ほぼ毎日 ポッドキャスト英語日記:NGO活動など、日々の暮らしの出来事を英語と日本語で音声配信しています。 フィリピンの少数民族支援、がん患者会、英語の授業・・・などなど

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闘う国会議員

2007年8月16日 staff | | コメント(0)

平和のための市民の集い(the citizens' meeting for Peace)に、司会として行ってきました。基調講演は参議院議員に当選したばかりの(member of the Upper House)元沖縄読谷村村長(ex-village mayor)山内徳信さん。社民党の議員となられましたが、沖縄の熱き心(burining sincerity from Okinawa)を東京に持っていく72歳は、決してそんな枠に収まらない人(he goes beyond the boundaries)でした。弱小政党には宿舎(public dormitory for Diet members)も割り当てられないのか、遠方から来た議員に優先されるべきだ、と上京してすぐの先制攻撃(He opened the scoring)、教科書の改ざんを許さないと文科大臣に面談、基地問題では(regarding problems of U.S. bases)今話題の次官(vice defence minister)と面談など、初登庁以来の仕事ぶりを聞かせていただきました。

選挙の夜

2007年7月30日 staff | | コメント(0)

いつものことですが、体調が悪くなるのは週末で(as usual, I feel below par at the weekend)、この日曜日も選挙に行くのが精一杯で(I just went and vote)、体を横にして休めていました(I had a lie-down)。明らかに疲れなのでとにかく休養です。連れ合いは選挙速報の関係で夕方から会社に詰めてそのまま泊り込みでした(He had to stay the night at the office)。真夜中を過ぎた頃、猫がものすごい勢いで(at a terrifying speed)走り回り、飛び起きました。いつもそろりそろりと降りてくる階段を飛び降りたりして、びっくり。彼女の前に飼っていた猫が、亡くなる前にそんな行動を取ったことがあるので(The cat I had before did the same thing shortly before his death)心配でしたが、ケロッとしているのです(she acted as if nothing had happened)。そのうち雷と風雨が来たので、これを感知して興奮したのか?(Did she apprehend this and got excited ?)と思いましたが、ぐったりした体で夜中から明け方まで猫にふりまわされました。まあ何事もなく良かったです。応援した人は残念な結果でしたが(defeated)、選挙でもずいぶん大きな動きがありました。

政治

2007年6月30日 staff | | コメント(0)

自分が立候補することは全く考えられませんが、信頼できる人が政治の場に身を投じる決意をされると、本当に頭が下がります。政治屋(politician)ではなく政治家(statesperson)として働くために、今度の参院選挙に服部良一さんが出られます。これまでも仕事をしながら沖縄基地問題(issue of U.S. bases in Okinawa)などで活動されていました。“万が一憲法が変わったり、自衛隊が海外派兵されるようなことがあったら、僕は一切のものを捨ててとまでは言わないけれども、とにかく会社を辞めて運動するんや"と思っていたそうです。そして仕事をやめちゃった。収入がないと困るからバイトをする(he did some part-time work)、そうすると非正規雇用の立場で格差の問題を痛感する(he became keenly aware of the gap between permanet employees and part-timers)・・・彼が全力で政治にたずさわる時がきたようです。大阪の皆さん、服部さんをよろしくお願いします。

本作り/理想と現実

2007年5月18日 staff | | コメント(0)

医療英語の本のデザイン見本が届き(two types of specimen pages)、少しずつ本らしい体裁になってきました。でもまだまだ作業はあって、今日明日は、大学でパソコン画面とにらめっこです(I have to sit glued to a screen for two days)。あまりに肩と首がこるので、連れ合いがコンピューター作業をする時に手首を置ける低反発素材(low rebound characteristics)のリストレスト(wrist rest)を買ってくれました。良い感じ。
憲法改正手続き法案(The Upper House enacted legislation on a national referendum which will pave the way to revise the Constitution)がいつのまにか成立、あれよあれよという速さですが、現状に合わない(ill-suited to the current situation)から変えるというのが憲法なのでしょうか。理想と平和への願いを盛り込んだ前文と(our ideals and yearning for peace are included in the preamble to the Constitution)9条が現状に合わないというなら、現実を良い方向に導くのが政治家の仕事なのでは?

フィリピンに着きました

2007年3月26日 staff | | コメント(0)

奨学生の卒業式に参加するため、フィリピンを訪問中です。フィリピンから電話で音声を吹き込んでいます。

名前について

2006年12月17日 staff | | コメント(2)

今日は特別クラスも含めて、アジアセンターで授業が続けて4つ。どれも中身が違うので大変でしたが、センターでは今年最後の授業(the final class)ばかりだったので頑張りました。この前からPCが不調で(in trouble)書けなかったのですが、名前についてずっと引っかかっていることがあります(a matter about my name weighs on my mind)。このところ、役所や銀行や郵便局で本人確認(Identification)が厳しくなっています。そのこと自体は結構なことなのですが、郵便局で、数年前に開いた振替口座(postral transfer account)の名前が私の通称(pseudonym)~結婚前の名前~(maiden name)だったもので、住所変更届けを出すと受け付けてもらえませんでした。戸籍上の名前に変えないと駄目だというわけですが、今もNGOの仕事や授業は結婚前の名前で続けていて、いわゆる通称婚状態(I have a husband family name on the family register but I keep and use my original family name at work)。夫婦別姓法案(dual surnames bill) はいつのまにかどこかにいってしまって、私の名前は正式には認めてもらえないものになっています。とはいえ、近所の郵便局です。もう10年以上通っている私のことを、その名前で知っているはずの職員が、これでは本人確認が出来ないというのはあまりに杓子定規(too much legalistic)なのではと思います。

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アナウンス

2006年10月 4日 staff | | コメント(0)

知り合いに頼まれて、市長選挙の前段(previous step to the mayoral election)、彼女を支える市民グループの活動を広報する(public information)テープ録音しました(recorded on a tape)。3分のエンドレステープに(on the three-minute-endless tape)、教育や福祉(welfare)や財政再建(financial reconstruction)などこれまで取り組んできた(worked on)活動内容を読み上げます。大きな録音機材も(recording device)録音スタジオも使わず、事務所の片隅で(in the corner)小さなラジカセでの録音ですから、読み間違いや(reading error)言い直しは、厄介です。頑張ってノーミスで乗り切りました(I didn't make a fluff)。住んでいる市が違うため、一票を投じることは出来ませんが(I can't cast a vote for her)、応援してます。

◆英語語句解説◆
fluff とは、木綿などのけばやほこりを指す言葉で、せりふのとちりなどを意味することもあります。Most actors fluff their lines occasionally. ほとんどの役者がたまにはせりふをとちるものだ

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歴史と現在

2006年8月16日 staff | | コメント(0)

8月15日、平和のための市民の集いに(the meeting for Peace)司会として参加。京都精華大教授池田浩士さんの基調講演(keynote speech)、質疑応答、そして今朝の小泉首相の靖国参拝(Prime Minister Koizumi’s visit to Yasukuni Shrine)を受けて抗議行動、という半日でした。ドイツ文化史が(German cultural history)ご専門の池田さんのお話は示唆に富み(thought-provoking lecture)、とても面白かったです。ドイツでも日本でも、戦争前から、ボランティアが帝国に奉仕するために組織されたということ、今の教育の現場でボランティアが義務化され(making voluntary activities compulsory)成績に反映されるという事態に通じるものを感じてしまいます。自分たちが正義だと信じるようなボランティア活動に疑問を呈されたことに(raise a question)、共感。私のやっている教育支援も、いつか、“私たちの貧しさはあなたがたのせいだった”(you are to be blamed for our poverty)と、学校で学んだ結果、子どもたちに言われることがあっても、あるいはそのためにやっているのです。

フロンティアたち

2006年7月23日 staff | | コメント(2)

関西の市民活動を支えてきた人々とその仕事を振り返った本、“NPO/NGOのフロンティアたちの歩み”が出版されました(this book is just published)。アジアセンターで一冊購入。素晴らしい仕事や( a fabulous job)卓越した人物(excellent people) が多くある中で、14名が特に個人として取り上げられ、そのユニークな活動を特集されています(do a special feature on their activities) 。そのひとりが、アジアセンターの坂口事務局長です。その活動のほんの一端だけを知っている私ですが、あらためて頭の下がる思いがしました(inspire my respect)。同時に、第二の坂口はいない(there is no successor yet)と指摘されていたことに反省と危機感を覚えます(feel a sense of crisis)。図書館、語学スクール、、文化センター、この膨大な仕事の全てに目配りが出来る人は坂口さんしかいない(he is the only person who takes a central role from a broad standpoint)。部分部分に精通する人(have a detailed knowledge of a part)はいても、全体を担える人はいない。私には何が出来るのだろう。(what can I do for this?)

◆英語語句解説◆
フロンティアという言葉は、日本語では人を指しているようですが、英語では国境、辺境、境界、限界、未知の分野を指します。


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レイテ島被災者へのカンパを渡しました

2006年3月31日 staff | | コメント(1)

ピースバッジの売り上げなど、レイテ島被災者へのカンパを渡しました。

声の調子は相変わらずですが・・・・。

音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。

文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。

フィリピンに着きました

2006年3月27日 staff | | コメント(0)

フィリピンに着きました。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。

文章はありませんが、ご了承下さい。

ピースバッジを作りました

2006年3月15日 staff | | コメント(0)

06年2月17日のフィリピン・レイテ島の地滑りでは死者・行方不明者が1000人以上にのぼり、1ヶ月たった3月17日現在でも約3000人が避難生活を続けています。

私たち「ピナツボ・アエタ教育里親プログラム」では、「ピースバッジ」をつくり、販売収益を現地のNGOに直接届けることを通して、救援活動を支援することになりました。

ピースバッジは、戦争犠牲者や自然災害被災者への応援の気持ちを表すカラフルなオリジナルpeace-allバッジです。

 

 

ピースバッジには、

peace-green

 

 ”Imagine there is No War”(戦争がないことを想像してみよう)

peace-orange


 

”NO! to war  Yes! to peace”(戦争にノー、平和にイエス) 

peace-blue

 

”Peace is possible”(平和は可能)

     peace-yellow        

”To reach peace, Teach Peace” (平和実現のために平和を訴えよう)

 

peace-sky

 

”I will stand by you” (あなたを応援しています)

 

peace-pink

”peace☆ peace☆ peace☆ peace☆ peace☆”(平和・平和・平和・平和・平和)

 

 

の6種類があります。(カッコの中の日本語訳はついていません)

peace-ura

 

裏側には服などにつけられるようにピンがついています。

 

 

peace-bag

 

バッジは直径5.5センチ。

バッグにつけると、こんな感じで、けっこうオシャレです。

 

購入申し込みはココから→申し込みフォーム

ここから資料請求もできます。

 

値段は

■Aセット(3個セット、絵柄はお任せ)が1000円(送料込み)

■Bセット(全種類が入った6個入り)が2000円(送料込み)

です。

このバッジの収益は、フィリピン・レイテ島の地滑り被害現場で活動している現地のNGOに直接届け、被災者救援活動に使われます。

バッジの収益は1個あたり200円弱で、手間賃を考えるとほんとうにささやかな収益です。しかし、額は小さくても、現地でしっかり活動しているNGOを選んで直接届けるので、効果的に使われます。

収益の使用状況については、「毎日1分!ポッドキャスト英語日記」や「ピナツボ・アエタ教育里親プログラム」のニュースレターで報告します。

どうか、ご協力をお願いいたします。

ようやく!完成

2006年3月15日 staff | | コメント(0)

久しぶりに熱っぽく(feverish)、風邪気味(had a touch of cold)なので朝の二度寝(fall back to sleep)を楽しんでいたときにピンポン!(The door chime sounded)と宅急便がやってきました。でも飛び起きて(jump to my feet)取りに行ったのは、今日ピーズバッジが届くと知っていたからです。

peace-all カラフルなピースバッジがようやく(at long last)完成しました。すでに注文してくれているピナツボ会員さんに急いで発送。ピースバッジには、 ”Imagine there is No War”, ”NO! to war  Yes! to peace” ”Peace is possible””To reach peace, Teach Peace” ”I will stand by you”
”peace☆ peace☆ peace☆ peace☆ peace☆” の6つのメッセージが書かれています。

国と国との紛争を止めようというだけでなく、人の尊厳を脅かし(violate the human dignity) 、命を奪い(claim the life)傷つける暴力はどんな形のものでも反対であり(we are against any kinds of violence)、犠牲者を応援しています(encourage victims)、という気持ちをバッジにこめました。
 
◆英語語句解説◆
応援する、支援するという動詞はたくさんあります。
help や assist 、aid といった一語で表現するもの以外に be of service  to, come to the rescue といった成句で言うのも可能です。例文をあげておきます。

Can I be of service to anyone ?
私で何かお役にたてますか?

A wealthy benefactor came to their rescue with a generous
donation.
裕福な後援者が気前のいい寄付を持って救助に来てくれました。

peace-yellow

  peace-blue 

peace-urapeace-pinkpeace-orange

peace-bag←バッグにつけた時のイメージ

倹約の方法

2006年2月27日 staff | | コメント(0)

お休みだったので睡眠不足を解消するべくたっぷりと寝て、それから車で出かけました。どこかで立ち読みした主婦向け雑誌のあまりにけなげで完璧な倹約ぶり(thrifty wives)に触発され(inspired)、食料品を購入するのは週に1~2度、安くまとめ買い(It’s cheaper to buy in bulk)したものを小分けして(package into smaller sizes)冷凍する(freeze)というやり方をまねる(follow their advice)ことにしたのです。ところが、毎日食べているヨーグルト(yogurt)を1週間もたせるのは無理だし、野菜を買うと重くて2~3種類しか持てないし、理想と現実の違いを思い知らされました(there is a difference between what’s ideal and what people can do)。フィリピンでも大きなカートに山盛りの食品を買い出している人はいますが、それより近所の市場(local market)でその日必要なものを必要な量だけ買っている人が多かった気がします。とにかく、入手した食品を腐らせる(spoil)ようなもったいないこと(go to waste)だけはしないようにします!

◆英語語句解説◆
倹約、節約というときにはプラスイメージとマイナスイメージの言葉があるので注意しましょう。本文に出てくる thrifty という形容詞は careful about spending money and not wasting  things「お金を慎重に使い、無駄にしない」というプラスのイメージです。
stingy になると、not giving willingly; not generous with  money 「物惜しみする」となってマイナスです。他に無難に使えるのが economical、saving などです。

レイテからのメッセージ

2006年2月24日 staff | | コメント(0)

授業から帰ってきたら、フィリピンから相次いで(one after another)メールが届いていました。寄付の信頼すべき(reliable)送り先を教えて欲しいというリクエストに答えて、団体を推薦してくれた人、レイテで今、まさに必死の(desperately)救出作業にたずさわりながらメールを書く時間を見つけて(manage to find time to write)メッセージをくれた人。640人が避難しているCristo Rey 高校で(a total of 640 survived are now in Cristo Rey high school Evacuation Center) 救援物資を配る(distribute relief supplies)仕事をしているワーカーは、疲れのにじむ(show signs of fatigue)文面で、それでも出来るだけニュースを伝えようと頑張ってくれました。彼の最後の文章、Again, thank you very much....thank you の言葉に応えられるように(to meet his expectations) ささやかな募金活動を開始します。

◆英語語句解説◆
避難するという動詞は evacuate で、名詞がevacuation.
避難者は、evacuee となり、refugee と類語です。
避難所は、本文のようなevacuation center でもいいですし、refuge や shelter がよく使われますね。

善意の人々

2006年2月22日 staff | | コメント(0)

あるロータリークラブ(Rotary Club)から、フィリピンの教育支援運動に寄付(donation)をいただけるという有難いお申し出がありました。どんな活動をしているか、ロータリー会員の皆さんの前で話すのが今日(I talked to Rotarian members)。毎週集まりをもっている例会の火曜日、特別ゲストということでお時間をいただきました。会社経営者など経済界の方々
(people in the business commnity such as exective officers)に、本当にささやかな活動を紹介したわけですが、「顔の見える支援」(face-to-face communication)なのが素晴らしい、と誉めていただいて、寄付額が係りの人から発表されると「それは少ない」「もっと応援しないといかん」(we should support more)と次々声があがってびっくりしました。日頃のお仕事からはかけ離れた世界だからこそ、私たちの目指す、人間と人間がつながる(development of people-to-people links)というやり方が新鮮だったのかもしれません。
一見強面のおじ様方から、純粋な善意を頂戴しました。(middle-aged men who seem severe and strict show me their goodwill)   

◆英語語句解説◆
「経営者」を英語にするにも色々な可能性があります。manager でもいいですし、本文にあるようなexecutive officerも可能です。この頃新聞などでも使われるCEO は chief executive officer の略で最高経営責任者という意味になります。

新しい授業開始

2006年2月 3日 staff | | コメント(0)

会社に派遣されての新しい授業が始まりました。外資系の会社の中で英語が苦手な人たち(English is not their cup of tea)のクラスです。

熱心で意欲があり(they are eager to study and highly motivated)、読むべき内部資料の重要性も理解しています。

ただ、その資料の英語と、集まった人たちの現在の力に差がある(gap between what they try to do and what they can do now)ので、臆病(timid)になっていたりアレルギーになっていたりするようです。

受動態(passive voice)の作り方や、不規則動詞の活用(conjugation of irregular verbs)も記憶の中でおぼろに(slipping out of their memory)なっている・・でも考えてみればこれが数学なら(If this is about math)、私はどんな初歩の公式(rule)も記憶の彼方です。

高い山に登るのも一歩踏み出すこと(He who would climb a high mountain must begin at the bottom)からしか始まりません。

少しずつ一緒に登っていきたいと思います。

◆英語語句解説◆

高い山に登るのも一歩踏み出すことから、ということを表現するとき、他の言い方もあります。諺で「千里の道も一歩から」⇔ A journey of a thousand miles begins with a single step. 「雨だれ石をも穿つ」⇔ Constant dripping wears away the stone. などが適当でしょう。

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