てきた?
2007年10月20日 staff | 個別ページ | コメント(0)
特にここ数ヶ月にやった詰め込み仕事の成果が出たのか(Cramming over recent periods did the trick)、ボキャブラリーを増やすため手に取った本の医学関係の文章は(medically-relevant texts)、すごく易しく思えました。難しい医学英語(vocabulary of medicine)が出てきても、親しみがわくというか一般的な単語(common word)に見えるのです。11月末出版でもまだまだ作業はありますが、ゴールが見えたので(I can see the light at the end of the tunnel)気持ちは楽です。仕事が終わったら温泉でも行ってのんびりするか(relax in a hot spring bath)、休みを長く取れる(take a long vacation)ように新しい持ち場でがんばっている連れ合いのプランにのって、大好きなモルディブでのんびりするか、楽しみは後にとってあるのです(I have something to look forward to)。
ほめられて
2007年9月15日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨日今日の仕事で疲れが出たのか(I must have felt fatigued)、朝、目覚ましを止めて(I turned off the alarm clock unconsciously)寝てしまったようで気付いた時には飛び出さないと行けない時刻。あわてましたが大学での予定が急遽変わって夜も作業が出来たので、取り返せました。ごく短い休憩時間(in a pretty short break)、借り出されて手伝ってくれている人たち(The staff who are giving their hands)と食べようとお菓子を持参したから、でもないのでしょうが、教師にぴったりのお人柄の先生ですね(you are a natural for the teaching job)、生徒さんに人気があるのでしょうね(you must be polular with students)とほめられて、何だか照れてしまいました。“先生"と呼ばれるほど知識もひらめきもないと思い知らされるdemanding な職場ですが(I fully realize that I am not good enough to be a teacher here each day)、今日も頑張りました(I hit it up)。
滑りこみセーフ!
2007年9月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
懐かしい!
2007年8月 9日 staff | 個別ページ | コメント(0)
何度も依頼をいただいて(I received requests many times)、時間帯を私の希望にあわせてもらって実現したアンコール授業(renewed class)が今日始まりました。教師冥利につきます(I am very lucky to get such a request as a teacher)。感謝です。業務に必要な英文をひたすら読む、という地味な(low-profile)授業ですが、以前一緒に勉強して充実感と達成感がありました(We felt fulfilled and got a sense of accomplishment)。今回も同様の英文を読みます。読むコツをつかみ(you will get the knack of reading English)、早く実践的に英語を読めるようになる(you can read English fast and practically)授業です。懐かしい生徒さんが、久しぶりです(How have you been ?)と部屋に入ってきて、一日仕事をした後2時間苦手な英語に取り組むのです(You are going to study English for two hours after work)。また3ヶ月、一緒に勉強しましょう!
怒涛の一週間
2007年8月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
月曜日は新しい授業の第一回目(the first lesson of the new English course)、火曜から金曜は泊まりも含めて大学に詰めて集中的に作業、今日はアジアセンターで授業。フィリピンの女の子のプライベートレッスンは、英語以外の夏休みの宿題を片付ける(we are doing her homework for the summer vacation)時間となっていますが、すっかり記憶の外にある(not within my recollection)日本語の動詞の変格活用(irregular conjugation)だの、湯桶読みだの、社会科(social studies)に出てくる打製石器(chipped stone tool)だの、奴だの、英語の授業より汗をかいたことでした(I had a more difficult time doing that than teaching English)。夜はリラックスのためフィリピンで半分だけ見て結末が気になっていた映画Transformerをロードショーで見ました。映像のすごさももちろんですが、軽いノリで(light-hearted)役者さんたちがうまくて(good acting)、楽しめました。
いよいよ泊り込みで
2007年8月 2日 staff | 個別ページ | コメント(0)
作品を見て
2007年6月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
そろそろスピードアップを迫られている大学での作業、アジアセンターでのプライベートレッスンと、復活初日は忙しく過ごしました。夏に短期ですが北欧への留学(short-term study program in Northern Europe)を控えている方のレッスンは、色々と考えさせられます(This lesson made me think)。英語はあまり、というかほとんど出来ないけど、一人で北欧まで行くのは、新しい土地で、そこの空気や光や自然に触れて(she wants to feel new air, light and Nature there)、新しい作品を作りたいから。陶芸(pottery)を学びにいくのですが、教える人も英語は苦手(instructors are not good at English, either)、ただ楽しんで!(Enjoy yourself)と言われて行くらしいのです。ろくろ(potter's wheel)も釉薬(glaze)も使い方はあまり変わらないだろうからと。ただ、土が違うだろうと(the earth will be very different)。なんか、かっこいいぞ(It's kind of cool)。
そろそろ焦ってきました
2007年6月23日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨日今日と大学で作業。一年越しでやってきた医学英語の本の準備も(we've been preparing the medical English book for more than a year)、そろそろ本当に時間切れになりそうです(We'll be running out of time soon)。世界の一流の研究者や医師が(Top researchers and leading scholars)最先端の医療(state-of-the-art medicine)を語るケースは奥が深く(we find the deeper meanings of the texts every time we read them)、どこまで解説するか、どこで終わりにするかを見極めるのが難しいところ。私がコンピュータを使いこなせないので(I'm not familiar with computer technology)、資料のはめ込みや組み換えが難しいですが、これって思いがけずOJT(on-the-job training)をやっているようなものです。お金をもらいながら医学英語とコンピューターを学べるなんてラッキーです。(I'm lucky because I get paid for studying medical English and computer technique)
大学の学生と先生
2007年5月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は、アエタ族に関しては日本でほぼ唯一の専門家(only one expert in Aetas) 清水展先生の講義に関学へ行きました。大学の先生やNGO関係者でつないでいくレリー授業で(relay-system lectures)、一般からの参加も可能。大きな教室にはいかにも大学生という人と、いかにもボランティア畑という人が十数名ずつ混在する形でした。私はちょうど中間くらいかな(I may be located semewhrere in between)。清水先生の厚意で私たちの奨学金プログラムも紹介してもらいました。いつも一緒に勉強している医学部生と比べると青春を愉しんでいるねぇ(You are living your youth)という感じの大学生でした。興味深い話なのに、寝ないでよ!(Wake up ! This is the most interesting speech)という感じでしたが、文科系の学生だと切実に勉強したいという気にはまだなっていないのかも(They haven't ever felt a starving need to study something)。大人になってからの方が勉強したくなるのですよ。にしても大学の先生の講義というのは、やはり大変な準備(make careful preparations)と考察がなされている(consider completely )ものですね。いつも感覚的な話をしている私(I usually appeal to people's emotions)は反省しなければ。
英文法の本
2007年5月19日 staff | 個別ページ | コメント(0)
色々なクラスを教えるようになったので、久しぶりに、英文法の良いテキスト(a good English grammar book)が欲しいなと思って買ったのが“表現のための実践ロイヤル英文法"です。綿貫陽先生とマーク・ピーターセン先生の共著(collective writing)で、旺文社から出た比較的新しい本。山ほど出ている英語の本の中からこれを選んだ決め手は、敬愛する翻訳家柴田元幸さんが推薦されていた(an excellent translator Mr.Shibata, who I have a high regard for) からです。ルールではなく実情に即した画期的な本(fit in with the reality of current English usage)だと推薦しておられました。“I found it difficult to talk about that" のようなfind の使い方が今までピンとこなかったのですが、これは単に、そのことについて話すのは難しいと"感じる"ということだとはっきり書いてありました。難しいと"悟った"、と言いたいなら“I realized that it was difficult to talk about that"という風に別の動詞を使うはずだとのこと。勉強になりました。
何とか出来ました
2007年5月17日 staff | 個別ページ | コメント(2)
日曜日の夜から研修センターに入って、月・火と一日10時間から12時間という長い英語の特訓授業。私は後をネイティブスピーカーの講師に任せて(I left the rest to other teacher, who is a Native Speaker)帰りましたが、生徒さんは今週一杯缶詰(my student is still undergoing intensive training)です。頑張れ~!(Good luck !)そして私は、今週唯一空いている水曜日に(Only one free day this week)ニュースレターを印刷するため、何とか準備をして、ぎりぎりセーフで間に合って(I barely met the deadline)作業をすることが出来ました。印刷と折りを手伝ってくれたもやもや病の友人に感謝。気持ちの良い暖かい日だったのに、彼女の指先はとても冷たくて心配になりましたが・・・(Her fingertips were so cold that I became anxious)
集中講義
2007年4月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨日から一泊で、地方都市まで主張して(went on business)集中授業をしています。昨日は午後からの4時間。今日は7時間でTOEICのほとんどのパートの攻略法(strategy for TOEIC)や演習(drill)をやりました。技術系の新入社員(entry-level engineers)を対象にしたコースで、ネイティブスピーカー二人、日本人講師二人で手分けしてクラスを担当。私は模擬試験(mock exam)でもっとも点数が出なかった(those who got the lowest marks)男性ばかり14名を担当しました。英文法が苦手だったり、発音に不慣れだったりしますが、素直に言われたとおりに(obediently)問題をこなして長時間がんばっていました。会社がお金を出して勉強させてくれるのですから(This English lesson is paid by employer)、有難いことです。彼らもお疲れでしょうが、先生たちもよくやりました(Good job!everyone and also teachers) !
やはり自分が出るもの
2007年4月14日 staff | 個別ページ | コメント(0)
大学の授業で学生さんに音読をしてもらうと(I have students read aloud an English medical journal)、やはり日本語でしゃべっているときの自分が出てきます(You can tell a lot about their character by hearing their English)。口数が多く、頭の回転が速いタイプの生徒は(a student who is talkative and smart)、そんな風に英語を読みます。早口で(in rapid pronunciation)、発音も要領よく(smart way)。日本語でものんびりと話す生徒は(a student who speaks in a slow fashion) 、ややリズム感にかけますが(who lacks rhythmic sense)丁寧に(carefully)読みます。今日は、桜が風に乗って散り掛かる道を大学に向かって歩きました。花吹雪とはよく言ったもので、雪のように桜が散りかかり(petals are falling from the trees like snow)、ペーパーバックにも桜の花びらが挟まっていて、なかなか粋(chic)でした。
新しいこと
2007年4月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日明日と授業で大学。電車の中でも大学の近辺でも、初々しい感じの新入生や新社会人(newcomers)を見かけます。仕事のオファーも、新人研修(training for new employees)というのが増えてきました。これから新しいことに取り組む時の(when you start doing something new)、便利な道具の一つとして(as one of the convenient tools)英語を教えられるといいなあと思っています。済んだはずの翻訳の仕事の追加依頼がありました(additional work)。翻訳は予想以上に困難な仕事で(difficult art)、原文と翻訳先の文化の理解が不可欠だということが(you need to understand the intention of the writer and adapt a text to its target culture)、分かってもらえるといいのですが・・・新しいスタッフの訳を添削してそう思います。
日々勉強
2007年4月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨夜遅くまでかかって(I sat up late translating)アジアセンターの活動紹介DVDを翻訳を完成させました。ネイティブスピーカーの友人にざっとチェックをお願いしたら(I asked a friend of mine, who is a Native speaker to check my work)快く引き受けてくれ、細かい部分を直してくれました。やはり問題になるのは冠詞をいれるかどうか(Does this word take an aricle ?)ということ。ネイティブでなければピンとこない部分です(difficult for non-native speakers)。勉強になりました(It was a good lesson for me)。今日からアジアセンター春期講座です。レギュラーの生徒さんが風邪や仕事でお休みが多くて、見学の人を中心にお試し授業。参加者が増えてよかった、これから一緒に勉強しましょう(Let's learn together)!
翻訳
2007年4月 4日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターの25周年記念で作った活動紹介のDVD(DVD surving as an introduction of Asian Center activities)は、流石にプロが手がけただけあって(since it's professionally made)、映像も編集も立派なものです。頭に訴えかける(appealing to your mind)文章などでは伝わらないものを、見せることで、また語りかけることで、心に訴えかけてきます(appealing to your heart)。あざとくならず(not intrusive)、ぎりぎりで止めていて上手。奨学金プログラムの紹介DVDもこんな感じで作りたいな(I'd like to make a DVD of our program just like this)。ところで、やはり来ました。翻訳依頼です(a request for translation)。急いで(as rapidly as possible)英語版を作ってくれというお願い。はい、全力を尽くします(I'll make an all-out effort)。
可愛い
2007年3月17日 staff | 個別ページ | コメント(0)
大学での作業。このところ本の準備ばかりですが、その参考にするため先々週から(since the week before last)新しい生徒さんの授業に参加しています。初めて読む人は、どういうところが難しいと感じるのか分からなくなってきているからです(Where do beginners feel difficult ?)。英語で医学ジャーナルを読み始めたばかりの新人さんが、教授お得意の発音矯正や(demanding accurate pronunciation)面白医療英語の覚え方(mnemonic)に混乱して(mixed up) 、右往左往しています(running about in confusion)。可愛い(How adorable)、と思ってしまいました。ショック。大学生を可愛いと思うなんて、年を取ったからでしょうか(Is it because I'm getting old ?)。
◆英語語句解説◆
医学単語の面白い覚え方;菌類を指す言葉 fungi は発音が難しい単語ですが、「阪神タイガースのファンじゃい」と覚えましょうと言われて、fungi という単語を“Hanshin”と読んでしまった生徒さん。可愛い!mnemonic とは、記憶を助ける術などという意味です。歌や
公式など記憶するのに役に立つものを指すこともあります。ニマニック、ニーモニックとコンピューター用語で使われることがあるようです。
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ERの聞き取り
2007年3月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
医学部の先生が風邪で声が出にくいので(He is hoarse from a cold)、ジャーナルの読解はやめて、ER(Emergency Room)緊急救命室という医療ドラマを教材に使って聞き取りの授業をしました。これなら私がリードをすることが出来るのです。医学英語以外の部分でも解説が出来ますから(I can give an explanation)。例えば The Iceman cometh back という台詞は、ユージン・オニールの戯曲:氷人来る(The Iceman cometh)のパロディですよ、患者が低体温になっているでしょ(because the patient became hypothermic)、とか。酸素飽和度を(oxygen saturation)測ろうとしたら凍傷の指がもげたとき(His frostbitten finger snapped off)、看護士が He gave you the finger(中指を立てる表現のこと)と言ったのはブラックな冗談ですね、とか。
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筋肉ではない
2007年2月26日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は、古武術に学ぶ介護術(technique of care)というのを学んできました。以前、古武術の本を読んで興味があったのですが、今日その体の使い方を介護という現場で実践(put the theory of how to use your body in practice)している人から指導を受けて、大変面白かったです。筋骨隆々の(muscular)人じゃなくても、ちょっと力の生み出し方を教わったり(we learned how to put out our strength)、効率の良い体の動かし方を指導されただけで、小柄な女性が大柄な男性をひょいと起こすことが出来ました(a small woman succeeded in raising a large man in her arms)。私は添え立ちはできませんでしたが、参加者の中で一番大きな、100キロ近くある男性を抱き起こしたり、私より重い女性を持ち上げることが出来ました(I was able to lift up a woman who was heavier than me)。感動。ちょっと腰が痛いですが(I have a backache)、慣れれば楽に介護が出来そうです(If I get used to it, I can care comfortably)。キャンセル待ちの人気講座なのがよく分かります。
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レギュラーのクラス
2007年2月25日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターでの英語のクラスを、長いことやってきたので(I have taken charge of English classes at Asian center for a long time)これまでたくさんの生徒さんと出会ってきました(I have met a lot of students there)。本当に長く勉強を続けている方もいるし(Some are continuing to study for a long time)、たまに参加するという人もいますが、このところ皆忙しくて、なかなかレギュラーで週一回半年間勉強(study English regularly once a week for half a year)出来るという人が少なくなりました。そんなに長期の計画が立たないのです(can't make a long- range plan)。携帯やパソコンのおかげでいつでも連絡が出来、予定を直前に変更することに慣れたため(they got accustomed to change their plan at the last minute)、短期でしか計画をたてられなくなっているのかも。夜は、初授業からはすでに10年以上という生徒さんたちとお食事会。また勉強し始める相談も少し(we had a talk about resuming study)。
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すごいなあ
2007年2月16日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は、変則ですが(irregular hours)大学へ。しばらくご無沙汰していた上の学年の生徒さんの(senior students I haven't seen for a while)授業です。NEJM(the New England Journal of Medicine)という世界レベルの医学ジャーナルに載っている症例報告(case record)を、2時間の講読会で読み終えることが出来るレベルにすでに達しています(attain a high level of reading comprehension ability)。基本的な用語が英語で頭に入っていると同時に、あたりまえですが医療専門知識(medical knowledge)があるから出来ること。いやあ、さすがです。すごいなあ、と感心(struck with admiration)。もともと頭の出来が違うのではないかと(they are the best and the brightest)ちょっとがっくりしますが、それでもやらなければもっと差がつくから、私もそれなりに(in my own way)頑張ります(stick to it)。
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これからの人たち
2007年2月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
大学では久しぶりに新しい学生さんとの授業でした。医学部3年生(third-year student at medical school)、まだまだ初々しい(charming beginners)人たちで、リーディングも医学知識もまだまだなんですが(There is room for improvement in reading comprehension and medical knowledge)、これからどんどん知識を吸収して(absorb knowledge fast)伸びていくんだなあと予感させる素直で熱心な学生でした。負けないで、あきらめずに勉強を続けていこうと思います(Not to be outdone, I will try again and again)。ヒストリアン、ようやく読了(finally finished reading a long novel, Historian)。ペーパーバックで800ページを越す小説なのに、ボスキャラの(the main bad character in a story)ドラキュラが出てくるのは700ページを過ぎてから。重厚な雰囲気の小説でしたが、主人公たちが家族や友人を信頼して秘密を打ち明けていたら、もっと早く解決したのでは?(Why don't you trust your family or friends more ? So that you can clear up a mystery early)思ってしまいました。しんどかった。
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申し込み
2007年2月 2日 staff | 個別ページ | コメント(3)
患者会のメンバーのことや、自分の体の凝り(stiffness)を通して、病気の人も安心して受けられる(safe and comfortable)マッサージの技術を身に付けたいなと(I would like to acquire the skill)思っていました。あまりきつい按摩のようなものは(Japanese traditional massage with hard pressure)骨転移(metastasis to bone)がある人には駄目だし、習得に時間がかかるカイロプラクティックや整体は(chiropractic or manipulative treatment)ちょっと難しそう、となると、体に優しいオイルマッサージの講習を受けるのが良さそうです(The workshop or training session will be good for me)。ちょうど良い日程で3回勉強できる会があったので申し込みました(I applied online)。今日は事情があって夕飯を色んな場所で3回作らないといけなかったのですが、マッサージ付きならもっと喜ばれるはず!
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仕事納め
2006年12月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
授業としては今日が今年最後となる大学。6時間ぶっ通しだったので(without a break)、目がしょぼしょぼになって(My eyes have grown blurred from watching the screen for a long time) しまいました。この冬一番の寒さとなった今日ですが、機械のために十分暖房がきいた構内です。コンタクトレンズが乾いてしまいました。クリスマスプレゼントのお礼に秘書の方から大学のマーク入りの(with logo mark)お菓子をいただきました。有名国立大学ですから(prestigious national University)、受験生を教えていた頃なら(when I was teaching students taking an entrance exam)お守りに(as a lucky charm)あげないといけないところですが、今の生徒さんは社会人ばかり。私が美味しくいただきます。
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友達
2006年11月28日 staff | 個別ページ | コメント(1)
以前住んでいたところで知り合ったフィリピン人の友達が、近くに用事で来たと連絡があり(a Filipino friend gave me a call as she was in the area)、駅で落ち合って食事。相変わらずの方向音痴で(she is always terrible with directions)、用事を済ませるのにかかる時間の中に、道を間違って余計にかかる分を計算に入れている(count in go-the-wrong-way time)友達です。私に会うためにあわてたのか、知っているはずの場所も間違えて(she took the wrong turning)、かなり待たされましたが(she kept me waiting)、そういうところも愛されている友達(a lovable friend)なのです。一方で大変な勉強家で(she is studious and intellectual)、長年の夢だった博士号(doctor's degree)を取るのにあと一歩、というところ。その最後の詰めで少しだけ手伝えたことは、友達として誇りであり(I am proud to be a friend of hers)、喜びです。
◆英語語句解説◆
lovable とは、見ての通りlove + able で、英国ではそのまま loveable と綴るようです。愛すべき、可愛い、という意味で英英辞典をひくと、having qualities that people find attractive and easy to love, often in spite of any faults となっています。
欠点があってもなお、愛される資質ですから、日本語で言う可愛げがあるということでしょうか。
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大学のマック
2006年11月19日 staff | 個別ページ | コメント(0)
いつも使っている自分のコンピューターでないと資料の整理(chronological arrangement of material)がうまく出来ません。普段はウインドーズを使っているので、特に大学のマック(Mac)は恐怖です。必要があって今日使っていると(when I was on Mac)、マウスを動かしているうちに(with mouse dragging)矢印がどこかに行ってしまいました(I lost sight of the mouse pointer)。ふと見ると隣のコンピューターの中で矢印が動いています(the pointer was moving on the screen of the next computer)。どうやったらこんな風になるの(how could this happen ?)?大事そうな資料がいっぱいのマックは触ると大変なことになりそうでいつもおっかなびっくりの私です(I always feel timid)。
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最も古いフィリピン人
2006年10月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
最も古いフィリピン人
(フィリピンから電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)
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奨学金の会議に参加
2006年10月21日 staff | 個別ページ | コメント(0)
奨学金の会議に参加
(フィリピンから電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)
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無事にマニラに着きました
2006年10月18日 staff | 個別ページ | コメント(0)
無事にマニラに着きました。
(フィリピンから携帯電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)
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お金をいただくということ
2006年10月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
NGOの強みでもあり弱みである(strength and weakness of NGO)、人様からいただくお金は善意のお金(goodwill donation)という部分。今日、アジアセンターで、入会金(admission fee)や会費(membership fee)と授業料(tuition fee)との扱いをきちんと区別しなさいと会員さんがスタッフに注意する場面にいきあって、なるほどなあと思いました。アジアセンターでする授業も他でする授業も、私にとっては同じもの(there's no difference to me)。NGOで安く料金を抑えているから(keep the rates down)といって授業内容が変わったりはもちろんしないのですから、授業料の取立ては堂々とする(fairly and squarely)。会費をお願いする時は懇切丁寧な説明(detailed explanation)が必要。あたりまえのことですが、再確認です(That's natural but it was a fresh reminder)。
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アジアセンター秋のコース
2006年10月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日からアジアセンターの秋のクラスが始まりました。以前より駅に近くなったので(closer)油断してしまって(got careless)、いつもの電車に乗り遅れて(missed the train)、授業開始ぎりぎりで(almost too late)駆け込みました。反省(I promise it won't happen again)。新しい生徒さんも入って新たな気分で(renewed)勉強します。おなじみの生徒さんとも、テキストやトピックが変われば気分も変わります(we can see things in a different light)。がんばりましょう!
プライベートレッスンをしているフィリピンの女の子は、漢字の試験が難しくて特別補講を受けないといけなくなったと(she has to take makeup classes)浮かない顔(with glum looks on her face)。英語も日本語も引き受けるから、一緒に乗り切ろう!(Let's get through together !)
◆英語語句解説◆
油断するは、drop one's guard とも言います。
油断大敵ということわざは英語では、Security is the greatest enemy 安心感が一番の敵、です。
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締め切りが延びました
2006年9月14日 staff | 個別ページ | コメント(0)
あまりに忙しい教授が、書きたいように書けないなら降りると(If I couldn't write as I like, I rather quit writing)脅かしたためか、本の締め切りが1月半ほど延びました(they extended the deadline by one and a half months) 。それでも他の仕事の合間を縫っての作業は厳しく、今日も長時間頑張りました。今日の授業で読んだケースに、手足のしびれの(paresthesias of the arms and legs)原因が悪性貧血(pernicious anemia)とビタミンB12欠乏症の(vitamine B12 deficiency)せいだというのがありました。連れ合いが朝起きたときに指先がしびれるので処方されたのがビタミンB12。なぜそのビタミンが吸収されないか(poorly absorbed)のメカニズムも含めて、へぇ(Oh, OK) と納得しながら読みました。
◆英語語句解説◆
手足の知覚異常というのは普通なら しびれ numbness という名詞やnumb という形容詞を使って、I've just been to the dentist and my face is still numb 歯医者に行ってきたから、顔がまだしびれている、という風に使います。しびれからくる、ちくちくする感じは、tingling といいます。
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最後の授業
2006年9月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は、毎週派遣されていたある会社での授業の最終日です(the final class)。こういうクラスは会社の予算で回数が最初に決まっているので(kept within the budget)、予定回数を(scheduled class)消化したら完全に終わりです。仕事が大変忙しい会社だったので、クラスが終わってからも生徒さんたちは仕事に戻るので、なごりを惜しんでいる時間はありませんでしたが(we didn't have enough time to feel the sorrow of parting)、少しだけ話をして、ピースバッジをプレゼント。生まれて初めて(for the first time in life)英語のクラスが楽しかった、と言ってもらえてうれしかったです(I was thrilled)。業務では今のところ英語が要らないので(they don't need English at work now)、会社からの命令で勉強させられても、もうひとつ動機付けが弱く(lack motivation)、苦手意識があった(they gave English a wide berth)クラスです。でも生徒さん同士の仲の良さと(harmonious relationship)人柄に(pleasant personality)助けられて笑いの絶えないクラスでした。寂しくなります(I will miss them)。
◆英語語句解説◆
苦手意識がある、というところで使った give a wide berth
というのは、敬遠する、近寄らないという感じの口語表現です。
berth つまり船を停泊させる余地のことですが、広く取るということで、出来るだけ近寄らない、距離を取っているという意味です。
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痛快
2006年9月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
風邪っぽいので授業を三つ終えた後帰宅。楽しみに買ってきた“文学賞メッタ斬り!リターンズ”を読了。直木賞や芥川賞候補作を中心に“斬られ”ているのは作品だけでなく、それを選んだ選考委員たち(members of the selection committee for the Akutagawa Award and Naoki Award)の評。おおっぴらには楯突けない(can’t go against bluntly)ような大家・大御所(a prominent figures in the literary world)にも、もてはやされている(highly valued) 売れっ子作家にも、新人にも、同様の態度で(react in a similar way)批判するところが好きです。私の好きな作品:博士の愛した数式 の評価が高くてホッとしました。夜市はまあまあの(respectable)評価。伊坂幸太郎氏は誉められていましたし、私と似たような読書嗜好(taste)なのかな。直木賞選考委員のW辺J一先生の作品は私も大嫌い(I can’t stand his books)、出てくる女性は男性に都合の良いだけのステレオタイプ、というのは全くその通りだ!!(You’ve said it all !!)
◆英語語句解説◆
大御所という表現には他に、kingfish や grand old man といったそのままの言い方や、doyen というフランス語系の長老、第一人者という言葉もあります。
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本の準備
2006年8月26日 staff | 個別ページ | コメント(0)
大学で、医学英語の教科書の準備をしました。そろそろお尻に火がついてきたのです(the pressure is on and on)。テキストというからには(since it will be a textbook)、4月の新学期に(at the beginning of the term)販売できるようにしないといけない。それは分かっていたのですが、教授がとんでもなく(unspeakably)忙しいので、駄目だったら再来年の4月でもいいかァと気楽に思っていました(I was optimistic)。ところが、出版社の担当者は(person in charge)今日、にっこり笑って(with a beaming smile)“いえ、再来年になったりしたら、私は会社にいないかもしれません”(If the book would come out year after next, I have to leave the company)と言いました。ひええ、頑張ります!(I will put my efforts into it)
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熱意の問題?
2006年8月25日 staff | 個別ページ | コメント(0)
仕事の忙しさから、なかなか続けて授業が出来ない(It’s almost impossible to have class in a row)派遣クラスがあります。今日、3週間ぶりに一緒に勉強できました。会社に出かけていって就業時間後に(after office hours)授業をするのですが、授業が終わった時間でも大勢の人たちが当たり前のように(a matter of course)仕事をしていて、生徒さんたちも自分の席に戻っていくのを見ると、よほどのモチベーション(motivation for learning)がないと予習、復習は期待できないなあと思いました。英語を使って仕事をしているわけではないので、会社から勉強するように言われても、もうひとつ熱意が感じられない(show no great enthusiasm)のは仕方がない。それならと楽しい授業を心がけて、笑い声の響くクラス(students have a laugh and seem to enjoy themselves)なのですが、どのくらい身につけてくれているか(are they really learning from study ?)と思うと反省。もっと授業に工夫を加えてみましょう。
◆英語語句解説◆
熱意は、本文の enthusiasm 以外にzeal や zest を覚えておきましょう。熱中、熱情、激しい感情などを表す zeal と、もともとはレモンの皮という意味で、風味を添えるものという意味を持つ zest です。
zeal for life 生きる意欲
work with zest 興味を持って働く
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通勤時間に
2006年8月23日 staff | 個別ページ | コメント(3)
大学での仕事は通勤時間が長いのが玉に瑕(spot in the sun)です。慣れない間はその時間を利用して授業の予習をしたりして(preparing my lesson)、学生のようだったのですが(look like a student)、この頃は余裕があるのです(I have time to do some other things) 。 iPodで音楽やポッドキャストを聞いたり、本を読んだりしています。この頃、今まで読んだことのないような(unprecedented)新しい物語の書き手や、聞いたことのない(unique)新しい音楽の作り手が出てきているので、その才能に(unusual ability)、敬服と羨望の思いを抱きつつ(feeling love, respect and envy)、楽しませてもらっています。たとえば、いしいしんじさんの童話とも寓話(fable)ともつかない物語や、ハワイアンでありジャマイカンでもあり、ジャパニーズサウンドでもある爽やかな Def Tech の音楽(refreshing music by Def Tech)。英語の生徒さんにお薦めしたい Holes という平易な英語で書かれた飛び切り面白い児童文学(a fascinating book for children)。すごいなあ。(That’s impressive !)
特別授業と新しい車
2006年8月21日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨日のイベントのためお休みしたアジアセンターのクラスを、今日、初級・中級合同授業(joint class)という形で埋め合わせ(made up)。普段顔を合わせない生徒さん同士で自己紹介をして、楽しくやれました(had a jolly time)。その後、フィリピン人の女の子のプライベートレッスン。日本語と英語を比べれば、英語の方が楽だ(she has a better command of English )という彼女。しかし、これまでの生活と中学1年生という年齢を考えると、しっかり勉強してどちらかを母語(mother tongue)、どちらかをよく出来る第二言語(a second language)ということにしないといけません。自分は何語で考え何語で考えを伝えるのか(What language I think in and what language I convey my thoughts with)という部分があやふやになると、思春期に入るこれからの人生がつらいものになりますから。(might have a tough time during her adolescence)
今日は、新しい車の納車日で、授業に出る前に車体に触って(I touched the car and said goodbye to it)お別れした車の代わりに、新しい車がいました。これからの家族の暮らしを便利に支えてくれる(in a convenient and comfortable manner)低床の車です。よろしくね。
訳語
2006年8月18日 staff | 個別ページ | コメント(0)
英語を日本語に翻訳するとき、英語をきちんと読み取れる力は(reading comprehension ability)もちろん必要ですが、日本語の力も大切です(you should have a large vocabulary of Japanese)。医学論文を訳す作業をして、普段の日本語と(everyday Japanese)どんなに違うかということを思い知りました。例えばill-defined という形容詞があります。はっきりしない、あいまいな、という意味で ill-defined regulations あいまいな規則といった使い方をします。ill-defined mass が右の乳房にある、という文章があったので形のはっきりしない瘤があると訳そうと思っていました。教授は、辺縁不整の腫瘤とおっしゃいました。医療翻訳の道も大変です。(difficult art of translation in the medical field)
歴史と現在
2006年8月16日 staff | 個別ページ | コメント(0)
8月15日、平和のための市民の集いに(the meeting for Peace)司会として参加。京都精華大教授池田浩士さんの基調講演(keynote speech)、質疑応答、そして今朝の小泉首相の靖国参拝(Prime Minister Koizumi’s visit to Yasukuni Shrine)を受けて抗議行動、という半日でした。ドイツ文化史が(German cultural history)ご専門の池田さんのお話は示唆に富み(thought-provoking lecture)、とても面白かったです。ドイツでも日本でも、戦争前から、ボランティアが帝国に奉仕するために組織されたということ、今の教育の現場でボランティアが義務化され(making voluntary activities compulsory)成績に反映されるという事態に通じるものを感じてしまいます。自分たちが正義だと信じるようなボランティア活動に疑問を呈されたことに(raise a question)、共感。私のやっている教育支援も、いつか、“私たちの貧しさはあなたがたのせいだった”(you are to be blamed for our poverty)と、学校で学んだ結果、子どもたちに言われることがあっても、あるいはそのためにやっているのです。
すごい確率
2006年8月 6日 staff | 個別ページ | コメント(0)
調べたわけではありませんが、英語を教えている人の中で、フィリピンに行ったことのある人は、アメリカに行ったことのある人に比べたら(If you compare the number of English teachers, who have been to the United States with the number of those who have been to the Philippines)、とても少ないに違いありません。その中でもネグロス島にまで足を延ばしたことのある人は(who have made a trip to Negros) もっと少なくなるでしょうし、ましてしばらくフィリピンに住んでいた人となると、探してもなかなか見つからない(can’t easily find one)のではないでしょうか。そんな条件にあてはまる私のやっている授業へ、今日ネグロス出身のフィリピン人母娘がやってきました。他にも色々事情はあるのですが、とりあえずは日本に住んでいると忘れてしまいそうな英語をブラッシュアップしたい(they want to brush up their English before it passes from their mind) のだそうです。偶然の出会いですが、すごい確率で(low probability)出会ったのですから、私で出来ることは何でもして(I will do everything within my power)、応援してあげたいと思っています。
翻訳
2006年8月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
頼まれて翻訳(translation)をすることがあります。翻訳の添削を(correction)することもあります。一から自分で(from scratch)やる方が楽だったりしますが、今、アジアセンターの活動を英訳したものをチェックしています。けっこう大変です(tough job)。たまたま今読んでいる本が翻訳家の書いたもので(I am reading a book, by chance, written by a translator)、その本の中で村上春樹がこう言っています。「小説書くより翻訳してたほうが楽しい」(I take greater pleasure in translating) 「やればやるほど技術っていうのは上がっていく・・・そうするともっともっと訳したくなるんですよ」(the more I translate, the better I become)私は彼の小説は読んだことがありませんが、この発言にはびっくり。食わず嫌いはやめて、彼の小説を読んでみようと思うほど(I should read his novels without prejudice)インパクトがありました。「新人賞をとって何がうれしかったかというと、これで翻訳が思う存分(heartily)出来るということでした」と語り、今もそう思っているなんて!
◆英語語句解説◆
from scratch は、最初から、一から、という意味の口語表現で scratch とは引っかくこと、引っかき傷のことや、地面に棒で書いたスタートラインのことです。
She made her wedding cake from scratch. 彼女は自分のウエディングケーキを一から作った
フロンティアたち
2006年7月23日 staff | 個別ページ | コメント(2)
関西の市民活動を支えてきた人々とその仕事を振り返った本、“NPO/NGOのフロンティアたちの歩み”が出版されました(this book is just published)。アジアセンターで一冊購入。素晴らしい仕事や( a fabulous job)卓越した人物(excellent people) が多くある中で、14名が特に個人として取り上げられ、そのユニークな活動を特集されています(do a special feature on their activities) 。そのひとりが、アジアセンターの坂口事務局長です。その活動のほんの一端だけを知っている私ですが、あらためて頭の下がる思いがしました(inspire my respect)。同時に、第二の坂口はいない(there is no successor yet)と指摘されていたことに反省と危機感を覚えます(feel a sense of crisis)。図書館、語学スクール、、文化センター、この膨大な仕事の全てに目配りが出来る人は坂口さんしかいない(he is the only person who takes a central role from a broad standpoint)。部分部分に精通する人(have a detailed knowledge of a part)はいても、全体を担える人はいない。私には何が出来るのだろう。(what can I do for this?)
◆英語語句解説◆
フロンティアという言葉は、日本語では人を指しているようですが、英語では国境、辺境、境界、限界、未知の分野を指します。
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弱気な教授
2006年7月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
頭の回転が速く優秀なだけに(as he is able to think quickly and in an intelligent way)、生徒さんに課すハードルも高い(he sometimes sets studnets to a tough task)教授ですが、今日は喉の痛みがひどく、体調不良のせいでちょっと弱気に(weak-hearted)。作成中の医学英語の本の原稿をチェックしながら、“これは難しすぎるかなぁ”“急にこんなに分量を出したら、学生はあきらめてしまうかも”(students might give up when they see this big amount of English text)そんな言葉が出て、判断が鈍りがち。本の解説が学生に親切になったのは、執筆者の体調のせいです(due to a bad physical condition)。今日の授業も医学文献の購読からERの聞き取りに切り替えて、私が担当しました。学会(academic conference)が続いていたからお疲れなのですね。でも、ある学会には研究者としてでなく、バイオリニストとして(not as a researcher but as a violinist)、学者の発表の合間の懇親会で(at a social gathering)演奏するために行かれたのです。変わってる、いえ、多才というべきでしょう。(weird, no, all-around player)
◆英語語句解説◆
多才な、という言葉は本文で出たall-around(英国ではall-round)という形容詞以外にも色々あります。person of many abilities と説明できますし、versatile 多才な、多用途の、という形容詞もあります。He is a versatile actor: he can sing and dance. 彼は多才な役者だ、歌って踊れる。
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新しいクラス
2006年6月30日 staff | 個別ページ | コメント(1)
蒸し暑い一日(It’s hot and muggy today)、用事をいくつか済ませた後(After I finished my errands)、新しい授業を始めるために、営業スタッフ(sales rep)と待ち合わせ。ある会社に派遣されて、この頃よくある社内英語テストのための強化訓練(intensified training)で設けられたごく短期のクラスですが、夏休みやお盆が間に入るので、終わるのは8月です。レベル的にはけして高いクラスではありませんが、全員明るく、職場の仲間として仲が良い雰囲気で(Students seemd to get along very well with each other as coworkers)、楽しく授業ができそうです。なんといっても、コミュニケーションをとるために学ぶ言葉ですから、萎縮した雰囲気では自由に話ができません(when you are daunted by the class atmosphere, you cannot speak freely)。今日の生徒さんの積極的な感じは、これから伸びる可能性を感じさせます。クラスリーダーに選ばれた人が、声の大きいスポーツマンタイプで(athlete)、引っ張ってくれそうです。(he will lead the others)
◆daunt は、通常、本文のように受動態で使われることの多い動詞で、受身形で気力をくじかれる、威圧される、という意味になります。 He was daunted by teh size of the job. 彼は仕事の規模にたじろいだ となります。
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くたびれる
2006年6月28日 staff | 個別ページ | コメント(0)
通勤に2時間かかる(It takes two hours to commute each way)大学なので、今日のように午前中から始まると、けっこう大変。そして今日は本の準備と授業の補助(as an assistant teacher)両方だったので、10分だけサンドイッチとコーヒーで休憩しましたが(grab a sandwich with coffee)、6時間ほぼ通して(continuously)作業したので疲れました。医学英語には慣れてきましたが、医療の内容が分かるわけでなないので、議論が頭の上を通り過ぎるから(issues being discussed are over my head)くたびれるのでしょう(worn out)。門前の小僧に(a boy who lives near the gates of a temple)なるには、あまりに専門的な(too technical)内容です。
◆英語語句解説◆
門前の小僧習わぬ経を読むということわざは、教わっていないことを学ぶ learn something without being taught ということですから、children are prone to be influenced by their surroundings 子供は、環境に左右されるものだ、と説明できます。
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感心しました
2006年6月25日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターのクラスを見学に来た中国の人は、日本に来て6年目、貿易関係の会社にお勤めです(She works for a trading company)。日本語はかなりナチュラルで、少しだけ発音がネイティブとはちがうだけで、コミュニケーションは十分にとれるレベルです(good enough for communication)。中国語はもちろん、朝鮮系の中国人(Chinese of Korean origin)なので朝鮮語も不自由ない程度に出来、その上で、仕事で使うからと英語を習いに来られた(She needs to study English for work reasons)わけです。中級クラスでは少し背伸びですが(stretch herself)、これだけ語学センスがあれば(as she has a gift for languages)、すぐ追いつくことでしょう。授業後、センターに来られたインドの人から、英語教育のシステムが良くないから日本人は英語がしゃべれないのでは?(Why can’t Japanese people speak English well ? Because of the educational system ?)ときかれました。いつもなら、日本では日本語で何でも勉強できるし、英語が話せる必要がないから(It’s not necessary for us to speak English)しゃべれないのです、と強気で説明するところですが(I usually make an aggressive statement)、何ヶ国語もマスターしている中国の人を思うと、もっと出来てもいいよなあ(we can do it more sensibly)と思ってしまいました。
◆英語語句解説◆
日系の、という表現は、Japanese-American日系アメリカ人という風に簡単に表現することも出来ますし、本文にあるようなやり方で American of Japanese origin ともいえます。系統、子孫という意味の descent を使って、 an American of Japanese descent も可能です。
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検定流行り
2006年6月 4日 staff | 個別ページ | コメント(0)
明日は韓国語検定(Korean language official examination)、来週の週末は英語検定(STEP; society for Testing English Proficiency)、とアジアセンターの生徒さんは試験に向けて準備中。このところ、○○検定(certification tests)が大流行です(extremely popular)。京都検定や漢字検定は、老若男女が挑戦しています(a lot of people regardless of age and sex take a proficiency test)。もともと試験に向けて勉強することが好きな日本人ですから、需要と供給のバランスがとれて(by supply and demand)結構なことです。私も、国連英検(The United Nations Association’s Test of English)でも受けてみようかな。授業の後、買い物をして帰宅。連日の移動の疲れが出たので休憩。足が小さくなったのか、このところどの靴を履いてもぶかぶかなので(I feel my own shoes became too large for me)、歩きにくくて閉口しています。(I’m annoyed with it)
◆英語語句解説◆
老若男女を表現するには、men and women of all ages や people of all ages and both sexes のように、説明することも可能です。本文では、年齢性別と関係なく、と訳しました。
他に、without distinction of age or sex などもオッケーです。
覚えることは山ほど
2006年5月31日 staff | 個別ページ | コメント(0)
少し慣れてきたとは言え、やはり医学関係の単語、語句は手ごわい(tough)です。以前出たものは何とかなっても、症例が違えば専門用語ももちろん違ってくるわけで(different case has different terminology)、今日も苦労しました。肺をふたつともに同種移植(a double-lung allograft)した後、喀血(hemoptysis)をともなう反応が起きた患者のケース。何度も繰り返せば覚えられるのでしょうが、幾つも知らない単語が続くと(unknown words continue)、つらいものがあります。しかし、学生が覚える必要のある、骨や筋肉や内臓などの名前の一覧(a table of technical terms)を見せてもらいました。日本語で覚えるのも大変な量で、これを英語や別の言語でも覚えるのかと思うと、医学部に進まなくて良かったなあ(It’s good I didn’t go to medical school)。まあ行きたくても行けなかったでしょうが(I wasn’t able to go even if I wanted)。
◆英語語句解説◆
移植という言葉にもいろいろで、本文にも出たgrafting や 一般的に耳にする implantation とtransplant もあります。
例をあげます。移植する、埋め込むという意味の implant は、silicone breast implants 胸にシリコンを入れる give him a heart transplant 彼に心臓を移植する
新旧の攻防
2006年5月27日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターは、雨が降っているということもあり(partly because it was raining)閲覧者も少なく、授業はワンフロアーだけですむ数だったので、なんだかさみしい日(feeling empty)でした。広いフロアーを本棚で区切ったスペースで(we partition off a spacious room into some classrooms by bookshelves)アジアの言葉を学ぶスタイルはもうずいぶん長く続いています。しかしこの頃、振り替え授業(make-up class)をして欲しいとか、インターネットで授業(class over the Internet)をして欲しいとか、新しいスタイルを求める声が多数です。生徒さんがみな忙しく、携帯文化の特徴(character of cell-phone culture)というべき直前のキャンセルが多く(the eleventh hour cancellation)、マネージメントは苦戦を強いられています(have a hard time)。グーグルで得られる情報ではなく(not google-delivered informaion)、古い本の情報を大切に保存しているアジアセンター、語学スクールの方も、対面式の授業を大切にしたい(hold a respect)と思っているのです。私も、生徒さんと毎週顔を合わせるクラスが(face-to-face class)一番好きです。
◆英語語句解説◆
直前のキャンセル、という表現で使った the eleventh hour (ぎりぎりの、土壇場の)という形容句ですが、聖書に出てくる表現です。マタイ伝にある、ぶどう園での労働者の話からきた表現で、当時の1日の労働時間は12時間、あと1時間を残した11時間目(at the eleventh hour)にやってきた人も朝から働いた人と同じだけの賃金をもらうのが天国なのだそうです。
癌の国際会議
2006年5月24日 staff | 個別ページ | コメント(0)
授業のために大学に行くと、コンピュータ画面を見ながら教授がしきりに感心しておられました(He seemed very impressed looking at the screen)。今年の4月にアメリカで、世界の癌研究者(researchers on cancer all over the world)が集まって国際会議が行われました。出席したかったけれども(he wanted to attend this international conference)行けなかった会議だそうですが、その時の講演が、基調演説(keynote speech)も分科会(sectional meeting)に分かれてのそれぞれの発表も全て聞くことが出来、使用したスライドが全部ウェブ上で公開されているのです(everyone can listen to the cutting-edge presentation and see all the slides on the website)。原稿こそありませんが、発表者の顔写真、タイトル、関連サイトなどを見ることが出来、学生さんと一緒に、最先端の研究者の声に耳を傾けました(we listned to leading-edge researcher’s voice)。何を発表しているのかはよく分からなかったのですけれど(medical students and I can understand very little what they are saying)。21世紀とは、こうした形で誰でも最新の資料にアクセスできる時代です。(anyone can access up-to-date data in the 21st century)
◆英語語句解説◆
最先端を表す形容詞はたくさんあります。本文で使った刃先を意味するcutting-edge, leading-edge,up-to-date の他にmost-advanced や state-of-the-art、up-to-the-minuteなど複合語が多いです。
24時間で出来ること
2006年4月28日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今年2月に入ってから、一番教え方を工夫して(I did all kinds of things)、メールで宿題のフォローをし(follow up their assignment)、12回で22ページ読了を目指し走ってきた授業が終了しました。一回2時間ですから(2 hour lesson)24時間を一緒に勉強してきたことになります(we studied together for 24 hours all in all)。3ヶ月のうちの丸1日という計算ですが、読解力(reading comprehension)の伸びは予想していたよりも大きく、大変満足しています。2月には全く歯が立たなかった(above their head)英文が、今ひとりで読める、これは大きな進歩です(they have made great progress)。ジャック・バウアーが24時間で世界を救ったくらい大きなこと(as great as CTU agent Jack Bauer who saved the world in 24 hours)なのです。始まったときはどうなることかとお互いに真っ青だったクラスが、終わるのが名残惜しい雰囲気になった(feel sorry to say goodbye)のが教師をしていて嬉しい限りです。私からはみんなに、これを見たら英語やらなきゃと思い出してねとピースバッジをプレゼント、みんなからお礼にクマさんのぬいぐるみのついたお菓子の詰め合わせ(assorted sweets with a little teddy bear)をもらいました。
◆英語語句解説◆
歯が立たない、というのは物事が難しくてかなわないという意味ですから、英語にするときは、そういう風に訳します。もしも固くて噛めない、という意味なら肉などが固いときの形容詞 tough を使います。ちなみに柔らかいならtender となります。
大変難しいという表現は、他にもbeyond one's understanding が可能です。
誉められました
2006年4月14日 staff | 個別ページ | コメント(2)
1月から始まったある派遣先の授業。実力よりうんと背伸びした内容の内部文書(internal document)を読み取るクラスですが、最初の頃など、2行の英文を2時間かけて解説する必要があったりして、22ページを12回の授業で読み終わるのは無理だ(there is no chance)と思っていました。それが、4回ほど授業をした後、スピードが出てきて、今や一回のクラスで2~3ページ読めます(they read two or three pages a class)。これなら間に合う!(we can do the trick !)と思っていたところ、今日は上司が見学(their boss came to observe)。一回目の授業を見ていた方なので、「見違えました(you all have changed out of recognition)。みんなよく頑張っていますね。」とコメントをくれました。ヤッター!私が大喜びの割りに生徒さんがクールだったのは(they keep their shirts on)、自分ではその差にあまり気付いていないからみたい。出来るようになった分「まだまだ」(long way to go)と思っているみたいです。でも、私の自慢の生徒さんですから、そのことを最後の授業で伝えてあげたいと思っています。
◆英語語句解説◆
間に合う、という日本語には色々な意味があります。
時間に間に合うなら、in time 物がちょうど役に立つということなら、do を使って This pen will do.このペンで間に合います、と言えます。
本文の do the trick は、功を奏する、目的を達するという感じの表現で turn the trick とも言います。
会計報告
2006年3月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
卒業式から一夜明け、今日は会計報告の日です。プラスかマイナスか。
音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。
卒業式!
2006年3月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
5時間にもおよぶ長い長い卒業式が終わり、ちょっと疲れて声がかすれてしまいました。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。
明日は卒業式
2006年3月28日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピン・ピナツボ山のふもとのサンバレス州に着きました。明日はいよいよ卒業式です。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。
ニートっていうな!
2006年3月22日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(2)
この頃授業の準備に時間を取られて、勉強用の本ばかり読んでいたので、フィリピンに持って行く本をたくさん買いました。誘惑に負けて(listen to temptation)読み始めてしまった評判の本(reputable publicaiton)、「ニート」」って言うな!(Don’t say NEET anymore)が面白かったです。確かにこの1、2年ニート(young people Not in Eduacation, Employment or Training)という言葉をよく耳にします。私も漠然と(have a vague sense)そういう若者に根拠もなくマイナスイメージを抱いていた、ひとりひとりが違う人間で、違う事情を持っていることに気付こうとしなかったことを反省。
日頃、被災者とか、癌患者とかでひとくくりにしてはいけない(we must not generalize victims or must not stereotype cancer patients) と言っているのに。
感心したのは、この本は気分や自分の思いこみで語るのでなく、きちんとデータをあげている(backed by data)ことです。企業が正社員(full-fledged employee)を採らないため仕事を得られない若者を指して「働いていない」「いつまでもフリーター」(job-hopping part-time worker)と眉をひそめ、若者の多様な生き方を認められなくて、イラクで3ヶ月ほど過ごせば生まれ変わると言い放つ(make an irresponsible remarks)政治家の方が大きな問題!
◆英語語句解説◆
ニートは英語ですが(その言葉の指し示すものが日本語と英語では違いますけれど)、フリーターは和製英語です。
英語では、本文のように言うか、単にpart-timer, seasonal workerなどとなります。正社員はfull-time worker が指すこともありますし、本文のようにfull-fledged 羽の生え揃った、つまり一人前で資格のある、という形容詞を使うとはっきり意味が示せます。
がんばりました!
2006年3月19日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターでのレギュラークラス二つの後、続けてTOEIC(Test of English for International Communication)のクラスをやりました。来週の日曜日に試験がありますから、じっくり英語力を伸ばすというより、やや姑息ですが(halfway measures)このポイントを知っていれば英語が読めていなくても得点につながる(get marks) という部分を中心に勉強。生徒さんの中には朝のクラスから3つとも続けて出席している熱心な人も二人いて、こちらも手を抜くわけにはいきません(I can’t and don’t want to skimp my work)。レベルも目的も違うクラス(each class is different in stundents’ level and its object)を複数準備し、教えるのは、ひとつのクラスを長時間やるよりずっとしんどいということを、今さらながら思い知らされました。
授業中は大丈夫だったのに、終わってから急きょ入ったピナツボのミニミーティング中には頭の中が燃料切れで(my energy is running out)ふわふわした感じ。連れ合いと待ち合わせた梅田の店では、一度座ったらもう立ち上がりたくないという状態でした。疲れたけど、頑張りましたよ!(I did my best I could !)
◆英語語句解説◆
skimp という動詞は to try to spend less time, money, etcon something than is really needed という意味で、
1)出し惜しみする 2)いいかげんにやる
という意味になります。本文2)ですね。
1)の例文をあげておきます。
Older people should not skimp on heating. 年配者は暖房費を惜しんではいけない。
英語だけでも医学だけでも
2006年3月16日 staff | 個別ページ | コメント(0)
医学部生のための英語教科書の準備会議第2回(the preparatory meeting for the second time)。なかなかユニークな本が出来そうで嬉しいです。医学の専門知識
(medical expertise)と英語教育の能力(ability to teach English)、両方兼ね備えた指導者(a teacher who combines these two)は少ないのが現状ですが、この本を使えば、医学のことを知らない英語教師も、英語があまり得意でない医者も、ばっちり授業をやれる(conduct
classes perfectly)というわけ。欲張って、医学部に編入(transfer)しようと思っている社会人にも使ってもらえるような専門性と、大学1年生にも楽しく読める敷居の低さ(appeal to freshmen)の両方を兼ね備えた教科書にしたいと思います。これからの学生は、英語だけでも医学だけでも駄目!(English ability only is not enough) それは私のことでもありますね。
今月末には卒業式列席のためフィリピンに出かけます。その際、レイテ島地すべり(landslides in Leyte island)の被災者にカンパを届ける予定。もしもご協力いただけるようなら、「毎日一分ポッドキャスト 英語日記」のホームページを見てください。ピースバッジを買っていただく申し込み要領を準備しています。
◆英語語句解説◆
「兼ね備える」という表現は本文のように、combine という動詞を使えます。例文をあげましょう。
The hotel combines comfort with convenience.
そのホテルは快適性と利便性を兼ね備えています。
He is trying to combine theory with practice.
彼は理論と実践を結びつけようとしている。
他にmeetという動詞を使って、以下のように表現することも
出来ます。
Courage and kindness met in her.
彼女には勇気と優しさが兼ね備わっていた。
なぜか皆旅行運がない
2006年3月12日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターの英語の生徒さんたちが、今回なぜか旅行運がありません(unlucky with a trip)。流氷を見に網走まで行った女性は(the woman took a trip to Abashiri to visit
the sea covered by drift ice) 暖かすぎて流氷が沖に遠く離れてしまって、見られなかったし、讃岐うどんを食べに行くはずだった人は友達が日程をうっかり忘れて仕事の予定を
いれてしまって(due to conflicting schedules)延期になったし(postponed)、春休みにニューヨークへ遊びにいくつもりだった人も仕事で身動きできなくなって(up to his elbows)中止(canceled)。気の毒です。
私はフィリピンの卒業式に向けて、授業をお休みする手配をしっかりしているところ、二足のわらじをはく身としては(engaged in two jobs at the same time)、どちらも大切なことですから。フィリピン側の実質的な仕事を担っている(counterpart)二人が今チリに出かけているので、今回はアエタのメンバーと私だけでお祝い準備中。メールが使えなくて(can’t send e-mail)久しぶりに国際電話(overseas call)でのやりとりになっています。私の声が聞こえてくると大騒ぎして喜んでいるアエタの学生たちにもうすぐ会えます。
◆英語語句解説◆
二足のわらじを履く、というのはもちろん二つの仕事を持つという表現ですから、本文にあるようにengaed in two jobs at the same time か、あるいは double-jobber という言い方も
あります。わらじなど実際に履いたこともないのに表現だけが残っているのですね。あえて英語にするならstraw sandals でしょうか。
頭が良いということ
2006年3月 9日 staff | 個別ページ | コメント(0)
いつものように大学での授業。どの学生さんも国立大学(national university)医学部(medical school)で学んでいるわけですから、みな優秀な(brilliant)人たちなの
ですが、中でもひとり、いつも感心する頭の良い生徒がいます(there is this student, who is always impressive in the class)。医学の知識が深いだけではなく、語学も良く出来ます。(good at languages)一緒に勉強しているのは英語で書かれた医学ジャーナルと医療ドラマERですが、彼はフランス語が出来ます。なのでラテン語系の(Latin-derived)医学の用語に強い。それ以上に(what’s more)、理解が早いこと(quick on the uptake)に驚かされます。英語力だけで言うなら、教授より早く読み取っているかもしれません。これで経験を積んでいけば、きっと世界レベルの研究者(world-class academic)になれることでしょう。そんな人から「先生」と呼ばれると隠れたくなりますが、にっこりと(with a smile) Yes ? と言ってます。
帰りにピースバッジのコピーを追加、来週にはいよいよ出来上がりそうです。
◆英語語句解説◆
頭が良いことを表す形容詞は色々ありますが、「才気あふれる」というイメージは本文にある brilliant です。intelligent や intellectual と類語になります。 少しくだけた言い方なら
sharp や smart も使えます。
復活!と英検1級
2006年3月 7日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨日の鋭い痛みは消え、左腕の動きも滑らか(I can stretch and raise my left arm easily)です。痛みがないと気分は明るく(in a good mood)、現金なものです。乳がんの再発があり、かなり症状の進んだ(with advanced breast cancer patient)人から「お役に立てば」と寄付を申し込む電話をいただき、息のあがった苦しそうな声(strangled voice)を聞きながら、昨日程度のことでしんどがっていては申し訳な
いと思いました。
ひょんなことから(by chance)、ずいぶん前に取った英検1級(STEP 1st grade)の合格体験を書こうということになりました。
今振り返ってみると(when I think back)、たいした学歴も(without a good academic background)、欧米での留学経験もない私が大手の英語関連会社で仕事が出来るのは、1級を取ったからと言えます。とにかく1年、集中して勉強すれば(if you concentrate on your study)取れない資格ではありません(It’s not a vain attempt)。挑戦してみませんか?というお誘いを一生懸命書いています。
◆英語語句解説◆
英語の試験のabbreviation がそれぞれどんな言葉の略なのか見てみましょう。
日本英語検定協会 STEP は Society for Testing English Proficiency
TOEIC は Test of English for International Communication
TOEFL は Test of English as a Foreign Language
となります。
小さいけれどすごいんだ
2006年3月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
土曜のレギュラークラスの生徒さんが増えて嬉しいです。とてもやる気ある(highly motivated)若い社会人です。初級クラス(beginners’ class)、中級クラス(intermediate
class) の授業を終えた後、お手伝いに来てくれる人を待ってニュースレターの発送作業に入りました。
呼びかけ人のひとりと妹と私の3人で進めていくうちに、中部地区(in central Japan)のNGOでもめていることを思い出しました。団体を私物化したひとりのカリスマ(one charismatic leader, who’s appropriated the organizaiton)がアイデンティティのために活動していると批判された(criticized)小さなNGO。代表として責任と決断をひとりで背負っている(left with the responsibility)ことを私物化と言われ、遠く離れた国で暮らす人々の幸せを願う気持ちをアイデンティティのため(to get a sense of identity)の活動と評価されてどんなにつらかったことでしょう。うちだって、この細々とした発送作業を自己実現のためでしょう(you’re seeking self-fullfilment)などと言われたら、ちゃぶ台ひっくり返してしまうから!(I'm gonna turn the low dining table upside down)
◆英語語句解説◆
identity というのは大変分かりにくい言葉です。類語辞典を引くと、indivituality, selfhood, personality, character,originality, uniqueness などがあがっています。少し輪郭がつかめてきたでしょうか。「自己同一性」などと言われると難しいですが「身元」、「正体」なら普通の
言葉です。He knew the identity of the murderer. 「殺人犯の正体を知っていた」
そろそろ卒業式なのに
2006年3月 4日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピンの卒業式の日程(graduation day)がまだ分からず困っています(I’m at a loss what to do)。授業を休む手はずも整えないと(arrange when to take a leave of
absence)いけないし、一緒に奨学生たちを祝うためにフィリピンに行こうという人たちが「式はおそらく今月末、または4月の初め」のままでは休暇を申請できません。
幸いなのは、フィリピンが観光地(tourist spot)としては不人気のせいで、飛行機のチケットを入手しやすい(It’s easy to get airline tickets to the Philippines)こと。複雑な気分(a bit happy and a bid sad)です。
以前、私がフィリピンを仕事で訪れる前日に急に一緒に行くと決めて、航空券を手に入れた人もいました。
高校や大学の卒業式は奨学生たちにとって本当に大きな人生の晴れ舞台(big moment)、家族やコミュニティの人々の誇りとなって新たな一歩を踏み出す(embark on a new chapter
in one’s life)日が早く決まって、たくさんの人が列席できるように願っています。
◆英語語句解説◆
3月終わりか4月の初めに卒業式(graduation ceremony)というのは日本とほぼ同じですが、フィリピンの一番暑い時期は4月5月、このふたつきは長い夏休みとなります。
新学期(back-to-school)は6月です。学期は school term 新入生は freshman いえ、(PC)政治的に正しい言葉にすればfreshperson となります。
ジェンダー研究会
2006年2月28日 staff | 個別ページ | コメント(0)
ニュースレターの原稿を書いていたら時間が思いがけずたっていて(I lost track of time)、あわてて神戸へ出かけました。久しぶりに真面目な学習会(serious meeting)に参加するよう誘われたのです。ジェンダー研究会を続けている女性たち
(women’s group conducting regular study meetings on gender)の会で、今日はゲストスピーカーがフィリピンの女性なので、良かったらどう?(would you like to come ?)とお声がかかったのです。思ったよりこじんまりとした集まりでカジュアルに話ができました。スピーカーは日本語も出来るのですが、細かいニュアンスは英語の助けが要ります(she needs English to express delicate matters) 。英語は駄目という参加者もいます。でも通訳の人がお休みで、急きょお手伝い、役に立てて何よりでした。知的階級の(from intellectual upper-middle-class)フィリピン女性特有だと思いますが、くったくのない自己主張(self-assertiveness)とカトリック的保守性(Catholic conservativeness)が同居した(in the same person)面白い話でした。
◆英語語句解説◆
gender というのも分かりにくい英単語ですね。sex とどう違うのか。gender は、the state of being male or female chiefly in cultural or social context 「文化的、社会的役割としての
性」、sex は the state of being male or female 「男女、雌雄の特徴」となります。例えば、性的虐待は sex abuse となり、 男女共同参画社会なら gender-equal society となるわけです。
授業とお祝い
2006年2月26日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターの授業で、英語の間違い(errors)とはどこまでを指すのかという話をしました。つまり、民族語というだけでなく(English is not only a national language of certain ethnic groups) 情報伝達の具(communication tool)となっている英語は、ネイティブスピーカーが変に感じる表現や使い方も、それで通じるなら(if you can make yourself understood)よしとする部分もあるのでは?ということ。第二言語(second language)として英語を採用している国ならそこ独自の英語が(distinctive English)生まれて当然ですが、外国語(foreign
language)として英語を学んでいる日本人にとっては、ネイティブのお手本が欲しい気持ちがぬぐいきれない。線引きが難しいですが、面白い(intriguing)議論でした。
その後、両親の家で集合。連れ合いのお誕生日祝いに皆で夕食です。母の準備したお赤飯(festive red rice)や私が作った海老のいためもの(fried shrimp)、妹が買ってきたケーキ、家庭的なお祝いですが、気取ったところで高いものを食べるより美味しいし、楽しいひとときでした。(had a high time at home)
◆英語語句解説◆
面白い、という日本語がカバーするのは「ははは」と笑えるようなものから知的に興味をそそるようなものまで様々なので英語で表現するとき、どんな形容詞にするか考える必要があります。本文で出たintriguing は interesting の類語ですがunusual なので非常に興味や好奇心をそそる、という意味になります。面白いミステリーなどにはぴったりですね。
理系の英語
2006年2月23日 staff | 個別ページ | コメント(0)
ごく簡単な数値や記号(sign,symbol)を英語で読み上げる(read aloud)ことが出来る人はけっこう少ないのではないでしょうか。私も、目で見てなんとなく読み流して(read inattentively)意味が分かればいいやと思っていました。でも、理系の(students who major in science-related subject)英語の勉強を手伝っているとそういうわけにもいきません。言葉で伝える場面がある以上、例えば熱が38度ありますという時の度。(degrees centigrade / degrees Celsius)(a)というときの括弧。(a in parentheses)ただの整数(integer)を読み上げるのだって、大きな数字になると難しいです。でもこれが引っかかると理系の人が口頭でコミュニケーションする時(when they communicate verbally) の大きな支障になる。医者ならなおさら、日々の仕事の障害となる(stand in the way)でしょう。勉強することは本当に多いです!
◆英語語句解説◆
14560 fourteen thousand five hundred and sixty
and は入れても入れなくてもいいですが、hundredや thousand を複数にしないこと。位取りが英語と日本語で違うので、万の位が言いにくいと思いますから練習しましょう!
20万は、two hundred thousand ですよ。
今日も楽しく
2006年2月17日 staff | 個別ページ | コメント(0)
患者会の日は、少しでも楽しく美味しく食べてもらえるように見た目も可愛いお弁当(box-lunch which tastes as good as it looks)を購入、バレンタイン用に手作りしたカップケーキも
色とりどりのリボンを飾って(homemade cupcake decorated with colorful ribbons)、果物も忘れずに持っていきます。今日はイチゴが真っ赤でおいしそう(bright red strawberries look delicious)。準備は大変でも「きれいねえ」と喜んでもらえれば良いのです。退院したばかりで調子の良くない人(someone who just got out of the hospital and didn’t feel well)も「みんなの顔が見たいから」と出席、和室の壁にもたれて(sit against a wall)足を投げ出して(stretch out legs)気兼ねなくおしゃべりをしました。
今月から木曜の夜は授業が入っているので、片づけをして駆け出してクラスへ。こちらも少しずつ調子が出てきたようで(pick up our pace)今日は良い感じで読むべき資料のページが進みました。仕事が終わってから勉強に取り組む生徒さんに負けないよう、楽しく勉強できるように教師の方が準備を工夫しなければ!(It is the teacher who should use her
brain !)
◆英語語句解説◆
もともとは「歩幅」をあらわす言葉 pace には本当にたくさんの熟語や活用法があります。例えば keep pace ですと「歩調をそろえる」「変化に対応する」という意味になります。例文は It is difficult for me to keep pace with other students.「他の生徒についていくのは難しい」 pacemaker(pacesetter)は先頭に立ってペースを作るもの、また指導者という意味にもなります。pace-setting industry で景気や経済を先導する産業、です。
プロの仕事
2006年2月16日 staff | 個別ページ | コメント(0)
教科書作りのための企画や権利関係の調整のため(copyright agreement)、東京から人が来られました。毎回の授業でメモをとってきた医学用語の解説や発音関係のポイントが見事に整理され、編集されて草案となって目の前に(well-organized and edited draft was set before us)。この頃の流行の言葉(buzzwords)ですが、やはり見た目って大事なのですね(appearance is everything)。同じ内容なのに、体裁が整うと見違えてしまいました(hardly recognize)。プロの仕事に感服いたしました(I admire their professional ability)。
教授が音楽療法(music therapy)にも関わっているので、その話も面白かったです。単に音楽を聴いてリラックスするというのではなく、どんな音楽を聞いた時に血圧が安定する(when Blood Pressure becomes stable)のか、血流がよくなるのか、をデータをとってまとめるのですが、そのデータを取る器械を開発する仕事にも参加しているというのです。プロというのは大変なものですね(Isn’t that something ?)。一流の人たちと付き合えて光栄です。(It’s a privilege to work with top-rated experts)
◆英語語句解説◆
見た目、という言葉は本文のappearance 以外にもlook やsurface があります。「外見がよくなると気分が良くなる」は、If you look good, you feel good ですし、「人を外見で判断してはいけない」なら Don't judge a person based on looks です。
汗をかきました
2006年2月10日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日の教室の空調設備(air conditioning)は、ホワイトボードを背に立っている教師には温風が吹きつけますが(It blows warm wind into the teacher standing against the whiteboard) 、座っている生徒さんたちの足元は寒い(their feet feel chilled)、というもので汗をかきました(I perspired)。エアコンのせいだけでなく、説明がうまく通じていないような気がしてしゃべればしゃべるほど生徒さんの顔に浮かぶクエッションマーク・・・(I can see a question mark on their face)あせって余計暑くなってしまいました(I perspired as I became impatient)。あと10回、アハッ!という表情になってもらえるよう頑張ります(I will do my very best to give them aha ! experience)。ある人から、手術が無事に終わり、これから抗がん剤治療をすると連絡がありました。今の不安な気持ちはよく分かるし(I feel empathy for her and her family)、私が過ごしてきた経験を役立ててもらって、心の準備に寄り添えれば幸いです。
◆英語語句解説◆
empathy は共感と訳せる言葉です。同じような言葉に sympathy (同情)があります。こちらの方が一般的でよく使われる言葉で、「お悔やみ申し上げます」は Please accept my sympathyです。お見舞いハガキは sympathy card 同情票は sympathy vote です。empathy はもう少し限定されていて、面白い表現としては empathy belly があります。妊婦の状態を体験するためにおなかにつけるビニール袋のことです。感情を移入できるようにと開発されたもので、これならempathy が適当ですね。
新しい授業開始
2006年2月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
会社に派遣されての新しい授業が始まりました。外資系の会社の中で英語が苦手な人たち(English is not their cup of tea)のクラスです。
熱心で意欲があり(they are eager to study and highly motivated)、読むべき内部資料の重要性も理解しています。
ただ、その資料の英語と、集まった人たちの現在の力に差がある(gap between what they try to do and what they can do now)ので、臆病(timid)になっていたりアレルギーになっていたりするようです。
受動態(passive voice)の作り方や、不規則動詞の活用(conjugation of irregular verbs)も記憶の中でおぼろに(slipping out of their memory)なっている・・でも考えてみればこれが数学なら(If this is about math)、私はどんな初歩の公式(rule)も記憶の彼方です。
高い山に登るのも一歩踏み出すこと(He who would climb a high mountain must begin at the bottom)からしか始まりません。
少しずつ一緒に登っていきたいと思います。
◆英語語句解説◆
高い山に登るのも一歩踏み出すことから、ということを表現するとき、他の言い方もあります。諺で「千里の道も一歩から」⇔ A journey of a thousand miles begins with a single step. 「雨だれ石をも穿つ」⇔ Constant dripping wears away the stone. などが適当でしょう。
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