ほぼ毎日 ポッドキャスト英語日記:NGO活動など、日々の暮らしの出来事を英語と日本語で音声配信しています。 フィリピンの少数民族支援、がん患者会、英語の授業・・・などなど

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専門家はさすが!

2008年10月 9日 fuuko | | コメント(0)

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以前フィリピンにお連れしたことのある方が、美術品としての日本刀を(Japanese swords as works of art)鑑定したり(he gives an expert opinion)、各地に埋もれている刀を集めて調べているというので、家に来ていただいてお話を聞きました。その方によると漆塗り(Japanese lacquer)と日本刀だけが、日本独自の技術であり(original technology)芸術なのだそうです。他は中国大陸や朝鮮半島からわたってきた(handed down)外来の技術を真似たもの。だからこそ、何百年と受け継がれた刀は、大事に次の世代に残していかないといけない(we should take good care of swords and pass them to the next generation)とおっしゃるのです。お金を出して自分のものにしてもせいぜい数十年。後世に残すためにしばらく預かっているだけだと考えるべきだと(swrods are in our keeping in a matter of decades)。さすがの知識と見識のお話でした(he is very knowledgeable about swords)。

新しい本

2008年10月 7日 fuuko | | コメント(0)

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大学に行くと、ここ半年、教授がかかりきりになっていた(the book he has been working on)病理学の本(pathology lecture)が完成していました。10月1日からの後期授業には間に合いませんでしたが(can't make it to the first class of the second semester)、今週、170人の学生がいっせいにこの本を開いて授業を受けるのですから、想像すると壮観です(it's spcetacular)。一緒に作った医学英語の本の雰囲気を受け継いで、まず先生と生徒のやり取りが各章に出てくるのですが(the dialogue between the professor and his student)、呼吸器の章では(the chapter of respiratory organs)"アズマ君"や"ラング"さんが登場。ほぼ全ての重要語は英語が併記されています(important medical terms are put down with English)。医学生ではありませんが、勉強になるからと、私も一冊いただきました。そして早速次の本の構想を練る教授。のど元過ぎれば熱さを忘れる(The danger past and God forgotten)と言いますが、えらく早く苦労を忘れたようです。

超ゴージャスな一日

2008年10月 1日 fuuko | | コメント(0)

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父母の金婚式を祝うため、ある高級ホテルで(a certain first-class hotel)一泊過ごしてもらいました。ホテルの中のホテルと呼ばれるエグゼクティブフロアに泊まると、一日5回軽食(refreshments)やお茶がサービスされます。夜景が楽しめる高層階の優雅なフロアで(on the upper floor with elegant atmosphere)、高価な食器で(expensive tableware)サンドイッチやスコーン、特別なブレンドのコーヒーや上等のお茶(they serve special coffee and fine tea)、フレッシュジュースをいただく。広いお部屋にはふかふかのベッド、大きなテレビ。引退して、いつもつましく暮らしている二人は(they live simply and quietly in retirement)、恐縮しつつもゴージャスな時間をとても喜んでくれました(They're much obliged to me, my husband and my sister)。たまには贅沢もいいですよね(they enjoyed this luxurious hotel stay once in a while)。夫婦茶碗(a pair of matching rice bowls)のプレゼントを違う部屋に運んでしまったホテルの人たちは、失敗を償おうと、チョコレートの盛り合わせ(assorted chocolate)を届けてくれたり記念写真撮影(commemorative photo shoot)をしてくれたり、かえってラッキーだったそうです。おめでとうございます。良かったね(Lucky you !)。

生きる

2008年9月 8日 staff | | コメント(0)

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元球児で、試合中の事故により首から下が動かない体になった(paralyzed from the neck down)清水哲さん。彼の詩"生きる"に、やはり野球の試合中にのどに打球を受けて高い声が出なくなった(he lost his clear and high voice)歌手、田中雅之さんが曲をつけました(he set a poem to music)。お披露目ライブコンサートに駆けつけ、"どん底"を見て、這い上がった二人から(both of them had been in the gutter and they made a great comeback)力をもらいました。~人はどんな体でも勇気をもって生きること、生き抜くことに価値があるはず~(To live with courage is what counts)この曲を聴きに行ったのですが、57歳、孫もいるし、老眼だしとふざけながら4時間近く歌い抜かれた田中さんのロックにもとっても楽しませてもらいました(his rock-and-roll music was entertaining)。ありがとう。

大学の雰囲気

2008年9月 4日 staff | | コメント(0)

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奨学金プログラムのことで相談があって、勤務している大学の別の学部を訪ねました(I visited the another department of my university)。東南アジア研究所(Institute of Southeast Asian Studies)という機関で、ちょうど特別セミナー中(holding a special seminar)。学部生も院生も講師も留学生も一緒になって、専門家の話を聞いて勉強しディスカッションしています。派手ではないけれど(Not fashionable or showy)、楽しく親しい雰囲気の中で(in a friendly and congenial atmosphere)真剣に学んでいるのが良い感じでした。相談に行ったのに、セミナー担当の先生にお昼をおごってもらって、ご機嫌で(in a high spirits)自分の職場の医学部に向いました。一日大学の中で過ごすと、やることは多くても(a lot of work to do)、日頃の慌しさとは違うので(this bustle of activity is different from the rest)気分が晴れます(I feel light-hearted)

宿題

2008年9月 1日 staff | | コメント(0)

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スケジュールが厳しく、なかなか書けなかった奨学金プログラムのニュースレター、ようやく記事を書き終えました(I have finally written newsletter articles)。夏休みの最後の一日、宿題に追われる子どものように(like a child who is up to their ears in homework)、今月中に終わらせないとやばい!とあせる気持ちは、まさに学生時代を思い出させるものでした(this feeling of impatience reminds me of my school days)。フィリピンの少数民族の若者たちが(young people from the Philippine minority group)、プログラムに入って、希望に胸をふくらませて(they start going to school with their heart beating)学校に行き始めたことをお伝えするのは、嬉しいニュース。遅くなりましたが、ようやくお手元に届けられます(I will send the good news as soon as possible)。

戦地に向かう人々

2008年8月26日 staff | | コメント(0)

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尊敬する新進ジャーナリスト、堤未果さんの新書"ルポ貧困大国アメリカ"を読んで、政治思想とは関係なく(without relation to political ideas)、貧しい人々の最後の頼みの綱として(as the last resort of poor people)軍隊があることに改めて暗澹たる思いがしました(I was profoundly depressed)。学費や医療費が高いアメリカで、あっけなく貧困層に転落した(impoverished)人々がイラクに赴く。軍人としてならまだしも、民営化された戦争に(the privatized war)民間人として参加する人たちは、戦死者の中に入れられず(they are not counted among the killed in action)、保障もない。先日の平和集会でも、格差が広がる日本で、行き場をなくして自衛隊に入る人たちの話が出たばかりです。思想信条とは関係なく、平和憲法9条すら関係なく、食べていくことが出来ずに戦地に向かう(going off to war because of their poverty) 人が出る。こんな状況にはっきりとノーを突きつけるために、力を合わせなければと思います。

同級生たち

2008年8月20日 staff | | コメント(2)

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高校を卒業してから(after high school graduation)、同級生の結婚式以外では会ったことがない友人と再会(enjoy being back with my classmate)。クラスメイトの有り難さであっと言う間に月日を乗り越えて、名前を呼び合い(on a first name basis)、あれこれ話すうち、彼女もお父さんを介護する立場だということが分かりました。大きな脳梗塞(cerebral infarction)から奇跡のように回復(a miracle happened)、麻痺した右手が(his paralyzed right hand)動くようになり、しかし言葉は失われたままだというお父さんのこと(her father is aphasic)、うまく受け止めきれずに心身に影響が出来きたお母さんのことなど、聞いてあげるしか出来ない私は夜のふけるのを忘れて(I didn't notice how late the night got)耳を傾けました。また、ある同級生はお父さんの入院で、医療関係の情報が欲しいと連絡してこられました。別の友人はお母さんが認知症かもしれない(she is afraid her mother is getting senile and may be demented)という不安を書いてきました。坂の上の学校に(our school at the top of the hill)通っていた頃想像もしていなかった苦労ではありますが、人としての役割をちゃんと果たしている(we are doing rightly and surely what we are supposed to do)という証拠でもあると、何だか頼もしい同級生たち(my dependable schoolmates)です。

今更ですがはまっています

2008年8月19日 staff | | コメント(0)

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たまたま手に取った文庫本の"世界の終わりとハードボイルドワンダーランド"(the end of the world and the hard-boiled wonderland)が始まりでした。翻訳家としての村上さんに敬服し(I esteem him highly as a translator)、彼の短編小説は幾つか読みましたが、長編は初めてでした(I hadn't read his full-length novel)。春樹作品の特徴であるパラレルワールドが(his stories are characterized by the existence of the parallel world)、この小説では二つの物語が同時進行することで、実質的にも(practically)形式的にも(formally)明確に二つの世界が平行して展開します。私好みの巻き込まれ型(to get involved easily)やせ我慢キャラの主人公が(who stoically endures pain)、ハードボイルドではまってしまいました。遅ればせながら村上春樹氏の長編を読んでいます。まだ"ノルウエイの森"(Norwegian Wood)はちょっと恥ずかしくて(I feel self-conscious)手が出ませんが・・・

平和の集いの後で

2008年8月18日 staff | | コメント(0)

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例年8月15日に行っている平和のための市民の集い、いつものように司会を務めました(I emceed the meeting as usual)。思ったより多くの人々が集まったのですが、聴衆の多くが4,50代以上、中心は6,70代なのがちょっと残念。反戦運動の担い手が年取ってきたなあと思います(I'm afraid people who began an antiwar movement are getting older)。帰り道、大好きな梨木香歩さん原作"西の魔女が死んだ"を近所の映画館で見ました(I saw a movie in a theater nearby)。映画仲間と一緒に見るはずが、日程が合わなくて、あわただしいスケジュールの中すべりこませた2時間の静謐な時間(I took time off my busy schedule to enjoy a serene time)。ここには、10代の少女に伝える希望と愛があり、平和の種が確かに蒔かれたのだ(seeds of peace was planted)と感じることが出来ました。

父の誕生日

2008年8月13日 staff | | コメント(1)

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父の77歳の誕生日。喜寿の祝いです(celebrated my father's seventy-seventh birthday)。還暦なら赤いちゃんちゃんこのイメージですが(we are supposed to give a red kimono jacket on parents' 60th birthday)、喜寿にはそれほど特別なものはないようで、色は紫に変わるそうです。結局いつも通り、夏色の花束と(a bunch of summer flowers) ちょっとしたプレゼントをして、一緒に食事をして過ごしました。病院にいる義父の方が年下なので(my father-in-law is younger than my father)、その喜寿の祝いはまだ少し先。こんな風に出来たらいいのになあ(I wish we could celebrate his 77th birthday just like this)と思います。今は想像も出来ませんが(distant future beyond my imagination)、平凡に一日一日を積み重ねていけば(you spend your life day by day)、やがて私も還暦や古希を迎えて喜寿にも至るのでしょう。つつがなく(without incident)と祈るばかりです。

猫ですが

2008年8月 8日 staff | | コメント(0)

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我が家の黒猫[E:cat]が、体の動きがぎこちなく(awkward physical movement)、ぜんぜん猫らしくないということは分かっていたのです。でも、紙玉を作って転がすと、喜んで追いかけますから(she runs after paper waste)、夏の台所の天敵(natural enemy of the summer kitchen):ゴキブリはきっとやっつけてくれていると思っていたのです(I was fairly sure that she rid them)。歴代の猫は(past cats)そうでした。しかし、彼女の足元にけっこう大きなゴキブリが近づいていくと、まるで人間の女の子が虫をいやがるように(like a girl tries to be away from insects)、4本の足を交互に上げてゴキブリに触らないように逃げる猫の姿を目撃してしまったのです(I witnessed my cat running away)。
家人の闘病が一進一退(seesawing)で、緊張した心が脱力しました(let go of tension)。猫らしくない彼女は、猫らしく、飼い主の緊張をほぐしてくれたということでしょうか。

久々の雨

2008年7月30日 staff | | コメント(0)

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久しぶりに雨が降ったと思ったら、熱帯のような土砂降りで(a tropical downpour)雷も一緒で(we had a lot of thunder as well)、猫が怖がって部屋を走り回っていました。耳の悪い義母は、補聴器(hearing aid)がなければ雷は聞こえないから大丈夫、と器械をはずしてお昼寝(she took off her device and had a nap)。私は時間ぎりぎりまで待って(I waited until the last moment)、それでも雨は止まなかったので覚悟して(I expected that I might get wet in the rain)授業に出かけました。幸い駅から近い会社でのクラスなので、それほどぬれませんでしたが、落雷で(there was a stroke of lightning)電車が動かない路線があり、街はそれなりに騒然として(accordingly, the city was busy and bustling)、自然の力を感じた一日でした。

溶けそうな暑さの中で

2008年7月26日 staff | | コメント(0)

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今日もうだるような(sizzling)、脳みそも溶けそうな暑さの中(meltingly hot day) 、患者会のメンバーが集まりました。4人という少人数で(small group of four)、親しく、打ち解けた雰囲気でした(in an intimate and sympathetic atmosphere)。会の中で一番威勢がよくて(breezy)おしゃべりで(great talker)、一番怖がりで(wimp)寂しがり屋の(feels lonesome easily)人が久しぶりに参加。その人が、おんなじ肺癌患者だから話が出来る(I can talk to only lung cancer patients)、他の人にはわからない(others can't understand me)と言ったとき、この前亡くなった私たちの仲間の妹さんが来られていたのですが、“患者ではないけど、仲間にいれてもらえますか"(Let me join the group)と言いました。私も、“治療の終わった乳癌患者だけど、いいかな"(count me in even though I'm an ex-breast cancer patient)と言いました。その人は、にっこり笑いました。暑さの中足を運んだかいがありました(we were rewarded by her smile)。

ポニョ

2008年7月21日 staff | | コメント(0)

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授業を終えて、今日は病院付き添い担当だった連れ合いと合流(I met with my husband, who attended to the family member at hospital, after my class)、話題の(high-profile)宮崎アニメ:ポニョを、最終上映で見てきました。映画はまあまあの出来でしたが(I think the movie is reasonably good)、あの主題歌の可愛らしさは反則!(the theme song is exceptionally adorable)中毒性があるメロディラインは(this killer song is addictive)、いつまでも頭の中でリフレインして(the melody runs through my head all the time)、気がつくと口ずさんでしまいます。公共の場所で歌わないようにしよう(Try not to sing in public places)、と思っていたら、すでに二人ほど、歌っている人を街で見かけました(I heard more than one person go singing down the street)。恐るべし(Be careful; it's infectious)。

転校のような

2008年7月16日 staff | | コメント(0)

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家族が病院を変わりました(he was transferred to a new hospital)。新しい医師や看護師さんたちにドキドキ(butterflies in his stomach)。病院の間取り(room layout)を覚え、同室の人たちに挨拶、ちょっとやり方の違う介護や(they provide a little different nursing care)味の異なる食事に慣れていく・・・子どもが転校したときのように(like a child going to another school)、ちょっと臆病になって、ちょっと興奮して、少しずつとけ込んでいくのです(getting accustomed to the place)。とはいえ、病院ですから、あんまり慣れて牢名主(boss in jail)になってしまう前に卒業・退院しましょうね。

猫を思う人

2008年7月14日 staff | | コメント(0)

大切な猫仲間の方が、家族が入院している病院の近くにお住まいなので、久しぶりにお訪ねすることになりました。猫が好きなことでは人後に落ちない妹も(my sister yields to nobody in love of cats)一緒にお邪魔し、その方と、娘さんと、女4人+猫9匹の楽しい楽しいひと時でした。(four women and nine cats spent a great time)抗癌剤治療真っ只中に飼い始めて、持病があったために数ヶ月で死んでしまった子猫のことを忘れず(she remembers my kitten who died due to his congenital disease)、今日はメイちゃんの命日よね、と写真を飾っていて下さいました。七夕の大きな笹が飾ってあって、今一緒に暮らしている猫、見送った猫、ご縁のあった猫の名前が色とりどりの短冊に書かれていました(strips of paper in every color of the rainbow have names of her cats)。こんなに猫を思って生きておられる方と比べたら、妹も私もまだまだ年季が足りないと思ったものです(my sister and I need more experience)。

歯なんかなくっても

2008年7月11日 staff | | コメント(2)

片牙のふう[E:cat]は、とうとう歯が一本もない猫になってしまいました(my cat has no teeth after all)。ここ数日(for the last few days)また食欲が落ちて、痩せてきたので(she has lost weight)、体力のある間に抜いてしまった方がいい(she should undergo surgery while she has the physical strength)という判断になった次第。うちの猫は、自分の歯茎を攻撃する免疫異常なわけですから、歯そのものは悪くないので、抜いてもらった歯もきれいなものでした。でもその歯が刺激になって(her teeth act as a stimulus)歯茎がぼろぼろになるまで傷んでいたそうで(her gum tissues were inflamed)、今日からは歯がない分、薬も要らなくなるかもしれないということでした。歯なんかなくっても、柔らかくした餌をあげるから(I give you mashed food for the rest of your life)、元気に長生きしてね。

否定・交渉・怒り・受容

2008年7月 8日 staff | | コメント(0)

突然の病(sudden illness)や、障害(disability)、あるいは大事な人を失ったとき(the loss)、現実を直視できなくて否定したり(denial)、神様や自分相手に取引をして(bargaining)状態を何とかしようとしたり、誰かのせいにして怒ったりして(anger)、ようやく現実を受け入れる(acceptance)ことが出来るのには、何ヶ月も時には何年もかかるものらしいです。私や私の友人は、最初のステップを比較的早く通り過ぎて、受け入れ態勢になれたのですが、十分に悲しんだり怒ったりしないと後からボディブローがきいてくる(we thought we absorbed a punch but we might feel pain afterward)可能性があるのも本当。何でこんなことになったのだ!(why is this happening to me ?)と心が波立つのはあたりまえのことだから、ゆっくりとその過程を味わっている家族の側で少しでも支えになれたら(I want to stand by my family)と思います。

久しぶりのクレオ

2008年7月 3日 staff | | コメント(0)

初めて行くと思いこんでいた(I thought it's my first time to go there)トークイベントの会場が、以前授業をしていたところだと、駅を降りて歩き始めて気づきました(I found myself in a familiar place)。ずいぶん前のことですが、大阪下町らしく(characteristic of downtown Osaka)、職業も年齢もばらばらなのにバイタリティにあふれた(bursting with vitality)クラスでした。そして思いがけず、会場で友人たちに会うことが出来ました。事情があって(due to circumstances)、仕事帰りにひとりで駆けつけたのに、会いたかった人に囲まれて座り、開演前から会場整理と称して話し始めた永六輔さんの軽妙なトーク(his talk was witty, smart and light)、パギやんのおなじみの歌で、忙しくてがちがちした心と体が柔らかくなりました(My stiffened body and soul softened soon) 。

あっという間に6月が過ぎて

2008年6月30日 staff | | コメント(0)

6月8日の日曜日から、あれよあれよと(while staring with amazement)過ぎてしまった6月。知らない間に梅雨は本格的だし(for real)、なぜかすでに夏物バーゲンも始まっています(they are already holding a sale)。この週末久しぶりにゆったりと座って本を読む時間が持てました(I had a relaxed time to lean back into a chair to read a book)。文庫になった人気エッセイコミック“グーグーだって猫である"[E:cat]を遅ればせながら(belatedly)手にしました。さすがに大島弓子、長年一緒に暮らした猫が他界したその喪失感と(sense of loss)、もっと気をつけてやっていたらという自責の念が(feeling remorse over not taking good care of her cat)、軽妙な絵の中に哀しく結晶していました(her sorrow evolved into a wonderful piece)。二代目の猫グーグーとの暮らしが始まり、卵巣癌(cancer of ovary)になり、復帰し、と波乱万丈の日々が(eventful life)描かれています。続きが文庫になるのが待ちきれないから(I can't wait for the pocket edition)、単行本で買っちゃおうかな。

お見事

2008年6月27日 staff | | コメント(0)

私の母が長いこと苦しんでいた小指に出来た疣(a wart on her little finger)。皮膚科では完治しないまま(hasn't healed completely)1年が過ぎでいたのですが、連れていった外科の先生が大当たり(hit the jackpot)。レーザーで患部を取り除き(laser excision) 、その後はその先生の予測通りに物事が進み、出血は多かったのですが見事に治りました。何より有難かったのは、母の不安や苦しみをよく分かってくれて(the doctor understood her fear and pain)、優しく優しく話をしてくださったこと。今家族が入院している病院でも、先生や看護師さん、ソーシャルワーカーさんがよく話を聞いて下さる(they are really attentive and trying to listen to what patients have to say)のが有難いです。激務なのに心に余裕があるのは、お見事です(It's brilliant of you !)。

いつの間にか

2008年6月23日 staff | | コメント(0)

忙し過ぎて、授業のスケジュールのために曜日は意識するのですが(what day of the week is today ?)、今日が何日なのかはよく分からない(what's the date today ?)日が続いています。そして、ふと気がつけば、乳癌の手術から丸5年が過ぎていました(five years have passed since my surgery for breast cancer)。5年経てば安心というわけではありませんが、一応の区切りとして目標になる年数です(tentatively we can say "yes, it's over")。抗がん剤で副作用がひどい時には(when I suffered severe side effects from the anticancer drug)遠いかなたに思えた日が(It seemed the distant future)、あっけなく(easily or indifferently)通り過ぎていたことにちょっとびっくりです。

虹の橋を渡って

2008年6月21日 staff | | コメント(0)

今日は、病院をはしごする予定の日でした(I was going to go hospital-hopping today)。昼には入院中の家族のところへ行き、夕方には友人の病室でマッサージをするつもりでした。朝、携帯電話が鳴り、自分でかけてくる力がないはずの友人の(my friend who was too weak to make a call by himself)名前が表示されたとき、ああ、今日は行かなくていいんだなと分かりました。今朝早く逝かれたと(He passed away in the early morning)付き添っていた人の声が聞こえてきました。最後に私が聞いた、うつらうつらしているあなたの寝言ともとれる言葉は、“もしも~し、おーい!"(yoo-hoo)でした。先に逝かれた妹さんとお連れ合いに呼びかけた言葉だったのでは(Were you addressing your late sister and your late partner ?)?虹の橋を渡って(cross the rainbow)もうすぐそこに行くから、待ってろよ~と(I'd be there in no time so wait for me)。さよなら、Sさん。またね。

てんやわんやで

2008年6月18日 staff | | コメント(0)

家族の入院がまだまだ長引きそうで、今後の見通しが(future prospects)はっきりするまで少し大変な日々が続きそうです(still in a state of chaos)。とはいえ、8日の朝、救急車に乗ったときから(from the moment in an ambulance)、6時間の手術(six-hour-surgery)、ICUの日々を経て、今は一般病棟(general ward)ですから一応ひと安心・・・日記のお休みが続くかもしれませんが[E:coldsweats01]、現場が好きな本人は(as I love working in the field)元気に張り切っています。

すばらしい施設

2008年6月13日 staff | | コメント(0)

兵庫県災害医療センターは、その名の通り(as its name suggests)、災害時の(in a time of disaster)緊急医療活動に(emergency medical service)対応するべく、様々な機能や設備を持った医療施設です。普段は、高度な救命救急医療を行う専門病院として(as a special hospital practicing critical care)心不全(cardiac failure)や脳卒中(cerebral apoplexy)、重症熱傷(severe burn)、脊髄損傷(cord injury)などを診療していて、ICU(intensive care unit)が10床、HCU(high care unit)も10床あります。生きていれば、事件や事故などで、誰がいつ重症重篤な状態で(in critical condition)病院に担ぎ込まれるかもしれない日常があります。こんな施設があって、信頼できる医師や頼りになる看護師が24時間働いているのを知ると、本当に有難いです。今日もセンターの中で、コードレッド、コードレッド(code blue)、10分でヘリが到着しますと(an ambulance helicopter's arriving in 10 minutes)いうアナウンスが聞こえました。

コンピュータとネットの有難み

2008年6月10日 staff | | コメント(0)

友人のお見舞いで初めての病院に行く時、最寄り駅から(where the closest station is)バスの乗り場まで(the most convenient bus stop)インターネットで調べて、迷うことなく(I didn't get lost)行けました。家族が入院することになった病院のこともネットで調べ、口コミによる病院の評判や(popularity or evaluation of the hospital through word of mouth)、担当になった先生の学歴職歴(academic background and career)まで、ちょっと調べただけで簡単に入手できました(obtained information easily)。学生時代にはネットの恩恵を受けていなかった私がこんな風なのですから、コンピュータやインターネットが物心ついたときから(as long as he or she can remember)当たり前の人たちには(they take it for granted that they have their computer and use the Internet)、なかった時代が想像できない(unimaginable)でしょう。あらゆる手段(all neseccary means)を使って病気や病院に関する情報が必要な状況にある私。本当に有難いです。

ひどい雨の中でも

2008年6月 7日 staff | | コメント(0)

朝から強い雨がほぼひっきりなしに降っていました(it has rained continually since morning)。そんな足元の悪い中(even the road was muddy and the wind was cold)、患者会に5名が集まりました。小さくて古い公民館の一室で、出来るだけ健康的なお弁当を探して買ってきて(we found and bought healthy packed lunch) 、お菓子も色々持ち寄っておしゃべり。ひと月に一度顔を見ると安心します(I feel relieved to see their faces)。今日もまた会えたなぁって。ひとしきりしゃべって心の新陳代謝を上げた後(chatting improved our metabolism of our spirit)、入院している会の仲間のお見舞いに行きました。副作用で傷ついた足先の指から菌が入ってしまったらしいです(she got an infection of her toe from bacteria)。救急病院での手当が効いて、腫れもひいていて(swelling has been reduced)良かった。次回は会でお目にかかりたいですね!

久しぶりに幽体離脱(笑)

2008年6月 4日 staff | | コメント(2)

このところ、もう医学英語にも慣れたもんだとなめていたら(I underestimate the difficulty of the medical English)、久しぶりに何が何だか分からない(I don't know what is what)授業となりました。教授の解説も、医学生の質問もその答えも、ちんぷんかんぷん(it's all Greek to me)。気づいたら久しぶりに幽体離脱状態(out of body experience)。たまに英単語の発音を確認する以外は、うつらうつら(I was half asleep)、ほとんど白昼夢(spaced out)。仕事中と思えない状態でした(I didn't get my office face on)。失礼しました!(sorry !)

瑠璃色香房で

2008年5月29日 staff | | コメント(0)

持病の肩こりプラスこのところの引っ越し騒ぎで筋肉痛(sore muscle)、ようやく瑠璃色香房でMさんに施術してもらえる日がやってきました。せせらぎの音を聞きながら(hearing the murmur of a stream)、アロマの良い香りに包まれ(filled with the sweet-smelling aromatic oil)、温かくて柔らかな手で(with her soft and warm palms)体をほぐしてもらうと、疲れが抜けるようです(I feel I get over my fatigue)。肩こりは右が、背中の張りは左がひどいそうで、バランスの悪い体ですが、無理しないで(don't take it too far)これからも使っていかないとね。今日は施術の後Mさんと香房近くのオムライス屋さんに行きました。KOUTAROさんもよく食べに来たというお店(a restaurant KOUTARO-san used to go to)。ケチャップじゃなくて手をかけたソースがかかったきれいなお日様色のオムライス(a golden yellow omelet containing fried rice)。美味しかった!これでまた頑張れます(I can work hard again)。

あと一歩

2008年5月26日 staff | | コメント(0)

先日の土曜日は、初めて、新しい場所でアジアセンターの授業をしました(the first class in the new Asian Center)。スペースは限られていますが、思ったよりずっと図書館兼語学スクールの雰囲気になっていて(students have a higher opinion of the new place: it has a good atmosphere as a library and language center)、なかなかのものです(not bad at all)。古いビルの片付けもあと一歩。週末で片付け終わる予定でしたが、少しだけまだ本が残っています。少しといっても、3千冊~5千冊くらいかな(笑)(just only five thousand books more, ha-ha-ha)あと一歩で終わる(only one step away)と思うと、寂しいような、いいえ、やっぱり嬉しい!早く片付けてしまいたい!(Let's straighten things up and clean our old place)

片牙の猫

2008年5月22日 staff | | コメント(0)

目立っていた牙(a prominent fang)が一本抜けて、そちら側の下の歯(a lower front tooth on the same side)が上唇を傷つけるようになったうちの猫[E:cat](My cat injured her own upper lip with the tooth)。柔らかくした餌も食べにくそうで(It's difficult for her to eat special food put into a blender)、結局また動物病院で抜歯。今彼女は“片牙のふう"(one-fanged Hu)と呼ばれています。今のところ痛みや刺激から解放されて(free from pain and irritation)、食欲も復活(regains appetite)、落ち着いています(she seems comfortable after her operation)。

区切りの年

2008年5月19日 staff | | コメント(0)

今年は、5月に母が古希[E:smile]70歳の誕生日を迎え(we celebrated her seventieth birthday in May)、そして8月には父が喜寿[E:smile]77歳の誕生日(his 77th birthday in August)を迎えます。10月には二人が結婚して50年、金婚式の記念日(they will celebrate their golden wedding in October)。お誕生日は少しプレゼントを豪華にするくらいで良いとして、金婚式はどんな風にお祝いしたらいいものか。病気やら交通事故やらを乗り越えて(they overcame several defficulties such as diseases and a traffic accident)、二人そろってよく長生きしてくれた(I am happy that both of my parents make it to golden wedding anniversary)と思いますので、感謝の意味でも何か素敵なお祝いをしてあげたいと思っています。それにしても母は二十歳で結婚した計算になります。すごいなあ[E:lovely](how about that !)。

新しい病院

2008年5月16日 staff | | コメント(0)

これまで診てもらっていた医師が転勤になった(my doctor was transferred to a different hospital)のを機に、近所に最近出来たブレストクリニックをかかりつけ医(regular doctor)にしたいと、診察を受けました。総合病院と違って手術は出来ませんが、超音(ultrasound scanner)やマンモグラフィ(mammography equipment)があり、専門の先生にゆったりと時間をとって診てもらえるのが有難いです。話もしやすい先生で、胸の手術痕(operative scar)を見て、“場所的にこの傷は痛いはずですよ(this may hurt sometimes"と言ってくれました。これまで、温存手術だし(breast-conserving surgery)、痛みはあまりないはずだと言われてきたので、分かってもらえてなんだかホッとしました。血液検査の結果もこれまでになく良好(the result of blood test was very good)、超音波も問題なしでした。

雨の京都

2008年5月14日 staff | | コメント(0)

ゴールデンウイークでしばらくお休みが続いていた大学へ、授業に行きました。LP:lumber puncture 腰椎穿刺もTTP:thrombotic thrombocytopenic purpura 血栓性血小板減少性紫斑病もただいま!久しぶりだね。カンがすぐに戻って(I was quick to catch on to medical terms)嬉しいです。帰りには雨になり(It began to rain on my way back)、修学旅行生(students on school excursion)が多い春の京都は、傘を持たずに濡れて歩く人(those who walked in rain without umbrella)や、相合傘の人で(those who went together under one umbrella)いっぱい。軟弱な私はタクシーで駅へ。帰りの電車の中で山田泉さんの本“いのちの恩返し"を読了。出会う人運とでもいうべき泉さんの人脈の素晴らしさ(she must have the good fortune to meet wonderful people)、それに応える中学生たちの柔らかな(honest and gentle)心。いろんな人に読んで欲しいです。

命の授業

2008年5月 6日 staff | | コメント(0)

山ちゃんの授業風景が、全国ニュースで流れました(I saw a lesson of Yama-chan in the network news on TV)。乳癌が再発、転移した学校の先生です。治療に集中するため(to put herself to her cancer therapy)学校は辞めましたが、今も山ちゃんは命の授業を続けています(she still teaches children that life is irreplaceable)。命の大事さを訴える彼女の授業に勇気をもらって、自分が白血病(acute myeloid leukemia)であることをクラスのみんなに伝えることができた小学生の女の子。このクラスで、つらい思いをする人がいなくなって欲しいと訴えた姿。命は一個しかないから(everyone has only one life)、死ぬかもしれんと怖かったと話す姿に、涙があふれました(tears came into my eyes)。命のバトンはしっかり渡されていますね(you passed your torch)、山田泉さん。会いにいくから、待っててください。

青空表現市

2008年5月 5日 staff | | コメント(2)

夏を思わせる日差しの中で(summerlike day)、21年前の朝日新聞阪神支局襲撃事件で殺された小尻記者の遺影に献花(floral tribute to a photograph of Mr. Kojiri)を呼びかけました。道行く人(people walk by)が足を止め、手を合わせてくれます(they paused for a moment and joined their hands in prayer)。ほんの短い時間ですが、29才で記者活動を停止させられた小尻さんの無念を思い起こしたひと時でした。その後朝日新聞労組の集会に参加。ネットニュースに押されている新聞の明日を語るのがテーマで、興味深いディスカッションでしたが、小尻記者追悼の日にふさわしい内容なのか(Is this a suitable and proper subject for the meeting as a memorial to the journalist who was killed)は少し疑問でした。今も血を流しているジャーナリストについて語る時間を持ちたいと思いました。

ゴールデンウイーク

2008年4月30日 staff | | コメント(0)

例年、祝日とは関係なく授業をするクラスがあるのですが、今年は暦通りのところばかりで(take a break from work according to the calendar)、28日を最後に長い連休(holidays in a row)となりました。しかし、英語の仕事が休みなだけで、例のアジアセンター引っ越し作業は胸突き八丁にさしかかり(we've come to a make-or- break period)、そのために遅れていたピナツボ・アエタ教育里親プログラムのニュースレターも編集、印刷、発送の時期。そして、今年も5月3日がめぐってきます(the May 3rd has rolled around again)。青空表現市は今年も、憲法記念日に殺された記者、小尻さんの追悼を行います(in memory of Mr.Kojiri, who was killed on Constitution Day)。今年は献花だけの簡単なセレモニーですが、めぐり来る5月に、忘れてはならない事件をあらためて思いおこす(this meeting will serve as a fresh reminder of the case that we have to remember)機会とします。

走り続ける人

2008年4月25日 staff | | コメント(0)

授業と授業の間、出来るだけアジアセンターの引っ越し作業に参加していますが、細切れの時間しか取れないので(I can spare just a short time)申し訳ない限り。少しずつ少しずつ(bit by bit)片付いています。目一杯(up to the limit)ビルに詰め込んでいた本がなくなると、こんなに広い階段だったのか(the stairs are spacious)、こんなところに窓があったのかとびっくりします。40万冊の本を集め、分類し(collected and classified four hundred thousand books)、この開架図書館(open-access library)を築き上げたのは一人の人間の情熱(the devotion of one person)でした。その人は今も走り続けていて(he never stops working)、15年をかけて大きくした図書館を縮小するため、今日も本を運び出しています。虚弱な私は、1時間半本を降ろしただけで足ががくがくですが(I have a cramp in the legs)、これを営々と(unflaggingly)毎日何時間もやっている人がいることが、奇跡です。

落慶法要

2008年4月22日 staff | | コメント(0)

以前に大変お世話になったお寺の落慶法要(the inauguration of the main buildging of a temple)があるので、友人、連れ合いと車で日帰り旅行をしました(We went on a one-day trip)。地域の人たちにお寺が与える影響が大きい地域だと思っていましたが(I knew temples had a great influence on this community)、500名の子どもたちが参加するお祝いの稚児行列を(more than 500 children joined a procession in celebration of the new temple building)見て、その印象を深くしました。一緒に行った友人が闘病中の身で、ぎりぎりまで(up to the last minute)訪問可能か迷っていました。それでも行くことにしたのは、彼と私にとって大事な場所の大きなお祝い事(great festivity)であったからです。懐かしい人たちにもお会いできて、嬉しかった。ドライバー役で付き添ってくれたもうひとりの友人と連れ合いに感謝。

腰痛

2008年4月14日 staff | | コメント(0)

4日続けての(four straight days)アジアセンター引っ越し手伝いがたたったのか(I can say this is because of moving preparation)、今日は腰が痛いです(suffer from back pain)。でも、私は皆にそんな重たいものを運ぶなとか(don't carry such a heavy pack)、あまり高いところに上るなと声をかけてもらい、気を使っていただいているので(everybody is nice to me and cares for me)申し訳ない限り。フルタイムスタッフや事務局長は不眠不休に(keep working diligently without sleepin or resting)近い状態が続いています。いよいよ今のセンターでの授業が最終回を迎えました(The last day as the Asian language center has come)。次回からは淡路のスペースを使うことになります。作業はまだまだですが、一歩ずつ(one step at a time)進むしかありません(have no choice but to keep going)。

温泉堪能

2008年4月10日 staff | | コメント(0)

帰国後すぐに新しい授業が始まって忙しいところですが、やはり花見と(cherry blossom viewing)温泉は(a hot spring bath)この時期パスするわけにはいきませんね(we can't possibly pass it up)ということで、日帰りのランチつきお手軽温泉、患者会のメンバーで行ってきました。私の帰国とメンバーの検査日に合わせて縫うように設定したスケジュール(we managed to fix the date)。桜は待っていてくれて(cherry blossoms were there for us)、ひなびた温泉旅館の周りは薄いピンク、濃いピンクに染まっていました(rustic hot-spring was delicately colored light pink and deep pink)。そこに新緑と菜の花の黄色(young leaves and field mustard added green and yellow)。女湯の露天風呂には桜の花びらが浮かんでいて(petals were floating in the open-air spa)、本当にきれいでした。夜は新しい授業に駆けつける強行日程ですが、堪能しました。またみんなで行こうね、楽しいこと積み重ねようね!

無事に帰国

2008年4月 8日 staff | | コメント(0)

卒業式を中心にゆったりとした(leisurely)スケジュールでしたから、無事に元気に帰ってきました(safely back at home)。移動が本当にスムーズでラッキーな旅でした。桜はもう散ってしまっているかと思っていたら(I thought cherry blossoms were out of bloom)、空港から見る桜は満開(I saw a cherry tree in full bloom at the airport) 、自宅の窓から見える桜もまだまだ花が残っていて、待っていてもらえたみたいで嬉しいです(I feel glad because they seem to have waited for me)。今日から企業での新しいクラスでした。生徒さんも感じがよく(pleasant to me)、つつがなく終えて幸先よくスタートです(an auspicious start)。

大学の卒業式

2008年4月 1日 staff | | コメント(0)

今日から4月、桜の花を見ながら授業に行きました。3月で終わったクラス、新たに始まるクラス。合間を縫ってフィリピンへ行ってきます(I can make time to go to the Philippines)。大学の教育学部を卒業するアエタの学生のお祝いです。(so I'm going now to the graduation ceremony. Bye for now)

苦手な作業

2008年3月31日 staff | | コメント(0)

ここ数日続いているセンターの引っ越し作業、今日も筋肉痛を覚悟していたら(I think I know what's coming)、少し毛色の変わった仕事(different kind of work)が依頼されました。事務局長手作りの本棚(bookcases made by our director)を数えて、高さ(height)や奥行き(depth)を計測して記録するのです。引っ越しには不可欠な(absolutely necessary)作業ではありますが、何しろ手作りで(handcrafted)複雑に組まれた大量の本棚です。こういうのは苦手(I am not good at this type of thing)。でも、今日も妹が、後から連れ合いも助っ人に登場で何とかやれました(managed with help from my sister again)。夜、風邪の症状が少しぶり返し(I can't seem to get over this cold; I still feel sick)。フィリピン行き直前なので気をつけないといけません。

笑いながら

2008年3月27日 staff | | コメント(0)

今日もたくさん笑って[E:happy01]よく食べました(We laughed a lot and ate a lot again)。患者会の当日は、玄米ご飯(brown rice)が美味しいお店で野菜を中心の(rich in vegetables)お弁当を人数分選ぶことから始まります。季節の果物や飲み物も用意します(and we fix some seasonal fruit and drink)。今日は真っ赤なイチゴに(ruby red strawberry)玄米茶とコーヒー。美味しい和菓子の差し入れもありました。今日初めて会に来てくれた人も、すぐにとけ込んで(The new member mixed in the group well)、安心しておしゃべり。深刻に悩んでいたり、ストレスになっていることでも、この場で笑って話せば、何だか大したことがないように思えてくるもの(looked like nothing much to worry about)。お弁当は皆さんきれいに完食でした(everyone finished up their lunch)。また来月、お会いしましょう。

大学の卒業式

2008年3月26日 staff | | コメント(0)

大学の構内に入ると、ネクタイを締めた人たちがたくさん歩いていることに気づきました(I noticed many people wearing ties walk on the campus)。今日が卒業式(commencement day)なのでした。よく見ると、医学部の授業で初めて受け持った人たちがいます。スーツ姿だとすっかり大人で、一人前に見えます。3年前、医学英語の嵐に巻き込まれて(When I was caught up in medical English world for the first time)アップアップしていた時に(I didn't know what I was doing)“先生"と呼んでくれた人たちが巣立っていきます(they will make their first flight soon)。私はあまり成長していませんが、彼らは本当に“先生"となり、人の命に係わる仕事をする(they are going to work for someone's life)。すごいなあ。心から幸運を祈っています(Best of luck !)。

風邪のアレルギー症状

2008年3月19日 staff | | コメント(0)

ここ数日、背中とお腹に発疹が出て(I've had a rash these days)少しかゆみがあります(I feel itchy a little)。痛みはなく(it doesn't hurt)、水泡状になっているわけでもない(not a blister rash)ので放っておいたのですが、広がってきたようなので今日は皮膚科へ(I went to see a dermatologist)。お医者さんは発疹を一目見たとたん、風邪引いてますか?典型的な風邪のウイルスへのアレルギー反応(caused by an allergic reaction to cold virus)だそうです。抗アレルギー剤(antiallergic agent)とステロイドが出ました。咳と痰がおさまってきたのに、こんな症状が出るということは、まだ風邪を抱えているということなのでしょう。初めての症状です(I haven't had such a symptom before)。ちょっとつらい・・・・

アジアセンターで

2008年3月16日 staff | | コメント(0)

アジアセンターでスタッフをしていたのはずいぶん前のことなので(The last time I worked as a staffer was such a long time ago)、受付をしていると戸惑うことも多いですが、図書の貸し出し(the loan service)やレファレンスの仕事(the informational or reference service)は自分の勉強にもなります。こんな本もアジア図書館にあるのだと目を開かされますし(I didn't know the Asian Library has such a large quantity of books)、マイナーな言語をこつこつ学ぶ人たちに驚かされます(I am happy to know there are people who try to learn minor languages diligently)。そんな風に私が受付を交代している間、引っ越しの準備で埃まみれで働いている人たちがいるので(people are working hard, covered with dust)、心苦しいです(I feel sorry)。図書館を閉められる祝日には、私も肉体労働をするぞ(I am going to do physical work !) !

ライラの映画

2008年3月13日 staff | | コメント(1)

レディースデーだったので私は安く、連れ合いは正規料金で(regular fare)ライラの映画、黄金のコンパスを見てきました。鎧熊は本物のようで(an armored bear looked like a real one)ライラ役の少女もぴったりだったし(a young actress playing the leading role got into character)二コール・キッドマンは溶かした黄金のようになめらかで豪華だったのに(Nicole Kidman was smooth and gorgeous like melted gold)映画はライラの世界を描けず、不満が残りました。どの人物も善悪に振り分けられない複雑な背景があり、知らずに裏切ったり、殺したりするダークな展開が、爽快なSFXにまぎれてしまったようです(exhilarating SFX put away such details from your mind) 。特にラストが駄目でした。ライラの親友の男の子はライラのせいで死んで(Lira's best friend died because of Lira)、別の世界の扉が開くはずなのに(which opened the door to the different world)、映画の中では彼は死なず、冒険に胸躍らせて眠りにつくところでエンド。熱いブラックコーヒーが欲しかったのに(I wanted steaming coffee without sugar or milk)、甘いコーヒー牛乳をもらった(I got sweetened coffee milk instead)ようでした。

風邪気味

2008年3月12日 staff | | コメント(0)

このところ、咳と痰がからむのが続いて(I have had a sputum-produicng cough)、なかなかすっきりしないので、授業がキャンセルになったのを幸い(lucky for me, today's class was canceled),、今日は休養日としました(I decided to take a rest)。本や雑誌をベッドに持ち込み(I slipped into bed with some books and magazines)、ついでに猫[E:cat]も布団に入れて(I tucked my cat into bed)、お昼寝。のどが渇いても、コーヒーではなくミルクを温めて飲みました(I warmed up the milk)。熱が出たり、持病の気管支炎の症状が出ないよう(I can't afford to have a fever or chronic bronchitis)、好きな長風呂もおあずけで(I gave up having a leisurely bath)、体を休めました。

仏教について

2008年3月 8日 staff | | コメント(0)

歴史の授業で(in a history class)習ったこと以外ほとんど知らず、そのなけなしの知識もあいまいな仏教について(I have only a poor knowledge about Buddhism) お葬式でお世話になるなあ(they perform funeral rites)くらいの意識ですが、事情があって、あるお寺を通して奨学金プログラムに寄付をいただきました。NGO活動を続けておられるところで、お寺のスペースで(In a temple compound)写真展やバザーをされたり、お寺主催でイベントをされたりしています。初めてお訪ねし、本堂で(at a main hall)お金を頂戴しました。人が死んでしまってからかかわるのではなく、生きているときから親しく繋がっているお寺(not only after your death but during your life) 。病を得たり、苦しみにあったときに精神的に頼りに出来る場所(provide you with a metal fallback position)。そんなお寺さんであろうとされていて、感動しました。これから仏教について勉強したいと思いました。

眼科

2008年3月 6日 staff | | コメント(0)

家族に眼底出血が見つかって、今日は急遽クラスをお休み、病院の付き添いをしました(attend on my family member)。外科や内科に比べると眼科(ophthalmology)はそれほど混んでいなかったとはいえ、大病院の第一回目の診察というのは、紹介状(referral form)を持っていても時間がかかるものです。検査と診察に5時間近くかかりましたが、覚悟していた入院はなく(thouth we have been prepared for admission, it was not necessary)、今後はレーザー治療のために通うことになり帰宅。先生の話をノートに取りながら、眼底(eyegronds)や出血(hemorrhage)は想像できるけど、日本語でも初めて聞いた隅角(angulus iridis : angle of iris)って英語でなんていうのかなと気になって気になって(I kept thinking about it )。職業病かな。

アジアセンター

2008年3月 3日 staff | | コメント(0)

4階建てのビル[E:buillding]を一棟借りて、階段から踊り場から屋上まで、置けるところにはすべて本を置いて(books are everywhere on the stairs, on the landings,on the roof)、誰でも手にとって勉強できる開架式図書館を(the open-access library anybody can use)運営してきたアジアセンターが移転します。事実上の規模縮小なので(downsizing)、引越しの決断は苦渋を極めたと思います(he made an agonizing decision)。私のやっている奨学金プログラムもアジアセンターから派生したもの、ネットの時代になっても、なったからこそ、本が持つ価値や魅力は変わらない(books are valuable and appealing more and more even in the Internet age)と信じて続けてきた活動です。図書館の冬の時代。何とかここを踏みとどまって坂口事務局長の夢が次の世代につながっていきますように。とりあえず、引越しにご協力下さい(could you give us a hand ?)。ものすごい作業量ですから(have so much work to do)!

お寺の果たす役割

2008年3月 2日 staff | | コメント(0)

住職をしている友人が、愛知県から訪ねてきてくれました(a friend of mine came all the way from Aichi)。以前東海水害被災地での支援活動で知り合った人ですが、まず私、それからもう一人が癌になったということで、顔を見に時間を割いてくれたわけです(he said he wanted to see our faces)。前はお父様がお寺の責任者で、友人はボランティア活動で飛び回っていました。今は彼が跡を継ぎ(he succeeded to his family business)、結婚もし、子供も生まれたのでなかなか身軽には動けない、それでもお寺と地域社会との関係(how to establish a good relationship with the local comunity)をテーマに、お寺のスペースを貸し出すことや、映画上映(show a film in a temple compound)、落語会などの主催、災害時の地域支援(a plan to handle natural disasters)など若い住職として夢を語りました。うちの妹と結婚してたら、お寺、私が使い放題だったのにな(I could have used your temple freely if you had married my sister)、と大笑い。

Grey's anatomy

2008年2月27日 staff | | コメント(0)

医学英語の教材作りに、アメリカのテレビドラマERを使っていたのですが、新しいものに取り組もうと(try something new)、先日来Grey's anatomyを見ています。ERに比べるとカジュアルで恋愛模様(love and romance and hate)にかける時間が長いのですが、新米のインターンたちが(interns who are green at their job)成長する物語なので、医学生が見るには共感する部分が多いと思います(this drama will invite medical students' empathy)。ERは、すでにシーズンも進み、主要メンバーたちは管理職の悩みを抱えていますから(advanced into a administrative position)。日本で翻訳されたタイトルは恋の解剖学でしたが、この英語のタイトル、医学生なら知っておかないといけない有名な教科書Gray's anatomyのもじりと思われます(a parody of the well-known text book)。それにしても、ERよりもいわゆるdirty word が出る場面が多く、医学生には専門の部分よりも普通の言葉のやり取りで(in nontechnical language)解説が必要です。

お見送り

2008年2月25日 staff | | コメント(0)

患者会からは、故人と同じ時期に病気が分かって(at around the same time)同じ病室で励ましあったため一番仲良しだった方と(they shared the patients room and it cheered them greatly to become good friends eath other)、私が今日の告別式(farewell service)に出席しました。昨晩からの雪が残っていて、家の周りはすっかり真っ白(snowscape)。斎場も山が近いため(as the funeral hall was at the foot of a mountain)雪交じりの風か強く、本当に寒い日でした。肺癌だったと周囲にお知らせしていなかったそうで(she didn't let her friends and acquaintances know about her disease)、親戚やお知り合いも驚かれていたようです。“肺癌ってのはしんどいらしいなあ"(lung cancer sounds awful)“治らんやろ"(no cure)という声を私たち二人は身を硬くして聞いていました。肺癌にもいろいろあるし、癌は家族にお別れを言う時間がけっこうたっぷりもらえる良い病気なんですよ~(you have a longer time than you imagine to enjoy the last days with your loved ones)と本当は言いたかった。旅行先で買ったマッサージ用のオイルを、出棺の前にご家族の了解を得て白い花に埋もれた故人の足元に置かせてもらいました(I put a small bottle of coconut oil in her casket when we paid our final respects)。天国ではもう足は腫れていないでしょうけれど(I suppose your feet won't be swollen anymore in heaven)。さようなら、Fさん。

携帯電話その1

2008年2月22日 staff | | コメント(0)

[E:phoneto]携帯電話でメールを送ったら(When I send text messages to my cancer friends)、パートナーやご家族から折り返しメールが来て(I sometimes hear from their partner or family members)、残念ながら亡くなりました、という連絡をもらうことが(They informed me that my friend had passed away)、癌関係の知り合いと連絡をしているとあります。今日は、冬休み明けにすぐ連絡しようと思いながらバタバタしていたので(I wanted to get in touch with her but I was too busy to write to her)、お土産のココナッツオイルでマッサージをしますよ!(I will give you a massage with coconut oil)とやっと書いて送ったら、息子さんから、母は今朝亡くなりましたとの返事。あと一日早く連絡していれば良かった、“またね"とお休み前に言われていたのにと後悔(I should've sent her a message earlier)。でも、最後にお会いした雪の日、穏やかで素敵な笑顔をもらっていたから(her smile was gentle and peaceful)、それを思い出に出来て良かった(I can keep her last smile for my memory)と考えることにします。

45分間

2008年2月20日 staff | | コメント(0)

年度内に(within the current fiscal year)2度も3度もお伺いしてお話する機会をいただくというのは、おそらく非常に例外的なこと(an exceptional case)ではないだろうかと、ロータリークラブの内情が分からない者でも(even though I'm not familiar with the custom of Rotary Club)思います。今日も卓話の時間をいただき、例会にお邪魔して(I was invited to the regular meeting)ピナツボ・アエタ教育里親プログラムに関する話をしてきました。45分という時間の中で、プログラムの歴史を振り返り(I talked about the history of the program)、思わず涙目[E:weep]になる瞬間もありましたが(my eyes were watery for a moment)、持ちこたえました。[E:confident]偶然の幸運な出会い(lucky encounter)から、たくさんの方たちに支えていただいて続いてきた活動です。特に、癌で亡くなった女性の遺産が元となってプログラムが始まったこと(a friend of mine left me a legacy so that I could start the program)、先日亡くなったNさんのパートナーがNさんの遺志を継いで支援を継続して下さることを忘れずに(I will keep that in mind)、頑張っていこうとあらためて思っています。

ただいま

2008年2月17日 staff | | コメント(2)

冬休みの旅行から無事に帰ってきました[E:house](returned home safe and sound)。珍しく蚊に刺されたけど(It is unusual for me that I was bitten by mosquitoes)、それ以外は元気です。すぐに授業が複数続いているのでちょっとしんどいですが、楽しく遊んできたので文句は言えません(I can't complain about that. I had a great time)。旅に持っていった英語版のライラ、3冊分を合冊にした(three books into one volume)ペーパーバックだったのが悪かったのか結局手をつけずじまい(I didn't even pick up the book)。一日に3~4時間泳いでいたので、もう一冊の軽めの本もほとんど2ページも読んだら寝てしまっていました(I read a few pages and went sleeping right away)。雪[E:snow]がちらほらする中、授業のため外出しましたが、電車の移動で1冊本を読み終えてしまいました。寒さで頭がすっきりするようで(the cold air invigorated me)、勉強するにはあまり気候が良すぎないほうがいいのかな?と思いました。

雪の日

2008年2月 9日 staff | | コメント(2)

相変わらずぎりぎりまで(up to the last minute)仕事なので、今日もアジアセンターで授業でした。朝から雪なので(as we had snow since morning)、[E:snow]生徒さんが来られるかどうか心配でした。結局レギュラーの人たちはほぼ全員出席(almost all of the students showed up for class)、でも帰り道が不安なので授業が終わったらすぐに帰宅。特に車で来ている人、大丈夫だったかな。自転車で来ているプライベートレッスンの学生はお休み。おかげさまで私も予定より早く帰って(so I finished the work ahead of schedule and came home)、ピナツボ・アエタ教育里親プログラムのレター発送ができました。猫が明日からお世話になる妹が、発送にも手を貸してくれたおかげで(thanks to my sister, who gave me a hand again)、休みの前に全部郵送できました。雪の降るのを見つつ、暖かい部屋で単純作業するのは心が落ち着きますね(doing some simple work in a warm room on a snowy day makes us feel better and calm)。では、明日からしばらく日記を休みますが、休暇中ということで(I'll be on vacation)ご心配なく! [E:airplane]

一進一退

2008年2月 3日 staff | | コメント(0)

黒猫のふうちゃんは、ステロイドのおかげで食欲があり(she has a pretty healthy appetite)好調が続いていたのですが、ここ2~3日また歯茎から血がにじみ(blood oozing from the gums)、床にポタッポタッと真っ赤な血(bright red blood)が落ちています。奥歯は1本しか残ってないし、すぐに血が外に出るので、やはり前歯(front teeth)が刺激になっているみたい。つまり、また歯を抜かないといけないかも(she might have a tooth pulled again ?)。ミルサーでやわらかくしたキャットフード(I put a canned cat food into a blender and soften it) の食事後には水を口の中に流し込んで掃除をしてやります(I clean her teeth and rinse out her mouth with water)。でも、2月の半ばに冬休みをとって旅行をするので、妹が猫の面倒をみてくれることになっていて、ふうちゃんは妹には口の中など触らせないでしょうから(my cat never lets my sister touch or check her mouth)、何か良い方法はないか頭を悩ませております(I'm bothering my head about it)。

死者からもらうもの

2008年2月 1日 staff | | コメント(0)

今日は劇団らせん舘のメンバーが日本にいる間にと、ちょっと遅い新年会(belated New Year's party) 兼青空表現市の同窓会(It doubles as a reunion of old members)です。20年も前に亡くなった若い記者が出会わせてくれた(the young journalist, who has been dead for 20 years, made the introductions)この仲間たちは、顔を合わせると良い意味で時が止まったみたいに(unchanged by time)、あの頃やっていたこと信じていたことをそのまま追いかけています。若造だった私がガン患者会を主催していたり、らせん舘が拠点をドイツに移したりというのは、本質的な変化ではないのです(it's not an essential difference)。殺された小尻さんから受け取ったバトンを落とさないように(we received the baton from him and don't want to lose it)、生きてきたのです。表現市のホームページを作ろうという話になったので、また忙しくなるかな?

ライラ!

2008年1月30日 staff | | コメント(0)

もうすぐ日本で映画が公開されるファンタジー、黄金の羅針盤(the golden compass)。たまたま文庫本を手にとって(I happened to get a paperbacked book in Japanese)、あっという間に引き込まれました(I became carried away)。大人向けといってもいいほどの神学的な内容(theological story)、善人とも悪人ともいえない複雑な登場人物たち~なにしろ主人公のひとりはいきなり人を殺すのです~、説明し過ぎない早い展開(the story swiftly unfolded)。3部作計6冊を一日一冊のペースで読んでしまいました。最後は神が死に(God died at the end)、死後の世界もなくなり(there is no afterlife)、人間は現世で楽園を築かなければ、死後に報われたり裁かれたりしなくなります。うそをつくことが天才的にうまい(the liar of genius)ライラが成し遂げた快挙、ジョン・レノンがイマジンで歌ったように、天国はない(there is no heaven)、全ての人が、今日この世界で精一杯生きている(living for today)ことが全てになるというお話。今度は英語でじっくり読んでみようとおもいます。ライラの世界では魂が肉体を離れて、ダイモン守護霊として(as a guardian angel)動物の形でその人に寄り添っています。ちなみに黄金の羅針盤ホームページで見つけてもらった私のダイモンは、オスの虎(he-tiger)でした。合ってるかも(it suits me)。

患者会で話すということ

2008年1月30日 staff | | コメント(2)

久しぶりにホームグランドの公民館和室で集まりました(we got together on our home ground)。残念ながら小康状態を保っている人は少ないので(not so many members remain in remission)、お弁当を一緒に食べたのは4名、おしゃべりだけに寄った人が1名、病状が進んで外出できず、電話で参加した人2名でした。嬉しかったのは、KOUTAROさんのお連れ合いが顔を出してくださったこと(I am glad that Koutaro's wife showed up for the meeting)。何かお役に立ちたいと言う言葉通り(she said she'd like to do something good for us)、わざわざオイル持参で、みんなにハンドマッサージをしてくれました。KOUTAROさんの歌の一番のファンだった彼女は(she is a big fan of Koutaro's)、かけがえのない宝物をなくした苦しみに耐えながら、残されたのが自分で良かったと言います(losing him is much better than leaving him)。あの人に、連れ合いを亡くして残される、こんなつらさを味合わせたくないからと(I can't stand that he should be sad and lonely like this)。患者会には、お連れ合いを癌で亡くし、今は自分が癌になった男性もいます。そんな体験を気兼ねなく語り合えるのは(feel free to talk about experiences)、こうした場だけではないかしら。人が減っていってつらくても、また声をかけ合って集まりましょう。

シッコ

2008年1月29日 staff | | コメント(0)

遅ればせながら(belatedly)シッコ(sicko)を見ました。2007年の優良映画を、近所の映画館が特集していたのです。ムーア監督にしたらストレートでとっても分かりやすい(straightforward and plain-speaking)映画でした。大きい政府がいいのか小さい政府がいいのか(which is better, a big government or a small government ?)、分かりませんが、病気や怪我で弱い立場に置かれた人がお金の心配をせずに安心してケアを受けられる(you can get medical care without worrying about money)国と、支払いが出来なくなったら病院から追い出す(you might be cast out if you can't pay hospital charges)国と、どちらに住みたいかは自明のこと(obvious)。国民皆保険(universal health care system)とはいえ中途半端な日本の行く末が、キャンサーサバイバーとして(as a cancer suvivor)本当に心配になりました。

お得な買い物

2008年1月27日 staff | | コメント(0)

お買い物も、プレゼントも大好きなので必然的に(inevitably)セールの時期はウキウキするわけです(I become excited at the sale)。流行のアクセサリー(fashionable costume jewelry)が300円均一で(at a flat price of 300 yen)売っているお店には、あの人きっと商売してると店員さんが思っているくらい何度も通い(I have gone shopping many times)、友人知人たちにプレゼントしました。今日は、70%オフにまで下がったワンピースとスカートを買い(I bought a dress and a skirt sold at a 70 % discount)、10枚セットを定価の10分の一の値段で(at a tenth of its regular price) 売っていたので、いろいろなデザインのグリーティングカードをとっても安く手に入れました(I got various types of greeting cards at a bargain price)。お手紙好きの義母にもカードを分けてあげて(I shared the cards with my mother-in-law, who is a good correspondent)喜ばれました。

ほめられた!

2008年1月23日 staff | | コメント(1)

ずっと英語の先生をしているからか、人を褒めるのが苦になりません(I am good at saying nice things about people)。英語が苦手な生徒さんにも、どこかしらほめるところはあります(You can find a praiseworthy point in any students)。休まず続けるのがすごい(keep studying is what counts)、この前より出来た(you are much better than before)、やる気があるねえ(you look highly motivated)などなど。猫のふうちゃんにも、こんなにミルクを飲むのが上手な子はいませんねえ(you are the best milk drinker as a cat)、とか。今日は、苦労して作った皮膚科で用いる医学用語(medical terms in the department of dermatology)のまとめを、大変勉強になりました(very informative. It's a good lesson for me)と、いつもと逆に医学生から、ほめてもらいました。嬉しいなあ!(How happy I was !)

復活のきざし

2008年1月20日 staff | | コメント(0)

固形物(solids)を口にいれると出血が続いていたふうちゃんですが、今日あたりから復活のきざし(I can see a sign of recovery)。折り悪く(unfortunately)連休をとっていた(on successive holidays)動物病院が開いてすぐにまた診ていただきましたが、ステロイドが効いて(steroid works well)ようやく血がとまったようです(The bleeding has stopped finally)。今後は、ステロイドの副作用が出ないように量をコントロールすることが課題です(we have to be careful to avoid its harmful side effects)。歯茎の腫れが(swelling of the gum)治まって痛みも和らいだので(the pain has subsided)、ふうちゃんが子猫用のミルクではなく、缶詰のフードを一口、二口食べました。思いがけないニュースは、丸4日(four full days)、固形物を摂っていないのに、ふうの体重が200グラム増えていたこと。赤ちゃん猫用のミルクを強制的に飲ませていたのが功を奏したようです(did the trick)。このまま体力をつけるのだ(improve strength)!

震災から13年

2008年1月18日 staff | | コメント(0)

今日1月17日、神戸は祈りの一日になります(a day of prayer for the dead)。市役所前に集まるのも今年で13回目。昨年に続いてステージには真宗大谷派のご住職が追悼の法要を務められ(a Buddhist monk recited sutras on stage)、キリスト教団の牧師さんが歌を唄われました(a minister conveyed a message through his song)。雪交じりの冷たい風が吹く中(in the cold wind with snow)、ステージでは楽譜立てが倒れたり、本部の資料が飛んだり、これまでの震災関連のイベントでも1、2を争う寒さでした(it was a terribly cold day)。スタッフがおふるまいにと(free supply of food)用意した熱いぜんざいをもらって、指先と喉をあたため、司会進行をしました(I emceed the event)。久しぶりに会えた顔、声をかけあう人々。寒いけど温かい一日です。

ミルサー購入

2008年1月14日 staff | | コメント(2)

これまでに2回、麻酔をかけての抜歯(tooth extraction under anesthesia)を経験したうちのふうちゃんは、いつも経過良好で(she alwasys did well after the operation)、すぐに食欲も復活し出血も止まっていました(free of bleeding)。しかし、今回は傷口がすぐには塞がってくれないようで(the wound doesn't heal yet)、少し餌を食べるとポタッポタッと赤い血が出ます。缶詰はペースト状のものを、カリカリはすりつぶしていましたが(mash up dry food well with a spoon)、先生の勧めもあり、ミルサー(a kind of mill for crushing or grinding a solid substance into powder)を購入しました。お腹がすいているのに、食べると血が出て痛いし、うっとうしいという可哀想な状態で(pitiful)、もともとほっそりした子がやせてしまいそうで(she may lose weight again)心配です。頑張れ(Get well !)、ふうちゃん。

初動物病院

2008年1月13日 staff | | コメント(2)

昨夜から、猫のふぅちゃんの歯に赤いものがついているなあと思っていたら、今日は餌入れにもトイレにも血が落ちていました(there were bloodstains at her plate and the litter box)。昨年4月以来の歯茎からの出血(blood from the gums)です。仕事の関係で午前中は私だけしか動けなかったので、タクシーでいつもの動物病院に連れて行きました(I got her to veterinary hospital by taxi)。半日預けての処置をお願いして授業へ。帰宅後、連れ合いの車で迎えに行きましたが、“これまでで一番怒ってます"(she's really mad at me)という先生の言葉通り、麻酔からさめたばかりなのに(she just came out from anesthesia)、近づくとフウフウシャーシャーと威嚇(she growled)。口から血をにじませた黒猫がうなると、それは迫力があります。今日も歯を3本抜いてもらって(she had her back teeth out)、ほとんど奥歯がない状態になりました。免疫性障害(immune disturbance)がある外面の悪い(surly to oursiders)猫ですが、私たちにとってはかけがえのないうちの子(our irreplaceable cat)。帰りの車では打って変わって(in sharp contrast)甘えた声で怖かったよ~(I was so scared)と鳴いていました。一番怖い思いをしたのは動物病院の先生だと思いますが(the vet is the one who had a terrifying experience)、今年もどうぞよろしく。

初授業と新年の抱負

2008年1月10日 staff | | コメント(0)

5日の土曜日のアジアセンター、週明けから企業や大学での2008年初授業が(the first class of this year)次々始まりました。やはり最初のクラスでスモールトークのトピックと言えば(the common topic of the first small talk at classroom) 、新年の抱負は何ですか?(what is your new year's resolution ?)というもの。タバコを控えるとか(try to cut down cigarettes)、週に一度はお酒を飲まない日を作るとか(avoid drinking once a week)、健康に関連するものが多く、勉強時間を早起きして確保する(get up early to have enough study time)という、教師には嬉しい抱負もありました。私は、この頃なまっていたエコの意識を取り戻し(be environmentally-conscious again)小さな行動をコツコツ続けるつもり。学生時代は必ず持ち歩いていたお箸を復活させ、バッグにはマイお箸(my own chopsticks in my bag)。家庭ごみを減らしたい(I want to reduce the volume of household trash)というのも、今年の抱負のひとつです。

新年会

2008年1月 6日 staff | | コメント(2)

ピナツボ・アエタ教育里親プログラムのスタッフが集まって、我が家で新年会を開きました(I held a New Year's party)。一品持ち寄りなので(since it's a potluck luncheon)、独身男性はお寿司の折りを(a box of Sushi)、子供連れの女性はお正月らしくおせちを(traditional New Year's food)、独身女性は手作りチーズケーキ(homemade cheesecake)、ただしお父さんの作品を(her father baked it; however)、とそれらしい食べ物がそろいました。私はシーフードグラタンとサラダを作り、連れ合いは珍しいジュースを用意しました。小学1年生の女の子が歌ったり踊ったりとのりのりで(a girl in the first grade felt groovy and began to sing and dance)、にぎやかな新年会になりました。レストランではこんなに騒げないから、良かったね。彼女は発送の手伝いもしてくれる頼もしいスタッフなのです(she is one of the reliable staff members)。皆さん今年もどうぞよろしくお願いします(Everyone, thanks in advance for your help to the program this year)。

初セール

2008年1月 4日 staff | | コメント(0)

昨日まで家の中で過ごしていたので、初詣もまだなのですが(I haven't paid New Year's visit to a shrine yet)、今日両親の家に向かう途中で誘惑されて初セールへ(I did the first shopping at a sale)。3割引だったのでクリスマスから探していた手首のところが長くなった皮の手袋を(long gloves I have been looked for since last Christmas)ゲット。珍しくフィリピン製品だ(made in the Philippines)というところも決め手でした。皮は柔らかく、手首はボーダーのニットがたっぷり長いので(they are long enough to cover my wrists and some part of my arms)とっても暖かいです。中国製が市場を席巻する中(Chinese products monopolize the market)、たまに見かけるのはベトナム製の衣料品。頑張れ、フィリピン!(Go for it ! the Philippines !)神社仏閣に行くことだけが祈ることではないので、代わりに少し瞑想する時間をとりたいと思います(I'd like to take up meditation)。両親に顔を見せて(make an appearance at my parents' home)、三箇日(the first three days of a new year)が終わりました。

良いお天気で

2008年1月 2日 staff | | コメント(0)

1日から2日にかけて義姉一家が訪ねてくることになっているのに(my sister-in-law and her family were coming on New Year's Day to stay overnight)、年末からの天気予報は全て(the weather forcast said)、雪だの嵐だの寒気だの(It should be snowy, windy and cold)という文字が躍っています。スリップ事故(skid on the icy road)のニュースも相次いだので、朝のお天気を見て決めるということになりました。結局取り越し苦労で(needless fear)、風は冷たいもののよく晴れて、ドライブには何の問題もなく到着、いつもは1階と2階にお大人二人づつで暮らしている家で、高校生と小学生を入れて合計8名、3世代が一緒に食卓を囲むことが出来ました(three generations of our family gathered around the dining table on Holiday)。めでたい元旦です(a red-letter day)。

年末の風邪

2008年1月 1日 staff | | コメント(0)

喉が痛いなあと(I have a sore throat)思いながら、最後の授業やらクリスマスイルミネーションの見納めやら(take a last look at an illuminated Christmas tree)餅つきやらと、予定をこなしているうちにまた声が出にくくなってきました(I am loosing my voice again)。お正月前に、窓を綺麗に掃除しようと決意していたのを(I had my mind set on cleaning my windows)あっさりあきらめ(I just gave up)、この年末年始はゆっくりします。気管支炎持ちなので(as I have bronchitis)、こじらせたら長引きますから(I can't get rid of it for a long time)。2008年の幕開けはのんびり(I welcome the New Year, 2008 peacefully)。明けましておめでとう。

おもちつき他

2007年12月30日 staff | | コメント(0)

28日が今年最後の仕事で大学に行き、今日は早起きして(I got up early this morning)おもちつき(rice-cake pounding)のお手伝い。毎年恒例(annual event)、被災地で助け合って年を越すための準備と(preparation to see the old year out and the new year in)、今年も一年頑張った、来年も一緒にやっていこうねという確認のおもちつきです。最近では震災と言えば新潟など最近の被災地(recent quake-hit area)が浮かび、ボランティアなど人手もそちらになるので(short of hands)、13年を迎える神戸でこうした集まりを続けることがなかなか大変になっています。それでも、お年よりも杵(pestle)を持ち上げ、もちを慣れた手つきで丸めながら(they round rice-cake with a practiced hand)、あの年の1月17日を昨日のことのように(as if it were yesterday)語りあっています。私はパック詰めを引き受けて(I pack rice-cake in a tray)、餅粉だらけになりながら(I was covered with rice-cake powder)奮闘しました。おもち、とっても美味しかったです。今年もみんな、よく生き抜きました(You have come through very well)。来年も集まりましょうね(Let's get together again next year)。

なかなか難しい問題です

2007年12月28日 staff | | コメント(0)

側湾症の元奨学金プログラム生が今後どういう治療(medical treatment for the future)をすべきか、セカンドオピニオンをお願いしていたお医者様から、返事がきました(received a reply)。直接診察していないので、あくまで写真を見ただけの判断だと断りつつ、思ったより悪いとのことでした(It's much worse than he expected)。脊椎カリエス(Pott disease)ではないかということ、将来麻痺が出る可能性があること(she may get paralyzed)、呼吸機能に障害が出るかもしれないこと。ただ、現在痛み止めの薬が効いていて、楽に動けているのに(she can move her body without trouble)、手術をすることでかえって麻痺が出たりする可能性も高いらしいのです。本人や家族の意向もあるので、無理に治療することも出来ず、かといって、そうした所見を知ってしまった以上(Now I know doctor's observation)このまま放っておくことも出来ません。年末に難しい宿題をもらった感じです(I feel like I have a lot of homework)。

クリスマスです

2007年12月25日 staff | | コメント(0)

にわかクリスチャン(overnight Christian)となってメリークリスマスと言い合う日本ですが、家族や愛する人たちと過ごし、他の人のことを先にする(other people first)ことが出来るのであれば、悪くない時季だと思います(not bad at all)。プレゼントをあげるのが大好きな私ですから、もちろんクリスマスも大好き(I love this gift-giving season)。街全体がお祭りな雰囲気も大好きです(I love a festive feeling in the air)。私の家は年中クリスマスの飾り付けがあり、ライトアップも防犯を兼ねて(as one of the security gadgets)年中していますが、(my house is illuminated all year round)みんなの心も明るくなりますように。穏やかに年末年始を過ごせますように。最後の授業はクリスマスソングの聞き取りをしました。その歌詞のように、Have yourself a merry little Christmas Let your heart be light From now on our troubles will be out of sight !ささやかでも愉しいクリスマスをあなたに。心を明るく持って、心配事なんか忘れちゃってね。

締め切りぎりぎり

2007年12月23日 staff | | コメント(0)

助成金申請の書類提出期限が25日で(the deadline to submit the applications was 25th)、まだ大丈夫と思っていましたが、これから3連休(three-day weekends)、年末で郵便物の多い時期ですから、余裕はないと気付いてあわてて中央郵便局へ(I went to the central post office in a rush)。夜でしたが、たくさんの人が並んで(get in line)いました。奨学金以外でぜひ充実させたい医療費(medical care cost)を助成してもらいたいのです。現在、側湾症の元プログラム生のセカンドオピニオンのために日本のお医者様が協力してくださっています。ありがとうございます。痛み止めが効いて(pain relief medication is doing the trick)本人はこれで満足と言うのですが、今後症状が進まないとも限らない(symptoms might progress in the future)。麻痺が出る可能性もあるとの話もあり、入院や手術に対応するためにも予算はぜひ充実させたいところです(I would like to increase a budget)。

悲しみを抱きしめて

2007年12月22日 staff | | コメント(0)

KOUTAROさんのお連れ合いがやっているアロマセラピーのサロンに行ってきました。2回目の施術です(the second aroma therapy)。今回も、凝り固まった肩や首を十分にほぐしていただきました(loosen my muscles)!KOUTAROさんが逝って3年(He's been dead for 3 years)。最初の年は彼の残した作品の個展などで無我夢中で(She worked for his exhibition feverishly)、その次はアロマの勉強やサロンの準備であっという間に過ぎたけれど(the next year went by surprisingly fast)、今年がしんどかったというお話。ふと時間が出来ると思い出して(she has some spare time to remember him)、悲しくて、眠れなくて・・・そうですよね、そんなに簡単に悲しみは消えない(you can't get over so easily)。いつもいつも前向きでいることも出来ない(you can't always feel positive)。それに忘れてしまいたいわけではないのですよね(You wouldn't like to forget, would you ?)。自分の一部になるまで悲しみを抱きしめて(embrace your grief)、一緒に歩いていきましょう。

ありがたきかな

2007年12月19日 staff | | コメント(2)

医学英語という本が出てから、わが妹はこうした専門書が置いてありそうな大きな書店(large-scale book stores selling specialized books)を回っては本が並んでいるところを写真に撮っています(she is taking a picture of copies of my book on the shelf)。J堂では検索機で私の名前で本を検索したら(she searched the book by my name)出てきた!とそのページを印刷して持ち帰り、母はその紙切れを財布に入れて(my mother keeps the piece of paper in her wallet)持ち歩いているとか。携帯電話で写真を撮るとカシャっという音がするので(make a shutter tone)、お客や店員に不審がられているそうです(Customers and shop clerks feel suspicious about her)。ありがたき家族愛(most gratifying love of my family)。

成長!

2007年12月16日 staff | | コメント(0)

授業が終了した会社から、指導した書類の翻訳を皆で手分けして完了させました(Everybody took partial charge of translation and it was finished)と、メールをもらいました。少しだけ添削して(I corrected some parts)、これで本当に終わり。よく頑張りましたね。アジアセンターの生徒さんは、今回、英語の多読(extensive reading in English)というテーマによく付いてきてくれて(they follow my lead well)、それぞれ興味のある分野の本を英語で読んでいます(They read anything which they are interested in)。すでに2冊読み終わった人も出てきました。特に、オリジナルバージョンの(unabridged version)“蠅の王"(Lord of the Flies)やリライトですが(abridged version)“アンドロイドは電気羊の夢を見るか?"(Do Androids dream of Electric Sheep ?) を読了した人は、英語で本の紹介もちゃんと出来てました。大人になってからも、人はどんどん成長していくのだと(Anybody, even grown-ups will go on in life)、先生としては嬉しい限り(it makes me very happy)!

無事帰国、すぐ仕事

2007年12月13日 staff | | コメント(0)

駆け足の短い滞在でしたが(I made a short trip this time)、奨学生全員が集合した上に(every active scholar was there)卒業して働き始めた子も会いにきてくれて(former students came to see me as well)、大変嬉しい時間を過ごして帰国(I got home safe and sound)。翌日からすぐ仕事で(I got to work the next day and the day after)、会社や大学に通勤すると、日本の交通手段がスムーズなことがありがたく身にしみます(I feel really grateful)。いつ来るか分からないジープを待って(they were waiting for the jeep without knowing when it would come)、育てた野菜を一杯抱えて山道に立っていたアエタの人たち。帰り道は荷物が減るから歩くのだという人々(they were going to walk back into the mountain) を思うと、通勤時間が長いくらいで文句は言えません(I won't make a complaint about commuting time)。持って帰ってきた側湾症の少女のレントゲン写真(X-ray picture)は、専門のお医者さんに郵送しました。セカンドオピニオンを待ちます(I asked for a second opinion)。

小学生たちと

2007年12月 6日 staff | | コメント(0)

友人に機会をもらって(a friend of mine gave me a chance)、小学校5年生と6年生の子供たちに(fifth grade and sixth grade)フィリピンの紹介とピナツボ・アエタ教育里親プログラムの話をしてきました。エネルギーに満ちた小さな体がこちらを向いて(their small bodies are full of energy)、少しでも興味がそれるとがやがやし、面白いとなると身を乗り出す(bend forward)。キラキラした瞳(their sparkling eyes)が、自分たちが生まれる前に起こった自然災害の写真を食い入るように見つめていました(their eyes are glued to some pictures)。明日、フィリピンに行くんだよ(I am going to the Philippines tomorrow)、というとびっくりした顔。では、行ってきます。

頭を悩ませても

2007年12月 2日 staff | | コメント(0)

今月初めにごく短期間で(for just a few days)フィリピンに行きます。皆で手作りしたクリスマスカードを持っていくのですが、何か日本からの良いお土産はないか(something right from Japan)と頭を悩ませています。安くて(at reasonable cost)、嵩張らなくて(in convenient size)、外国からのお土産(souvenir from abroad)という感じのものとなると難しい。奨学生の数が多いのでかなり小さいものでないと、全員分を持っていけないからです。結局今回も日持ちする和菓子(Japanese-style confectionery which lasts a long time)を配ることになりそう。それと、日本のインスタントルー(ready-to-eat curry sauce)でカレーを作ってご馳走しましょう(I'll set a Japanese table for them)。

出来ました!

2007年11月30日 staff | | コメント(0)

とうとう完成しました(The book has finally come out)!構想は2年以上ですが(we conceived an idea two years ago)、実際に本気で取り組んだのは今年の夏の初めから秋にかけてです。目がかすみ(My vision was blurry)、肩も首もバリバリになりました(My neck and shoulders were stiff)。パソコンのスペルチェック機能が効かないような専門用語に泣かされました(unfamiliar technical words were great trouble to me)。それでも、すこしずづ目が慣れて(get used to)、saturation も tachycardia も親しい単語になってくれました。もちろん、大半は医学部の先生が書かれた本ですが、確かに私も執筆した本が、完成したのです。アルクから“トップジャーナルの症例集で学ぶ~医学英語"というタイトルで12月には書店に並びます(hit bookstores in December)。立派に装丁された本を(well-bound book)手にとって達成感を味わっています(I feel a sense of accomplishement)!

心から好きなことで

2007年11月28日 staff | | コメント(0)

本の仕事が一段落したおかげで、映画友達(my movie companion)と待ち合わせて、映画館で見ることができたのが“ミスポター"今でも世界中で愛されているうさぎ、ピーターラビット(Tale of Peter Rabbit)の作者ビアトリクス・ポターの半生を描いた映画(the movie is made up of narrative of Miss. Potter's life)です。20世紀初頭、まだ封建的な雰囲気の残る(feudalistic ideas still remain)イギリスで、良家の子女(daughters from decent families)には家柄の釣り合った男性と結婚することだけが期待されていた時代に、大好きな動物の絵を描き、彼らの物語を紡いで(weave a tale)本にした(turn into a book)女性。ベストセラー作家となってからはその収入で、開発の波が押し寄せ始めたイギリスの湖水地方の土地や建物を買い取って保護(conservation of nature)しました。あの可愛らしいうさぎから想像する以上に、ドラマチックな人生を歩んだ彼女は、心から好きなことをして自らの人生を切り開き(She did what she really loved to do and lived out her life)、未来に美しい自然を残してくれたのです(protect nature for the future)。俳優たちもはまり役で(all the actors are perfect for the job)、時々動き出していたずらするピーターラビットたちも可愛くて、素敵な映画でした。

クリスマスカード作り

2007年11月26日 staff | | コメント(0)

この連休(this holiday weekend)は、祝日の金曜だけがお休みであとは仕事やらイベントやらが入って忙しくしていました。今日が大詰めで(at the finale)、プライベートレッスンの後にピナツボ・アエタ教育里親プログラムの奨学生のためにオリジナルクリスマスカード作りです(make our own unique cards for Chirstmas season)。毎年恒例となり(the annual event)、スタッフのお子さんたちが今日もパワフルに素敵なカードを作ってくれました。個性的なカードに年々成長の跡が見られ嬉しいです(I'm happy to see the growth of children)。今日初めて参加して下った会員さんや友人の方も、素晴らしい作品でした。世界でたった一枚の、自分に宛てて書かれたカードは(a card written specially to each scholar)、奨学生をどんなに励ましてくれることでしょう(It will serve as a source of encouragement)。遠く離れた家族に、季節の挨拶(Season's Greetings)です。

HEROES

2007年11月24日 staff | | コメント(0)

CSで放送が始まって以来、面白く見ているドラマはHEROESというアメリカのテレビ番組です。出てくるほとんどの主要キャラクターが不死身だったり(have an invulnerable body)、未来を予言できたり(can read the future)、空を飛べたり(can fly)と特殊な能力を持っていて、世界を核による破滅から救う(retrieve the world from the ruin)ことになるらしいのですが、それぞれ複雑な背景と(complex background)個性を持っています。時空間を操る日本人サラリーマン( a Japanese office worker who can manipulate time and space)、ヒロ・ナカムラは、初めの数話ほとんど日本語のセリフで通し、未来に飛んで英語を学んできてからは英語のセリフという大胆な設定(bold setting)。超能力(supernatural power)がうまく使えればヤッターと叫び、ヒーローとして行動することに喜びを感じる楽しい役です。全米の人気者になった(He has become a popular actor in the U.S.)日本人俳優マシ・オカはIQ189の天才で本当にユニークな人。注目です(He deserves special attention)。

先生してしまいました!

2007年11月21日 staff | | コメント(0)

大学では、本の準備が大変でしばらく授業をお休みしていました(call of classes)。自由参加のゼミ(seminar)だから許されることですが、勉強する機会を楽しみにしている学生さんには申し訳なかったです(My apologies)。今日は教授が別の病院で用事があったので、久しぶりに私が“先生"をしました(I had a class for the first time in many months)。医学生ですから、奨学金プログラムの卒業生が側湾症(scoliosis)なので手術を受けた方がいいかどうか相談したり(To undergo surgery or to avoid surgery)、本のために作ったミニクイズをやってもらって、難しさのレベル(the level of difficulty)を見てもらったりして、教授が帰るまでいつもの英語の授業ではなく、医学英語(medically-relevant English)の授業してしまいました!

やけど

2007年11月18日 staff | | コメント(0)

授業準備の途中でお湯を沸かしてコーヒータイムにしようとしたところ(I tried to boil some water and make coffee)、うっかりして(accidentally)熱湯を左手にかけてしまいました(I scalded my left hand) 。長袖のセーターだったので、手首から手の甲にかけて長いこと熱い布地が触れてしまって、思いがけずなかなか痛みがひきません(It doesn't stop hurting)。冷やし続けて何とか水ぶくれは回避(I can avoid a blister by a burn)。冷やしてさえいれば痛くないのですが、ちょっと氷がぬるくなったりするとじんじんと痛い(throbbing with pain)。結局プリント作りも適当にして終了。連れ合いがサポーターを買ってきてくれたので、熱が出たときに額にはる冷えピタ(adhisive skin patch to bring a fever down)を患部に貼ってサポーターで留めて、ようやく自由に動けるようになりました。アジアセンターでも仕事が忙しすぎて腱鞘炎(thecitis)ですか?とか皆に心配されましたが、本当にうっかりミス(careless mistake)のやけどです。

印刷も発送も

2007年11月16日 staff | | コメント(0)

今月末のイベントのお知らせがあるので(because we are going to hold an event at the end of this month)、急いで記事を書いたニュースレターを印刷しました。普段は印刷だけして、別の日に(at another time)改めてスタッフが集まって発送ですが、時間がないので(I had no time)印刷してすぐ発送できるよう準備をしておき、本日最後の郵便物回収(last pickup)に間に合わせることが出来ました(we made it)。2日間連続で(two days in a row)手伝ってくれた妹と、いつも印刷させてもらっている事務所の友人のおかげです。お菓子を食べたりしゃべったりしていたらあっというまに(before we knew it)終了。夜は妹と両親の家に帰り、最近お気に入りの(My favorite dish these days)豆乳鍋(soy milk chowder)を作って一緒に食べました。こんなに美味しい鍋は食べたことがない!と父が絶賛してくれて(My father raved about the cooking)、心も体もほっと温まってから帰宅(I went home feeling warm)。

紅葉狩り

2007年11月15日 staff | | コメント(2)

今年は季節はずれに暖かくて(unseasonably warm)、紅葉にはまだ早かったのですが(The season for autumn leaves hasn't started yet)、患者会のメンバーで出かけてきました。旅館のお弁当と温泉入浴券がセットで(having lunch at a Japanese-style hotel and bathing in a hot spring)2500円のお手軽(reasonable)コースです。食事はなかなか豪勢で、お風呂も露天風呂が気持ちよく(the outdoor hot tub was great)、とても満足できました。再入院の人や調子の悪い人が多くて少人数ではありましたが、皆でお出かけして、おしゃべりをするのは本当に気分が良いです(feel refreshed)。今回は新しい方も参加して下さり、初対面なのにいきなり“裸"のお付き合い(completely open relationship for the first time)。初めてお会いしたとは思えないくらい打ち解けてお話できて(had a friendly chat)、情報交換もして、ああ良かった。また来月(see you all next month)!

忙しくても読了

2007年11月13日 staff | | コメント(0)

本の仕事のしわ寄せは(writing the book had a strong impact on my other works)、他の授業の準備が直前にならないと出来なかったり、患者会のお知らせはもちろん、紅葉狩り(viewing colorful autumn leaves)の手配も他の人にお任せしてしまったり、ピナツボ・アエタ教育里親プログラムのニュースレターも発行がぎりぎりになったり(the new issue of our newsletter is delayed)と、各方面に及んでいます。その忙しさの中、カラマーゾフ読了(I finished reading this long novel)。勢いで(got a boost)、この小説の新訳を担当した亀山郁夫氏の“カラマーゾフの兄弟続編を空想する"(a sequel to the novel)というエッセイを購入してしまいました。でも、校正は本当に一段落したようだし、授業もひとつ終了したし、年末に向けて少しゆっくり出来そうで、新たな本を探すのが楽しみ(I am happy to have spare time to read a new book)。

みんなで読み終わりました

2007年11月 8日 staff | | コメント(0)

週に1回、片道90分の電車通勤で(It takes 90 minutes to get to work by train)3ヶ月。12名を対象にひたすら仕事に関連する英語の文書を読むという(focus almost exclusively on reading) 変わったクラスが、今日で無事終了しました。作業量の多さ(quantity of work)に呆然としていた夏の頃からすると、今日教室で映し出されたコンピュータ画面にはまがりなりにも全ての英文に手分けして取り組んだ日本語訳がついていて(all English paragraphs have Japanese translation everyone was involved in)素晴らしい!授業は終わりましたが、これからは映画や洋楽を通して、楽しみながら英語に親しみ続けてくださいね(keep learning English by watching a movie or listening to music and having a good time)。応援してます。

カラマーゾフの兄弟

2007年11月 5日 staff | | コメント(2)

人生に必要なことはカラマーゾフの兄弟の中に書いてある、という言葉をどこかで読んだことがあります。昔々、背伸びしたティーンエイジャーだった頃に(when I was a teenager, trying hard to do more than I was able to do)新潮文庫で読んだことがあったような・・・今回古典新訳(new translation)文庫で読み直しています。細かいところは忘れていましたが(I don't remember details)、二番目の兄イワンの、大人は原罪があって(human beings have the original sin)、苦しみや死に意味があるのかもしれないが、子供の苦しみには意味など見出したくない(suffering of children does not have a point)、そんなキリスト教的永遠の調和はいらない(I don't like to have such Christian kind of harmony)、というところは覚えていました。共感したからです(I was in sympathy with the idea)。本の仕事で日曜日も出勤(work on Sunday)、目を酷使している(abuse my eyes)のに、電車の中でずっと読んで(I read the book on the train all the way to work)、今3巻目が終わるところです。

あと1回

2007年11月 1日 staff | | コメント(0)

会社での必要書類(necessary papers)だけれど、英語の実力からいくと思いっきり背伸びしている(far beyond their reading ability)文書を、皆で力を合わせて読む授業が大詰めを迎えて(in the final stage)います。今日でほぼ全ての文章を訳し終わり、あと1回、最後の授業で抜けているところ、間違っているところをチェック(review some unfinished parts and errors)。残念ながら出張で来週出られない人が数名いますが(A few studnets cannot make it to the last class)、何とか目標達成(manage to achieve our goal)しそうです。本の作業が忙しくなった時期と、授業開始時期が重なったために、準備が大変でしたが、場所が遠くて通勤時間が長いのがかえって幸いして(just as well)、電車の中で翻訳の添削をする(correct students' translation in the train)のが常態でした。

雨の日はバスが来ない

2007年10月29日 staff | | コメント(0)

アジアセンターのレギュラー授業を終えて、また大学へ戻りました(I returned to a college after my regular classes at Asian Center)。木、金と作業しましたが終わらなかったのです。細かいことをチェックし直す(when you check all the fine points)と時間がすごくかかって(it's time consuming)しまいます。大学がある町は観光地(a toursit spot)でもあり、ただでさえ週末には大変な人出になります(a lot of people already walk out on the street at the weekend)。夕方から雨になったので(we had rain in the late afternoon)、バスを待っても渋滞なのか全然やってきません(the bus was taking a long tome to come)。外国からの観光客も困り顔(looked troubled)。仕方がないのでタクシーで大学へ(I got a tax to college)。話好きの陽気な運転手さんが、こんな日はバスは時間が読めませんよ(you can't expect a bus on time on such a day)、近くでもタクシーを使って下さいと、商売上手(shrewd in business)でありました。週末の夜の大学は人も少なく、他の電話や用事が入らない分、仕事がはかどりました。

お腹が鳴る授業

2007年10月26日 staff | | コメント(0)

一日働いた後(after work)、夕方6時半に各部署から駆けつけて、2時間英語の授業を受けるわけですから、疲れているし、お腹もすいている(everybody is tired and hungry)のは当然です。授業中に誰かのお腹がグーっと鳴るのはしょっちゅう(I often hear somebody's stomach growling)。なので、毎回何かしら差し入れを持っていきますが(I bring some snacks for the class)、クイズで和訳などをしてもらうとみんな真剣に取り組むので、食べながらは出来ず(they can't eat at the same time)、シーンとした中(in the midst of silence)、お腹が鳴って大笑い。テストじゃなくてクイズだから(I give you a quiz but not a test)、お菓子をつまんだり、何か飲みながらでもいいですよ、と言うのですが、そこは真面目な日本人なんですね。生徒さんたちの頑張りに頭が下がります(I am proud of my hardworking students)。いつも私のために缶入りの飲み物を買ってくれるのが、一番年上の生徒さんで(the oldest student always buys me a soft drink)、前回から温かいもの(a hot drink)に変わりました。季節が移っていきます(the summer has gone)。

お祝い三つ重ね

2007年10月23日 staff | | コメント(2)

誕生祝いと、引越し1周年と、ある懸案事項が解決したこと(resolution of a pending issue)とのお祝いで(repeated celebration)、家族7名が久しぶりに勢ぞろいして(seven members got together)食事会をしました(went out for dinner at a restaurant)。昼食の時間を少しずらして混雑を避けてゆっくり。なにしろ70才以上が3名いるわけですから(we have three members who are in their 70s)、時間は多めに見ておかなければなりません(we should play it safe)。それが余裕となって、かえって私たちの体にもいい(beneficial to health)かもしれません。忙しがって、10分で早弁とか(take lunch in 10 minutes)、栄養補助食品(supplement)を作業しながらかじったりしていますから。皆で話しながらゆっくり食事をして(enjoyed our meal with an easygoing chat)、プレゼントももらって、楽しいひと時でした。

ヴィンセント

2007年10月22日 staff | | コメント(0)

以前から素敵な曲だと思っていたVincent~stary stary night という歌を歌詞の聴き取り授業に使うことにしました。ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの作品と人物にささげられた曲ですが(the song is a tribute to the work of van Gogh and to the man himself) 、彼の代表作がthe starry night星月夜で、タイトルになっているとは知りませんでした。歌詞にはゴッホの作品を思わせるフレーズがたくさんあって(the line refers to his works) 、例えば、燃え立つような花が鮮やかに咲き誇っている(e.g. Flaming flowers that brightly blaze)など、よく聴きこむと風景が頭の中に浮かびます。命を絶ってしまった芸術家の苦しみに寄り添うようなフレーズ、~君は命を絶ってしまった、でもヴィンセント、僕は君にこう言ってあげたかったよ。この世界は君のように美しい人にふさわしい場所じゃない~(you took your life....But I could've told you, Vincent:This world was never meant for one as beautiful as you) は悲しいです。この世界が、どんな人でも寿命が尽きるまで自分らしく生きていける(eveyone can live in the unique way)世界になるよう、私に出来ることは何だろう。

成果が出てきた?

2007年10月20日 staff | | コメント(0)

特にここ数ヶ月にやった詰め込み仕事の成果が出たのか(Cramming over recent periods did the trick)、ボキャブラリーを増やすため手に取った本の医学関係の文章は(medically-relevant texts)、すごく易しく思えました。難しい医学英語(vocabulary of medicine)が出てきても、親しみがわくというか一般的な単語(common word)に見えるのです。11月末出版でもまだまだ作業はありますが、ゴールが見えたので(I can see the light at the end of the tunnel)気持ちは楽です。仕事が終わったら温泉でも行ってのんびりするか(relax in a hot spring bath)、休みを長く取れる(take a long vacation)ように新しい持ち場でがんばっている連れ合いのプランにのって、大好きなモルディブでのんびりするか、楽しみは後にとってあるのです(I have something to look forward to)。

瑠璃色香房

2007年10月17日 staff | | コメント(0)

念願の瑠璃色香房に行ってきました(I realized my wish)。肺癌で亡くなったミュージシャンKOUTAROさんのお連れ合いが開かれたアロマサロンです(a salon practicing aromatherapy)。亡くなる前、KOUTAROさんも癒されたというアロママッサージの勉強を、会社を辞めて取り組まれ(quit her job and concentrated on the study)、彼との約束だからとがんばって、とうとう夢を実現されました(she has fulfilled the promise with her husband)。彼のアルバム“瑠璃色の地上"(lazuline earth)から名前を取った素敵なサロン。Mさんの優しく丁寧な施術に心身ともにほぐされました(her careful and attentive massage relaxed my body and mind)。いつか患者会にも来ていただいて、皆の体の痛みや心のコリを解きほぐしてもらえたら、こんな嬉しいことはありません。KOUTAROさんの写真にもご挨拶できて、本当に今日は素晴らしいバースデーイブになりました(It is the best birthday eve)。

面白すぎ!

2007年10月15日 staff | | コメント(0)

久しぶりに新刊のミステリーを(a new mystery book)手に取りました。書評などでもジェットコースターのようとありましたが(a book review says this is like a roller coaster)、スピード感あふれる展開、サイコミステリーでドキドキハラハラする(pulse-pounding story)割りに残酷過ぎないので(not bloody too much)読みやすく、あっというまに読了。ドイツの新しい才能、これが処女作(his first novel)のセバスチャン・フィツェック作“治療島"です。愛娘の失踪後、失意のあまり治療は引き受けなくなった精神科医(psychiatrist)のもとを訪ねてきた統合失調症の患者(schizophrenic)が語る妄想(delusion)に失った娘が出てくる・・・うっかり手に取ったら止まらなくなるので(unstoppable)、週末に読むことをお勧めします。

難聴の方々と

2007年10月14日 staff | | コメント(0)

フィリピンについて、あるいは奨学金プログラムについて、講演を頼まれることはよくありますが(I sometimes make the speech about the Philippines or the scholarship program)耳が不自由で(hard of hearing)、要約筆記者(summary scribe)による情報保証が必要な方々に向けて話をしたのは初めてです。ゆっくりと分かりやすく話すことを心がけましたが(I tried to speak slowly and clearly)、早口でイラチの関西人なもので(since I am a fast speaker from Kansai)、理解しにくいところがあったかもしれません。それでも皆さん熱心に耳を傾けて下さいました(they were really attentive audience)。地方から出てきた義母が、新しい土地で温かく仲間に入れていただいている(they gave my mother-in-law a warm welcome)難聴者の会です。少しでもお役に立てて嬉しかったです。

シークレットサンタ

2007年10月11日 staff | | コメント(0)

高校時代の友人から電話をもらいました。病気のことを知って気になっていたけど(I have been anxious about you since I heard of your disease)なかなかかけられなくて・・・とのこと。そして私がすっかり忘れていたことを話してくれました。“あなた、私のシークレットサンタだったじゃない?"と。カトリック系の学校だったので、クリスマス前の一ヶ月、くじ引きで(choose one's partner by lot)全員が誰かのシークレットサンタとなり(everybody is somebody's secret Santa)、その人のために心を配るのです。祈ったり、匿名で小さなプレゼントをしたり、さりげなく何かのときに手助けしたり(help your partner anytime quietly)。私は山本周五郎の本から書き抜いた言葉を彼女に贈り続け(I quoted a passage from books of Yamamoto Shugoro every day)、クリスマスには本をプレゼントしたのですが、電話で言われるまですっかり忘れていました。彼女は、本の名前も、特にお勧めした短編の題も覚えていて(she keeps the name of the book in memory)、お連れ合いにこの話をしたら、彼もすっかり周五郎ファンになり、いまでは二人で本を読んでいると言ってくれました。何年もたってから、今度は私がサンタから贈り物をもらったみたいに(She became my secret Santa and gave me a gift this time)嬉しい電話でした。ちなみに本は、深川安楽亭で、おすすめの短編は水の下の石。渋い高校生だったんです。

どこで最期の日を迎えるか

2007年10月10日 staff | | コメント(1)

祝日の月曜に働いてゲットした平日の時間、恒例の癌患者仲間が集まるおしゃべり会(usual practice for cancer patients)です。病気の進行度合い(the growth of the disease)と精神的な落ち込み(depression)が比例しない(not proportional)というのがいつものこと。すでに癌の治療を終えた人が、次は何か悪いことを医師から言われると恐れて心配していますし(always afraid that the doctor may say the words next time she never wants to hear)、そうかと思えば、脳に転移(spread to the brain)が見つかって手術したばかりでも電話で元気な声を聞かせてくれて、もうすぐ退院だし(will be discharged soon)わざわざ来てくれなくてもいいよ(don't bother to come)とこちらを気遣ってくれました。家での看取り(care at home)を専門に働いている看護師さんからは、家族を思いやり、最後まで家族のために働きつつ、安らかに自宅で息を引き取られた(took her last breath at her sanctuary, her home)癌患者さんの話を聞きました。落ち着いて受容した人だからこその安らかさなのでしょうか。それを支えるシステムも頼もしい(happy to know where to turn in need) です。

集合!

2007年10月 9日 staff | | コメント(0)

新聞記者が殺された日を忘れないと、年に一度のイベントに集まる仲間たちは、こんなに長い付き合いになると思わないまま(we didn't think we would have such long-term relationship)、でもずっと大切な友人で、奨学金プログラムのスタッフになってくれた人もいるし(some of them are my staffers for the scholarship program)、癌仲間になった人もいます(the other is a cancer patient and a member of the cancer group)。結婚して親になった人も、相変わらず独身の人も、今夜は我が家に大集合。数年ぶりの人もいて、持ち寄りで(potluck dinner)飲んだり食べたりしながら心ゆくまでおしゃべりしました(we enjoyed ourselves to our hearts content)。階下の両親から折りたたみの机や食材の足りないものを借りたりして(thank you for the folding table and vegetables)お世話になりました。

手術断念

2007年10月 6日 staff | | コメント(4)

うちのプログラムの奨学金を受けていた少女が、幼い時から背骨が曲がる側弯症(lateral curvature)のような症状があり、高校卒業後でプログラムから離れた子供ではありますが、医療費(medical expenses)を支援して専門医に診てもらいました(she saw a specialist)。ずっと医者にかかることなくきた病気は相当進んでいて(the disease is too advance)、手術の成功率は50%(50% survival)と言われ、少なくとも25万円くらいの費用がかかるということでした。両親は成功率の低さに恐れをなし、山から町まで出かけて診察を受けることにもへとへとに疲れて(Going to hospital made them exhausted)、手術は断念する(their decision is not to go for the operation)という連絡をしてきました。診察はおろか、薬もあまり使わずに暮らしている(they hardly take medicine)彼らにとって、外科手術は想像以上にハードルが高いことなのです。次回の訪問でもう一度話し合いが必要です。

沖縄の力

2007年10月 3日 staff | | コメント(0)

沖縄の人々の気持ちが事態を好転させるかもしれません。高校の歴史教科書から削除された軍の関与の記述(its decision to remove from high school textbooks reference to the Japanese military's role behind wartime civilian suicides)が復活するかもしれない。戦後60年以上、今も傷ついている戦争の現場の人々の声が、そんなことなどなかったと口をぬぐう(feign ignorance)権力者に、届くでしょうか。教科書のたった一行、たったひとつの言葉であっても、その後ろにたくさんの消えていった命がある (if we lose just one sentence in the textbooks, we will lose heart's-blood of the dead again)そう話しかけた歴史の教師を志望している(aspiring teacher)沖縄の少女の思いが、届きますように!(I really wish her prayer be answered)

二つのニュース

2007年10月 1日 staff | | コメント(0)

沖縄で、教科書検定(textbook screening)で日本軍が集団自決を強制した(Japanese military forced people to commit mass suicide)という記述が削除された問題で多くの人が抗議の声をあげたという記事。真実をねじまげ(The politicians gilted the truth)、非業の死を遂げた人を二度殺すようなことなのに、この問題に取り組む迫力というかエネルギーが、私も含めてですが、沖縄以外ではあまりないような気がします。
モルディブで爆弾テロ(terrorist bombs)と見られる事件があったというニュースもありました。何度か訪れている美しい島国ですが、首都マレは一度だけ観光しました。あんなに小さな島で爆弾を爆発させるなんて、誰が死んでも不思議ではない暴挙(Male is such a small island city that anyone could die in the blast)。事情はわかりませんが、首都のどこにいても聞こえていたコーランの朗唱と(I heard Koranic verse anywhere in Male)、学校帰りの子供を迎えに来ていた(I saw people go pick the kids up from school)親たちの姿から、敬虔なイスラム教徒で教育熱心な人たちという印象でしたから、心配で残念です。

読書大好き

2007年9月30日 staff | | コメント(0)

アジアセンターのレギュラークラスで、英語の本を出来るだけたくさん、楽しく、実践的に読みましょう(Let's do a lot of reading in English)ということになり、英語の多読(extensive reading)にみんなで取り組みます。読書大好きな私、もちろん日本語で書かれた本の方がスピードが上がりますが、ページをめくるのがもどかしいというような本を選ぶことさえ出来れば(If you pick up a right book, you can't stop turning the pages)何語で読んでいるのかを忘れて没頭できます(you will get lost in the book)。そういう読書をすることが、英語を勉強している生徒さんたちにとって、次のステップに上がるかけがえのない経験(the most precious experience)になるでしょう。レベルに合わせて色々な本を紹介しようとしてうっかりThe lion, the Witch and the Wardrobe を読み始めて止まらなくなりお風呂で読破しました(I read the book in the bath tub)。ナルニア国物語の始まりです。

寝坊して

2007年9月28日 staff | | コメント(0)

今日は目覚ましが5分おきに3回鳴るようにしていたのに(I set the alarm clock to go off three times at five minute interval)、それをいちいち止めて寝てしまう(I turned off the alarm every time)という失敗をして、気がつくと飛び出さないといけない時間でした。朝御飯もお弁当も(I didn't make breakfast or box lunch)階下への差し入れも全てパス!猫に缶詰をやるのが精一杯で(All I could do was feeding my cat)電車に飛び乗りました。学生時代のようだと思いながら、電車でほっと一息。バタバタしたけれどいつもより電車の接続が良くて(my connection was good today)、思ったより早く到着しました。それにしてもよく気付いたなあ、あのまま昼まで寝ていたら大遅刻でした。(If I had slept through the morning, I would have been tardy)

ありがたいことです

2007年9月26日 staff | | コメント(0)

夏にフィリピンへご一緒したロータリークラブの例会で(at the regular meeting)、訪問の報告をする機会がありました(report about the visit to the scholarship program area)。お連れした3名の方々と一緒に、写真やビデオを見ていると、ほんの2ヶ月前のことですがとても懐かしい気がします(photos and a video brought back memories)。病気以来、本格的なスタディツアーは主催していませんが、やはり新しい視点、新鮮な感覚で現地を見ていただくことは大切です。また、こんなにたくさんの人たちが支えてくれているのだよということが、口で言ってもなかなかピンとこないのですが(it didn't ring a bell)、ここまで訪ねてきて下さったとなると、奨学生たちにもはっきり分かったようです(become clear to the students)。やる気が上がったのか(they seem to have more incentive now)、今日皆さんにお伝えするのを忘れていましたが、成績も上がっている(raised their grades)のです。

快適だ!

2007年9月24日 staff | | コメント(0)

パソコンでの作業が質、量ともにあがり(I do computer work much more than before in terms of quantity and quality)、肩や首まわりのコリが(stiffness in the shoulder and neck has become tight)骨みたいになってきたので(bony)、パソコン用のイスとワイヤレスで使えるキーボード(wireless keyboard)を買ってもらいました。これまでは機械に合わせて腕を宙にうかせた状態で(my arms and wrists were in the air)入力していたのですが、ひじ掛けが上下できるイスと、好きなところに置けるキーボードのおかげで、腕が楽ちん、快適です。まだボードの配列に慣れてないのでブラインドタッチだと間違っていたりしますが(when I touch-type, I sometimes make a few mistakes)、凝りはましになるだろうと期待しています(I expect my stiff shoulder will be eased)。ありがとう!

なかなか秋にならないけれど

2007年9月22日 staff | | コメント(0)

もうお彼岸だというのに(Though equinox day is coming soon)、あまりに暑くて秋らしい服も着る気にならず(It's too hot to wear autumn clothes)、さっぱりしたもの(not too heavy food)ばかり食べています。でもそれでもアジアセンターの隣の八百屋さんには、柿(Japanese persimmon)や葡萄やりんごなどが並び、花屋さんはリンドウ(gentian)やススキ(Japanese silver grass)を飾っていました。夏休みの宿題を頑張ったフィリピンの少女が、今日のプライベートレッスンで嬉しそうに見せてくれたのは、100点満点(perfect score)の英語のテスト。漢字テストや歴史のテストはもうひとつだったそうですが、ひとつでも得意なもの、誇りに思えるものがあれば、大丈夫(If you have one subject you are really good at, it is OK and you can survive everything)!良かったね。

ハーブティと漢方薬と

2007年9月20日 staff | | コメント(0)

忙しい日が続いているのと、残暑が厳しいのと(Because the lingering summer heat is really intense)でバテ気味(I am rather tired out)。薬効説明を見て、症状にあっている漢方薬(Chinese herbal medicine)を買ってみました。食後4錠飲まないといけないのですが(I should take four tablets after eating)、きちんと3食、規則正しく摂っていないのでなかなか規定量が飲めません。また、乳癌の転移を抑える働きがある(the herb has a component which can block breast cancer from spreading)とニュースになったハーブ:ナツシロギクを、サプリメントだと高いのでハーブティーで飲もうと、連れ合いが買ってきてくれたのですが、自他共に認める(universally recognized)コーヒー党の私(I am a serious coffee-drinker)、お茶はせいぜい一日一杯飲めるかどうか。生活習慣から見直さないと(have to change habits)ダメですね。

祝日ですが

2007年9月18日 staff | | コメント(0)

今日は祝日ですが、夜のレギュラーの授業がない代わりにネイティブスピーカーに本の英文チェックなどをお願いしに出かけました。もう9月も半ばだというのに(already in the middle of the month)、最寄り駅から事務所までの道のりは夏のような(still in midsummer)日射しと暑さでした。頭脳明晰(clear-headed)、音楽にも造詣が深い(well up on music)先生の弱点は暑さ(sensitive to the heat)。ほんの数分の道のりでもつらそうでした。私は日傘をさして日焼けを避ければ大丈夫(It's OK with me as long as I put up a sunshade to stop sunburn)。寒さの方が苦手な(sensitive to cold temperatures)冷え性の私です。久しぶりに野球をしてきた連れ合いは、顔と首が真っ赤。日本はもう温帯ではなく(Japan is supposed to be located in the temperate zone)熱帯なのでしょうか(or in the tropical zone ?)。

お久しぶりです

2007年9月16日 staff | | コメント(2)

数年前に出会った時には学生っぽかった人が(looked like a student)、子供さんを連れていてけっこういいお父さんぶり(fatherly)で、かと思うと全然変わっていない(haven't changed a bit)人もいて、久しぶりに再会した友人たちと夕食をとりながら感慨深かったです(my heart was full while I was having dinner with friends after a long time)。災害後のボランティア仲間として一緒に時間を過ごしていた頃は、こうして再び集まった4名のうち2名(two out of four)が癌患者だなんて想像もしていなかったのですが(unthinkable)・・・でも、子供を育てている二人の方でなく、私を含めた風タイプの二人が病を得ている。反対になるよりずっと良かったんじゃないかな(If the outcome had been opposite, I would have felt terrible)。

ほめられて

2007年9月15日 staff | | コメント(0)

昨日今日の仕事で疲れが出たのか(I must have felt fatigued)、朝、目覚ましを止めて(I turned off the alarm clock unconsciously)寝てしまったようで気付いた時には飛び出さないと行けない時刻。あわてましたが大学での予定が急遽変わって夜も作業が出来たので、取り返せました。ごく短い休憩時間(in a pretty short break)、借り出されて手伝ってくれている人たち(The staff who are giving their hands)と食べようとお菓子を持参したから、でもないのでしょうが、教師にぴったりのお人柄の先生ですね(you are a natural for the teaching job)、生徒さんに人気があるのでしょうね(you must be polular with students)とほめられて、何だか照れてしまいました。“先生"と呼ばれるほど知識もひらめきもないと思い知らされるdemanding な職場ですが(I fully realize that I am not good enough to be a teacher here each day)、今日も頑張りました(I hit it up)。

あっという間の

2007年9月12日 staff | | コメント(0)

大学での“最後のひとがんばり"(willing to go a little bit more)が続いています。あと一歩(one more push)と言いながら頑張っています。あわただしい日々、確実に季節は過ぎて(the summer is passing by)、作業の合間に少しキャンパスを歩いても汗だくになっていた先月に比べて、ずいぶん陽射しが穏やかになりました(the sun was rather bland)。気がつくと9月11日(9-11)、2001年のあの衝撃の日から6年が過ぎ去ったなんて、信じられない思いです(I find it hard to believe)。携帯電話にメールが入ったときには、貿易センタービルに旅客機が突っ込んでビルが崩落だなんて(the Twin Towers were completely destroyed with crashing of airplanes)、法螺吹きもいいとこだ(such a tall tale)と思ったものです。本当のことだったなんて(I couldn't imagine that was a true story)、そして戦争になってしまうなんて、想像もしていなかったあの日です。(I didn't expect war on that day)

3カ月分のカロリー

2007年9月10日 staff | | コメント(0)

妹の誕生日に、ステーキをおごることになり週末に外食。ダイエット中で(on a diet)、体重を落としている(getting her weight off)妹が食べたいというので、丸ごと一個分使ったフライドオニオン(a whole onion deep fried)やらミディアムレアのお肉やらたくさん注文しました(we orderd food like it 's our last meal)。3ヶ月分くらいの油を取っちゃった(we took fat as much as we take for a three-month period)とちょっと反省しつつも、満足。癌患者仲間が、ノニジュース(Noni juice)が体に良いと言われたけどどうかな?と会で相談していましたが、今はアサイ(Açaí )の方が流行っているよとの声。そういえば生ジューススタンドで時々見かけるアサイ入りのドリンクでしたが、あちこちで売れていますね(I see Açaí here and there these days)。今日はローソンでアサイ入りゼリーを買いました。口から物が美味しく食べられるなら、それだけで幸せ(I can eat by mouth, which is happiness by itself)。偏らずになんでもいただきます!(I eat anything !)

青い日に生まれて

2007年9月 7日 staff | | コメント(0)

サヴァン症候群(Savant Syndrome)であり、アスベルガー症候群(Asperger's Syndrome)のダニエルには数字は色や形や感情を持った友人のような存在で(To Daniel, numbers are friends ; they have colors, shapes, even emotions.)医師や研究者ではなく、本人が自らの能力について(writer himself is a savant and he lets readers in on how his mind works)、これまでの人生について語った本、Born on the Blue Day を読みました。水曜日に生まれた彼は、すなわち青い日に生まれたのです(He was born on a blue day as he was born on Wednesday)。彼にとって9は青(the number 9 is blue to him)、水曜日は青、333は美しく、289は醜い。1は光り輝く白(the number 1 is a brilliant and bright white)、23は小さく、議論する声は青く、5には波が岩に砕ける音を感じるのです(The number 5 is the sound of waves crashing against rocks)。この共感覚(synaesthesia)が、彼を天才にし(this ability made him a genius)、また生活者としては大変な苦労をする(It gave him a lot of difficulties)ことになるのですが、とにかく本を読んで、その豊かなダニエルの世界を垣間見てください(you can get into the extraordinary mind)。驚嘆します(everyone will marvel at his many abilities)。

それでも何とか

2007年9月 5日 staff | | コメント(0)

8月の猛暑で一月お休みした患者会を(we skipped a meeting in August)、今日もまだ暑くて大丈夫かなと思いながら開きました。治療中で来られない人もちゃんとメールをくれたし(who is now under treatment gave me a text message)、昨日退院したという人も(who was discharged from hospital the other day)友人の運転する車で顔をだしてくれて、何とか6名で午後のひととき、おしゃべりして過ごしました。癌の薬や療法などの真剣な話題になっているのに(we were talking about anticancer agents or medicat treatments for cancer)、なぜか脱線して(we often strayed from the point)漫才のようになる(sounded like comic chat)のは、人が集まって話すことの第一の効用でしょう。ひとりでどうしようかと悩んでいては、ひたすら暗く(dark and gloomy)なりそうですが、みんなで言葉にしてしまえば、もちろん伝わらない部分もあるでしょうし誤解される部分も多いでしょうが(although you might have been misunderstood)、なんだかサバサバ、すっきりするようです(we feel better and lighthearted)。

滑りこみセーフ!

2007年9月 3日 staff | | コメント(0)

この週末には、夏休みの最後だからか(as it is the end of the summer vacation)、子供たちが街にひときわ多かった気がします。土曜にはいつものフィリピンと日本の間に生まれた女の子のプライベートレッスンでしたが、英語ではなく夏休みの宿題をやっつける助っ人となり(I was an assistant to finish her summer assignment)、漢字や社会科に取り組みました。レギュラーの英語クラスの中に、高校で社会を担当する先生がいて(One of my students at the regular course is a social studies teacher at high school)、急なお願いなのに快く協力してくれて、弥生、縄文、古墳時代から奈良、平安に続く政治的な重要項目(political issues of historical importance)を解説し、時間切れになりそうな(looked like we're running out of time)残りの問題は代わって解いてくれて、本当に助かりました。やり始めると気になって(once he started teaching, he couldn't leave his student)、次の予定に支障が出るほど頑張って教えてくれたM先生、ありがとう!いつも生徒さんとして見ていたけど、やっぱり先生なんだ(you are a great teacher)、かっこよかったです!

頭が良くなるかも

2007年9月 1日 staff | | コメント(0)

引き続き大学での作業でしたが、珍しく午前中から始めたので、キャンパス内でお昼をご馳走になりました(we got a treat at a college cafeteria)。学長考案(invented by university president)という名物カレーを食べましたが、五穀米にシーフードたっぷりの(seafood curry and rice with five different cereals like millet)、小麦粉を使わないサラッとしたカレーがかかっていて美味しかった。頭が良くなりそうな味(taste for being smart)。
友人たちから良いお知らせが続けて入ってハッピー。(I am happy to get the good news from friends)子猫の兄弟のおうちがみつかった(Kitten brothers found sweet home)とか、独立してアロマセラピーのサロンを自宅で開くことになった(a private room for aromatherapy is now open)とか。おめでとう(I wish you joy and happiness)!

帰国後すぐに

2007年8月30日 staff | | コメント(0)

仕事の山を越して取ったはずの夏休みでしたが(I thought I had got a heap of work done and took off work)、帰国してすぐにそうでもなかったことが判明(I found out the work was not done yet after returning home)、すぐに走り出しました。連れ合いも異動(just before the transfer)の直前の休みだったため、帰国後すぐ研修。昨日まで三食昼寝付きだったのに(I enjoyed three free meals and a nap until yesterday)、現実は厳しい(Reality is cruel)のです。ともかくメールの山、新聞の山と格闘(struggle with a pile of newspapers)。

何とか片付けて

2007年8月24日 staff | | コメント(0)

まだ作業は山のようにあります(I still have a lot of work to do)。でも、何とか滑り込みで絶対やらないといけないこと(a must)だけ片付けて、しばらく休暇!大きな旅行カバンを出すと猫がすね始めました(my cat has gone into a sulk)。今回はハンガーストライキなのか、あまり食べてくれないので(she doesn't eat a lot)心配です。ヨーグルトは食べるから、単に暑いだけかも(I can blame the heat)。またも妹にお守りをお願いしているので(I asked my sister again to take care of my cat)、おごるからと授業のあと待ち合わせて今夜は姉妹で外食。飲める彼女は梅酒で(she enjoyed plum wine)、私はコーヒーでおしゃべりしました。では、しばらく日記もお休みですが、またすぐ再開しますのでご心配なく!

こまぎれの時間に

2007年8月22日 staff | | コメント(0)

暑さと、通勤時間の長さのために、今日はスカイプで(Skype:IP communication)大学と繋いで仕事。良い考えだったのですが、ほぼ一日作業になってしまって移動時間にお昼寝(sleep on a train)というわけにいかなかったから、良し悪し(It has pros and cons)。発送やら授業の準備やらの合間を見て、コーヒーブレイクや猫の餌の時間などのこまぎれのお休みに(in short breaks)、ハリーポッター最終巻(the latest and the last book of Harry Potter)をようやく読破。分厚い重い本で、夏休みの旅行には持って行きたくなかったので、終わって良かった(I didn't like to take the book on my trip because it's too thick and heavy)。翻訳でしか読んでいない生徒さんに、どうなるか教えてあげようか?と意地悪できます(I can be mean to my students)。

楽しい親孝行

2007年8月20日 staff | | コメント(0)

耳が不自由なのでセリフ劇や、字幕のない映画(movies without captions)などは楽しめない義母が、夏休みのお出かけに行ってみたいと選んだドラリオン(Dralion)。私も、ジャグリングをやっている友人などから凄い!と聞いていたスーパーサーカス(super-circus) なので喜んでお供しました(we were delighted to accompany them)。両親と私たち夫婦が並んで見られる良い席(seats next to each other)を確保するのがちょっと骨でしたが、そして地下鉄を乗り継いで現地までの道のりは、足の悪い義父にはちょっと苦労でしたが(My fatehr-in-law with the help of a stick might have had a hard time in getting there)、人間業と思えない(beyond human power)素晴らしい舞台を堪能しました。“楽しかった!それと動物が出てこなくて良かった(It was good they didn't use animals)、いつも可哀想に思うのよ(I always feel pity)"と義母らしい感想。私は、クラウン(circus clown)にいじられている客席のお客さんだと思い込んでいた人が、メンバーだったことに一番驚かされました。騙されました(He deceived me utterly but pleasantly)。

やった

2007年8月19日 staff | | コメント(0)

時間泥棒に時間を奪われているようなこの頃(I have been short on time as if I had had my time stolen)、来週に予定している夏休みの前に、絶対ニュースレターの編集印刷を終えてしまうぞ!(I will absolutely do it)と決意しつつなかなか進みませんでした。週末にボランティアスタッフが発送を手伝ってくれるというのに、私の用事がダブルブッキングで(I duble-booked)、結局発送も真夜中などに一人でやることになり(I have to find time to send the newsletters by myself)、ピンチでした(I was in a crunch)。でも何とか大学の授業の後、いつも印刷をさせてもらう事務所にたどり着き、友人が全面的に手伝ってくれて(my friend was behind me 100 %)完了。持病(chronic disease)があり、色々忙しいのに、私のために事務所を開けて、編集ミスで印刷が長引いてもずっと付き合ってくれた友達(she went all the way for me)。本当にありがとう、おかげさまでひとつ山を越えました。

闘う国会議員

2007年8月16日 staff | | コメント(0)

平和のための市民の集い(the citizens' meeting for Peace)に、司会として行ってきました。基調講演は参議院議員に当選したばかりの(member of the Upper House)元沖縄読谷村村長(ex-village mayor)山内徳信さん。社民党の議員となられましたが、沖縄の熱き心(burining sincerity from Okinawa)を東京に持っていく72歳は、決してそんな枠に収まらない人(he goes beyond the boundaries)でした。弱小政党には宿舎(public dormitory for Diet members)も割り当てられないのか、遠方から来た議員に優先されるべきだ、と上京してすぐの先制攻撃(He opened the scoring)、教科書の改ざんを許さないと文科大臣に面談、基地問題では(regarding problems of U.S. bases)今話題の次官(vice defence minister)と面談など、初登庁以来の仕事ぶりを聞かせていただきました。

懐かしい!

2007年8月 9日 staff | | コメント(0)

何度も依頼をいただいて(I received requests many times)、時間帯を私の希望にあわせてもらって実現したアンコール授業(renewed class)が今日始まりました。教師冥利につきます(I am very lucky to get such a request as a teacher)。感謝です。業務に必要な英文をひたすら読む、という地味な(low-profile)授業ですが、以前一緒に勉強して充実感と達成感がありました(We felt fulfilled and got a sense of accomplishment)。今回も同様の英文を読みます。読むコツをつかみ(you will get the knack of reading English)、早く実践的に英語を読めるようになる(you can read English fast and practically)授業です。懐かしい生徒さんが、久しぶりです(How have you been ?)と部屋に入ってきて、一日仕事をした後2時間苦手な英語に取り組むのです(You are going to study English for two hours after work)。また3ヶ月、一緒に勉強しましょう!

お知らせするのは

2007年8月 8日 staff | | コメント(0)

癌患者会の仲間には(some friends from my chatting group of cancer patients)、同居の家族(family members living together)以外には病気のことを知らせていなくて、近所の人はもちろん弟さんも知らない(Even her younger brother doesn't know about her disease)という人もいますし、私や古い友人のように、とにかく仕事で影響が出ないように“緊急だからそのつもりでいてくれ(It's urgent ; get prepared)"と皆にお知らせしている(let people know)人もいます。でも私も、いろいろな事情で疎遠になっている(grow apart each ohter)人たちには、わざわざ知らせる(If I bother to call)心配をかけるであろうということもあって、お知らせしていません。その線引きは微妙で(It's delicate stuff)、自分のことであっても難しいので、友人の病気を誰に知らせて、誰に知らせないでいるのかなんて決めることは出来ないなあ。こういうのって何だか大人っぽい悩みだなあと(Is that part of being an adult ?)思う今日この頃。

パスポート再取得

2007年8月 6日 staff | | コメント(0)

とうとう有効期間が残り半年を切ったので、行く可能性の最も高いフィリピンは6ヶ月以上残りがないと入国できませんし、更新に行きました(I went to a passport-issuing bureau to renew my passport)。旅券事務所は夏休みのせいか学生風の人が多く(There were a lot of young people there, who looked like students)、なんだか不思議なやりとりが見られました。係りの人が高校生くらいの年頃の人に大変丁寧に敬語で(in respect language)いろいろ質問し、書類の不備を指摘しても、ほとんど言葉を発しない若者(the young person didn't bring out the words)。コンビニで買い物しているような感覚なのかな?(Are you doing the shopping at a convenience store chain Familymart or something ?)何だか色々言ってるけど、どうせマニュアルでしょ?って感じ。必要な紙は手渡してるんだから、良いじゃん。そんなコミュニケーション能力で意見を表明するのがあたりまえのところへ行く気か、君たち(Are you really going abroad with such inadequate communication skill ? You are required to speak up and express your views)。

かわいいお客様

2007年8月 6日 staff | | コメント(0)

ずいぶん前に英語を教えた人で、今では友人としてつき合っている女性が、お連れ合いと娘さんと一緒に遊びに来てくれました(My old friend, her husband and her daughter came to my house)。この前会った時は赤ちゃんだったのに、もう2歳になった女の子は(the child has turned 2)、食べる、しゃべる、踊ると(she can eat by herself and talks a lot and sometimes dances) にぎやかで笑わせてくれました。機嫌の良い子供で元気一杯(she's a happy child、full of energy)かわいいお客様です。まだオムツはしていますが(still in a diaper)、トイレトレーニング中なので(on the toilet training)ちゃんとお母さんに事前に教えてトイレで用を足せると、それが得意でたまらない様子(she is so proud)。ふうちゃんは恐れをなして階上から降りてきませんでしたが、用を足した後猫トイレから飛び出して駆け回るふうちゃんの様子と女の子の嬉しそうなすがたはそっくり(like two peas in a pod)でした。

怒涛の一週間

2007年8月 5日 staff | | コメント(0)

月曜日は新しい授業の第一回目(the first lesson of the new English course)、火曜から金曜は泊まりも含めて大学に詰めて集中的に作業、今日はアジアセンターで授業。フィリピンの女の子のプライベートレッスンは、英語以外の夏休みの宿題を片付ける(we are doing her homework for the summer vacation)時間となっていますが、すっかり記憶の外にある(not within my recollection)日本語の動詞の変格活用(irregular conjugation)だの、湯桶読みだの、社会科(social studies)に出てくる打製石器(chipped stone tool)だの、奴だの、英語の授業より汗をかいたことでした(I had a more difficult time doing that than teaching English)。夜はリラックスのためフィリピンで半分だけ見て結末が気になっていた映画Transformerをロードショーで見ました。映像のすごさももちろんですが、軽いノリで(light-hearted)役者さんたちがうまくて(good acting)、楽しめました。

いよいよ泊り込みで

2007年8月 2日 staff | | コメント(0)

大学での作業が佳境に入り(we have reached the most interesting and difficult part)、私も一泊くらいは泊り込まないと(I should stay overnight)効率が悪いので、明日はビジネスホテルを予約しています(I made a reservation at a budget hotel)。さすがに夏休みで、便利な場所のホテルはみな一杯で(Rooms of the convenient hotels are not available)、ちょっとあせりましたが何とか部屋を確保しました。はじめからこんなペースで進めていたらとっくに終わっていたのでしょうが、アイデアが出てくる時間だった(we needed time to get good ideas)と考えましょう。作業中に出てきた悪性とつく病気~悪性貧血(pernicious anemia)や悪性高血圧(malignant hypertension)など~の中に、悪性緊張症(malignant catatonic syndrome)というのがありましたが、あなたはこれにはかかりそうにありませんねと先生に言われました。褒めてますよね(you are making a compliment, aren't you ?)?

夏休みの計画と不思議な猫

2007年8月 1日 staff | | コメント(0)

8月の終わりくらいに夏休みをとってどこかに出かけたいなあと思っています。計画を立てたり(make a plan)、どんなところか調べたりするのも(Google search)、旅の楽しみのひとつ。フィリピンだと夏休みのバカンスではなくて、夏の帰省(homecoming visit)になってしまうので、別のところへ。
今日、大学で調べた医学雑誌の記事に、死期が近づいた人の側に寄り添って看取る病院猫(a cat who has an ability to predict when residents are about to die)の話が載っていました。私が風邪で熱を出して寝ていたら、そんなことはめったにしないふうちゃんが、体を伸ばしてキスしてくれましたが(she gave me a kiss)、あれは逆に、まだ死ぬなよ!いう意味だったのでしょうか?旅行に出かける用意をし始めるとカバンに入り込んで阻止しようとする(She always tries to stop me going abroad)可愛いやつです。

選挙の夜

2007年7月30日 staff | | コメント(0)

いつものことですが、体調が悪くなるのは週末で(as usual, I feel below par at the weekend)、この日曜日も選挙に行くのが精一杯で(I just went and vote)、体を横にして休めていました(I had a lie-down)。明らかに疲れなのでとにかく休養です。連れ合いは選挙速報の関係で夕方から会社に詰めてそのまま泊り込みでした(He had to stay the night at the office)。真夜中を過ぎた頃、猫がものすごい勢いで(at a terrifying speed)走り回り、飛び起きました。いつもそろりそろりと降りてくる階段を飛び降りたりして、びっくり。彼女の前に飼っていた猫が、亡くなる前にそんな行動を取ったことがあるので(The cat I had before did the same thing shortly before his death)心配でしたが、ケロッとしているのです(she acted as if nothing had happened)。そのうち雷と風雨が来たので、これを感知して興奮したのか?(Did she apprehend this and got excited ?)と思いましたが、ぐったりした体で夜中から明け方まで猫にふりまわされました。まあ何事もなく良かったです。応援した人は残念な結果でしたが(defeated)、選挙でもずいぶん大きな動きがありました。

ちょっとぐったり

2007年7月28日 staff | | コメント(0)

大学までは片道2時間、週二回だった作業が4回と倍になって(I was supposed to work at college twice a week but I did four times this week)通勤時間だけでも16時間!(travel time to work is 16 hours)ようやく土曜日になりました。今日はアジアセンターの授業で、レギュラーとプライベートのクラスの間に、新しいクラスの打ち合わせ(a briefing session for a new class)が入りけっこうハードな一日(tough day)。選挙直前のため連れ合いも仕事がきつく、ふたりでお疲れモードです(Both of us feel fatigued)。今近所ではなぜか建築ラッシュで(my neighborhood is undergoing a building boom)、かるがもが遊びに来ていた川向こうでも古い家の解体工事(demolish work)が進んでいて、せっかく雨が上がっても、かもの親子の姿はありません(out of sight)。気温も高く、ちょっとぐったり(dead tired)。

黙々と

2007年7月26日 staff | | コメント(0)

大学に毎日通って黙々と(without saying a word)作業をして3日目。私はまだお昼前後に(before or after lunch)出勤ですし、他の授業が入って早めに出るときもありますが、先生と編集者の方は一日中作業をしています(working all day)。これまで遅々として進まなかった(the work which was as slow as a snail before)仕事が動きはじめました(It has got into motion)。予定通りに終わりますように。フィリピンに負けないほど蒸し暑くなってきた日本の夏(muggy summer here in Japan)ですが、クーラーのきいた研究室で(in the air-conditioned office)、はおりものを欠かせない(indispensable)日々です。

忙中閑あり

2007年7月16日 staff | | コメント(0)

毎日けっこう忙しく過ごしていると思っていますが、家族の病気などの突発事項(an emergency event)が入ると、やりくりすればまだまだ動けるもんだなあ、いつも時間に余裕をみているなあ (I am usually playing it safe)と思います。それでもやはり分刻みのスケジュールは疲れがたまるので、今日は泳ぎに行って(went swimming)のんびり(I enjoyed a moment of relief in the very busy days)。これも病気が最初に覚悟したよりずっと軽くて、経過も良いから(much better prognosis than anticipated)で有り難い限りです。それから、猫の前足も順調に回復に向かい(on the way to recovery)、ステロイドのおかげか食欲全開(increased appetite)で缶詰の消費が早くて困るくらいです。
台風の被害もほとんどなく、色々なことがあっても、まるで守護天使が大活躍してくれている(My guardian angel has been doing her very best)ような結果に、感謝感謝です。

かるがも避難

2007年7月14日 staff | | コメント(1)

台風が近づいているというので、家の隣の小川(a brook)も少し流れが急に(rapid current)なっています。かるがもの親子はどうしているかと眺めてみると、この前と同じような場所にいました(they were there at almost the same place)。水かさが増してきたので(Rains raised the river level)、橋の下の、ちょっと川が浅くなっている向こう岸に(on the other side)みんなで避難する(seek refuge)ところでした。親がもが手本を示して(The mother duck showed children how to get across the brook)、それからもう一度水に入って子どもたちを見守ります(she watched the children in the water)。一度目は水の勢いに負けて、子どもたちが泳ぎ切れず、断念。少し休んで3度目の挑戦で、ようやく親子が向こう岸に渡りました。土が盛り上がっているのと、橋の下で雨に当たらないので(protected from rain)、良い感じです。風雨がもっと強くなったらどうするのだろうと心配ですが、羽の下に
8匹の子どもたちを匿って(shelter the children under her wings)じっとしている母鳥を見ていると、何とかなりそうな気がしました。
家族が体調を崩し、心身ともに疲れていたので、元気をもらいました。

かるがも親子を見てたのに

2007年7月11日 staff | | コメント(0)

昨日は、うちの隣を流れる川にかるがもの親子(a flock of spotbill ducks)がいました。8匹のチビちゃんたち(eight baby ducks)がお母さんの後を必死でついていったり(follow their
mother around)、そうかと思ったら一匹だけ(one naughty child)道草を食って(linger on the way)家族から離れ(away from its family)、見ている側をはらはら(in suspense)させたりしました。写真が趣味の義母は長い間、かるがも親子を見て過ごした(she spent hours at the river watching the flock)ようです。それで体が冷えた (she must have got chilled)のか、今日出かけた手話ダンス(dance with sign language)の会で、張り切り過ぎたのか(excited too much)、体調を崩して帰宅。この前風邪でお世話になったお返しで、今日は
私が半日付き添いました。おそらく過労(tired out from overwork)と思われますが、明日はかかりつけの医院に行く予定です(She is going to get checked by her regular doctor)。

翻訳は難しい

2007年7月10日 staff | | コメント(0)

She had given birth by cesarean section to a healthy female infant という文章を “彼女は帝王切開で元気な女の子を産んだ”と訳すのと“患者は帝王切開で健康な女児を出産した”と訳すのでは雰囲気が違います。ビジネス文書だとか医学書(medical books)だとかは決まったスタイルを踏襲すればいい(I can follow the set style)のでまだ楽ですが、このところずっと頭を悩ませている、詩や文学はどう訳すのか。きちんと訳詩したいと思っている hallelujah という曲に出てくる you やshe は頭痛の種です。baby と呼びかけているから恋人かと思うとどうもそれだけではない。
she broke your throne and she cut your hair
彼女は王座を壊し、髪を切るから、旧約聖書のサムソンとデリラを連想させます。I've seen your flag on the marble arch But love is not a victory march ロンドンのマーブルアーチ凱旋門に旗があがるこのyou は女性なのか男性なのか、それとも神なのかも分からない。英語は簡単なのに、訳せません。
サリンジャーのThe Catcher in the Rye ライ麦畑でつかまえて は、野崎訳が定番だったのを40年ぶりに村上春樹がキャッチャー・イン・ザ・ライとして出したとき、語り手の you という呼びかけは一般的なyou ではなく、断固として“君”と訳出してありました。

猫の肉球

2007年7月 8日 staff | | コメント(1)

我が愛猫ふうちゃんが最近、歩くときに前足(a forepaw)を浮かせてみたり、しつこくなめたりするなあ(She always sat licking her paws)と思っていたら、やはり不具合発覚(there's a problem)。肉球の大きさが左右で違う(her left pad is bigger than the rigt one)!左の方が腫れて(the left one is swelled)体重をかけると痛そうなのです。私の授業の間に連れ合いが病院へ連れて行ってくれました。結局原因はよくわからないものの、いつものステロイドと炎症止めで何とかなりそうです。ムカデのような虫にやられたかもしれないし(it could be an insect sting something like centipede)、かゆくて舐めすぎたのかも(licked too much)しれないし、持病の(her chronic disease)免疫過敏かもしれないとのこと。
猫の肉球は正式にはいくつかの部分に分かれているようで、前足の裏、まんなかあたりに位置する大きなのが掌球(metacarpal pad)、その外側に5つ並んでいるのが指球(digital pad)。ふうちゃんが腫らしたのは掌球のところでした。猫らしく音をたてずに歩くのに不可欠な大事な肉球(you need your good pads as a cat to move noiselessly)、早く
良くなってね。

夏ですね

2007年7月 7日 staff | | コメント(0)

暑さと湿度の高さと、クーラーによる冷え(the heat, the high humidity and the the excessive air conditioning in rotation)が堪えているのか、風邪がなかなかすっきりしません。授業で声を出すから余計に喉の炎症が治まらないのでしょう(my throat irritation won't go away)。家では使っていないクーラーですが、教室によっては寒いほどで、今日はスカーフが手放せませんでした(I was not able to do without the scarf)。プライベートレッスンのフィリピンの女の子、英語の中間試験(the midterm exam)の結果が良くて一安心。うっかりミスがなければ百点だったかも!(If she had not made a careless mistake, she could have got full marks)次は満点をめざしましょう。彼女の今日の服装と私のとはそっくりでした(we dressed alike today)。色は違うのですが、細身のジーンズ(tight-fit jeans)の上にワンピース(dress)、太いベルト(Both of us had a wide belt on)。中学2年生とお揃いなのはどんなものでしょうか(I don't know)。夏休みはプールに行くのが楽しみという彼女、いよいよ夏ですね。

はまっています

2007年7月 5日 staff | | コメント(0)

家族の仕事の関係で、以前ならまだぐっすり眠っていた朝8時には起きています。おかげで規則正しい生活時間(I keep regular hours)になりました。もうひとつ、朝10時からCSで毎日放送されているアメリカのリアリティTV(reality Television)にはまっています。ヘアメイクやファッション、インテリアなどそれぞれ専門分野をもつ5人のゲイ(Fab Five are experts of grooming, clothing, food, interior design and popular culture)が、ダサい男性を改造(make-over)してしまう Queer eye for the Straight Guy です。変身した男性は上司を招いたフォーマルなパーティを主催したり(host a formal party)、ライブを開いたり(play a live show)というイベントを控えていて、それにふさわしいスタイルをファブ5が作りだしていく(create a completely new look)のです。ゲイらしい鋭いセンスと辛口のやり取り(outspoken criticism)が面白く、英語も簡単なのでほぼ毎日チャンネルを合わせています。ちなみにqueer には変わった、おかしな、という意味と同性愛の、という意味があります。もちろん straight にはきちんとした、正しいという意味と異性愛の、同性愛ではない、という意味があり、この差別的な感じを含む言葉(expressions which have discriminatory connotations)をあっけらかんと番組タイトルに取り入れているところも好きですね。

よかった、元気で

2007年7月 4日 staff | | コメント(2)

今日は患者会の日。先月参加者も少なく(ill-attended)、しんどい話が多かったので心配していたら、今月は一転、それぞれに小康状態を保ち(most of them are in remission)、食欲もあって良い感じ。今日の話題は仲間の一人が行っている温熱療法(hyperthermia treatment)。癌細胞が42度くらいに温められると弱るというのは前から聞いていたのですが、体の中をそこまでの温度にするのは大変でした。新しい機械が出来たようで(new applicator)、肺なら肺の部位の内部を電子レンジのように中だけ温める(sounds like warming up in microwave)ことが可能なのだそうです。もし癌そのものに対して思ったほど効果がなくても、汗がたくさん出て代謝が上がり(you can maintain normal metabolism)、血液循環やリンパの流れがよくなり(your blood circulation would be improved)、痛みがない(painless)治療なんて良いことづくめ。皆でやりたい!と盛り上がりました。患者会で行ったら団体割引(group discount)にならないかなと冗談が出るほど、今日は元気に明るい話が出来てよかったです。帰宅後、賭けに負けたので(I lost the bet)連れ合いの足をマッサージ。妹がプレゼントを喜んでくれたもので。これもよかったことのひとつ。

セール

2007年7月 2日 staff | | コメント(0)

買い物に行くと、セール、セールの文字が躍っています(they were holding a big sale)。真夏はこれからというのに、もう安売りするというのは(sell at a bargain price)、季節の先取りが進んでいるからでしょうか(they are far ahead of season these days)。おしゃれな雑誌など(cool magazines like GQ)、秋色(autumn color)の服、冬の流行などという記事がありびっくりします。安くて機能的な服(inexpensive and functional wear)は若い人が行くお店にあるもの(you can find those clothes at the shops young people like)、というわけで、セールに釣られて義父母の服も購入。明るい色、流行のスタイルの服でちょっと冒険ですが、暑い時期には着やすいと思います。バイトですが仕事が決まった妹にはいつも黒っぽい服なので(she's usually in black or dark colors)白いジャケットと、連れ合いが気に入った花柄のチュニック(tunic)。チュニックの方を彼女が着てくれるかどうか、二人で賭けてます(we made a bet as to whether she would wear it or not)。

2007年7月 1日 staff | | コメント(0)

授業をするとどうしても声を張って話すので(I speak up in classes)、途中で咳が出たり(I have a coughing spell)声が枯れたり(I lose my voice)してきます。今日は出来るだけCD教材に頼ったのですが、もうひとつお守りは喉に噴霧するタイプの薬(atomiser for throat irritation)です。うがい薬のような味の(taste like mouthwash)液体を細い管先(spray nozzle)からスプレーして、直接喉の奥に塗るのですが、即効性があって(it has an immediate effect)しばらくは声が戻ります。病院で処方された薬は飲みきったので(I finished the prescribed drug)、体調が百パーセントにすっきりするまでスプレーを使いつつ、ぼちぼちいきます(in easygoing way)。

政治

2007年6月30日 staff | | コメント(0)

自分が立候補することは全く考えられませんが、信頼できる人が政治の場に身を投じる決意をされると、本当に頭が下がります。政治屋(politician)ではなく政治家(statesperson)として働くために、今度の参院選挙に服部良一さんが出られます。これまでも仕事をしながら沖縄基地問題(issue of U.S. bases in Okinawa)などで活動されていました。“万が一憲法が変わったり、自衛隊が海外派兵されるようなことがあったら、僕は一切のものを捨ててとまでは言わないけれども、とにかく会社を辞めて運動するんや"と思っていたそうです。そして仕事をやめちゃった。収入がないと困るからバイトをする(he did some part-time work)、そうすると非正規雇用の立場で格差の問題を痛感する(he became keenly aware of the gap between permanet employees and part-timers)・・・彼が全力で政治にたずさわる時がきたようです。大阪の皆さん、服部さんをよろしくお願いします。

作品を見て

2007年6月29日 staff | | コメント(0)

そろそろスピードアップを迫られている大学での作業、アジアセンターでのプライベートレッスンと、復活初日は忙しく過ごしました。夏に短期ですが北欧への留学(short-term study program in Northern Europe)を控えている方のレッスンは、色々と考えさせられます(This lesson made me think)。英語はあまり、というかほとんど出来ないけど、一人で北欧まで行くのは、新しい土地で、そこの空気や光や自然に触れて(she wants to feel new air, light and Nature there)、新しい作品を作りたいから。陶芸(pottery)を学びにいくのですが、教える人も英語は苦手(instructors are not good at English, either)、ただ楽しんで!(Enjoy yourself)と言われて行くらしいのです。ろくろ(potter's wheel)も釉薬(glaze)も使い方はあまり変わらないだろうからと。ただ、土が違うだろうと(the earth will be very different)。なんか、かっこいいぞ(It's kind of cool)。

夏風邪

2007年6月27日 staff | | コメント(0)

土曜日の夜に、友人と待ち合わせて映画を見に行きました。お互いに仕事の後だったので、最終上映。そのときから頭痛が始まっていたのですが(I felt a slight pain in my head during the movie)、帰宅してダウン、日曜はずっとベッドの中(I was in bed for all through the day on Sunday)、月火と予定をキャンセル、今日も家で出来ることしかせずに大事をとり(I take extra precaution)、ようやく治まりそうです(my headache has gone away)。今回は後頭部がひどく痛くて(I had a terrible pain in back of head)、鎮痛剤(a pain killer)に助けられました。これを飲めば楽になると思って飲むのはいいものですね(It's a relief to know that I can take medicine to feel better) 。これを飲めば苦しくなるのが分かっている薬、抗がん剤を服用するのはつらいですから(It was very hard to take medicine which would make you feel bad)。明日から完全復活(fully recover)を目指しています。

そろそろ焦ってきました

2007年6月23日 staff | | コメント(0)

昨日今日と大学で作業。一年越しでやってきた医学英語の本の準備も(we've been preparing the medical English book for more than a year)、そろそろ本当に時間切れになりそうです(We'll be running out of time soon)。世界の一流の研究者や医師が(Top researchers and leading scholars)最先端の医療(state-of-the-art medicine)を語るケースは奥が深く(we find the deeper meanings of the texts every time we read them)、どこまで解説するか、どこで終わりにするかを見極めるのが難しいところ。私がコンピュータを使いこなせないので(I'm not familiar with computer technology)、資料のはめ込みや組み換えが難しいですが、これって思いがけずOJT(on-the-job training)をやっているようなものです。お金をもらいながら医学英語とコンピューターを学べるなんてラッキーです。(I'm lucky because I get paid for studying medical English and computer technique)

丸4年です

2007年6月21日 staff | | コメント(0)

造影剤を入れるのに大騒ぎだった先日のCT検査の結果(result of the CT)を聞きに午前中に病院へ。先生が、“手術されたのは2003年の6月でしたねぇ、腫瘍の異型度が高かったんですよね(your tumor grade was high)"と話し始めるのでドキドキしました。そして、“丸4年(fully four years)お疲れさまでした。今回のCTも問題ありませんよ"とのこと。今後も検査はしていきますし、乳癌は長いスパンで再発転移の可能性がありますが(you may have breast cancer again several years after the original cancer)、ひとまず良かった!心配している家族に知らせ、夜はJapan Times の編集長の講演会(lecture meeting)に行きました。帰りに連れ合いと待ち合わせて、検査結果が良好だったことをお祝いして外食しました。(My husband and I celebrated the good inspection result by dining at a restaurant)

女の子だもん

2007年6月20日 staff | | コメント(0)

おんなじ姉妹なのに、違うねえ、(you two are totally different)といわれ続ける私と妹です。渡る世間がつらいと感じているのは妹の方で(My sister finds it difficult to get through the world) 、生真面目で小心者の彼女です(she is serious and not aggressive)。優しいし、骨惜しみせず働く(she works without sparing herself)のになかなか良い仕事が見つかりません。今日は二人でストレス発散(stress release)だ!と楽天家の姉が(a happy-go-lucky elder sister)誘ってみました。泳ぐのも買い物も気が進まないというので、ネイルサロンに行きました (we got our nails done)。ささくれ(hangnail)が気になるという彼女に、抗がん剤でぼろぼろになった爪も見違えるように仕上げてくれるプロに任せたら、ささくれだった指先なんかあっという間に綺麗になるよと連れていったのです。大正解でした(it was the right thing to do)。爪が、みるみる綺麗になっていくにつれ、妹の顔も明るくなっていったのです(the more beautiful her nails became, the brighter her face looked)。自分でも惚れ惚れとするほど美しくなったところで仕事依頼の電話。開運のネイル(good-luck manicure)となりました。

2007年6月19日 staff | | コメント(0)

空梅雨(dry rainy season)という予想に心配していたので、今日の雨は嬉しいです(blessed rain)。暑さも雨のおかげで一段落だし(It got less hot thanks to the rain)。家のすぐ横が川になっているので、お天気の良い日が続くと水がないのが目に見えて心細くなります(I feel apprehension about a water shortage)。今日はさすがに水量がありました。湯水のように使う(spend like water)という慣用句があるほど日本は水の豊かな国ですが(we enjoy the abundant supply of water in Japan)、今後はそんな贅沢は出来ない、もったいない(it would be a waster)ということになりそうです。水道のない奨学生の村を乾季に訪ねたときは、ひとり1リットルの水が一日の飲み水と生活用水の全てでした(one liter was what I got for my water to drink and daily life)。つい水を無駄に使ってしまいますが(we sometimes fritter away water)、気を引き締めて暑い夏に備えましょう(Be prepared)。

父の日

2007年6月17日 staff | | コメント(0)

義父母と同居する(live in the same house)ようになったので、私の両親にはこっちの家に来てもらう(I ask my parents to come to my house)ことがどうしても多くなります。そろそろ車の運転を止めろと言いつつ、矛盾していますが(It sounds paradoxical)、昼間の運転ならましだろう(Doing the driving in the daytime is not too bad)と、ランチに招待して家族で食事。ここが痛い、そこが具合が悪いと言いながら、まだ美味しくご飯が食べられる(Everyone can eat their food with a good appetite)というのは有り難いことです。簡単ですが、彩り鮮やかに手作りのおかずを並べて(simple but colorfully arranged dishes)、皆でいただきました。来週から抗がん剤2クール目が始まるから(the second cours of anticancer chemotherapy)無理しても食べ貯めしておきます(try to eat as much as possible before it)というメールなどを読むと、申し訳ないほど穏やかな日々です(I'm sorry only I have a peaceful day)。

為に、か、共にか

2007年6月16日 staff | | コメント(0)

知り合いのNGOが、総会で(at the general assembly meeting)今後の方針として、子どもたちのために、ではなく子どもたちと共に、という言葉を使うことにしました(they've chosen the phrase ; together with the children instead of for the children)。会員さんの一人が、どんなに頑張っても外国の子どものことを本当に自分のことのようには考えられない(problems are not mine but for someone else)。それでも彼らのために何か少しでもしてあげたいと思うのでは駄目なのか?と質問していて興味深かったです。共に生きていくという決意には、自分たちの生活に関わる厳しさが含まれるということに気づいているからこそのやり取り(exchange)。私は、今、うちの奨学生と共に生きているか?ただ、少なくとも震災の後、もうお金を送ってもらえなくてもいいから、元気でいて下さい(you don't have to send us money anymore ; just stay well)と言ってくれた彼らは、遠くにいても私と共に生きてくれたのです(we existed together and shared our lives)。

間に合わないほど

2007年6月14日 staff | | コメント(0)

事務局長が頑張って色々なところから本を引き取ってきて、分類が間に合わないほど英語の本も大量に蔵書されています(a large number of English books in our book stock)。個人の寄付はもちろん、他の図書館や研究機関が処分したもの(books other libraries and research institutes discarded)、バザーの売れ残り(remaindered books)など、ありとあらゆる本があります。貴重な古書(antiquarian books)もあれば、こんなのも置いておくの?という古本(secondhand books)もありますが、会員のひとりが言うように、“いつかこの本を必要とする人が現れるかもしれないし、本は腐りませんから(books never go bad)"ということでしょう。また、これだけネットで情報が氾濫していても消したり書き換えたりが簡単な(easy to delete or rewrite)それらの記述よりも、用意に書き換えられない紙媒体は貴重な情報(valuable information)になってくるでしょう。本の洪水に立ち向かっています(stand up for inundation of books)。

命日

2007年6月13日 staff | | コメント(0)

今日は3月に亡くなった、震災で知り合った人(we got to know each other at the Great Hanshin earthquake)の月命日。お坊さんの厚意(goodwill)と連帯の気持ち(sense of solidarity)から、お布施もなく(no reward)ボランティアで来て下さっています。100日法要も一緒にしましょうということで、人が亡くなって九十日くらい経つと、そろそろ泣き暮らす日々から抜け出せるのではないか(you can stop weeping away and start doing over again)という卆業の卆の字から来た区切り(an emothional closure)が大体このあたり、という法話がありました。亡くなった人について、自分が知っていたこと、気づいたこと、思い出などを集まった人たちで交換し合い(we exchange what we know about and remember regarding him) 、偲ぶのが命日だとも。その人が私たちの中で生き生きと思い起こされるから(we recall what he did and what he said freshly, full of life)、命日は命の日と言うのかもしれません(the anniversary of someone's death is called a day of life)。

体力の問題

2007年6月12日 staff | | コメント(0)

少し前まで、8月のお盆の後くらいの時期に(after the Bon festival, Buddhist holidays in August)、数名から十数名の人たちを連れて(I led several people or more than a dozen people around the Philippines)スタディツアーでフィリピンのあちらこちらを訪ねていました。手術をしてから1年間は海外に出ませんでしたが、今は一年に2回は(twice a year if not more)ひとりでフィリピンへ行っています。しかし、大勢を引き連れて行く体力はありません(short on physical strength)。また、以前なら平気だった、水道もガスも電気もないところでの民泊も(I had no second thoughts about staying at the rural district with no running water, gas or electricity)、一晩が限度でしょう。来月あたり一緒に行く予定の人たちは中高年だし、むしろゆったりとした(at an unhurried pace)旅を望んでおられるので良いのですが、先住民の村でしばらく過ごしたいというような若者や、とにかく安く行きたいというような人だと、私の体力が持たないかもしれません。旅では、いいえ、日常生活でも、自分に出来ることと出来ないことを(what I can and can't do)恥ずかしがらずに(don't be shy)表明するのが大切です。

お墓参り

2007年6月11日 staff | | コメント(0)

母方の親戚(relatives on my mother's side)が住んでいる三重の田舎に行ってきました。子どもの頃は年に一度、父の運転でお墓参りに行くのが夏休みの行事(annual even in summer)でしたが、この頃は家族揃っていく機会も少なくなっています。あまり暑くなる前に行ってくる(we are going before it becomes very hot)と父母が言い、妹と私はもう運転は危ないから電車で行ってくれ(I hope for you to take a train)と言い、車でないと不便な場所だからやっぱり運転する(I'll get behind the wheel because it's automobile-dependent there)と言う。とうとう連れ合いが運転手役を買って出てくれて(my husband volunteered to do the driving)、総勢5名でお墓参りに出かけたわけです。雨上がりの緑の濃い山道を(on the fresh green mountain road after the rain)行くのでなかなか気持ちの良いドライブで(great day for a drive) 、渋滞がなかったので余裕の日帰り旅行でした。代替わりして、縁が薄くなっていく(relationship is getting distant)親戚との、おそらく最後のつながりを持つのが私と妹です。遠縁の親戚でもなんとなく顔や姿が似ていたりして(some resemblance)不思議な気持ちがしました。

いのちの授業と嬉しい電話

2007年6月10日 staff | | コメント(0)

アジアセンターの授業と英語の本の分類作業後、週末が休みのシフトになった連れ合いが待っているので早めに帰宅(left work early)。ビデオに撮っておいた番組(a videotaped TV program)を見ながら食事をしました(my husband and I had dinner while watching TV)。九州の中学で保健の先生をしていた(a teacher of health education at a junior high)泉先生は、直接お会いしたことはないですが3年ほど手紙をやり取りする知り合いです(I haven't met her person-to-person but we write to each other for over three years)。彼女も乳癌で、再発をしたため最後の授業を数ヶ月前にされました。いのちの授業(lesson on the value of life)と題された先生の授業を通して、かたくなだった生徒の心が開いていく姿(one closed-minded student finally opened her heart)、副作用でつらい体でぎりぎりまで(to the last minute)生徒とぶつかった先生の姿。退職された今、ゆっくり休まれて少しでも長く生きていただきたいと思います(I hope for her to live as long as possible)。その後、この前の患者会で一番落ち込んでいた人から電話。思い切って医師につらい気持ちを訴え(She took the courage to tell her doctor of her bitterness)、少し分かってもらえた気がするとのこと。みんなで励ました甲斐がありました(emotionally rewarding)。

ひとりになるまで

2007年6月 8日 staff | | コメント(0)

久しぶりにゆっくりおしゃべりをしようというスタイルの患者会です。直前に熱が出たり(temperature went up)状態が悪くなったりでキャンセルの人があり、4人が集まりました(four members got together)。現在の会員の最高齢の方が5月に亡くなったり、転移で(because of a metastasis)外科手術を受けた人のリハビリが、急に後退してしまったり(regressed to the point that she had started the rehab)、抗がん剤が効かなくなり(several anticancer drugs she had tried didn't work anymore)、そろそろ使える手段がなくなってきたり・・・・肺ガンの人たちの集まりである限り、分かっていたことですが、少しずつ寂しい感じになっています(declining)。他愛無いおしゃべりをしたり(enjoy little chatting)、愚痴をこぼしたりすることが(need someone to talk to)、ほんの少しでも慰めになるなら、最後のひとりになるまで(to the last woman)続けるつもり。ただ、私だけが残されたときのことを想うと、心の芯が冷えるようです(my heart will be freezing to death)。

草むしり

2007年6月 7日 staff | | コメント(1)

現在買い手ないし借り手(a buyer or a borrower)を探している古い家には、小さいながら庭があります。庭のスペース半分くらいは日当たりがとても良いので(sunny corner)、ちょっとほっておくと(if you leave it for a while)草がボウボウになってしまう(all go to seed)のです。先日家をのぞいたらあまりに雑草が茂っているので、今日は、草むしり(pull up the weeds)。午前中にやってしまわないと熱中症(heat exhaustion)になるというわけで、朝から妹がヘルプに来てくれて約3時間の労働の結果、きれいになりました(we changed the weedy yard into a clean space)。我が世の春を愉しんでいた(when the cat' away, the mice will play)丸虫はじめたくさんの昆虫類のみんな(Dear insects and worms)、驚かせてごめんね(sorry to scare you out of your wits)。

感謝

2007年6月 6日 staff | | コメント(0)

ロータリークラブの例会に出席。奨学金プログラムの持つドミトリーを改装する費用を助成(renovation grant for our dormitory)してもらうことが決まっていたのです。立派な贈呈式(presentation ceremony)をしてもらいました。とにかくチャリティにお金を出そうということではなく、きちんと話を聞いて、どんな援助が必要か理解をして援助を決めて下さったことに感謝します(I really appreciate their right understanding what we need)。ありがとうございました!一緒にフィリピンを訪ねるのが楽しみです(I can't wait to visit the new dormitory with Rotarians) 。

針が入らなくて

2007年6月 5日 staff | | コメント(0)

今日はCTA(computed tomography angiography)検査でした。私には造影剤の後発副作用があるので(the allergic reaction to contrast dye develops late in my case)、検査の前後に水をたくさん飲んで出来るだけ早く薬を排出できるようにしたところ、気持ち悪さはずいぶん押さえられました(decreased the nausea)。ところが、点滴の針がぜんぜん入らなくて(the needle wouldn't come into my vein)、何度もやり直ししないといけなかったので、右腕は針の跡だらけ(I had a lot of needle marks)。内出血(internal hemorrhage)と液漏れ(a leak of contrast agent)で腫れが出たりと散々でした。ひとりの看護婦さんがごめんね、ごめんねと左腕をさすってくれて、もうひとりの看護婦さんとお医者さんが右腕の血管と格闘しました(had a hard time)。お疲れ様です。結果は20日です。

グラタン

2007年6月 3日 staff | | コメント(0)

二世帯住宅となって、だいたい日に一度、出来るだけですが手作りの料理(dishes)やおやつ(snacks)を階下の両親に届けています。年配の人にはどうかなと思っていましたが、割と喜んでいただいているのがグラタン(gratin/ baking dish)。残っている野菜を何でもいためて(I fry any leftovers) 、バターと小麦粉と牛乳で手作りするホワイトソースでまとめます(I make a white sauce with butter, flour and milk)。マカロニなどパスタは入れないのであっさりしていますし、カルシウムも取れます(not so heavy and you can get calcium)。洋風とはいえ、とんがり過ぎない(not the latest)懐かしい洋食(old familiar western dish)、といったところです。

気分が悪くなりました

2007年6月 3日 staff | | コメント(0)

授業が終わってから、先行ロードショーで見た映画があまりにドラマとして浅薄(superficial)。キャラクターも類型的な(stereotyped characters)、血の飛び散る戦闘シーン(blood -splattering battle scenes) ばかりのもので、途中で抜け出したかったのですが(I wanted to leave the theater in the middle of the show)、土曜の夜の最終上映でけっこう人が入っていたので退席できなくて最後まで見て気分が悪くなってしまいました(I felt sick)。R指定の(R-rated)300という映画でした。ただ、戦争が出来る国にしたいという日本の政治家や、特攻隊(suicide attack units)の映画などを見て、愛する人を守るために戦いたい(who wants to go to battle in defence of loved ones)などと誤解する若い人には、戦争というのは人を殺し、殺されることで(War is killing and being killed)、それはこんな風に血が飛び散ることなんだと(bloody death in a pool of blood)、厭戦気分(war weariness)を感じてもらえるなら役に立つ映画かも。

どれだけ読めば気がすむの?

2007年6月 2日 staff | | コメント(0)

信頼している書評家(reviewer)は何人かいますが、今一番面白いと思っているのが豊崎由美さんです。日本の文学賞(literary awards in Japan)を検証、批判して話題の“文学賞メッタ斬り!"(right to cut down well-known selectors and literary works)も、20世紀のベストセラーを考察した“百年の誤読"(One hundred years of reading mistake)も胸がすっとしました(I was excited and refreshed)。権威によりかからず(she doesn't cower at authority)自分の目を信じて(She trusts herself)斬っていくし、才能に対する愛があります。彼女が最近出した“どれだけ読めば気がすむの?"に紹介されて読んだ本は今のところ期待を裏切られていません(doesn't let me down)。特に、薦められなければ手に取らなかっただろう古川日出男。教えてもらえて感謝です。ここではないどこか別の世界に久しぶりに入り込めた(I was in somewhere before I knew ;far from here) 小説でした。

がんばれ!

2007年6月 1日 staff | | コメント(0)

大学の授業の後、ピンチヒッターで受け持った(I pinch-hit the other teacher at Asian Center)プライベートレッスンのためアジアセンターへ。長いこと陶芸(ceramic art)に携わってきた人が、マンネリを打破し(she wants to get out of the rut)新しい風を感じたいから(receive impetus from outside)と、夏休みに海外へワークショップ参加を希望していて、でも言葉が出来ないから勉強したいというわけです。どんなにレベルがビギナーでも、言いたいこと、表現したいことがあって(she has something to say)、何のために言葉をやるかがはっきりしていれば、きっと早くものになりますよ、と励ましました。自分の作品を語りたい(she would like to talk on her own peices)という素晴らしい目標があるのですから(with a great goal)、がんばりましょう!

検査

2007年5月31日 staff | | コメント(0)

2ヶ月に一度の定期検診(routine medical examination)で、強い雨の中(In gusty rain)病院へ。驚いたことに(To my surprise)予約の時間が9時(I had an appointment at 9)、名前が呼ばれたのが9時半でした(My name was called at 9:30)。普段なら予約していても1時間以上待つのに!それはラッキーでしたが血液検査で、貧血が改善されていないため(My anemia hasn't been ameliorated)、来週はCT検査となりました(I need to undergo a CT scan)。回を重ねるごとに造影剤(contrast material)がつらいので、憂鬱。でも、抗がん剤を新たに始めた人や、吐き気の副作用で5月はほとんど固形物を口に入れていない(eating solids is difficult)という患者会の仲間の人のことを思うと、CTなんて物の数に入りません(count for nothing)。

大学の学生と先生

2007年5月30日 staff | | コメント(0)

今日は、アエタ族に関しては日本でほぼ唯一の専門家(only one expert in Aetas) 清水展先生の講義に関学へ行きました。大学の先生やNGO関係者でつないでいくレリー授業で(relay-system lectures)、一般からの参加も可能。大きな教室にはいかにも大学生という人と、いかにもボランティア畑という人が十数名ずつ混在する形でした。私はちょうど中間くらいかな(I may be located semewhrere in between)。清水先生の厚意で私たちの奨学金プログラムも紹介してもらいました。いつも一緒に勉強している医学部生と比べると青春を愉しんでいるねぇ(You are living your youth)という感じの大学生でした。興味深い話なのに、寝ないでよ!(Wake up ! This is the most interesting speech)という感じでしたが、文科系の学生だと切実に勉強したいという気にはまだなっていないのかも(They haven't ever felt a starving need to study something)。大人になってからの方が勉強したくなるのですよ。にしても大学の先生の講義というのは、やはり大変な準備(make careful preparations)と考察がなされている(consider completely )ものですね。いつも感覚的な話をしている私(I usually appeal to people's emotions)は反省しなければ。

新聞はどうなる

2007年5月29日 staff | | コメント(0)

青空表現市のメンバーである劇団の人たちと夕食。整形外科(orthopedics)で首の骨を診てもらっていたので少し遅刻してしまいましたが、待っていてくれてゆっくりおしゃべり。ヨーロッパが拠点の(they are based in Europe)彼女らによると、日本の憲法改正の動きは、日本が右傾化(a conservative tilt)する危うい動きと報道されているそうです。アメリカばかり見ないで他の国のことも気にして欲しいです、安倍さん(I wish Abe would pay attention to other countries)。そんな中ひとりが、もう新聞を取るのを止めたと(She stopped subscribing to a paper)言ったのです。劇団員の収入では高くてしんどいから、面白そうなときだけ駅売り(sold at a station)を買うとのこと。でも、頑張っている新聞記者を支えるためには契約して買わないと!(you should subscirbe if your like to support hardworking newspaper journalists)と言ってくれたのも、決して収入が高いわけではない人でした。憲法が変えられてしまいそうなこの時期に、表現市の仲間でさえ新聞を買わない、読まない。新聞というメディアはどうなってしまうのでしょうか(I'm afraid of what will happen to a newspaper)。

ウエルカム・ホーム!

2007年5月28日 staff | | コメント(0)

鷺沢萌の小説を初めて読みました。もうすでに他界している作家ですが、このウエルカム・ホーム!が書評によると(According to the book review)私の好きそうな作品だったので読んでみたのです。血のつながらない(not blood-related)人間同士が家族になっていく二つの物語。血のつながらない女の子の継母になる女性の物語の方は、女としての気持ちが生々しくて(too realistic)心に痛い部分もありましたが(Its vividness gave me a pain)良かったです。でも、父親の親友をもうひとりのパパと慕い、いつかそのパパが結婚して子どもが出来たら、もう一緒には住めないだろうけど、“でも、一緒に住んでいなくても家族だと僕は思う"(We are a family though we can't live together anymore)と書く少年が出てくる物語の方は、本当に私好み!(I found the story perfectly to my taste)社会の単位である家族は、別に血縁じゃなくてもいいんだ(a family is not necessarily consanguineous)、お互いを思う合う気持ちで選び取って家族になっていいんだ(We can make a family just with caring feeling)。こんな家族を描いた作家がもうこの世にいないことが残念です。

生徒さんの成長と懐かしい人

2007年5月27日 staff | | コメント(0)

アジアセンターのレギュラークラスの中で、ちょっとついて行くのがしんどそうな人がいます(there's a student who seems to find the class difficult to follow)。聞き取りが特に苦手(especially difficult to catch up with)のようですが、今日スピーチをやってもらうと文章自体はしっかり書けていて立派なもの(He expressed himself in writing fully in English)。発音とリズムが悪いので一度で通じるかどうか(comprehensible)は疑問ですけれど。聞き取りが苦手な理由はここにあると分かりました。それにしても、文章も単語の選び方も予想していたよりずっと良くて(He was carefull in choosing the appropriate words)嬉しい誤算(I didn't expect that)。
授業の後、最後に会ったのがいつか分からないというくらい(Both of us don't remember when we saw each other for the last time)久しぶりの友人と待ち合わせ。彼女も少し体を壊していた時期があったりして、お互い医学知識が増えていて(build up medical knowledge)苦笑い。でも、話すごとに、しっかり者で(steadfast)地に足がついていて(down-to-earth)、そのくせお茶目な(but playful)、私が覚えていた彼女が顔を出してきて(I saw her true self in my memory)楽しいひとときでした。

住んでる?

2007年5月25日 staff | | コメント(0)

大学での作業の後(after some paperwork at medical college)、昨日手伝いに行けなかった分(as I couldn't help yesterday)アジアセンターに寄って少しだけ仕事をしました。電車の線は同じだから(the college and the Asian center are on the same train line)というわけで帰り道に寄ったわけですが、このようにして授業以外は気まぐれに(capriciously)、好きなときに(when I feel like doing)手伝っている私と、スタッフという立場で関わってしまった人たちとは責任の重さ(the weight of responsibility)や抱え込んでる仕事量(work volume they have to do)が違います。アジア図書館に住んでるんじゃないか(Do you live in the Asian center ?)と思うほどいつ行っても働いている事務局長(exective secretary)やスタッフ(staff members)。体を壊さないで下さいね(Take good care of yourselves)。

要約筆記をする人

2007年5月23日 staff | | コメント(0)

頼まれて、国際理解講座(a session on global understanding)の講師を引き受け、打ち合わせに行きました。依頼者は義母(by request from my mother-in-law)。耳が不自由な義母は、新しい土地に来てからも積極的に動いて、難聴者の会(association of hearing-impaired people)に入り、すでに役にもついて色々活動しています。今回も、耳が不自由な人を対象に話すということで、これまでしてきたようなNGOの話の出前にプラスして、気をつけないといけないこと(some points to notice)を教えてもらいました。話のポイントは要約筆記(summary transcript)をする人がスクリーンに写しだしますが、話す人が早口だと文字も早く流れていくので分かりづらい(rapid speech is hard for them to follow even with the transcript)。ゆっくり分かりやすく話して欲しいということ。けっこう早口の私です(I am rather fast speaker)。気をつけて話さないと(I should talk carefully and slowly)。

ドラゴン

2007年5月23日 staff | | コメント(0)

久しぶりに連れ合いと二人ともお休みだったので(day off today for both of us)、階下にある義父自慢のホームシアター(Home-Theater-in-a-Box systems)を使わせてもらって、借りてきたDVDを見ました。15歳の少年が書いた原作を映画にしたというエラゴンです。ドラゴンとドラゴンライダーが出てくるファンタジーで(fantasy adventure story of dragons and dragon riders) 、指輪物語などに比べると一段も二段も落ちますけど(I thought this was one step lower than all time classics like Lord of the Rings)、このカテゴリーの王道をゆくストーリーでした。生まれたばかりのドラゴンが、牙も泣き声もうちの猫にそっくりで(a newborn dragon looked like my cat)大笑い。ついでに、成長して戦う時の表情も似ていました(and its facial expression was also similar to my cat's)。
連れ合いがweb関連の試験に独学で(through self-education)合格しました。よく頑張りました(You did a good job)。上出来(More power to you !)

人に迷惑をかけない

2007年5月22日 staff | | コメント(0)

生徒さんが、親から言われた言葉として“人に迷惑をかけない"というのをあげて、何とか英語にしようと頑張っていました。Don't be a nuisance. Don't cause someone inconvenience. などのように、誰かに迷惑になったり、不便を被らせたりしないように、という否定文(negative sentence)で訳すのが常道でしょうが、Stand on one's feet, Become independent のように表現するのもひとつの方法でしょう。
いつも思うことですが、はた迷惑な行為はつつしむべきでしょうが(refrain oneself)、障害があったり、年を取ってきたりして、人に何かを頼まないといけないことが増えてきた時、迷惑をかけてはいけないと思い過ぎると生きづらい。迷惑をかけあって生きているのが人間だから(Nobody can live without making trouble to others)、誇り高く(proudly)、でも気軽に(freely)助けを求めあっていけたら(call for help eath other)いいなあと思います。

すごいペースメーカー

2007年5月21日 staff | | コメント(0)

今日は、ピナツボ・アエタ教育里親プログラムのニュースレター発送作業のため、スタッフと妹が家に来てくれました。予定していた他のスタッフの都合が悪くなり(Other staff members I had expected at the meeting couldn't make it)、同級生だった古い友人だけが子ども連れで(with her daughter)参加するというので、妹がいつものように助っ人で来てくれました。女ばかりでおしゃべりしながら(all women would enjoy chatting)のんびりやろうと(would do the work at an easy pace)思っていたのですが、友人の娘さんが、張り切ってくれたので(She worked enthusiastically)予想以上のスピードで作業がはかどりました。小学校1年生になった彼女は、少しでも私たちの手が止まると、早く早く(Hurry up)!と催促して(She pressed us to work harder)、小さな手で切手を張ったり封筒にニュースレターを入れたりしてくれて、ペースメーカーになったのです(She was our pacemaker)。やる気満々(She was really on it)、本当にしっかりした子でした。ニュースを受け取る方、宛名シール(mailing label)が少し曲がっていても(askew)許して下さいね。7歳の女の子がすごいスピードで頑張ってくれたんです。

英文法の本

2007年5月19日 staff | | コメント(0)

色々なクラスを教えるようになったので、久しぶりに、英文法の良いテキスト(a good English grammar book)が欲しいなと思って買ったのが“表現のための実践ロイヤル英文法"です。綿貫陽先生とマーク・ピーターセン先生の共著(collective writing)で、旺文社から出た比較的新しい本。山ほど出ている英語の本の中からこれを選んだ決め手は、敬愛する翻訳家柴田元幸さんが推薦されていた(an excellent translator Mr.Shibata, who I have a high regard for) からです。ルールではなく実情に即した画期的な本(fit in with the reality of current English usage)だと推薦しておられました。“I found it difficult to talk about that" のようなfind の使い方が今までピンとこなかったのですが、これは単に、そのことについて話すのは難しいと"感じる"ということだとはっきり書いてありました。難しいと"悟った"、と言いたいなら“I realized that it was difficult to talk about that"という風に別の動詞を使うはずだとのこと。勉強になりました。

本作り/理想と現実

2007年5月18日 staff | | コメント(0)

医療英語の本のデザイン見本が届き(two types of specimen pages)、少しずつ本らしい体裁になってきました。でもまだまだ作業はあって、今日明日は、大学でパソコン画面とにらめっこです(I have to sit glued to a screen for two days)。あまりに肩と首がこるので、連れ合いがコンピューター作業をする時に手首を置ける低反発素材(low rebound characteristics)のリストレスト(wrist rest)を買ってくれました。良い感じ。
憲法改正手続き法案(The Upper House enacted legislation on a national referendum which will pave the way to revise the Constitution)がいつのまにか成立、あれよあれよという速さですが、現状に合わない(ill-suited to the current situation)から変えるというのが憲法なのでしょうか。理想と平和への願いを盛り込んだ前文と(our ideals and yearning for peace are included in the preamble to the Constitution)9条が現状に合わないというなら、現実を良い方向に導くのが政治家の仕事なのでは?

何とか出来ました

2007年5月17日 staff | | コメント(2)

日曜日の夜から研修センターに入って、月・火と一日10時間から12時間という長い英語の特訓授業。私は後をネイティブスピーカーの講師に任せて(I left the rest to other teacher, who is a Native Speaker)帰りましたが、生徒さんは今週一杯缶詰(my student is still undergoing intensive training)です。頑張れ~!(Good luck !)そして私は、今週唯一空いている水曜日に(Only one free day this week)ニュースレターを印刷するため、何とか準備をして、ぎりぎりセーフで間に合って(I barely met the deadline)作業をすることが出来ました。印刷と折りを手伝ってくれたもやもや病の友人に感謝。気持ちの良い暖かい日だったのに、彼女の指先はとても冷たくて心配になりましたが・・・(Her fingertips were so cold that I became anxious)

母の日

2007年5月13日 staff | | コメント(2)

5月の第二日曜は母の日(Mother's Day, the second Sunday in May)、二人の母が揃って皆で一緒に昼食を取る事にしました。連れ合いは仕事の日(work day)、私も夕方には集中授業を行う研修センターに(learning center)移動するのでランチならということになったのです。家族が近くにいて、何かあったら集まれるというのは嬉しいこと(I value family bonds these days)、若い時にはそこまで思わなかったのに、このところそう思うようになりました。
明日からの授業は朝8時半から夜8時半までの特訓です。講師も工夫がいると思いますが(I do need a good lesson plan)、海外派遣目前のモチベーションがある人が生徒ですから(my student is just assigned abroad so must be highly motivated)、楽しみです。では今から行ってきます。

授業と準備と

2007年5月12日 staff | | コメント(0)

このところ、泊りがけの集中授業を引き受けているので(I take on an intensive course in English)、明日の母の日の夜から二泊で特訓のレッスンをやります(It's a special training for two days)。今日のアジアセンターの授業と、特訓コースの準備と、それからピナツボ・アエタ教育里親プログラムのニュースレター書きと。ちょっと余裕がなくなってしまったので(my schedule has been getting tight)、心に決めていたことをひとつ先送りにしました(I postponed one thing I really wanted to do)。電話をかけて、今月は駄目だけど、来月は必ず行くからねと約束しました(I gave my word)。今日は、被災地神戸で闘ったTさんの(Who had struggled against difficulties in Kobe since the Great Hanshin Earthquake)月命日の12日です。

靴かない!

2007年5月11日 staff | | コメント(0)

今日は大学で作業の日。ゴールデンウイーク明け初の出勤です。今日は真夏日(day of real summer heat)だった昨日と打って変わって雨と風のためか寒くて(I felt chilly on the way because of the rain and the wind)、風邪を引きそうでした(a cold coming on)。それなのに、仕事が終わって帰ろうとすると靴がない(I had no shoes)!間違われたのか(somebody took mine for theirs ?)、盗られてしまったのか(I had my shoes stolen ?)、分かりませんがとにかくない!仕方がないので上靴にしているスリッパのような靴(house slippers)で帰りましたが、雨が強くぐっしょりになってしまい、とうとう破けてきたので(worn out)、途中下車して靴を購入。冷えるし、すべるし、ひどい目にあいました(I had a dreadful experience)。

母の誕生日

2007年5月11日 staff | | コメント(0)

母の日が近いですが(Mother's Day is just around the corner)、私の母は5月9日が誕生日。毎年、どんなに日程が近くても誕生日と母の日を別に(separately)お祝いしています。子どもの頃から、こういうイベントでプレゼントをするのが好きなのと、同じような時期だからと(around the same time)一緒に祝うのは可哀想な気がするので。今日はゴールデンウイーク明け、初めてアジアセンターに手伝いに行って、その後両親のところへ行って夕飯。父が手巻き寿司(do-it-yoursefl sushi rolls)を注文していて、妹がバナナケーキを焼いて待っていてくれました。あわただしく駆けつけた甲斐あって(It's worth while to rush home)、みんなで楽しく過ごすことができました。ささやかな幸せに感謝(I feel grateful to quiet happiness)。

エクササイズ

2007年5月10日 staff | | コメント(0)

膝の悪い連れ合い(my husband has a bad knee)と、手術以来、左鎖骨下リンパ節あたり(my left lymph node above the collarbone)のこりがひどい私。やはり体を動かそうと、スポーツジムに行きました。私はストレッチと水泳、連れ合いは膝周りの筋肉を鍛えるために(to train his muscle around the knee)マシンと自転車こぎ。平日の夕方は年配の方が多くて、プールではおしゃべりがしたかったらしいおばあさんに掴まって、腰痛の時には泳ぐより水中ウオーキングが良いとか、週一回ではかえってしんどい、週二回は通わないといけないとか(You should hit the gym at least twice a week)色々教わりました。体を動かすのは、いずれにせよ、気持ち良いです。シェイプアップとかダイエットより(Not to improve our figure)、将来のための体力貯金で(To conserve our strength for the future)エクササイズをしないといけない感じです。

halellujah

2007年5月 7日 staff | | コメント(0)

ずっと探していたCDを借りてきて、聞いています。歌詞カード(lyric sheet)がついていなかったので、ネットで探して歌詞のスクリプト以外に(not only his songs' scripts)、この歌手のファンのホームページで(in his fan site)コンサートの様子を見たり、CDの中の曲が9・11のメモリアルに使われたビデオを見たり出来て、今さらながらインターネットに感謝(I am thankful for the Internet)。アルバムはJeff Buckley のGrace で、特に Halellujah という曲が好きです。30歳で水死した(drowned)シンガーソングライターの叙情的で美しい声(lyrical voice)は、ワールドトレードセンターのありし日の姿と、崩れ落ち瓦礫と化した姿(wreckage)をつなげたメモリアルビデオのバックにあまりにもぴったりと合っていました(his voice created the right atmosphere)。 Well, maybe there's a god above but all i've ever learned from love was how to shoot somebody who outdrew you it's not a cry that you hear at night it's not somebody who's seen the light it's a cold and it's a broken hallelujah

匂いをかがれるかぐや姫

2007年5月 6日 staff | | コメント(3)

英語の仕事をしていると、自分の専門でない分野(not in my own ground)を翻訳して欲しいという依頼があります。そういう時、英語翻訳機がもっと使い物になるといいなあと思うのです。今評判になっている(become popular)“匂いをかがれるかぐや姫"は、昔話を英語翻訳機にかけて、それをまた日本語翻訳機にかけるというやり方で、思い切りシュールな物語(the surreal story)が展開している本です。とにかくお腹の皮がよじれるほど面白い!(You will laugh at your head off)桃太郎の一節はこうです。“一個の非常にビッグモモが、上司ブラコッコ上司ブラコと一緒に川の上流層から流出しました"どんぶらこっこのどんがboss Buracoccoと訳され、それが上司ブラコッコとなったようです。大笑いすること請け合いです(I assure you that this book will crack you up)。

20年目にして

2007年5月 4日 staff | | コメント(0)

昨日から広島入りし、せっかくなので路面電車に乗って(by streetcar)平和記念資料館(Hiroshima Peace Memorial Museum)や宮島に足を伸ばしましたが、メインイベントは今日。事件からようやく20年目にして実現したお墓参りです(Finally we paid our respects at Mr.Kojiri's grave)。小尻記者の実家では朝日新聞関係者や親戚の皆さんで法要が営まれているので、その時間を避け、午後からゆっくりとご両親や奥さん娘さんと話をさせてもらいました(We met with his parents, wife and daughter in the afternoon)。青空表現市を今も、小尻さんの歩いた町尼崎の人々がやっている。ご両親はもちろんご存知だったのですが、その雰囲気や、やっているメンバーのことはようやく今日、直接お会いしてお伝えできました(we tried to convey atmosphere of our activity and introduce ourselves)。私たちも、記者としてではなく、息子として夫として父親としての小尻さんの姿を伝えてもらえて、嬉しかったです。20年前、私は、“小尻さん、安らかになんて眠らないで(Don't die a peaceful death)、私たちを突き動かす火となって燃えていてください(Stay with us as a blaze, a source of our strength)"と言いました。でも、海を見下ろすお墓に手を合わせて、今日は、“小尻さん、お父さんお母さんの下で穏やかに休んで下さい (Rest in Peace in your parents' hometown)"と言いたくなったのです。あれから20年がたちました。

お客さま

2007年5月 1日 staff | | コメント(0)

田舎から(from hometown of my parents-in-law)親戚の人たちが訪ねてくる日、あいにく雨模様でしたが(it's a pity it's raining)心配したほど足元が悪いわけではなく、無事に到着されました。たまに会うと、年をとったことがよく分かりますが、それでも、ここまでちゃんと自分で歩いてこられて、かくしゃくとされていました(In spite of their age, they are high-spirited)。心づくしのお食事を用意したので(carefully prepared)、ゆっくりと話が出来てよかったです。ふうちゃんは、麻酔をかけての処置から10日たったのでチェックのため病院へ。もう少し抗炎症剤(anti-inflammatory drugs)を飲むのと、口の中を洗う酸性水(acidic water)をもらって帰宅。キャリーバックの中で大暴れして病院へ行くのを嫌がったふうちゃんは、元気いっぱい(she is fighting with spirit)。今は安心して眠っています。

49日法要

2007年4月30日 staff | | コメント(0)

お葬式にはどうしても用事で行けなかった人の49日法要(buddhist memorial service after 49 days of one's death)があるので、知人と待ち合わせて行ってきました。阪神大震災に人生を、良くも悪くも大きく変えられた人の法事らしく(because his life had been changed by the earthquake)、集まったほとんどが地震の後に出来た友人知人。被災者として同じ被災者を支え、励まし続けた人は(He spent most of his time for the victims and his private life was of secondary importance)、そのために寂しい思いをさせたこともある(He sometimes left his child feeling lonely)まだ未成年の娘さんを(His daughter is not yet of age)残していかれました。彼に勇気をもらった私たちの出来ることは、彼女を独りぼっちにしないこと(we don't want her to think that she has no one)。月命日には出来るだけ訪ねていこうと心に誓いました(promised myself)。

歌は良いです

2007年4月29日 staff | | コメント(0)

今日は、久しぶりにレギュラーのクラスに加えて、英語の歌詞を聞き取るクラスを開催できました(I did a special class as well as regular classes)。なかなか授業に来られないほど忙しい、古くからの生徒さんの(my dear old students)元気な顔を見られるだけでも嬉しいクラスです。リクエストのあったウエストサイドストーリーから、有名な曲を数曲(a few well-known songs from “west side story")、さわりだけですが(only famous numgers)聞き取って意味を確認して味わってもらいました(I let them appreciate beautiful words)。学生時代にこれらの歌詞を聞き取り、理解できた嬉しさを思いおこし(I remember the days I used to listen to these songs)、やはり同じようなところで感動しました。例えば、愛し合う二人が歌う Tonight には、For here you are, What was just a world is a star, tonight! あなたがここにいるから、この何の変哲もないような世界が今夜は星のように輝いている という歌詞があります。移民で、貧しくて、抗争があって、若い二人のworld はそんなにすばらしいものではないのですが、ただお互いがいるだけで、そのworld はstar になるのです。

眼が疲れて

2007年4月28日 staff | | コメント(0)

仕事でコンピュータや携帯を使うことが多く(I often work with a computer and I also use my cell-phone)、趣味は読書と映画や演劇鑑賞(I'm really fond of reading and I enjoy watching movies and stage dramas)、しかも英語の字幕を読むことが多い(I usually see foreign movies with English subtitles)となると眼を休める暇がありません(I have no time to relax my eyes)。今日は大学で授業中、まぶたが痙攣するような疲れを感じました(My eyes were so tired and eyelids twitched)。ゆっくり遠くを見る時間を作らないと!

ところで、ふうちゃんは食欲も落ちず、出血も完全に止まっているようです。好きなドライフードはまだ控えていますが(refrain from eating dry cat food)、柔らかい缶詰を食べていて(she is eating wet cat food)、元気です。ご心配をおかけしました(Many thanks for your concern)。

かえるくん

2007年4月27日 staff | | コメント(2)

吸血鬼シリーズは読みつくしてしまったので(新刊はまだペイパーバックでは出ていないのです:a new book is not yet in paperback)遠足を楽しみにしている子供のように(like a child who hardly waits to field trip)、翻訳をするのが嬉しくて、楽しく仕事をしているという村上春樹さんの発言にびっくりしたので、初めて彼の本を読みました。村上さん本人が編集した短編集で(short stories author's edition)、その中でも“かえるくん、東京を救う"が気に入りました。二本足で立ち(a frog who stands on hind legs)言葉を話す2メートルもあるかえるは 、自分のことをかえるくんと呼んでくれ(Call me Frog)、と言います。この作品を英語に翻訳する時、この“かえるくん”をどう訳するかが問題になったそうです。思わずかえるさん、と呼びかけてしまう主人公に、かえるくん、と訂正するかえる。Mr.FrogとFrogに落ち着いたとのこと。阪神大震災の後にこの作品を書かないわけにはいかなかった(He couldn't help writing this story after the Great Hanshin Earthquake)という村上氏。作家なんだなあ。

とりあえず大丈夫

2007年4月25日 staff | | コメント(0)

抗がん剤をやめてから3ヶ月、義母の膀胱鏡検査(cystoscopy)の日がやってきました。尿検査(urine analysis)では分からない初期段階の(at an early stage)ポリープ(polyp)の芽が、また出来ているのではないか。そんな不安を抱えて(can't help but be worried over her inspection results)、義父母と私は先生に呼ばれるのを待ちます。外で待っておくはずだった義父も、結局中に入って話を聞くことに(he eventually went into the doctor's office)。結論、赤くなっている部分はあっても、出来物はありません(there is no nodule)、またしばらく病院に来なくても良いですよ(need not come back to the hospital for a while)。雨の中、3人でホッとして帰宅できました。2年前JR宝塚線の事故が起きた日で、帰り道に寄ったショッピングモールの広場では追悼のイベントが行われていました(The momorial event was held for victims of the train disaster)。あっという間に失われた命(lives lost in a moment)と、とりあえず大丈夫ですよといってもらえた命(lives saved in the meantime)と。

復活

2007年4月25日 staff | | コメント(0)

貧血の状態で麻酔をかけると、低酸素状態になって(under hypoxic state)意識が戻りにくいんですよ、と先日獣医さんに言われました。大腸癌の手術をした人も、潜血が続いていたので(he has had occult blood)貧血だったそうで、手術の前は輸血(blood transfusion)を続けておられました。今日再びお見舞いに行くと、いつもの調子で(in his usual fashion)話をされて、イラクやアフガニスタンで病気になったり怪我をしたりする人のことを思うと、清潔で、新しい設備が整った病院で診てもらえることが有り難い(I have a lot to be grateful for)ということでした。アジアに関わる人が思うことは同じ。ここで立ち止まるわけには行かない(I cannot stop here)、あと20年はいけるようにオーバーホールしてもらう(I would like to have them examine every part of me)らしいです。

ランチミーティング

2007年4月24日 staff | | コメント(0)

もやもや病の友達と、月に一度、恒例になってきたランチミーティング(monthly lunch meeting)。おしゃべりと情報交換と(chatting and information exchange)、お互い元気でいるよという、安心を得る(to get reassurance eath other)二人だけの患者会。地方議会の選挙を手伝っていたので(she was on a campaign car of municipal elections)、マイクを握って話すことがあり、そうすると手先がしびれたそうです(she said that her hands become numb when she talked into a microphone)。無理したらいけないよ。彼女の場合、血を脳に送るために発達した細くてもろい血管が(fragile blood vessels)、大声で歌ったり大笑いしたり、呼吸数(respiration rate)が増えると出血しやすくなっている(increase the risk of bleeding)のですから。彼女に比べると、申し訳ないくらい症状の少ない私です。

受験

2007年4月24日 staff | | コメント(0)

流動食(fluid diet)しか食べられないふうちゃんですが、土曜はずっと絶食だったので(she has been given nothing to eat)、何か食べたい(I'm dying for something to eat)!とねだります。食欲があって一安心。にしても、口の中があんなに痛そうなら、普通は食べられなくなるような気がしますが、案外ふうちゃん、サバイバル能力があるかも(she is much more streetwise than I thought)。連れ合いが今日、コンピューター関連の試験を受けます。ずっと楽しませてくれていた、窓の桜がとうとう散ってしまって、(we saw cherry petals falling from the tree) 思わず二人で(before we knew it)、“桜散る"という曲を口ずさみました。そして、受験の日なのに、縁起でもない(ominous)とあわてて撤回、苦笑い(giggle nervously)。でも試験は大変よく出来たそうで、良かった。

がんばれ、ふうちゃん

2007年4月22日 staff | | コメント(0)

昨日の夜、出張から帰って顔を見たときは元気そうで、缶詰を開けたらパクパク食べたふうちゃん(My cat munched on cat food)。でも真夜中過ぎから、歯茎から大量出血(severe bleeding)。家中に血が点々と落ちている(bloodstains everywhere)という状況で、今朝、動物病院に連れていきました。予約(appointment)でいっぱいのところを、外来が終わった後に(after surgery hours)麻酔をかけて様子を見ましょうと言っていただいて、アジアセンターの授業、大腸癌手術を終えた方のお見舞い、ピナツボ・アエタ教育里親プログラムのミーティングを終えて帰宅。それから猫を連れて病院へ。やはり免疫系の異常で(abnormality of immune system)歯茎がぼろぼろ、奥歯が抜けかけて横向きになり(one of her back tooth was loose and turned sideways)、痛んでいる歯茎にあたって出血していたようです。出血で貧血気味なので(she developed anemia because of bleeding)慎重に麻酔をしてもらって、大変丁寧に様子を観察してもらいました。良い先生が近くにいてよかった(we are lucky to have such a good veterinarian in our neighborhood)。嫌なことをされてふうちゃんはものすごく怒っていますが、命の恩人なんだから、そんなにふうふう先生に悪態をつかないように(Don't spit at your lifesaver) 。

集中講義

2007年4月22日 staff | | コメント(0)

昨日から一泊で、地方都市まで主張して(went on business)集中授業をしています。昨日は午後からの4時間。今日は7時間でTOEICのほとんどのパートの攻略法(strategy for TOEIC)や演習(drill)をやりました。技術系の新入社員(entry-level engineers)を対象にしたコースで、ネイティブスピーカー二人、日本人講師二人で手分けしてクラスを担当。私は模擬試験(mock exam)でもっとも点数が出なかった(those who got the lowest marks)男性ばかり14名を担当しました。英文法が苦手だったり、発音に不慣れだったりしますが、素直に言われたとおりに(obediently)問題をこなして長時間がんばっていました。会社がお金を出して勉強させてくれるのですから(This English lesson is paid by employer)、有難いことです。彼らもお疲れでしょうが、先生たちもよくやりました(Good job!everyone and also teachers) !

いのち

2007年4月19日 staff | | コメント(0)

バージニア工科大学での銃乱射事件(the shootings at Virginia Tech)長崎市長の銃撃事件(Nagasaki mayor was shot and killed)の見出し(headlines)が新聞に躍り、今日の天気同様、また気分が重い一日です。明日から一泊でTOEIC集中講義(an intensive training course of Test of English for International Communication)を担当するので、大腸癌(cancer of colon and rectum)で明日入院される方とそのお連れ合いにお見舞いを渡しに行きました。思った通り、今日のぎりぎりまで仕事をされていて、その上午前中に入院して検査した後(after adimission and checkup)、夕方までは抜け出して仕事をするそうなのです。手術はあさってなのに!ものすごく大切な、意義のある仕事であるのは知っていますが(I know he is doing very important and meaningful work thoroughly)、どうかいのちを大切にして下さい(value your life above everything else)、死んでしまったら何もなりません。

長崎市長銃撃

2007年4月18日 staff | | コメント(0)

表現市の準備で阪神支局に連絡したり、小尻さんの実家(parents'home)の場所を調べたりしていた今日の夜、長崎市長が撃たれた(the mayor of Nagasaki city was shot)というニュースが飛びこんできました。今日はアメリカ、バージニアの大学で史上最悪の銃撃(the history's worst shooting incident)があったとずっと報道されていて、5月3日を前に気分がめいっていた(I was feeling blue)ところのことでした。大学の構内で(with in the precincts of the college)、駅前の選挙事務所で(at the election campaign office on the station road)、当たり前の今日(ordinary day)を生きていたのに、こんなところで発砲があると誰も思っていなかったのに、人が殺され、傷つけられました(killed or injured in the violence)。問答無用の暴力に憤りを感じています(I feel indignation at the violence which kills freedom of speech)。

今年の表現市

2007年4月16日 staff | | コメント(1)

また5月3日が廻ってきます。桜が終われば(after the cherry blossom season)、ゴールデンウイーク、そのうららかで、美しい季節に(at the end of the bright and clear spring season) 朝日新聞阪神支局が散弾銃を持った覆面姿の男に襲われ(a hooded gunman attacked the Hanshin branch office)、記者二人が殺傷されました。もう20年も前のことになるのです(It was already 20 years ago)。20年目の5月、私たち表現市のメンバーは、殺された小尻さんのお墓参りに行くことにしました(we are going to pay our respect at Mr.Kojiri's grave)。彼のご両親にもご挨拶したいと思っています。小尻さんが記事にした人々が、事件を心に刻み(We keep what happend 20 years ago in our heart)こうしてまだ集まっているのだと報告したいと思っています。

同じ本を

2007年4月15日 staff | | コメント(0)

春期コースとして始まったアジアセンターの授業は、人数が倍増(Students have doubled)、新しい人に刺激されて前からの生徒さんも張り切ったおかげで(An old student was stimulated to greater efforts)、なかなか良いクラスになりました。授業のあと、吸血鬼ファンタジーシリーズの最終巻を買おうと(I wanted to buy the final volume)、大きな本屋さんの洋書コーナーに寄りました。ハリー・ポッターや指輪物語(Lord of the Rings)と違って、そんなに何冊も仕入れていない本でしょうから、私と同じ時期に同じ本を読んではまっているなという人がいることが分かります(I know there is someone who enjoys the same story) 。私と同じペースで(Someone keeps pace with me in reading)誰かが同じ本を買っているのです。今日はとうとうその人の方が早く最終巻を買ったようで、在庫切れに(out of stock)なっていました。洋書の注文は時間がかかるので、アマゾンで注文しました(I ordered the book online at Amazon's site)。

やはり自分が出るもの

2007年4月14日 staff | | コメント(0)

大学の授業で学生さんに音読をしてもらうと(I have students read aloud an English medical journal)、やはり日本語でしゃべっているときの自分が出てきます(You can tell a lot about their character by hearing their English)。口数が多く、頭の回転が速いタイプの生徒は(a student who is talkative and smart)、そんな風に英語を読みます。早口で(in rapid pronunciation)、発音も要領よく(smart way)。日本語でものんびりと話す生徒は(a student who speaks in a slow fashion) 、ややリズム感にかけますが(who lacks rhythmic sense)丁寧に(carefully)読みます。今日は、桜が風に乗って散り掛かる道を大学に向かって歩きました。花吹雪とはよく言ったもので、雪のように桜が散りかかり(petals are falling from the trees like snow)、ペーパーバックにも桜の花びらが挟まっていて、なかなか粋(chic)でした。

新しいこと

2007年4月13日 staff | | コメント(0)

今日明日と授業で大学。電車の中でも大学の近辺でも、初々しい感じの新入生や新社会人(newcomers)を見かけます。仕事のオファーも、新人研修(training for new employees)というのが増えてきました。これから新しいことに取り組む時の(when you start doing something new)、便利な道具の一つとして(as one of the convenient tools)英語を教えられるといいなあと思っています。済んだはずの翻訳の仕事の追加依頼がありました(additional work)。翻訳は予想以上に困難な仕事で(difficult art)、原文と翻訳先の文化の理解が不可欠だということが(you need to understand the intention of the writer and adapt a text to its target culture)、分かってもらえるといいのですが・・・新しいスタッフの訳を添削してそう思います。

吸血鬼もの

2007年4月12日 staff | | コメント(0)

旅行中の暇つぶし(kill-time)というか、飛行機で移動する時の待ち時間に(waiting hours) 読もうと買ったペイパーバックは、ミステリーとファンタジーの融合のような吸血鬼もので(vampire novel blending mystery and fantagy fiction)、シリーズになっています。巻が進むごとに荒唐無稽になっていき(becoming incredible and spacey)、また多少ハーレクインぽくなっていきますが、なかなか楽しい A southern Vampire Novel アメリカ南部を舞台にした吸血鬼小説です。1巻目の Dead until dark から今は4巻目の Dead to the world を読んでいます。

桜を見ると

2007年4月10日 staff | | コメント(0)

部屋の窓から(from my window)、隣の造園業者の庭に咲いている桜が見下ろせます(I have a good view of a cherry tree in the next yard, a productive green area)。一本だけですが、なかなか立派に育った桜で、食事をしながら桜を見ることが出来て(We can enjoy the cherry blossoms while dining) 乙なものです(with atmosphere)。今年も何度か、いろいろな場所の桜を見ることが出来ました。患者会の仲間の中には、これが最後の桜、見納めかと(they may think this is the last cherry blossoms and they take a farewell look)覚悟しなかった人はいないと思います。そうして、“最後の桜、3回目やわ"と笑いとばしているのです(they laugh their fear away)。今年の桜を、一緒に見ることが叶わなかったメンバーの顔を思い浮かべて桜を見ています(I watch cherry blossoms, having their faces in my eye)。また一人、大きな仕事を担っている人が癌だと分かり(I got the bad news)、入院中の仕事の手当てなどでばたばたしています。

泳ぎました

2007年4月10日 staff | | コメント(0)

かなり久しぶりに泳ぎに行きました。定期的に運動しないといけないと思いながら (I always think that exercise on regular basis is a good way to stay healthy)、なかなか実行できていません(difficult to put the idea into action)。患者会の帰り、せっかく入院中に身につけた規則正しい生活(keep regular hours)や、投薬中(course of medication)の自己管理(primary self-care)の姿勢が、どんどん元の不規則で無茶な生活パターンに戻っているなぁと(we are leading a hectic life again)互いに反省しあったこともあり、運動もたまにはしないとね(I should do my exercise once in a while)。特に、水泳は全身運動ですし、水の中が大好きなので(I love being in water)、もっとたびたび行きたいものです。

再びの桜

2007年4月 9日 staff | | コメント(0)

桜もほぼ満開(cherry in full bloom)、雨が降ったら散ってしまうから、と急にメールで連絡を取り合って、患者会のメンバーが5名集まりました。桜並木の美しい駅で待ち合わせ(We met at the station near the row of cherry blossom trees)、雨でも近くのレストランでおいしいものをたべましょう、そんな気楽な約束です(easy get-together)。でも、今年の桜を見ることが出来るのかとひそかに思っていた(worryng about their own medical condition secretly)患者にとって、嬉しい約束でもあります。癌専門看護師(cancer nurse)の人も東京出張から駆けつけてくれて、創作フランス料理(original French cuisine)をいただきながらしばしのおしゃべり。私と義母の行っている病院にも、日本に100名くらいしかいないという(There are only 100 nurses in Japan who specialize in cancer)専門看護師が一人、働いているという情報ももらいました。県会議員(prefectural assembly members)選挙のため投票所に寄ってから帰宅しました(I went to the polling station on my way home)。

日々勉強

2007年4月 8日 staff | | コメント(0)

昨夜遅くまでかかって(I sat up late translating)アジアセンターの活動紹介DVDを翻訳を完成させました。ネイティブスピーカーの友人にざっとチェックをお願いしたら(I asked a friend of mine, who is a Native speaker to check my work)快く引き受けてくれ、細かい部分を直してくれました。やはり問題になるのは冠詞をいれるかどうか(Does this word take an aricle ?)ということ。ネイティブでなければピンとこない部分です(difficult for non-native speakers)。勉強になりました(It was a good lesson for me)。今日からアジアセンター春期講座です。レギュラーの生徒さんが風邪や仕事でお休みが多くて、見学の人を中心にお試し授業。参加者が増えてよかった、これから一緒に勉強しましょう(Let's learn together)!

お花見

2007年4月 8日 staff | | コメント(0)

義父のケガがたいしたことなかったので、家族でお花見に(a cherry blossom-viewing picnic)万博記念公園に出かけました。暖かい陽射し(sunny afternoon)、風もあまりなくて(not so windy)絶好のお花見日和(the perfect day) 。電車とモノレールを利用。広い公園の中は案内所で借りた車椅子(We borrowed a wheelchair from the service desk)を、杖代わりに義父に押してもらったり、荷物置きにしたり、疲れたら座ってもらって押していったり。義父も無理なく(comfortably)お花見が出来ました。毎度おなじみ散らし寿司をお弁当にして、フィリピンの鮮やかなマロン~大きな布で寝具にも衣服にもなる優れもの(a useful Filipino cloth you can use as a blanket or a wrap)~を芝生に敷いて、4人でのんびりランチ。桜の下で食べると何でも美味しいです。趣味の写真を撮ったり、陶器市(pottery market)をやっていたので色々買い込んだりして、義母も喜んでくれました。

不幸中の幸い

2007年4月 5日 staff | | コメント(0)

昨日は、翻訳の仕事をするため珍しく家にずっとおりました(It's unusuall that I stayed home all day long yersterday)。映画に出かけた義父母が帰宅したので、迎えに降りたら、義父が顔を押さえて洗面所に急ぎ(He hurried over to the washstand putting his hand on his face)、義母が、お父さんがそこで転んだの(He slipped and tumbled over)、と心配そうに(anxiously)言いました。消毒と(Cleaned his injury)湿布(cold compress)などの応急措置をしたところ(put a band-aid)、顔の切り傷(cut between the eyebrows)以外はたいしたことがないようです。傘を持っていなかったので(They didn't take their umbrellas with them)駅から走ったら、家のすぐ前で転んでしまったということ。大丈夫だから病院に行くより横になって(He would like to lie down)昼寝をしたいという義父。打ち身なども腫れてくることなく、出血も止まったので様子を見ることにしました(wait and see)。今日、家のすぐ向かいにある外科で診てもらったらやはりたいしたことはないようで(There's nothing serious)、家でしたのと同じく、消毒と絆創膏の処置でした。でも良かったのは膝を治療してもらったらずいぶん楽になったことです。今回のケガとは関係なく、膝全体が弱っているからと、軟骨の変わりになるもの(some agent which works as membrane bone)を注射されたそうで、曲げ伸ばし(bending and stretching)がうまくいくと義父は喜んでいました。ケガが大事にならず、膝の調子が良くなったのなら、不幸中の幸いでした(I am grateful because it could be worse)。

翻訳

2007年4月 4日 staff | | コメント(0)

アジアセンターの25周年記念で作った活動紹介のDVD(DVD surving as an introduction of Asian Center activities)は、流石にプロが手がけただけあって(since it's professionally made)、映像も編集も立派なものです。頭に訴えかける(appealing to your mind)文章などでは伝わらないものを、見せることで、また語りかけることで、心に訴えかけてきます(appealing to your heart)。あざとくならず(not intrusive)、ぎりぎりで止めていて上手。奨学金プログラムの紹介DVDもこんな感じで作りたいな(I'd like to make a DVD of our program just like this)。ところで、やはり来ました。翻訳依頼です(a request for translation)。急いで(as rapidly as possible)英語版を作ってくれというお願い。はい、全力を尽くします(I'll make an all-out effort)。

可愛い付け毛

2007年4月 2日 staff | | コメント(0)

頭に放射線をあてる治療をして(received radiation treatment)、一部分髪が生えてこない(hair doesn't grow back partly)人がいます。かぶるタイプのフルウイッグは必要ではないというので、髪の薄い部分(thin hair)だけカバーするつけ毛を買うことに。以前私が買ったときより、ポイントウイッグの種類が増えて、髪の色やスタイルがバラエティに富んでいて(wide variety)、選択の幅が広い(a lot of options and choices)です。私も欲しくなって、ポニーテールにした時に使うつけ毛を買いました(I bought a wig I can use when I put up my hair in a ponytail)。2800円。おしゃれ用に、遊び用に、気軽に使うウイッグを、きゃあきゃあ言って(shriek with laughter)試着させてもらって、明るく楽しい買い物が出来ました。女性はこういう時有利です(women have an advantage over men)。男性患者はこうはいきません。抗がん剤で髪が抜けてしまった人や、放射線で髪が生えてこない部分が出来た人に使う医療用カツラは数十万円(a wig for medical use costs several hundred thousand yen)するのです。

ただいま!

2007年4月 1日 staff | | コメント(3)

暑いフィリピンから帰ってきました(I came back from the tropical Philippines)。日本も思ったより暖かいですね。桜も咲き初めて(come into blossom)いよいよ春です。こちらは春休みですが、向こうは夏休み、常夏の国でも最も暑い時期だったわけです(It was the hottest season in the country of everlasting summer)。宿題をいっぱいかかえて帰ってきたものですから、すぐにも動き始めないといけません。とりあえず資金集めから見直さないと。奨学金支給でいっぱいいっぱいなので(our budget for scholarship program is very tight)、すぐにも必要な医療援助にお金を回せそうにないのです(I hardly allow enough money for medical assistance)。でも、今回卒業した少女のゆがんだ背中の骨や(a crooked back)、ドミトリーのお母さん役をやってくれているアエタの女性の腫れ上がった甲状腺(an enlarged thyroid gland)。何とかしたい!(I want to do someting !)何とかするぞ!(I'll sort it out !)

フィリピンに着きました

2007年3月26日 staff | | コメント(0)

奨学生の卒業式に参加するため、フィリピンを訪問中です。フィリピンから電話で音声を吹き込んでいます。

卒業式直前

2007年3月24日 staff | | コメント(0)

毎年のことですが(annual custom)、日程がなかなか決まらない(schedule is not fixed until the last minute)フィリピンの卒業式。今年は、ようやく決定した式が、直前になって一日ずれました(put off the date by one day)。政治家をゲストに呼ぶ学校が多いので、その人のスケジュールのせいではないかとにらんでいるのですが(I imagine I can put the blame on a politician coming to the ceremony as a guest) 、どうでしょうか。ゲストがフィリピンタイムでいい人なら(not a good timekeeper)卒業式ものんびり始まりますが、時間に厳しい人なら(strict about time)式もきっちり始まります。持って行くものを用意したり、いない間の授業の手当てをしたり、直前の準備に追われています。フィリピンからまた、声をお届けする予定ですのでお楽しみに。

今日もばたばた

2007年3月23日 staff | | コメント(0)

昨夜から思い立って、患者会には手作り弁当だ!ということで、私にしては早起きの8時過ぎから(I'm not a morning person so twenty past eight is the wee hours to me)散らし寿司作り。見た目なかなか華やかに(great-looking)、可愛くお弁当が完成して(made an appealing box lunch)、今月のおしゃべり会へ行ってきました。先月より元気そうな人(look better)、先月より弱った人(debilitated)、様々ですが今日も会えたことに感謝(So good to see you all)。

その後、急に依頼された選挙前哨戦の(preliminary skirmish)アピール録音で、3分のエンドレステープに声を入れました。フィリピンに卒業式に行って日本を留守にする間に(While I am out of town) 、私の声だけが町を走っていることでしょう(My voice will be running through town)。病気の人や弱い立場の人に優しい町になりますように(I hope our town will take sides with the weak and vulnerable)。

アジア音楽祭

2007年3月22日 staff | | コメント(2)

今日はアジアセンターの25周年記念企画“アジア音楽祭"(Asian music festival)でした。インドの舞踊や歌、朝鮮、インドネシアのダンス、モンゴルの馬頭琴演奏、沖縄の島唄などなど盛りだくさん(all sorts of colorful Asian dances and performances)。楽器の弦が切れる(a string of a Mongolian instrument snapped suddenly)アクシデントに出演順序が変わったりして、3時間を越える(over three hours)コンサートになりました。お疲れ様でした。受付をしていたので、お金の管理に気を使い(careful about safekeeping of money)、ホールをちょこちょこ覗くだけでしたが、素晴らしい衣装の出演者が(performers in wonderful native dress)目の前を通って舞台裏(backstage)と控え室(greenroom)を行ったりきたりされるので目の保養になりました(it was a feast for the eyes)。古い会員さんや、なつかしい方たち、家の義父母も来てくれて感謝です(I'm grateful)。

20年

2007年3月20日 staff | | コメント(2)

朝日新聞阪神支局襲撃事件が1987年5月3日だった(The assault on Asahi Shinbun Hanshin branch office was on May 3rd, 1987)とはっきり覚えている人も少なくなってきた(not so many people remember clealy)と思いますが、その数少ないメンバーが集まって会議。今年の5月3日はどうしよう?小尻記者が殺されてから、20年が経ちました(20 years have passed)。毎年(year after year)ゴールデンウイークにどこにも出かけず、5月3日に集会を持ってきた青空表現市の会議です。小尻さんを知っていた人(Who knew him)、出会った人(who met him)、取材された人(who was interviewed by him)、直接は知らなくても、その周辺にいた人(who knew of him or who was near him)、そんな私たちが過ごす20年目の春の日。

可愛いその2

2007年3月18日 staff | | コメント(0)

今日のプライベートレッスンは中学一年生(in her first year of junior high)。フィリピン人と日本人との間に生まれた(She is a double between Japanese and Filipino)女の子です。背は大きいのですが、顔立ちや表情はもっと幼くて(childlike behavior and childlike quality)本当に可愛いです。フィリピンと日本といったりきたりして育って(thrive in two cultures)、二つの言葉と文化の中で勉強しているため、時々彼女には理解できない言葉や習慣があります(She sometimes fails to read between the lines)。オーラルの英語が得意で(She's good at speaking English)漢字が苦手な(She has trouble in Kanji characters)中学生となりました。つやつやの真っ黒な髪がチャームポイントの可愛い私の生徒(my favorite student, whose most attractive feature is her glossy black hair)。いつかどちらの言葉でもしっかりと考え(Someday she'll have a clear vision and communicate in English and in Japanese) 、コミュニケーションがとれるようにお手伝いしています。

*マイクの不具合のため、今日は音声なしになってしまいました。ごめんなさい。

可愛い

2007年3月17日 staff | | コメント(0)

大学での作業。このところ本の準備ばかりですが、その参考にするため先々週から(since the week before last)新しい生徒さんの授業に参加しています。初めて読む人は、どういうところが難しいと感じるのか分からなくなってきているからです(Where do beginners feel difficult ?)。英語で医学ジャーナルを読み始めたばかりの新人さんが、教授お得意の発音矯正や(demanding accurate pronunciation)面白医療英語の覚え方(mnemonic)に混乱して(mixed up) 、右往左往しています(running about in confusion)。可愛い(How adorable)、と思ってしまいました。ショック。大学生を可愛いと思うなんて、年を取ったからでしょうか(Is it because I'm getting old ?)。

◆英語語句解説◆
医学単語の面白い覚え方;菌類を指す言葉 fungi は発音が難しい単語ですが、「阪神タイガースのファンじゃい」と覚えましょうと言われて、fungi という単語を“Hanshin”と読んでしまった生徒さん。可愛い!mnemonic とは、記憶を助ける術などという意味です。歌や
公式など記憶するのに役に立つものを指すこともあります。ニマニック、ニーモニックとコンピューター用語で使われることがあるようです。


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お買い物と発送

2007年3月16日 staff | | コメント(0)

お見舞いやお祝いなど、人から品物やお金をもらった後、さてお返しをどうする(what do you give them in return)?というのは、けっこう気になる問題です。先延ばしにすると(If you procrastinate it)どんどん大変になります(It turns to a pain in the neck)。それを解決するべく、今日は家族でお買い物。値段と中身と送る相手とのバランスを考えて品を選ぶのは時間がかかる仕事で(choosing a suitable gift with a balanced budget is tough work)、終わった時には一大プロジェクトが終わったようでした。アジアセンターのイベント:アジア音楽祭が近づいている(Asian music festival is approaching)のに遅れていた会報発送があるというので、夜はセンターに寄って作業。ボランティアさんが来てくれていたので、思いがけず一日で準備完了、明日朝一番に(first thing in the morning)宅急便メールで(via parcel delivery service)出せることになりました。


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帰宅

2007年3月15日 staff | | コメント(0)

東京から帰る日(going home today)。ランチは東京が長い友人と(one of my friends、who has stayed in Tokyo for a long period)市ヶ谷で桜並木を見下ろすお店で(at a restaurant overlooking row of cherry blossom trees)とりましたが、残念ながら花はまだでした(Flowers don't start to bloom yet)。あと1週間仕事が続く連れ合いのために買い物や、家族に東京土産をゲット(souvenir shopping)など、新幹線の時間ぎりぎりまで(just before boarding)忙しかったです。留守番をさせられて(staying at home alone)機嫌が悪い(look grumpy)と聞いていた猫が、抱っこ抱っこと(give me a hug)寄ってきてくれて、やっぱり家はいいなあ(There's no place like home)。


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はとバス

2007年3月14日 staff | | コメント(0)

東京方面にほとんど縁のない(lack of background or basic information)私たち、はとバス(Hato bus, offering sightseeing bus services in Tokyo)に乗ってみることにしました。朝は弱いし、昼過ぎには連れ合いも私も用があったので、夕方5時半に出る、夕飯のついたコース(a night tour with dinner)を選びました。2階建ての見晴らしの良いバス(double-deck
bus with a fine view)に乗って、東京駅から六本木ヒルズへ。展望台からは富士山まで見えてびっくりし(we were surprised to see Mt.Fuji from the observation deck)、東京タワーも見下ろしました。夜景を楽しみながら食事を取った後は、品川アクアスタジアム(an aquarium in Shinagawa)へ移動。モルディブで見たマンタや熱帯魚を鑑賞し、メインイベントはイルカのショー(dolphin show)です。調教師の言うことをよく聞いて(dolphins are
well-trained)とっても可愛いのですが、挨拶をしたり手を振ったりしているように見えるのはこちらの思い入れなのでしょう(They seem to say Hi or good-bye to us just because we want to personalize them)。ちょっとプールが狭くて気の毒だなあと思いつつ、けっこう楽しみました。テレビの中でしか知らない、聞いたことのあるランドマークを効率よく案内してくれて(giving a grand tour efficiently)、歴史的背景や新しい知識(histrical background and up-to-date information on Tokyo)も教えてくれて、はとバス、やるなあ(not bad at all)、という感じです。


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久しぶりの再会

2007年3月13日 staff | | コメント(0)

連れ合いの長期出張(extended business trip)に最初の2日間だけくっついて来ました。1年ぶりの東京です(It's been one year) 。もうずっと会っていなかった友人と再会。ちっとも変わっていない声、雰囲気(she hasn't changed a bit; the same voice and vibration)。
嬉しいです。でも話しはじめると、すでに10年以上会っていなかった(It's been more than 10 years since we last saw each other)ということが分かって愕然とします(I am stunned)。かつてすぐそばにいて、しょっちゅう一緒に何かしていた(we were close and did a lot of things together)のはついこの間のことだと思っていたのに、あれからずいぶん経ってしまったのだなあ(the years went by so quickly)と思います。この頃私の周りの女性には、私が見つけて自慢して(I boast to my girlfriends about a pendant I found)ほとんどの人が持つようになった、とっても安いのに素敵なガラス細工の(glasswork)ペンダントをプレゼントしてこれ、300円なんやけど、見えないよねえと言ったら、久々の関西人の会話(this is really Kansai conversation)と言われました。
今朝、震災の被災地のど真ん中で(in the middle of the affected area)体をはって生き抜いた(who stood tall)人が亡くなったと連絡がありました。どうか安らかに眠って下さい(rest in peace please)。抗議と連帯は引継ぎます(we will take over your  protest and
solidarity) 。


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教会で

2007年3月12日 staff | | コメント(0)

フィリピン人の友達に頼まれて、教会のグループに私の奨学金プログラムの話をすることになりました(I talked about my scholarship program to a church group) 。メンバーのほとんどがフィリピン人で(most of the members are Filipinos)、その連れ合いの日本人が数名という構成です。タガログ語で説明するには私の力が不足ですし(I am not good enough to explain my activities only in Tagalog)、英語だけでは日本の人が理解できないし、日本語だけだと細かいところ(details)がフィリピンの人に伝わらない、ということで、努力が必要な(exerted myself to communicate with them well)講演になりました。でもとっても明るくて楽しい雰囲気の人たちで、日曜日の教会に久しぶりに足を運んで懐かしい気持ちでした。毎週のミサを欠かさず(regular churchgoer)、教会でグループを作って活動する熱心なキリスト教信者(devout Christians)の多くは、日本に暮らす外国の人(foreigners living in Japan)なのかもしれません。

頭が疲れました

2007年3月11日 staff | | コメント(0)

昨日今日とアジアセンターで、発送の準備手伝いと授業。スタッフが交代するので(our staff is changing)引継ぎ作業などもあって(in the process of taking over)いっそうバタバタ。クラスの方も、秋の講座が終了し、春の講座が来月開始する(Asian language school gives new courses next month)までの移行期なので、こちらも慌しい感じです。続けて勉強する人、しばらく休む人、クラスのレベルを上げる人(move up to a higher class)、それぞれです(Everyone has his or her needs)。
最終回のクラスで、これまで聞いてきた英語のミステリーを最後までやりたいと(we wanted to finish listening to a mystery story in English)、いつもの倍リスニングをやって、生徒さんも私も頭がぼおっとしてしまいました(muzzy)。

◆お知らせ◆
問い合わせをいただいたのですが、英語の学習方法や教材をオリジナルのe-bookにしてダウンロードできるようにしたいと、今計画中ですので、出来上がりましたらまたお知らせします。よろしくお願いします!


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電子辞書

2007年3月 9日 staff | | コメント(0)

大学に電子辞書を置いてきてしまった(I left my IC dictionary at college)と気付き、ものすごく心細くなってしまいました(I felt so helpless)。このところ、授業じゃなくても電子辞書を持ち歩き(I always carry my electronic dictionary with me)、少し時間があれば発音や綴りを確認したり(comfirm pronunciation and spelling)、日本語の辞典で言い回しを調べたり、百科事典をちょっと見てみたりと本当に重宝しているのです(really handy and useful)。こんな小さい物の中に何冊分の知識が入っているのか、全く有り難い発明(welcome invention)です。間の悪いことに(unfortunately)大学に行くのが来週末なので、それまでどうしようと途方にくれました(I don't know what I am going to do)。わざわざ取りに行くには遠すぎるし(The college is too far to get my dictionary all the way)。以前、便利だからと妹に電子辞書をプレゼントしたことを思い出し、1週間貸してもらうことにしました。ホッとしました(I can breathe feely now)。中毒になっているかも(Maybe I'm getting addicted)。


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料理する量

2007年3月 8日 staff | | コメント(4)

仕事に出かける前に、お弁当用に作ったおかずを(side dishes for today's box lunch)階下におすそわけする(share some dishes with my parents-in-law downstairs)というのがほぼ毎日の定番(a habit these days)となってきました。今日も大学に行く前に料理を届けました。実はこの取り決めは、私にとっても良いものなのです(This is a good agreement to me)。ひとりやふたり分を料理する(cooking for one or two persons)というのはかえって難しくて、これまでは大抵作りすぎて余らせてしまう(I used to have a lot of leftovers)ことがありました。今ではお弁当をつめた後、自分が一口食べる分を残してあとは引き取ってもらう。申し訳ないことに量は一定していません(variable in amount)。今日などたっぷり(hearty)ふたり分お届けしましたが、昨日はどのおかずもひとり分くらい(good for one)。まあこれだけで食事というわけではないので、ご愛嬌ということにしてもらいましょう(I hope it passes as a charming mistake)。


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ブラックボックス

2007年3月 6日 staff | | コメント(0)

メールのやり取りやブログ、資料作成などある程度使ってはいるものの(I use a computer to some extent)、やはりコンピューターはブラックボックスです(computer is a black box to me)。今日も、使おうとするとなぜかネットに接続できない状態が続き、コンピューターを再立上げしたり(reboot the computer)、IPを再取得したりと(try to get IP address again)これまで試した方法が全て駄目で、このままでは急ぎのメールも出せない(can't send hurry-up e-mail)という困ったことになりました。そこで、非常手段(I took extreme action)、エアーステーションの電源を落して(turned off power)やり直すと接続できました。でもなぜそうなるのかは分からない・・・(I have no idea about why that is so)

◆英語語句解説◆
ブラックボックスは、航空機に取り付けるフライトレコーダーを
指す以外に、中身の分からない装置という口語的な使い方が出来ます。
結果がどうなるかは知っているけれど(an equippment that you know produces particular results) でもどうしてなのか理解していない(that you do not completely understand) 機械を表すわけです。


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家族集合とマッサージの効用

2007年3月 6日 staff | | コメント(0)

私の両親と妹がやってきて、階下の義父母と私と、打ち揃って(everybody's here)つれあいのお誕生日祝いを10日遅れくらいで(about ten-day-belated birthday party)やりました。ご馳走、といっても大勢で食べられるようにウナギは丼にせず、香味野菜を加えて混ぜご飯にしたり(I added some herbs to eel and rice in a bowl)、食卓の椅子が足りないのでコンピューター用の事務椅子も使ったりと(we also used an office chair)、気取らない(unpretentious)、打ち解けた雰囲気(relaxed atmosphere)。夜にはリンパマッサージの勉強に行くのでその説明がてら(for illustrative purposes)、年配の4名に施術すると(I gave a massage to four elder members)大変喜ばれました。やっぱりマッサージは誰でも大好き(everyone loves)。


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発送完了

2007年3月 5日 staff | | コメント(0)

今日は奨学金プログラムのスタッフと助っ人が来てくれたので、5名でニュースレターの発送作業をやりました(preparations for mailing)。自宅の台所の食卓が作業机(a dining table in my kitchen turns to a working table)、持ち寄ったお菓子を食べたり、一人が凝っているという(one of the staff members is now into a diet)ダイエット食材を試食したり(tasting)、あれやこれやおしゃべりしながらですと(we chatted away about small things ; bit of this, bit of that)、あっという間に完了(finished off the task right away)。スタッフとはつまり無給のボランティア(unpaid volunteers)ですから、お礼はご飯を一緒にすることだけ(I thanked them with dinner I made)。今日はフィリピン風のスープ(Pinoy soup)とちらし寿司(vinegared rice with thin strips of egg, salmon roe and vegetables
arranged on top)という私らしい組み合わせでした。


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ERの聞き取り

2007年3月 3日 staff | | コメント(0)

医学部の先生が風邪で声が出にくいので(He is hoarse from a cold)、ジャーナルの読解はやめて、ER(Emergency Room)緊急救命室という医療ドラマを教材に使って聞き取りの授業をしました。これなら私がリードをすることが出来るのです。医学英語以外の部分でも解説が出来ますから(I can give an explanation)。例えば The Iceman cometh back という台詞は、ユージン・オニールの戯曲:氷人来る(The Iceman cometh)のパロディですよ、患者が低体温になっているでしょ(because the patient became hypothermic)、とか。酸素飽和度を(oxygen saturation)測ろうとしたら凍傷の指がもげたとき(His frostbitten finger snapped off)、看護士が He gave you the finger(中指を立てる表現のこと)と言ったのはブラックな冗談ですね、とか。


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レター印刷

2007年3月 2日 staff | | コメント(0)

昨日の夜まで、正確には(to be exact)今朝まで編集にかかって、奨学金プログラムのニュースレターの準備をしました。実は、卒業式日程がまだ分からないとフィリピンからのメール(I got an e-mail from the Philippines to let me know they have no idea yet about the graduation date)。仕方がないので、卒業式に列席したいという人は個別に問い合わせてもらうことにしてレターは印刷してしまいました(put newsletter in print)。今日は、いつも借りる市議会議員の(city councillor)事務所のスタッフでもある友人が、選挙と選挙の間で時間があるからと全面的に手を貸してくれたので(she helped me in a big way print and fold our newsletter)、ものすごく楽な作業でした(a piece of cake)。リソグラフと原稿折り機も問題なく(without a hitch)動いてくれてラッキーです。帰宅すると、この頃ようやく普通にのどを鳴らすことが出来るようになった猫が(My cat, who can purr at last)、ゴロゴロと言って歓迎してくれました。


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冷たい雨

2007年2月28日 staff | | コメント(0)

このところ、行く曜日も時間帯も変則的な(irregular hours)大学の授業です。今日は往復で(going and returning)季節が違うのかと思うほど温度差(temperature difference)がありました。大学に向かったお昼頃は春を思わせる暖かさで日も差していましたが(I enjoyed sunshine on the way to college)、すっかり暗くなった帰り道は冷たい雨が結構強く降っていて(I felt chilly on my way home because of the cold rain)、気温も低く真冬でした。小さい折り畳み傘では濡れて(I couldn't keep myself dry with a small folding umbrella)体が冷えて、帰宅後はほとんど何もせずにお風呂で温まっただけで就寝(I just warmed up in a buthtab and did nothing else before going to bed)。ニュースレターはほとんど完成しているのですが、卒業式の日程が決まらずやきもきしています(I am a little anxious because I still don't know the graduation day)。


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携帯電話購入

2007年2月27日 staff | | コメント(0)

これまで、使いこなせそうにないからと(he's afraid he won't become skilled in the use of cell phone)ずっと携帯電話を持たずにきた義父が、今日携帯ユーザーとなりました(now he is a cell-phone user)。年配の人向きの、最もシンプルな通話専用のもの(His cell phone is a simple one for seniors)。メールもカメラもついていません(without e-mail function or camera)。とにかく緊急時に連絡がつけば(ensuring emergency contact)OKというタイプの携帯電話で数字のボタンも大きく使いやすそうです(seems like user-friendly)。買い物中にはぐれたり(He strayed from us during the shopping)、帰宅が遅れて心配したりということがあったので、これからは携帯で連絡がつくと思うと安心です(we feel relieved to know we can reach him at this number)。
フィリピンでは現地で買った(locally available)携帯を使っている私。奨学生の中にもお小遣いで携帯を買った子がいて、ちょっとびっくりしましたが、この便利さはなかなか抗えないものがあります(Cell phone is so convenient and irresistible)。


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筋肉ではない

2007年2月26日 staff | | コメント(0)

今日は、古武術に学ぶ介護術(technique of care)というのを学んできました。以前、古武術の本を読んで興味があったのですが、今日その体の使い方を介護という現場で実践(put the theory of how to use your body in practice)している人から指導を受けて、大変面白かったです。筋骨隆々の(muscular)人じゃなくても、ちょっと力の生み出し方を教わったり(we learned how to put out our strength)、効率の良い体の動かし方を指導されただけで、小柄な女性が大柄な男性をひょいと起こすことが出来ました(a small woman succeeded in raising a large man in her arms)。私は添え立ちはできませんでしたが、参加者の中で一番大きな、100キロ近くある男性を抱き起こしたり、私より重い女性を持ち上げることが出来ました(I was able to lift up a woman who was heavier than me)。感動。ちょっと腰が痛いですが(I have a backache)、慣れれば楽に介護が出来そうです(If I get used to it, I can care comfortably)。キャンセル待ちの人気講座なのがよく分かります。


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レギュラーのクラス

2007年2月25日 staff | | コメント(0)

アジアセンターでの英語のクラスを、長いことやってきたので(I have taken charge of English classes at Asian center for a long time)これまでたくさんの生徒さんと出会ってきました(I have met a lot of students there)。本当に長く勉強を続けている方もいるし(Some are continuing to study for a long time)、たまに参加するという人もいますが、このところ皆忙しくて、なかなかレギュラーで週一回半年間勉強(study English regularly once a week for half a year)出来るという人が少なくなりました。そんなに長期の計画が立たないのです(can't make a long- range plan)。携帯やパソコンのおかげでいつでも連絡が出来、予定を直前に変更することに慣れたため(they got accustomed to change their plan at the last minute)、短期でしか計画をたてられなくなっているのかも。夜は、初授業からはすでに10年以上という生徒さんたちとお食事会。また勉強し始める相談も少し(we had a talk about resuming study)。


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お誕生日

2007年2月25日 staff | | コメント(0)

大学での授業を終えてから連れ合いと待ち合わせると(When we try to meet after my class at college)どうしても9時を過ぎてしまいます。でも、今日は彼の誕生日、お祝いのリクエストがアロママッサージで(He wants to get aromatic oil therapy for his birthday)、この時間から男性でも受けられるアロマというと本当に少なくて、苦労して探したお店に(It took me quite some time to find a shop)直行。私はタイ式マッサージというストレッチの多いものを試してみました(I got Thai massage I haven't tried before: There are many types of stretching)。モルディブで受けた良い香りのオイルのマッサージが忘れられない私たち。パブロフの犬のように(like Pavlovian conditioning)、ジャスミンや(jasmine)サンダルの(sandalwood)香りに、かの国の青い海や(The blue lagoon in that coutry)のんびりした日々を思い出してしばし陶然としました(we were enchanted for a while)。


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花粉症

2007年2月23日 staff | | コメント(0)

連れ合いも赤い目をして鼻をぐずぐず(His nose is congested)、くしゃみが止まりません(can't stop sneezing)。アジアセンターでもスタッフが鼻をかんだり(she often blows her nose)くしゃみをしたりするので、“風邪?"(Do you have a cold ?)と聞いたら“花粉症です"という答え(she answered that she had a pollen allergy)。とうとうつらい季節がやってきました(the trying season has come)。今年はいつもより早いような気がしますが(early in this year)、これだけ暖かい冬ですから仕方がありませんね(this is because we have such a warm winter)。私は幸いまだ花粉症にかかったことがありませんが(I haven't been taken with a pollen allergy)、不意に(out of the blue)来るというからちょっとびくびく。このアレルギーにもリンパマッサージが効くらしいので(they say lymphatic massage has a beneficial effect on this allergy)、勉強しなくちゃ。


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グッドニュース!

2007年2月22日 staff | | コメント(0)

午前中に義母が病院で検査(medical checkup)。心配していた再発が見られず(free from relapse)、強い薬に変えたり手術をしたりする必要はない(there's no need to take strong medication or surgery)という先生の話に、覚悟を決めて(prepare for anything)出かけていた義両親も私も最初は力が抜けて、それからじわじわ嬉しくなってきました(we were gradually getting happy and excited)。お昼には、東京から出張で来ていた友人と待ち合わせ、空港に見送りがてら少しおしゃべり(we had a quick talk on the way to the airport)。彼女から梅が満開だった(the Japanese apricot trees were in bloom)と聞いて、午後から家族で梅を見に出かけました。白、赤、ピンクの梅が咲き誇り(at their best)、元気になって良かったねと祝ってくれているようでした(beatutiful flowers seemd to congratulate us on getting well again)。写真が趣味の義母も満開の梅を喜んでくれていたようです。今日も朝から忙しかったですが、今日もまた良い日(another great day)でした。


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ハリーポッター

2007年2月21日 staff | | コメント(2)

最終巻(the last volume)が7月に出るハリーポッターシリーズ。
次回作が出るのに時間がかかっているので、どんな展開だったか忘れています(I don't remember clearly how the story unfolded)。
読み直そうと思ったら、さすがに面白く(as expected of the world
best-seller)けっこう時間を取られてしまいました。第6巻でダンブル
ドア校長先生が殺されたし、最終巻の7巻では重要な登場人物が二人死ぬと(two main characters are going to be dead)作者が予告している(announce beforehand)ようでもあり、児童文学の枠を超えた(go beyond the borders of juvenile literature)ダークな展開になって
きました。第一巻が出版されたのが10年前ですから、ファンも成長
しているし(readers who are big fan of Harry Potter series grow
up)、これで良いのかもしれませんが・・・

◆英語語句解説◆
今のところ読める最新刊は第6巻のHarry Potter and the Half-Blood Princeです。日本語ではハリー・ポッターと謎のプリンスというタイトルになっていて、half-blood 混血という表現が避けられています。7月に出る第7巻はHarry Potter and the Deathly Hallows で仮の邦題がハリー・ポッターと死の秘宝だそうです。


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マッサージの授業とダブルデート

2007年2月20日 staff | | コメント(2)

良い奴だから(nice guy)、誰か素敵な人を紹介してやりたいと(I'd like to give an introduction)連れ合いが熱心に言っていた会社の後輩(junior)。私の英語の生徒さんだった人で、今ではNGOの手伝いをしてくれている女性とお似合いなのでは(Don't they make a cute couple ?)?と今日私たちとダブルデートの約束を取り付けました(set up an appointment of double-date)。私はリンパマッサージの授業を受ける日だったことをうっかり忘れていて(slip my mind)、仕方なくデート中に中抜け、勉強してからまた合流(I left in the middle of the date and came back after my lesson)という慌しさ。これから二人がうまくいくかどうかは別にして(I'm not sure whether they two will get along well or not)、なかなか良い雰囲気(congenial atmosphere)でしたし、みんなで楽しくおしゃべり出来ました。今日の朝は義父の病院に付き合い、この調子なら通院不要(he doesn't need to come back to hospital)と太鼓判を押されたし(Doctor gave his seal of approval)、ラッキーな一日でした。


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生活時間帯が・・・

2007年2月19日 staff | | コメント(0)

普段、昼頃に起きて午後から夜に(from the afternoon to late into the night)授業や仕事をすることが多いのですが、週末のアジアセンターは午前中のクラス。今日は月一ペースのスピーキング特別クラスで、開館と同時に授業開始でした(the special class began at the opening hour of Asian center)。いつもなら“朝ご飯"を食べ終わったくらいの時間に授業が終了(The lesson finished at the time that I usually finish my breakfast)。今日は親類が新居を訪ねてくるというので、あわてて帰宅しました。連れ合いの方の親戚で、初めて会ういとこ夫婦やその息子のちびちゃん二人(my husband's cousin, his wife and their kids I met for the first time)、元気な男の子たちは人懐こく(high-spirited boys are friendly as well)、私のお気に入りの恐竜の絵本を読んであげて(I read my favorite picture books to them)やっとおとなしくなりました。普段の生活時間より半日繰り上がった(living hours moved up)感じの今日、夕方には疲れてひと寝入り(I took a nap)、昨日からお昼ね続きです。


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ようやく冬らしく

2007年2月18日 staff | | コメント(3)

出かける時はそうでもなかったのですが、授業が始まると冷たい小雨(drizzly rain)が降り始めて、今日は一日中雨でした。久しぶりに寒くて(It got cold for the first time in many weeks)、冬らしい(wintry)日になりました。アジアセンターでは25周年記念の(25th anniversary project)ビデオ撮りで、何だかバタバタしていました。帰りにセンターで傘を借りて、両親の家に食料を届けてきました(I delivered some groceries to my parents'place)。誰にも遊んでもらえなかった猫が待ちかまえていて(My sister's cat was waiting for my arrival because nobody couldn't afford to play with her)、おもちゃで一緒に遊びました。うちのふうちゃんと違って、元気で活発な(active and full of life and energy)ゆきちゃんは、いつまでも遊んで欲しいらしく、最後には猫も私も疲れてちょっと眠ってしまいました(Both of us fell asleep)。
そろそろニュースレターに取り掛からなくては(I have to set myself seriously to write articles for the newsletter)。


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お菓子とドレスの映画

2007年2月16日 staff | | コメント(0)

アジアセンターでのお手伝いと仕事を終えて、連れ合いと待ち合わせて久しぶりに映画を見ることにしました(my husband and I went to a movie)。以前よく行っていた最終上映(the last showing)、何曜日でも男性でも女性でも(regardless of a day of the week or your sex)1200円均一の時間帯です。今夜見たのは話題のガーリー映画、マリーアントワネット(Marie Antoinette)。ストーリーは誰でも知っているからなのでしょうが、断頭台に上がる部分は(put to death by guillotine)描かれませんでした。ひたすらゴージャスな宮殿の中と(in the gorgeous and splended palace of Versailles's)、お菓子やドレスや靴や音楽やパーティの中に孤独を紛らわせている若い女性の(a young girl, who has no friends and so who can't help becoming a party girl)映画でした。思っていたほどピンクばかりではない画面で、これまで美人と思ったことのない女優さんがとても可愛く綺麗に見える瞬間があって(a female actor I haven't regarded as a beauty looks very charming sometimes) 、さすが女性監督と思いました。パンがないならお菓子をお食べ(Let them eat cake)という有名な台詞は、当時のメディアのでっち上げ(cooked-up story)というのが面白かったです。


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すごいなあ

2007年2月16日 staff | | コメント(0)

今日は、変則ですが(irregular hours)大学へ。しばらくご無沙汰していた上の学年の生徒さんの(senior students I haven't seen for a while)授業です。NEJM(the New England Journal of Medicine)という世界レベルの医学ジャーナルに載っている症例報告(case record)を、2時間の講読会で読み終えることが出来るレベルにすでに達しています(attain a high level of reading comprehension ability)。基本的な用語が英語で頭に入っていると同時に、あたりまえですが医療専門知識(medical knowledge)があるから出来ること。いやあ、さすがです。すごいなあ、と感心(struck with admiration)。もともと頭の出来が違うのではないかと(they are the best and the brightest)ちょっとがっくりしますが、それでもやらなければもっと差がつくから、私もそれなりに(in my own way)頑張ります(stick to it)。


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やらないといけないこと

2007年2月14日 staff | | コメント(3)

引っ越ししてからすでに数ヶ月が経つのですが(several months have passed)、まだ本籍(domicile)の移動や運転免許証に記載されている住所の変更(change address on the driver's license)、銀行の引き落としの手続き(automatic deduction service)など済ませていないことが色々残っています。義両親世代もまだそのような手続き(formalities)で残っていることがあって、今日は市役所で住民票(certificate of residence)をもらったり、郵便局で郵便為替(postal money order)を買ったり、警察に行ったりといったわずらわしいけどやっておかないといけないこと(those things which are troublesome and time- consuming but you have to do)をやりました。


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またね

2007年2月13日 staff | | コメント(0)

今日は、連れ合いは会社の後輩の結婚披露宴(wedding reception)に出席ですが、私の友人で、連れ合いの名古屋時代の野球の師匠(his master of baseball)でもある人にちょっとだけ挨拶できました。私はゆっくりとおしゃべり。父親になり(he became a father)仕事も変わって(made a career change)激動の年だったようですが(He lives in a rapidly changing year)元気そう。お昼はNGO関係の知り合いと旧交を温めました。(we enjoyed renewing old friendship)相変わらずパワフル。短い時間でしたが、いろいろな仲間、お世話になった人たちと再会出来て充実した二日間でした(I had productive two days)。本当は住んでいたあたりにも足をのばして(wanted to make a little side trip)なじみのお店を訪ねたかったのですが時間切れ(running out of time)。また今度ゆっくり(I am sure there 'll be another chance)!


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久しぶりの名古屋

2007年2月13日 staff | | コメント(0)

連れ合いの仕事の関係で暮らしたことのある町が、いくつかあります(several cities I used to live)。名古屋もそのひとつで、久しぶりに今日から一泊泊りがけで(stay overnight)行ってきます。連休なのに家を空けるので、義両親には具沢山スープ(homemede vegetable soup with noodle)を届けて、一晩ひとりでお留守番の猫にたっぷりのカリカリと(a lot of dry cat food)お水を用意していざ出発。なぜかものすごく若者が多い名古屋駅で、水害被災者支援の関係の知り合いと待ち合わせ。かつて炊き出しに通った町で仲間たちと再会の(reunion of volunteer workers of soup-run)お食事会にはフィリピン人の友人も参加したので、紹介やら近況報告やら、英語やら日本語やらで(introduction and catch-up in Japanese and in English)、にぎやかな夜になりました。


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だらだらと

2007年2月10日 staff | | コメント(1)

小雨の降る中(In the light rain)、授業に出かけて帰宅直前、妹から調子が悪いと聞いたから食料を持っていくと(I'm coming to give you something to eat)連絡がありました。私が食べられそうなものをみつくろって持ってきてくれました。プリン(creme caramel)やアイスクりーム、スコーン(scone)などお菓子ばかりなのは姉の好みを知っているというべきか(I should say she knows my taste)。私も母や、妹、妹の猫に用意していたものがあって(I had something I had bought for my mother, my sister and her cat)それらを託けたので、大きな荷物を抱えて来て(She came with large pieces of luggage)、結局荷物が多いままで妹は帰っていきました。感謝!まだもうひとつだるいので(I just feel kind of blah)、だらだらと(at a slow speed)明日の授業の準備をしています。

◆英語語句解説◆
だるい、という表現ですが I feel tired, I feel lazy で良いのですが
話の内容を、言わなくても分かる時の省略、あるいは言う必要もないくだらないこととして省略する時に使う表現 blah,blah,blah を使って
何となくだるいという感じにしてみました。


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引き続き家にいます

2007年2月 8日 staff | | コメント(0)

風邪気味で家にいる時間が長いと、いつもは独りで留守番の猫が(my house-sitter cat)不思議そうに寄ってきます。今日は出かけないの?と聞きたげな顔をするのです(wondering look)。うちに来る猫はなぜか、どこかに病気を持っている子が多いのですが、ふうちゃんも免疫過敏と共存して長生きしてね(live long time with autoimmune disease)。
今日は愛用している辞典“英辞郎"の第三版のCD-ROMをインストールしました(I had EIJIRO 3rd edition installed)。どんな高価な辞書もかなわない150万項目の巨大データベース(database with over 1.5 million entries)。もう英辞郎を使わないで英語の仕事をしていた日々を思い出せないくらい(I can't recall how I read and wrote English before without EIJIRO)お世話になってます。3-D Secure とかnip and tuck とかが一発検索できる(searchable on the first attempt) 辞書なんて、他にはありません。


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風邪がまだぐずぐず

2007年2月 7日 staff | | コメント(3)

土曜日の英語の生徒さんが、風邪っぽい咳をしているなあと思って悪い予感がしていたら(I felt a presentiment that I might get a cold since one of the students had a serious cough)案の定、風邪をもらってしまいました。日曜午後にはNGOのミーティングをこなせたのですが(I managed to hold a meeting)、夜からダウン、月曜は微熱と関節の痛みで(pain of the joints)ほぼベットの中。火曜はややましになって買い物に行けたのですが、ちょっと動くと腰が痛くて休憩(I need a lot of rests)という情けなさ。今日もう一日予定をキャンセルして休むつもりです(I'd better rest one more day)。血液検査によると今も抵抗力は低めなので、授業にはマスクを持参しようと決めました(I will bring a gauze mask with me to the lessons)。


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助成金

2007年2月 3日 staff | | コメント(1)

授業3つの後、帰宅。申請していた助成金がおりて(I find that our scholarship program will receive a subsidy) 、2007年度も応援をしてもらえることになりました。小さくても地道で(small but steady)、うそじゃない活動(earnest and true activity)をしているところに出してもらえるというこの助成金は、金額はそれほど大きくありませんが、同じNGOからそのような評価をもらえることが嬉しく光栄です(I am happy and honored to receive such an evaluation from the peer group)。大事に使わせてもらいます。


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これからの人たち

2007年2月 3日 staff | | コメント(0)

大学では久しぶりに新しい学生さんとの授業でした。医学部3年生(third-year student at medical school)、まだまだ初々しい(charming beginners)人たちで、リーディングも医学知識もまだまだなんですが(There is room for improvement in reading comprehension and medical knowledge)、これからどんどん知識を吸収して(absorb knowledge fast)伸びていくんだなあと予感させる素直で熱心な学生でした。負けないで、あきらめずに勉強を続けていこうと思います(Not to be outdone, I will try again and again)。ヒストリアン、ようやく読了(finally finished reading a long novel, Historian)。ペーパーバックで800ページを越す小説なのに、ボスキャラの(the main bad character in a story)ドラキュラが出てくるのは700ページを過ぎてから。重厚な雰囲気の小説でしたが、主人公たちが家族や友人を信頼して秘密を打ち明けていたら、もっと早く解決したのでは?(Why don't you trust your family or friends more ? So that you can clear up a mystery early)思ってしまいました。しんどかった。


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申し込み

2007年2月 2日 staff | | コメント(3)

患者会のメンバーのことや、自分の体の凝り(stiffness)を通して、病気の人も安心して受けられる(safe and comfortable)マッサージの技術を身に付けたいなと(I would like to acquire the skill)思っていました。あまりきつい按摩のようなものは(Japanese traditional massage with hard pressure)骨転移(metastasis to bone)がある人には駄目だし、習得に時間がかかるカイロプラクティックや整体は(chiropractic or manipulative treatment)ちょっと難しそう、となると、体に優しいオイルマッサージの講習を受けるのが良さそうです(The workshop or training session will be good for me)。ちょうど良い日程で3回勉強できる会があったので申し込みました(I applied online)。今日は事情があって夕飯を色んな場所で3回作らないといけなかったのですが、マッサージ付きならもっと喜ばれるはず!


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おしゃべり会

2007年2月 1日 staff | | コメント(0)

今日はひさしぶりに、小さな公民館の和室で(in the Japanese-style room)、おしゃべり会です。このところ、調子の良い人が多かったので美味しくて落ち着けるお店を探してレストランランチの(we enjoy lunch at some nice cozy little restaurants)患者会でしたが、気兼ねなく足を延ばして、しんどかったら寝転んでも良い(You can lie down if you feel tired)和室で心置きなく(without reserve)しゃべるのは良いものです。同じ病気の人が集っているのを知っている公民館の担当の人が(the person in charge)、しばらく利用していなかったら心配してくれていて、みんなの病院が目と鼻の先のこの公民館が(this old citizen's hall just a stone's throw away from the hospital)やっぱり患者会の原点だ(standpoint)と思ったものです。ちょっと食欲の落ちた人も、手足が不自由になって(with her limbs paralyzed)立ち上がるのも苦労する人も、みんな集まれたのは、こういう席(gathering like this)だからです。

◆英語語句解説◆
目と鼻の先、という日本語表現は、すごく近いということですから short distance でもいいですし、本文のような、石を投げるくらいの距離、と表現することも、just around the corner 角を曲がったところ、という表現も出来ます。本当に近いときは right under your nose / before one's very nose といった日本語に近い表現もあります。

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海外送金

2007年1月31日 staff | | コメント(0)

急なSOSで(emergency situation)、フィリピンの友人にお金を送る(remit money overseas)必要が出来、銀行に行きました。以前はNGOの仕事でも口座を利用したことがありましたが、煩雑な手続き(the red tape)や時間制限(time limit)に嫌気がさして、今では訪問の際に持参することにしています。久しぶりの海外送金なので、身分証明など(identification)必要な書類をそろえて行ったつもりですが、やはり送れませんでした。相手の住所と電話が要るというのです。郵便の住所がはっきりしない場所に住んでいる人もいますし(Some places are not provided their house numbers)、電話を持たない人も多いので、口座番号と(account number)携帯番号だけしか知らないと言うと、それでは送れないと。それから、送金時間も午後2時までしか駄目で、やりとりしているうちに、現地に確認してやり直すことが出来ない時間になりました。サービスの中身も、柔軟性のなさ(have little flexibility)も、やはり変わっていませんでした。

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ひとまず安心

2007年1月30日 staff | | コメント(0)

昨夜から食事を控えて、今日の胃カメラ(photogastroscope)に臨みました。普通のは2年前にやったことがありますが、今日は経鼻で(transnasal)胃にカメラを入れるのです。こちらの方が楽だということでしたが、実際その通りで(That's really what happened)、麻酔薬(anesthetic)がよく効いてほとんど違和感なく(I didn't feel a sense of discomfort) カメラが体内に(into the body)。主治医の診察はまだですが、胃カメラを担当した別の医師は特に問題ないと思いますよ、と言ってくれて、ひとまず安心です。麻酔がけっこうきつくて、しばらく唾を飲み込むのも困難なくらい(I found it difficult to swallow even my saliva)しびれていた(numbed)のと、物が二重に見える(see double)という副作用はありましたが、本当に楽に胃の検査ができました。もし、胃が綺麗なら、例の心窩部痛(epigastralgia)は、何だったのでしょう?

◆英語語句解説◆
swallow は、swallow a pill という風に物を飲み下すという時にも使えますし、swallow an insult のように、感情を押さえるときにも使います。gulp となると、ごくごく、がぶがぶと飲み込む感じで、例えば gulp down beer ビールをガブ飲みする。sip はちびちび飲む感じで、sip a cup of hot coffee 熱いコーヒーをすする、となります。

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13回忌でした

2007年1月18日 staff | | コメント(0)

今日も、関西の様々な場所であの1月17日を思って集い(gatherings)がもたれました。私もいつものように、神戸市役所前で追悼・連帯・抗議の集い(a gathering of remembrance, solidarity and protest)を手伝いました。今日は朝から雨がぱらつきましたが(there was a sprinkle of rain)、ステージを始める頃には上がり、予定通りに歌や演奏を楽しめてホッとしています。2千人分のぜんざいをふるまったボランティアの皆さん、福岡や関東から駆けつけたミュージシャンの皆さん、お疲れさまでした(I am proud of your great work)。例年より暖かくて、ステージの上から見ても客席にはいつもより多い人たちが、あれから12年が経ったのだということがうそのように、懐かしい顔で、同じ悲しみと希望を抱えて座っています(the dear old friends with the same sorrow and hope)。13回忌の日でした(On the twelfth anniversary of the Great Hanshin Earthquake)。
明日から冬休みでしばらく更新しませんが、ご心配なく。また来週!

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ピースバッジの変身

2007年1月15日 staff | | コメント(0)

バレンタイン用の品物が町で目に付くようになってきました。手作りのお菓子セット(ingredients for home-made sweets)やリボン、カード、何と言ってもチョコレート。本命の人に贈るチョコ(chocolate for someone special)はいいとして、義理というか社交で贈るチョコ(chocolate by courtesy)は、気を使って数も増える一方なのでは?そこで、ピースバッジに小さなチョコを添えて(peace badges accompanied by some chocolate)バレンタイン用に売ろうかなと言うと、連れ合いが、“男の人にはバッジはちょっと・・・クリップとかマグネットとか仕事で使えるならいいけど(something you can use at work is better"というアドバイス。そこでバッジの裏側にマグネットやクリップを付けて、変身させてみました(change badges into magnets)。これにチョコをつけて、幾らにするか、ラッピングはどうするかと考えているところです。

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言葉の不思議

2007年1月14日 staff | | コメント(0)

初めて会った時はまだ、日本語より英語で話す方が楽だったような気がするのに、今日は“おたふくかぜ"は分かるけど“the mumps"は分からないという彼女は、中学1年生。日本語の理解を助けるのと(I was supposed to help her understand Japanese)、英語を忘れないようにするための個人授業でしたが、日本に住み日本語で生活していると、英語を忘れて日本語がうまくなる(more fluent in Japanese)のはあたりまえのこと。今では英語を教える普通の授業になりつつあります。とはいえ、彼女のフィリピン人のお母さんはそんなわけにはいかず、日本語では苦労しています(Her mother still has some diffuculty in communicating in Japanese)。若くて柔軟な頭脳に言葉はどうやってしみ込んでいくのか(How can young and flexible brains learn languages so fast)、不思議です。

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忘れていた本

2007年1月12日 staff | | コメント(2)

引っ越しのごたごたで、昨年の夏から読み始めて3分の2くらいは読み終えていた Historian をすっかり忘れていました。本棚を整理していて(when I arranged the books on the shelves)、読みかけのペーパーバックを発見(I noticed the book I had started to read and forgotten)、今日から再読です。My dear and unfortunate successor : 私の親愛なる不運な後継者よ、という手紙の謎を今度こそ最後まで解き明かさなければ(I have to unlock the mystery)。みぞおちの痛みは治まりましたが(the pain in the epigastric fossa subsided)、背中が張って、痛みがあるのは今日も続いています。ただの筋肉のコリ(muscle stiffness)のようでもありますので、ストレッチをしました。


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心窩部痛

2007年1月11日 staff | | コメント(0)

予約なしで受診する乳腺外来というのは、おそろしく待たされるので、読みかけの本(half-finished book)とiPod、飲み物を用意して病院に行きました。予定時間より2時間遅れくらいでしたから、思ったよりまし(It's better than I thought)。問診の結果、心窩部痛(epigastralgia)ですねえと言われました。初めて聞く言葉だったので、家で英語では何ていうのか調べようと思っていたら、胃カメラ(gastrocamera)をやってもらいましょうということに。背中の痛みもあるので(I also have a pain in the back)、消化器系(digestive system)を調べておかないといけないそうです。心配された乳がんの転移(metastasis)のようなものとは違う感じです。とにかく月末の検査を待つ間は、出来るだけのんびり、疲労をためないように(I should manage my fatigue)。

◆英語語句解説◆
心窩部とは、胃のあたり、おなかの上部をさします。みぞおちのあたりです。epigastric region または、cardiac spaceとも言います。

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痛い!

2007年1月10日 staff | | コメント(0)

掃除機をかけていると急に胸が痛くなりました(I got a pain in my chest when I was vaccum cleaning)。痛みとしてはかなり強い方でしたが(a pain was rather sharp)、呼吸は出来るし、痛みの波が、息を吸ったり吐いたりとは連動していないから(pain pattern didn't go with breathing)、心筋梗塞(cardiac infarction)のような怖いものとは違うだろうと思いました。でも、嫌な痛みが5分以上続いているし、休みだった連れ合いが心配して、心臓なら救急車を呼ぼう(call for an ambulance)と病院と相談しているうちにおさまり、自分の車でいつもの病院へ。心電図(EKG)、血液検査、レントゲン、いずれも心肺に異常が認められず(Nothing abnormal in cardiopulmonary function)、結局原因不明の(unknown cause)痛みでした。親切な救急の先生は(a kind emergency room physician)、韓国の人のようで、かすかな訛り以外は見事な日本語。いつまでたっても医学英語が覚えられないというのは甘えだと自戒しました(admonished myself)。念のため明日はいつもの乳腺外科に行かないといけません。

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専門店

2007年1月10日 staff | | コメント(0)

砥石(whetstone)を手に入れたくて、いつも行っているお店ではなく、工具など(tools, machines)の専門の品が揃っているというところまで足を延ばしました(I went so far as a specialty shop)。毎日使っていて自分では気付かなかったのですが、包丁が鈍らになっていて(lacking a sharp edge)、年末年始に人が集まった時、これ切れないから砥いであげる(I'll whet your knife)といわれても、砥石がなくて残念だったからです。専門店はさすがに(just as expected)色々なのが揃っていて、包丁を新しく買うより高いのもあって(some stones cost much more than a new knife)、結局千円くらいでシンプルなのを買いました。

◆英語語句解説◆
whet という動詞は、刃物を研ぐという以外に、刺激する、興味をそそるという意味があります。The book whetted my curiosity. この本に好奇心をそそられた という具合に使います。whetstone は、a fine-grained stone used for sharpening cutting tools  刃物を研ぐための石目の細かい石です。

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天候のおかげで

2007年1月 8日 staff | | コメント(0)

昨晩から早朝にかけてものすごい風が吹き、気温が下がってきました。真夜中から4時くらいまでといえば、連れ合いも私もまだまだ起きて活動している時間帯、あまりの風の強さに、建築中の隣の家の足場が 倒れてこないか心配しながら(windy enough to blow a steel scaffolding around the neighboring house under construction)パソコンを触っていました。今日は家族と友人を交えてランチの約束があったのですが、午前中が雪だったこともあり、友人は山手に(uptown)住んでいてバスを利用することから、今日は無理しないでおこう(we can have a raincheck) ということになりました。義父母と仲良くなってもらいたい友人だったので残念でしたが、また今度。ビュッフェランチの予定が、家で七草粥(rice porridge with seven herbs)に変更になり、おなかに優しい(stomach-friendly)一日でした。

◆英語語句解説◆
都合が悪くて招待などを後日に繰り延べるときに使う表現が
raincheck です。野球などが雨で中止になったときに客が受け取る
雨天順延券、予約引換券からきた表現です。本文のように have a
rain check と have を使ってもいいし、take a rain check とも言います。

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年賀状を見ると

2007年1月 7日 staff | | コメント(3)

風が強くて小雨の土曜日(windy Saturday with a bit of rain)、今年初めてのアジアセンターの授業です。雨が降ると、自転車で通っている生徒さんが(students who cycle to school)来れません。って、電車で来て下さいね。
年賀状(New Year's greeting cards)を整理していると、思いがけないコメントがあって驚きます。実は病気をしていました(To tell you the truth, I was ill) とか、海外で暮らすことにしました(I am going to live abroad)とか、今こんな仕事をしています(This is my new job)とか。普段連絡を取り合っている人たちとは違う人からの便りは嬉しいもの(It is always good to hear from someone who are out of contact)。年賀状を用意しているときはしんどくて面倒なのに、いただいた賀状を見ると良かったなあと思います。今時メールでも済むことを、手間ひまをかけて用意され(to invest a good deal of time and effort to a small postcard)、配達してもらったハガキがつないでいるのは、暖かな関係(warm relationship)でした。

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従妹の猫も

2007年1月 5日 staff | | コメント(0)

お正月からうちのふうちゃんは発情期を迎えて(My cat has come into estrus)、にゃあにゃあと大きな声で鳴いては、気持ち悪い腰をマッサージしろと(Give me a rubdown)要求します。両親と妹の家に年始の挨拶に行くと(I made a New Year's call)、まだ子猫用の餌を食べているのにここにも発情期の猫が、体をなでてくれ~(Give me a stroke)と寄ってきました。いとこ同士で真冬に恋の季節を迎えるとは(cousin cats are in mating season at midwinter)、さすが家猫(house cats)。うちは免疫過敏症のため手術が出来ず、妹の猫はまだ子猫なので春くらいにと思っていた避妊(sterilization)。今年は獣医さん(veterinarian)にお世話になる必要がありそうです。

◆英語語句解説◆
stroke には名詞も動詞もあり、打撃や、水泳のひとかき、発作、などの意味の他に to move your hand gently and slowly over an animal's fur or hair 手を動物の毛の上で優しくゆっくりと動かす、なでて可愛がるという意味でも使います。

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新年会

2007年1月 4日 staff | | コメント(0)

今日までがお正月休み。表現の自由(freedom of expression)、言論の自由(freedom of speech) をテーマに毎年5月に集まっている青空表現市のメンバーが我が家に来て新年会(New Year's party)でした。いつもの持ち寄りなので、台所で料理をしてくれる人もいて乾杯の準備。でも、来る予定の人がまだ二人来ないので電話すると、すっかり忘れてた(I'd fogotten)!とか明日じゃなかったっけ(Wasn't it tomorrow)?とお正月ぼけ(lapse of memory)。たくさん作ってしまったパエリャ(paella)をどうしようと思っていると、結局あわててやってきたので、予定通りのメンバーで乾杯。今年も様々な場面で一緒に活動していく仲間たち(My fellows who are going to do things together this year)です。元気で顔を見せてもらえて嬉しいです。

◆英語語句解説◆
lapse という単語は、一時期、時の経過、という意味や、堕落、退廃、転落という意味もあり、また本文で使ったようなちょっとした誤り:a small mistake, especially one that is caused by forgetting something or by being careless という意味もあります。度忘れと表現したいときはlapse of memory がいいでしょう。

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食べてばかりのお正月

2007年1月 3日 staff | | コメント(0)

甥と姪は中学生と小学生の食べ盛り(time when one's appetite is at its peak)。その食欲は想像を超えていました(beyond imagination)。昨日からおせちやらカニ鍋やら食べ詰めなのに(keep on eating)、今日のお昼に、田舎から持参した上等のステーキを(choice steak)、ペロッと食べた後(cleared their plates)、大人たちはもうおなかいっぱいと言っているのに子ども二人はあと一枚づつお代わり(a second helping)。もちろんお菓子は別にどんどん食べるわけですから、圧倒されます。それほど太っているというわけではない二人、生きているだけでエネルギーのいるお年頃(They are at an age when they need a lot of energy to be alive)?つられて普段より食べて(I ate more as their appetite was infectious)、おなかが苦しいお正月です。子どもたちが触りたがっても、シャーっとうなって隠れた猫だけはマイペースでした(my cat lives at her own pace)。

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新年です

2007年1月 2日 staff | | コメント(0)

自分へのお年玉に(New Year's gift to myself)、絵本を買いました。本屋さんに行く度に(When I browse in a bookstore, I surely read this picture book)立ち読みしては涙をこらえていた(I fought back my tears)絵本。思い切って買って、年越しをするくらいの時間に(when the year began anew)部屋で読んだら、人目がない分やたらに泣けてきて(I had my cry out)、元旦の朝(On New Year's day morning)、目が腫れて(puffed up)困ってしまいました。宮西達也さんの絵本です。乱暴もので意地悪なティラノサウルス(tyrannosaur)が、一口で食べようとしたアンキロサウルスの赤ちゃんに、お父さん!と言われてけなげな子育てをする一作目:おまえうまそうだな、から、全5巻、なんで?と思うくらい涙が出ました(I don't know what made me cry like this)。新年には義姉さん一家が訪ねてきたので(the family of my sister-in-law came over)にぎやかにお祝いしました。

◆英語語句解説◆
立ち読みという表現は、英語ではぴったりするものがなくて本にざっと目を通すという意味のbrowse を使いました。拾い読みという意味と、店内を見て回るという意味があります。書店に掲示する立ち読みお断りを英語にすると、No Browsing without Buying ですが、日本語の立ち読みの意味を考えると No reading here の方がはっきり意味が伝わるかもしれません。
 

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家族で年越し蕎麦

2006年12月31日 staff | | コメント(0)

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