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超ゴージャスな一日
2008年10月 1日 fuuko | 個別ページ | コメント(0)
音声を聞く(別ウインドウが開きます)父母の金婚式を祝うため、ある高級ホテルで(a certain first-class hotel)一泊過ごしてもらいました。ホテルの中のホテルと呼ばれるエグゼクティブフロアに泊まると、一日5回軽食(refreshments)やお茶がサービスされます。夜景が楽しめる高層階の優雅なフロアで(on the upper floor with elegant atmosphere)、高価な食器で(expensive tableware)サンドイッチやスコーン、特別なブレンドのコーヒーや上等のお茶(they serve special coffee and fine tea)、フレッシュジュースをいただく。広いお部屋にはふかふかのベッド、大きなテレビ。引退して、いつもつましく暮らしている二人は(they live simply and quietly in retirement)、恐縮しつつもゴージャスな時間をとても喜んでくれました(They're much obliged to me, my husband and my sister)。たまには贅沢もいいですよね(they enjoyed this luxurious hotel stay once in a while)。夫婦茶碗(a pair of matching rice bowls)のプレゼントを違う部屋に運んでしまったホテルの人たちは、失敗を償おうと、チョコレートの盛り合わせ(assorted chocolate)を届けてくれたり記念写真撮影(commemorative photo shoot)をしてくれたり、かえってラッキーだったそうです。おめでとうございます。良かったね(Lucky you !)。
ママルさん関西訪問
2008年9月21日 fuuko | 個別ページ | コメント(0)
音声を聞く(別ウインドウが開きます)奨学金プログラムで、アエタの高校生たちの"お父さん"として寄宿舎での監督役をしてくれていた(He worked as a masterof the dorm)ママルさん。今年4月からは栃木にあるアジア学院で開発教育を学び、同時に農業や酪農、養殖などの研修をしています(He is on a training session on farming, dairy and fishbreeding)。忙しい勉強の日々、一度骨休めをしてもらいたいと願っていて(I wanted him to unwind himself)、ようやくこの週末それが叶いました。土曜日はたくさんの友人がママルさんのちょっと遅いお誕生日ディナーをともにし、大阪の夜景を楽しみました(enjoyed the beautiful night view of Osaka)。日曜日はUSJで子どもにかえって大はしゃぎ。生まれて初めてのジェットコースターが(it was his roller coaster)印象的だったようです。また明日からは勉強の日々ですが、英気は養えたかな(I hope he restored his spirits)。がんばれ、アエタの星(More power to you, a star of Aetas)!
雨の京都
2008年5月14日 staff | 個別ページ | コメント(0)
ゴールデンウイークでしばらくお休みが続いていた大学へ、授業に行きました。LP:lumber puncture 腰椎穿刺もTTP:thrombotic thrombocytopenic purpura 血栓性血小板減少性紫斑病もただいま!久しぶりだね。カンがすぐに戻って(I was quick to catch on to medical terms)嬉しいです。帰りには雨になり(It began to rain on my way back)、修学旅行生(students on school excursion)が多い春の京都は、傘を持たずに濡れて歩く人(those who walked in rain without umbrella)や、相合傘の人で(those who went together under one umbrella)いっぱい。軟弱な私はタクシーで駅へ。帰りの電車の中で山田泉さんの本“いのちの恩返し"を読了。出会う人運とでもいうべき泉さんの人脈の素晴らしさ(she must have the good fortune to meet wonderful people)、それに応える中学生たちの柔らかな(honest and gentle)心。いろんな人に読んで欲しいです。
落慶法要
2008年4月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
以前に大変お世話になったお寺の落慶法要(the inauguration of the main buildging of a temple)があるので、友人、連れ合いと車で日帰り旅行をしました(We went on a one-day trip)。地域の人たちにお寺が与える影響が大きい地域だと思っていましたが(I knew temples had a great influence on this community)、500名の子どもたちが参加するお祝いの稚児行列を(more than 500 children joined a procession in celebration of the new temple building)見て、その印象を深くしました。一緒に行った友人が闘病中の身で、ぎりぎりまで(up to the last minute)訪問可能か迷っていました。それでも行くことにしたのは、彼と私にとって大事な場所の大きなお祝い事(great festivity)であったからです。懐かしい人たちにもお会いできて、嬉しかった。ドライバー役で付き添ってくれたもうひとりの友人と連れ合いに感謝。
温泉堪能
2008年4月10日 staff | 個別ページ | コメント(0)
帰国後すぐに新しい授業が始まって忙しいところですが、やはり花見と(cherry blossom viewing)温泉は(a hot spring bath)この時期パスするわけにはいきませんね(we can't possibly pass it up)ということで、日帰りのランチつきお手軽温泉、患者会のメンバーで行ってきました。私の帰国とメンバーの検査日に合わせて縫うように設定したスケジュール(we managed to fix the date)。桜は待っていてくれて(cherry blossoms were there for us)、ひなびた温泉旅館の周りは薄いピンク、濃いピンクに染まっていました(rustic hot-spring was delicately colored light pink and deep pink)。そこに新緑と菜の花の黄色(young leaves and field mustard added green and yellow)。女湯の露天風呂には桜の花びらが浮かんでいて(petals were floating in the open-air spa)、本当にきれいでした。夜は新しい授業に駆けつける強行日程ですが、堪能しました。またみんなで行こうね、楽しいこと積み重ねようね!
忘れてきたカメラが帰ってきた
2008年4月 6日 staff | 個別ページ | コメント(0)
マニラまでバスで4時間かけ帰ってきました。Nさんがサンバレス州に忘れてきた20年愛用のカメラが、いろんな人の好意で手元に戻ってきました。
アナリンの卒業式に出席
2008年4月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アナリンの大学卒業式に出席。教育学部の大学生をしながら、アエタのコミュニティーで先生役としても子どもたちを教えてきたアナリンは、教えてきた子どもたちの成長が誇りだと言います。アナリンが卒業証書を受け取る時、ひときわ大きな拍手が会場から起こりました。
九州の海苔も大好評
2008年4月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
ちらし寿司を作って卒業祝いのパーティー。Nさん持参の、九州の海苔を巻いて食べて、大好評でした。
Nさんと初顔合わせ
2008年4月 2日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピンから携帯電話で届いた音声レポートです
大学の卒業式
2008年4月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日から4月、桜の花を見ながら授業に行きました。3月で終わったクラス、新たに始まるクラス。合間を縫ってフィリピンへ行ってきます(I can make time to go to the Philippines)。大学の教育学部を卒業するアエタの学生のお祝いです。(so I'm going now to the graduation ceremony. Bye for now)
震災から13年
2008年1月18日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日1月17日、神戸は祈りの一日になります(a day of prayer for the dead)。市役所前に集まるのも今年で13回目。昨年に続いてステージには真宗大谷派のご住職が追悼の法要を務められ(a Buddhist monk recited sutras on stage)、キリスト教団の牧師さんが歌を唄われました(a minister conveyed a message through his song)。雪交じりの冷たい風が吹く中(in the cold wind with snow)、ステージでは楽譜立てが倒れたり、本部の資料が飛んだり、これまでの震災関連のイベントでも1、2を争う寒さでした(it was a terribly cold day)。スタッフがおふるまいにと(free supply of food)用意した熱いぜんざいをもらって、指先と喉をあたため、司会進行をしました(I emceed the event)。久しぶりに会えた顔、声をかけあう人々。寒いけど温かい一日です。
おもちつき他
2007年12月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
28日が今年最後の仕事で大学に行き、今日は早起きして(I got up early this morning)おもちつき(rice-cake pounding)のお手伝い。毎年恒例(annual event)、被災地で助け合って年を越すための準備と(preparation to see the old year out and the new year in)、今年も一年頑張った、来年も一緒にやっていこうねという確認のおもちつきです。最近では震災と言えば新潟など最近の被災地(recent quake-hit area)が浮かび、ボランティアなど人手もそちらになるので(short of hands)、13年を迎える神戸でこうした集まりを続けることがなかなか大変になっています。それでも、お年よりも杵(pestle)を持ち上げ、もちを慣れた手つきで丸めながら(they round rice-cake with a practiced hand)、あの年の1月17日を昨日のことのように(as if it were yesterday)語りあっています。私はパック詰めを引き受けて(I pack rice-cake in a tray)、餅粉だらけになりながら(I was covered with rice-cake powder)奮闘しました。おもち、とっても美味しかったです。今年もみんな、よく生き抜きました(You have come through very well)。来年も集まりましょうね(Let's get together again next year)。
無事帰国、すぐ仕事
2007年12月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
駆け足の短い滞在でしたが(I made a short trip this time)、奨学生全員が集合した上に(every active scholar was there)卒業して働き始めた子も会いにきてくれて(former students came to see me as well)、大変嬉しい時間を過ごして帰国(I got home safe and sound)。翌日からすぐ仕事で(I got to work the next day and the day after)、会社や大学に通勤すると、日本の交通手段がスムーズなことがありがたく身にしみます(I feel really grateful)。いつ来るか分からないジープを待って(they were waiting for the jeep without knowing when it would come)、育てた野菜を一杯抱えて山道に立っていたアエタの人たち。帰り道は荷物が減るから歩くのだという人々(they were going to walk back into the mountain) を思うと、通勤時間が長いくらいで文句は言えません(I won't make a complaint about commuting time)。持って帰ってきた側湾症の少女のレントゲン写真(X-ray picture)は、専門のお医者さんに郵送しました。セカンドオピニオンを待ちます(I asked for a second opinion)。
山の奨学生の家へ
2007年12月 9日 staff | 個別ページ | コメント(2)
背骨が曲がってしまう病気になった奨学生を山の自宅に訪ねています。その後、マニラまで大変な道のりですが、無事帰ってきました。
クリスマスカード
2007年12月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピンから届いた音声です。クリスマスカードを奨学生に渡した様子などが入っています。頭を悩ませても
2007年12月 2日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今月初めにごく短期間で(for just a few days)フィリピンに行きます。皆で手作りしたクリスマスカードを持っていくのですが、何か日本からの良いお土産はないか(something right from Japan)と頭を悩ませています。安くて(at reasonable cost)、嵩張らなくて(in convenient size)、外国からのお土産(souvenir from abroad)という感じのものとなると難しい。奨学生の数が多いのでかなり小さいものでないと、全員分を持っていけないからです。結局今回も日持ちする和菓子(Japanese-style confectionery which lasts a long time)を配ることになりそう。それと、日本のインスタントルー(ready-to-eat curry sauce)でカレーを作ってご馳走しましょう(I'll set a Japanese table for them)。
紅葉狩り
2007年11月15日 staff | 個別ページ | コメント(2)
今年は季節はずれに暖かくて(unseasonably warm)、紅葉にはまだ早かったのですが(The season for autumn leaves hasn't started yet)、患者会のメンバーで出かけてきました。旅館のお弁当と温泉入浴券がセットで(having lunch at a Japanese-style hotel and bathing in a hot spring)2500円のお手軽(reasonable)コースです。食事はなかなか豪勢で、お風呂も露天風呂が気持ちよく(the outdoor hot tub was great)、とても満足できました。再入院の人や調子の悪い人が多くて少人数ではありましたが、皆でお出かけして、おしゃべりをするのは本当に気分が良いです(feel refreshed)。今回は新しい方も参加して下さり、初対面なのにいきなり“裸"のお付き合い(completely open relationship for the first time)。初めてお会いしたとは思えないくらい打ち解けてお話できて(had a friendly chat)、情報交換もして、ああ良かった。また来月(see you all next month)!
二つのニュース
2007年10月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
沖縄で、教科書検定(textbook screening)で日本軍が集団自決を強制した(Japanese military forced people to commit mass suicide)という記述が削除された問題で多くの人が抗議の声をあげたという記事。真実をねじまげ(The politicians gilted the truth)、非業の死を遂げた人を二度殺すようなことなのに、この問題に取り組む迫力というかエネルギーが、私も含めてですが、沖縄以外ではあまりないような気がします。
モルディブで爆弾テロ(terrorist bombs)と見られる事件があったというニュースもありました。何度か訪れている美しい島国ですが、首都マレは一度だけ観光しました。あんなに小さな島で爆弾を爆発させるなんて、誰が死んでも不思議ではない暴挙(Male is such a small island city that anyone could die in the blast)。事情はわかりませんが、首都のどこにいても聞こえていたコーランの朗唱と(I heard Koranic verse anywhere in Male)、学校帰りの子供を迎えに来ていた(I saw people go pick the kids up from school)親たちの姿から、敬虔なイスラム教徒で教育熱心な人たちという印象でしたから、心配で残念です。
ありがたいことです
2007年9月26日 staff | 個別ページ | コメント(0)
8月は
2007年8月14日 staff | 個別ページ | コメント(0)
お盆や、原爆の日や敗戦の日や、御巣鷹山の日(the day of remembering people killed at Osutakayama mountain in the plane accident)や、色々な意味で8月は死者を思う月ですが、同時に、普段は会うことのない人たちが集まる月(family reunion in August)でもあります。義父母と同居するようになって、かつては会う機会も少なかった義姉一家とも付き合いが深くなりました。私たち夫婦はどちらかというと風タイプで(My husband and I are like wind)、どこの土地でもすぐ馴染む代わりに(we fit in anywhere)、すぐいなくなる風来坊です(but we fly away soon)。義父母のおかげで、土地や家族に馴染む生き方(they value the family life and the neighborly companionship)を分けてもらっています。
夏休みの計画と不思議な猫
2007年8月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
8月の終わりくらいに夏休みをとってどこかに出かけたいなあと思っています。計画を立てたり(make a plan)、どんなところか調べたりするのも(Google search)、旅の楽しみのひとつ。フィリピンだと夏休みのバカンスではなくて、夏の帰省(homecoming visit)になってしまうので、別のところへ。
今日、大学で調べた医学雑誌の記事に、死期が近づいた人の側に寄り添って看取る病院猫(a cat who has an ability to predict when residents are about to die)の話が載っていました。私が風邪で熱を出して寝ていたら、そんなことはめったにしないふうちゃんが、体を伸ばしてキスしてくれましたが(she gave me a kiss)、あれは逆に、まだ死ぬなよ!いう意味だったのでしょうか?旅行に出かける用意をし始めるとカバンに入り込んで阻止しようとする(She always tries to stop me going abroad)可愛いやつです。
「白い砂漠」へ
2007年7月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
新しい寄宿舎で歓迎式
2007年7月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
お墓参り
2007年6月11日 staff | 個別ページ | コメント(0)
母方の親戚(relatives on my mother's side)が住んでいる三重の田舎に行ってきました。子どもの頃は年に一度、父の運転でお墓参りに行くのが夏休みの行事(annual even in summer)でしたが、この頃は家族揃っていく機会も少なくなっています。あまり暑くなる前に行ってくる(we are going before it becomes very hot)と父母が言い、妹と私はもう運転は危ないから電車で行ってくれ(I hope for you to take a train)と言い、車でないと不便な場所だからやっぱり運転する(I'll get behind the wheel because it's automobile-dependent there)と言う。とうとう連れ合いが運転手役を買って出てくれて(my husband volunteered to do the driving)、総勢5名でお墓参りに出かけたわけです。雨上がりの緑の濃い山道を(on the fresh green mountain road after the rain)行くのでなかなか気持ちの良いドライブで(great day for a drive) 、渋滞がなかったので余裕の日帰り旅行でした。代替わりして、縁が薄くなっていく(relationship is getting distant)親戚との、おそらく最後のつながりを持つのが私と妹です。遠縁の親戚でもなんとなく顔や姿が似ていたりして(some resemblance)不思議な気持ちがしました。
20年目にして
2007年5月 4日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨日から広島入りし、せっかくなので路面電車に乗って(by streetcar)平和記念資料館(Hiroshima Peace Memorial Museum)や宮島に足を伸ばしましたが、メインイベントは今日。事件からようやく20年目にして実現したお墓参りです(Finally we paid our respects at Mr.Kojiri's grave)。小尻記者の実家では朝日新聞関係者や親戚の皆さんで法要が営まれているので、その時間を避け、午後からゆっくりとご両親や奥さん娘さんと話をさせてもらいました(We met with his parents, wife and daughter in the afternoon)。青空表現市を今も、小尻さんの歩いた町尼崎の人々がやっている。ご両親はもちろんご存知だったのですが、その雰囲気や、やっているメンバーのことはようやく今日、直接お会いしてお伝えできました(we tried to convey atmosphere of our activity and introduce ourselves)。私たちも、記者としてではなく、息子として夫として父親としての小尻さんの姿を伝えてもらえて、嬉しかったです。20年前、私は、“小尻さん、安らかになんて眠らないで(Don't die a peaceful death)、私たちを突き動かす火となって燃えていてください(Stay with us as a blaze, a source of our strength)"と言いました。でも、海を見下ろすお墓に手を合わせて、今日は、“小尻さん、お父さんお母さんの下で穏やかに休んで下さい (Rest in Peace in your parents' hometown)"と言いたくなったのです。あれから20年がたちました。
ただいま!
2007年4月 1日 staff | 個別ページ | コメント(3)
暑いフィリピンから帰ってきました(I came back from the tropical Philippines)。日本も思ったより暖かいですね。桜も咲き初めて(come into blossom)いよいよ春です。こちらは春休みですが、向こうは夏休み、常夏の国でも最も暑い時期だったわけです(It was the hottest season in the country of everlasting summer)。宿題をいっぱいかかえて帰ってきたものですから、すぐにも動き始めないといけません。とりあえず資金集めから見直さないと。奨学金支給でいっぱいいっぱいなので(our budget for scholarship program is very tight)、すぐにも必要な医療援助にお金を回せそうにないのです(I hardly allow enough money for medical assistance)。でも、今回卒業した少女のゆがんだ背中の骨や(a crooked back)、ドミトリーのお母さん役をやってくれているアエタの女性の腫れ上がった甲状腺(an enlarged thyroid gland)。何とかしたい!(I want to do someting !)何とかするぞ!(I'll sort it out !)
ビーチで卒業祝い
2007年3月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
卒業を海岸で祝いました。アエタは山の子どもたちなので、海は珍しく、おおはしゃぎです。
卒業式に参加
2007年3月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
奨学生の卒業式に参加しました
マニラから5時間
2007年3月27日 staff | 個別ページ | コメント(0)
マニラから5時間。バスに乗って「オロンガポ」に着きました。
フィリピンに着きました
2007年3月26日 staff | 個別ページ | コメント(0)
奨学生の卒業式に参加するため、フィリピンを訪問中です。フィリピンから電話で音声を吹き込んでいます。
卒業式直前
2007年3月24日 staff | 個別ページ | コメント(0)
毎年のことですが(annual custom)、日程がなかなか決まらない(schedule is not fixed until the last minute)フィリピンの卒業式。今年は、ようやく決定した式が、直前になって一日ずれました(put off the date by one day)。政治家をゲストに呼ぶ学校が多いので、その人のスケジュールのせいではないかとにらんでいるのですが(I imagine I can put the blame on a politician coming to the ceremony as a guest) 、どうでしょうか。ゲストがフィリピンタイムでいい人なら(not a good timekeeper)卒業式ものんびり始まりますが、時間に厳しい人なら(strict about time)式もきっちり始まります。持って行くものを用意したり、いない間の授業の手当てをしたり、直前の準備に追われています。フィリピンからまた、声をお届けする予定ですのでお楽しみに。
はとバス
2007年3月14日 staff | 個別ページ | コメント(0)
東京方面にほとんど縁のない(lack of background or basic information)私たち、はとバス(Hato bus, offering sightseeing bus services in Tokyo)に乗ってみることにしました。朝は弱いし、昼過ぎには連れ合いも私も用があったので、夕方5時半に出る、夕飯のついたコース(a night tour with dinner)を選びました。2階建ての見晴らしの良いバス(double-deck
bus with a fine view)に乗って、東京駅から六本木ヒルズへ。展望台からは富士山まで見えてびっくりし(we were surprised to see Mt.Fuji from the observation deck)、東京タワーも見下ろしました。夜景を楽しみながら食事を取った後は、品川アクアスタジアム(an aquarium in Shinagawa)へ移動。モルディブで見たマンタや熱帯魚を鑑賞し、メインイベントはイルカのショー(dolphin show)です。調教師の言うことをよく聞いて(dolphins are
well-trained)とっても可愛いのですが、挨拶をしたり手を振ったりしているように見えるのはこちらの思い入れなのでしょう(They seem to say Hi or good-bye to us just because we want to personalize them)。ちょっとプールが狭くて気の毒だなあと思いつつ、けっこう楽しみました。テレビの中でしか知らない、聞いたことのあるランドマークを効率よく案内してくれて(giving a grand tour efficiently)、歴史的背景や新しい知識(histrical background and up-to-date information on Tokyo)も教えてくれて、はとバス、やるなあ(not bad at all)、という感じです。
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久しぶりの再会
2007年3月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
連れ合いの長期出張(extended business trip)に最初の2日間だけくっついて来ました。1年ぶりの東京です(It's been one year) 。もうずっと会っていなかった友人と再会。ちっとも変わっていない声、雰囲気(she hasn't changed a bit; the same voice and vibration)。
嬉しいです。でも話しはじめると、すでに10年以上会っていなかった(It's been more than 10 years since we last saw each other)ということが分かって愕然とします(I am stunned)。かつてすぐそばにいて、しょっちゅう一緒に何かしていた(we were close and did a lot of things together)のはついこの間のことだと思っていたのに、あれからずいぶん経ってしまったのだなあ(the years went by so quickly)と思います。この頃私の周りの女性には、私が見つけて自慢して(I boast to my girlfriends about a pendant I found)ほとんどの人が持つようになった、とっても安いのに素敵なガラス細工の(glasswork)ペンダントをプレゼントしてこれ、300円なんやけど、見えないよねえと言ったら、久々の関西人の会話(this is really Kansai conversation)と言われました。
今朝、震災の被災地のど真ん中で(in the middle of the affected area)体をはって生き抜いた(who stood tall)人が亡くなったと連絡がありました。どうか安らかに眠って下さい(rest in peace please)。抗議と連帯は引継ぎます(we will take over your protest and
solidarity) 。
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グッドニュース!
2007年2月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
午前中に義母が病院で検査(medical checkup)。心配していた再発が見られず(free from relapse)、強い薬に変えたり手術をしたりする必要はない(there's no need to take strong medication or surgery)という先生の話に、覚悟を決めて(prepare for anything)出かけていた義両親も私も最初は力が抜けて、それからじわじわ嬉しくなってきました(we were gradually getting happy and excited)。お昼には、東京から出張で来ていた友人と待ち合わせ、空港に見送りがてら少しおしゃべり(we had a quick talk on the way to the airport)。彼女から梅が満開だった(the Japanese apricot trees were in bloom)と聞いて、午後から家族で梅を見に出かけました。白、赤、ピンクの梅が咲き誇り(at their best)、元気になって良かったねと祝ってくれているようでした(beatutiful flowers seemd to congratulate us on getting well again)。写真が趣味の義母も満開の梅を喜んでくれていたようです。今日も朝から忙しかったですが、今日もまた良い日(another great day)でした。
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またね
2007年2月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は、連れ合いは会社の後輩の結婚披露宴(wedding reception)に出席ですが、私の友人で、連れ合いの名古屋時代の野球の師匠(his master of baseball)でもある人にちょっとだけ挨拶できました。私はゆっくりとおしゃべり。父親になり(he became a father)仕事も変わって(made a career change)激動の年だったようですが(He lives in a rapidly changing year)元気そう。お昼はNGO関係の知り合いと旧交を温めました。(we enjoyed renewing old friendship)相変わらずパワフル。短い時間でしたが、いろいろな仲間、お世話になった人たちと再会出来て充実した二日間でした(I had productive two days)。本当は住んでいたあたりにも足をのばして(wanted to make a little side trip)なじみのお店を訪ねたかったのですが時間切れ(running out of time)。また今度ゆっくり(I am sure there 'll be another chance)!
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久しぶりの名古屋
2007年2月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
連れ合いの仕事の関係で暮らしたことのある町が、いくつかあります(several cities I used to live)。名古屋もそのひとつで、久しぶりに今日から一泊泊りがけで(stay overnight)行ってきます。連休なのに家を空けるので、義両親には具沢山スープ(homemede vegetable soup with noodle)を届けて、一晩ひとりでお留守番の猫にたっぷりのカリカリと(a lot of dry cat food)お水を用意していざ出発。なぜかものすごく若者が多い名古屋駅で、水害被災者支援の関係の知り合いと待ち合わせ。かつて炊き出しに通った町で仲間たちと再会の(reunion of volunteer workers of soup-run)お食事会にはフィリピン人の友人も参加したので、紹介やら近況報告やら、英語やら日本語やらで(introduction and catch-up in Japanese and in English)、にぎやかな夜になりました。
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13回忌でした
2007年1月18日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日も、関西の様々な場所であの1月17日を思って集い(gatherings)がもたれました。私もいつものように、神戸市役所前で追悼・連帯・抗議の集い(a gathering of remembrance, solidarity and protest)を手伝いました。今日は朝から雨がぱらつきましたが(there was a sprinkle of rain)、ステージを始める頃には上がり、予定通りに歌や演奏を楽しめてホッとしています。2千人分のぜんざいをふるまったボランティアの皆さん、福岡や関東から駆けつけたミュージシャンの皆さん、お疲れさまでした(I am proud of your great work)。例年より暖かくて、ステージの上から見ても客席にはいつもより多い人たちが、あれから12年が経ったのだということがうそのように、懐かしい顔で、同じ悲しみと希望を抱えて座っています(the dear old friends with the same sorrow and hope)。13回忌の日でした(On the twelfth anniversary of the Great Hanshin Earthquake)。
明日から冬休みでしばらく更新しませんが、ご心配なく。また来週!
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Boxing Day
2006年12月27日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日はボクシングデーだったので、いつも本当に丁寧に、私の少し変形した足の爪をケアしてくれる(a pedicurist gives me care and treatment for the feet and toenails)女性にプリン(creme caramel)を持っていきました。そのプリンも、作業所の人たちが一生懸命作っている素朴で可愛いプリンです。カスタードとキャラメルの2種類だけ。美味しいです。メニューには約30分となっているのに、いつも1時間以上かけて施術してくれるので、抗がん剤のなごりで(a trace of chemotherapy)色素沈着(pigmentation)気味の足の爪が、ケアの後はピンク色になり、変形も整えてもらえるのでブーツや靴下で隠すのがもったいないほど綺麗な足に(they are too beautiful to cover in the boots)なれるのです。いつもありがとうございます!
Boxing Day は英国の習慣で、クリスマスの翌日、つまり26日にクリスマスカードの配達で大変だった郵便配達の人や、クリスマスも働いた人たちにお礼の品を入れたChristmas Box を贈る日のことです。英国では26日は法定休日だそうです。
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会議
2006年10月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターでの授業を三つ終えて、奨学金プログラムの会議(meeting of the scholarship program)に向かいました。スタッフが皆仕事を持っていて忙しく、遠くから応援に来てくれる(to come all the way for this program)人もいるので、駅近くのホテルのロビー喫茶コーナーが(tearoom in the hotel near the station)いつもの会議場所(usual spot)。フィリピンから帰国後初の顔合わせなので(first time after my visit to the Philippines)話が盛り上がり(talk went on lively)、コーヒーのお代わりが出来る(bottomless cup)ホテルの喫茶はとても重宝です(I appreciate it)。仕事帰りの会議でしたが、なんだか気分がリフレッシュして帰宅。明日の引っ越しに備えて、荷物より先に義父母が到着していていよいよ (the time has come)新しい暮らしの始まりです。
◆英語語句解説◆
お代わりは英語で、another helping とか second helping と
言います。この場合のhelping は食べ物の一杯、ひと盛りのことで
もう一杯とか、もう一人前という感じです。He ate three helpings
of ice cream 彼はアイスクリームを3人前食べた、すなわち二回
お代わりした、となりますね。本文のbottomless cup は、特に
コーヒーやアイスティの飲み放題、お代わり自由のことを指します。
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最も古いフィリピン人
2006年10月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
最も古いフィリピン人
(フィリピンから電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)
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奨学金の会議に参加
2006年10月21日 staff | 個別ページ | コメント(0)
奨学金の会議に参加
(フィリピンから電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)
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バスで移動
2006年10月20日 staff | 個別ページ | コメント(0)
バスで移動
(フィリピンから携帯電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)
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無事にマニラに着きました
2006年10月18日 staff | 個別ページ | コメント(0)
無事にマニラに着きました。
(フィリピンから携帯電話で吹き込んでいるため、音声のみになります)
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花と緑
2006年9月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日の患者会は趣向を変えてfor a change)、みんなで花と緑を(flower and green)見に出かけました。いつもは病院の近くの公民館に(community center near the hospital)集まってお弁当にするのですが、小康状態を保っているメンバーで(people who remain in remission)ちょっとお出かけ。患者会の仲間に、いわゆる“緑の指"を持つ人(have a green thumb)がいて、植物を育てるのが大好き、種類にも詳しく(have a good knowledge of varieties of plants)、水遣りの方法とか色々教えてもらいました。その人も知らないような珍しい植物もたくさん見ました。可愛い花の長い茎に細かいネバネバがついている食虫植物や(carnivorous plant)、土が要らないエアープラント(air plant)も面白かったです。体調が良くなくて参加を迷った人も、良いお天気の中、花と緑を見ながら散歩して気分が良くなった(feel refreshment)そうです。やっぱり外に出て仲間と会わないとね。
◆英語語句解説◆
小康状態は、remission を使いました。英英辞典によると a period
during which a serious illness improves for a time and the patient seems to get better 重い病気がしばらくの間好転し、患者が良くなったように見える期間だそうです。小康状態にぴったり。
他に、なぎとか静けさ、小止みをあらわすlull という言葉もあります。
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晴れ男、晴れ女
2006年8月20日 staff | 個別ページ | コメント(0)
1月17日とお盆の頃、年に2回は神戸市役所前で被災地の集いを(gathering in the quake-hit area)おこないます。夏はみんなで集まって元気を出し合う祭りという位置づけです(It has the festival-like atmosphere)。今年の祭りは今日でした。土曜のレギュラー授業を休ませてもらって参加。いつものように(as always)ステージ司会を務めました(I was am emcee)。プロに混じって毎回ステージに立ってくれるアマチュァ(amateur singers)は、学生や会社員や牧師や、色々で、その普段の暮らしが歌に反映される(their daily life is reflected in their song)のが面白いです。被災地神戸に響く「がんばろう」(don’t let it get you down)という意味の言葉も、牧師さんが歌うのと女子大生が歌うのとではずいぶん印象が違います。今日も体はくたくたですが、心にはたくさんの勇気と希望を(courage and hope)もらってきました。台風で警報も出ていたのに実施できたのは、司会者が晴れ女、主催者が晴れ男だからかな。(Host and I always bring fair weather)
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レンタカーで
2006年8月14日 staff | 個別ページ | コメント(0)
引っ越し予定の両親のところへ、先に持って(in advance)いって欲しいという荷物を引き取りにいきました。お盆の移動で高速バスは満員(an express bus was packed)、何とか二人で滑り込んで、普段より時間がかかりましたが無事到着。向こうで手配していたレンタカーに乗り込んで家へ(we used a rental car arranged beforehand) 。引っ越しは10月なのに早々に作ってしまった段ボール箱を(carton box)1ダースほど積み込みました。借りた車はワゴンなので(we rent a station wagon)どんどん積み込めましたが、中身が本や紙類なので重いこと!(heavy and weighty !)引っ越し屋さんって(mover)大変だな~と思います。帰りは、慣れない大きい車を運転した夫も大変でしたが、助手席に座った私も大変な目にあいました。というのも、エンジンが助手席の下にある車なので、座っていると、熱気でふらふらします(The heat made my head swim)。後ろは荷物で一杯だから、他に座るところもなく、帰りは蒸し風呂状態で(like a steam bath)帰宅。
すごい確率
2006年8月 6日 staff | 個別ページ | コメント(0)
調べたわけではありませんが、英語を教えている人の中で、フィリピンに行ったことのある人は、アメリカに行ったことのある人に比べたら(If you compare the number of English teachers, who have been to the United States with the number of those who have been to the Philippines)、とても少ないに違いありません。その中でもネグロス島にまで足を延ばしたことのある人は(who have made a trip to Negros) もっと少なくなるでしょうし、ましてしばらくフィリピンに住んでいた人となると、探してもなかなか見つからない(can’t easily find one)のではないでしょうか。そんな条件にあてはまる私のやっている授業へ、今日ネグロス出身のフィリピン人母娘がやってきました。他にも色々事情はあるのですが、とりあえずは日本に住んでいると忘れてしまいそうな英語をブラッシュアップしたい(they want to brush up their English before it passes from their mind) のだそうです。偶然の出会いですが、すごい確率で(low probability)出会ったのですから、私で出来ることは何でもして(I will do everything within my power)、応援してあげたいと思っています。
暑い中
2006年7月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
しばらく続いた雨があがり、今日はとても暑い一日。滋賀県にあるキャンプ場(camp site)で合宿をしている子どもたちを訪ねました。行きは3時間、帰りは乗り継ぎの関係で(a connection of the trains was not good on the way back)4時間の道のり。河原へ散歩に出かけた子どもたちは(children went out for a walk)、予想よりも道が遠くて暑くて(walk a long distance in the hot weather)ずいぶん疲れていたのですが、ちゃんと私の話を聞いてくれました(they paid attention)。フィリピンと言えば、島国(island nation)、英語を話す、タガログ語を話す、パイナップル。それから、ある子どもによると(according to a pupil)1万人の人が一斉に歯磨きをする(brush their teeth at a time)という世界記録がマニラで作られたのだそうです。宿題もちゃんと出来ました。フィリピンの料理の写真に興味しんしん。差し入れのマンゴープリンも好評。苦労して歩いた後だったので、アエタの人たちが山の家に何時間も歩いて帰るということのすごさも実感できた(come to appreciate Aetas’ capability)ようです。
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子どもたちは何を?
2006年7月28日 staff | 個別ページ | コメント(0)
明日、小学1年生から中学1年生までの(range from the first grade of elementary to the first grade of junior high)子どもたちを対象に、フィリピンの話をすることになっています。資料を集め始めると難しくて(this is a demanding task)迷ってしまいます。大人相手なら、フィリピンの歴史と文化の中でアエタの人々がどんな位置を占めてきたのか?(What place do Aetas have in Filipino culture and history ?)現在の奨学生たちが、町の学校で勉強する意味とは?そんなことを時間に合わせて語ります。でも、小さい子どもたちには、フィリピンってどんなところなんでしょう?(what is the Philippines for young children ? What do they associate with ?)バナナの国?明日、フィリピンといったら思いつくことを、バナナ以外で3つ子どもたちから教えてもらうことになっています。楽しみです。(I find a delight in getting their answers)
◆英語語句解説◆
~といったら思い出す、連想する、というとき便利に使えるのが associate という動詞です。例文をあげると I always associate the smell of baking with my childhood.
パンの焼けるにおいでいつも子ども時代を思い出す。
We associate giving the presents with Christmas.
プレゼントといえばクリスマスを連想する。
ベテラン
2006年7月11日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1)
■ベテラン
昨日の夜にバスに乗って田舎に行き、今日に備えていました
(ready and waiting)。朝から電車とタクシーを乗り継いで
地方の大きな泌尿器科へ(department of urology)。家族と
一緒に先生の話を聞きました。事前の予習のおかけで(I prepared
my lessons beforehand)、先生の話が良く分かり、質問も整理
していたので要領よく話が出来ました。患者として、また付き添い
としてベテランになってきたかな?(become experienced and seasoned)
感心しました
2006年6月25日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターのクラスを見学に来た中国の人は、日本に来て6年目、貿易関係の会社にお勤めです(She works for a trading company)。日本語はかなりナチュラルで、少しだけ発音がネイティブとはちがうだけで、コミュニケーションは十分にとれるレベルです(good enough for communication)。中国語はもちろん、朝鮮系の中国人(Chinese of Korean origin)なので朝鮮語も不自由ない程度に出来、その上で、仕事で使うからと英語を習いに来られた(She needs to study English for work reasons)わけです。中級クラスでは少し背伸びですが(stretch herself)、これだけ語学センスがあれば(as she has a gift for languages)、すぐ追いつくことでしょう。授業後、センターに来られたインドの人から、英語教育のシステムが良くないから日本人は英語がしゃべれないのでは?(Why can’t Japanese people speak English well ? Because of the educational system ?)ときかれました。いつもなら、日本では日本語で何でも勉強できるし、英語が話せる必要がないから(It’s not necessary for us to speak English)しゃべれないのです、と強気で説明するところですが(I usually make an aggressive statement)、何ヶ国語もマスターしている中国の人を思うと、もっと出来てもいいよなあ(we can do it more sensibly)と思ってしまいました。
◆英語語句解説◆
日系の、という表現は、Japanese-American日系アメリカ人という風に簡単に表現することも出来ますし、本文にあるようなやり方で American of Japanese origin ともいえます。系統、子孫という意味の descent を使って、 an American of Japanese descent も可能です。
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久しぶりに生徒さんが
2006年6月20日 staff | 個別ページ | コメント(0)
東京で就職をした生徒さんが(my former student, who found a job in Tokyo)、出張で近くに来るからと連絡をくれました(a word came from him)。営業で飛び回る仕事の合間をぬって(he is a sales rep and busy traveling and selling his company’s goods)、お昼ごはんでも食べようということになりました。汗だくになって(wet with perspiration)レストランに飛び込んできた彼は、印象は昔とあまり変わりません。しかし、話す内容は今の仕事のこと一色で(He talked only about his new job)、もともと打ち込む性格ですから(as he is always into things)、新しいところで一生懸命働いているのだということがよく分かりました。良い仕事がなかなか見つからず、苦しんでいたのを知っていますから、何とか正社員になれたようで、一安心です。私には、ひとつの組織で長くフルに働いたという経験がないので、そういう風に何かに属して安定したい(want to belong to some establishment)という気持ちはあまり分かりません。でも、彼のためには良かったと思います。(It’s suitable and proper for him)
◆英語語句解説◆
良い、という形容詞は山ほどあります。良いものという風に使える形容詞は、outstanding, marvellous, magnificent 良い人という風に使える形容詞は upright, ethical, decent, trustworthy, 行為が良いというときには本文にあるような形容詞や appropriate, fitting などがあります。
バナナの天ぷらとビーフシチュー
2006年6月11日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターでは今日、インドネシアの地震被災者への応援のため(to assist the disaster victims)、ランチと映画鑑賞の会(charity event: Indonesian lunch and movie)があり、集まった人たちの寄付を送ることになりました。英語の授業の時間と重なってしまったので(It was at the same time of my English class)参加はできませんでしたが、休み時間に、ナシゴレン(nashi goreng)やピーナツソースのサラダの後に出たデザート、バナナの天ぷら(Indonesian deep-fried banana)をおすそ分けでもらいました。こうして、インドネシアの文化に触れながら(appreciating and respecting their culture)支援するというのはとても良いことだと思います。(it is the best way)単に可哀想な人たちに寄付をするのではなく(not only feeling pity for them)、どんなご飯を食べて暮らしていた人たちなのかを理解して(try to understand their everyday life)、応援していくのでは、全然違うと思うのです。(That’s a different story)
帰宅して、いつもより丁寧に玉ねぎをいためて(I sauteed the chopped onions carefully)、ビーフシチューを作りました。
◆英語語句解説◆
揚げ物は、deep-fried food で、オイルをたくさん使って料理するという表現です。日本の天ぷらを説明するなら、seafood and vegetables dipped in batter and deep-fried で、batter=衣をつけて揚げたシーフードや野菜となります。served with grated daikon
大根おろしと一緒に食べる、と付け足してもいいでしょう。
田舎の暮らし
2006年6月 2日 staff | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(1)
タクシーに乗って、どこそこまで行って下さいと言うと、ああ、○○さんのお宅ですね、とか△△さんの隣やね、とか良く知っている(taxi drivers know well about neighboring surrounding)。お隣同士で出入りの様子を見ているので、防犯上安心(feel safe in the interests of crime prevention)、でもちょっと気兼ねがある(worry about neighbors’view)。隣の市に行くのに、初めて乗ったのは、なんと単線の汽車(single-track train)。私は下町の大都会に簡単に出て行ける便利な駅の近くで育ったので(convenient place in downtown)、なんだか新鮮です。夜が圧倒的に早く(the area becomes quiet very early evening)、長距離バスのチケット売り場が午後5時に閉まるのに目が点になりました(I was stunned)。フィリピンの田舎にしょっちゅう(every so often)出かけ、町の利便性からかけ離れた暮らし(far from the urban life)を経験していますが、日本の田舎の、何でもあるけどどこか違う暮らしは(almost the same but something different)、不思議な感じがしました。
◆英語語句解説◆
便利な、という形容詞はたくさん考えられます。convenient, useful, handy, accessible などあって、似たような意味ですがそれぞれ少しずつ特徴があります。例えば人が話しかけやすい雰囲気なら、She is always freindly and accessible. 人に handy を使うと、器用な、上手な、という意味になります。
なつかしい友人
2006年5月14日 staff | 個別ページ | コメント(0)
名古屋に住んでいた頃、スタディツアー(exposure tour)に参加した友人がアジアセンターを訪ねてきてくれました。何年も会っていなかったのですが、奨学生の応援は続けてくれていた人です(she has continued her support of the scholarship program)。現在は転職して(she found a new job)子供たちの教育にたずさわっている(she engages in educational activities)とのこと。自分で考える力を持った人間になって欲しい(she wants her pupils to think by oneself)、コミュニケーション力を高め、好奇心をもって勉強をする人に育てたい、と話し、フィリピンの話の出前(a lecture on demand)を依頼してくれました。子供たちを連れて行く夏のキャンプへの招待、授業と授業の合間なので難しいですが、何とか時間を作りたいと思います(I manage to make time for children)。彼女が見せてくれた、スタディツアーのときのノートに感激!(I am very impressed by her notebook she made during the tour)奨学生のこと、食べたもの、町や村のスケッチ、4年以上前の思い出が鮮やかによみがえってきました。(The notebook vividly reminds me of our trip)
◆英語語句解説◆
出前をするというとき、食べ物なら delivery, catering でしょうが、出前で授業や講演をする、ということなら本文のように on demand 要求に応じて、と 表現するか give lessons at someone's place などでしょう。
海だけあれば
2006年5月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
気が早いですが(It may sound hasty)、夏のお休みにどこかへ行こうと計画中です。インターネットなどで情報を集めて(glean information)比較していますが、どうしても南、海、光、の方を向いてしまいます(South, blue water and sunshin is preferable) 。観光や買い物は二の次三の次なので(sightseeing or shopping takes a backseat)、とにかく、綺麗なところでのんびりしたいなと思うこの頃。毎日違うところに泊まるパック旅行(I have to stay at a different hotel from day to day)など想像するだけで疲れます。人と親しく交流できる旅なら別ですが(I love to make friends during my trip)、観光客として通り過ぎるだけなら(If it is just as a rubberneck) 、ガイドブックに載っているところにあまり行きたくないのです。フィリピンの小さな島か、お気に入りのモルディブの海で(the Maldive islands)、カメを探して泳ぐ(look everywhere in the beautiful sea for turtles)だけの休暇がやっぱり良いなぁ。
◆英語語句解説◆
rubberneck とは、観光客や、やじ馬が、ゴム(rubber)のように首(neck)を伸ばして辺りを見回す様子から出た言葉でインフォーマルな表現です。 観光客は他に、sightseer, holidaymaker も可能です。
準備しました
2006年5月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
ニュースレターの印刷を手伝ってくれたのは、もやもや病を抱えながら仕事に復帰した友達(My friend came back to work)。彼女の職場である市会議員の事務所で(She works at the city councillor’s office)、いつもレターを印刷させてもらっています。なんとか12ページのレターを刷り終え、明日の打ち合わせに(meeting for tomorrow’s event)移動。今日ドイツから帰国したばかりの劇団(theater company)メンバーが中心になってパフォーマンスのアイデアが出されて(creat ideas)、明日のイベントの準備が整いました。朝日新聞阪神支局襲撃から19年、今年も5月3日、小尻記者の歩いた街尼崎は、祈りと決意の日になるのです(May 3rd is a day of prayer and decision for the Journalist killed 19 years ago)。29歳で殺されたジャーナリストの写真に、花を捧げてください。
◆英語語句解説◆
company といえば会社、と思われるかもしれませんが、もともと仲間、友達、付き合い、ということですから 例文として、I really enjoyed your company. ご一緒できて楽しかったです などが可能です。
俳優の一座という意味でも使うので本文のように劇団にもなります。 ロンドンの劇団に、
The Royal Shakespeare Company があります。
USJ の猫
2006年5月 2日 staff | 個別ページ | コメント(1)
お休みの中日(middle of the successive holidays)、少しはすいているかもしれないと、夕方にUSJに行ってきました。近所の駐車場の様子などを見ると、それほどの混み方ではありません(It’s not so crowded)。いつものように、映画のセットに(filmset)使われた建物を見て、新しいショーのピーターパンを出来たら観ようかというくらいの、のんびりとしたスケジュールです。宙吊りが思ったよりずっと高くて(Peter Pan flies in the air higher than I thought)、役者さんたちがたくさん出ているのに驚きましたが、水上でやる意味はあまりないような気がするピーターパン(Is it necessary on the water ?)。一度観たら、もういいかな。今日も、USJのモンスターショーをやる建物の前に、BLACK CAT というポスターが(a poster named BLACK CAT)貼ってあって、その猫がうちのふうちゃんにそっくり(The cat in the poster is a carbon copy of my pet cat)。今日も、その猫を眺めて二本の小さな牙が出っぱなし(showing her little two fangs)の表情に、そっくり!(look just alike)と嘆息。ライトアップされた園内を散歩して帰宅しました。
◆英語語句解説◆
そっくり、という表現にcarbon copy を使いました。
もちろん、カーボン紙を使った資料の写し、という意味もありますが、生き写し、という意味でもつかいます。
例文 She is a carbon copy of her sister 彼女は姉に生き写しだ
神戸は良い町です
2006年4月25日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は所用で(have something to do)、久しぶりに神戸の町を中心に阪神間をドライブ(go on a drive)。夙川から山に向かうあたりの、町並みのきれいなこと(cityscape blends with the scenery well)。新品でピカピカなものはほとんどないのに(though there hardly are shiny new things)、古くからのお屋敷はどっしりとして(massive)、長く愛されてきたお店は風格があり(stately)、人々に余裕がある感じです(people look relaxed)。逆に六甲駅のあたりは、学生が多いからか、新しいお店がどんどん出来て活気がありました(full of life)。駅にスーパーや本屋が入っていて便利ですし、足早に歩く若い乗降客からエネルギーが感じられました(passengers getting on and off are full of energy)。こういう町に住んでもいいなあと思った1日でした。
◆英語語句解説◆
活気がある、という表現ですが、本文のように full of
何々、と表現すると便利です。full of animation 生き生き
している。 活力や豊穣の象徴の豆を使った full of beans
という表現もあります。元気いっぱい、という意味です。
パーティに無事出席しました
2006年4月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
招待状がみつからなくても、パーティには無事出席できました(I was able to make it to the party)。朝日新聞阪神支局の新局舎完成の披露パーティ(Asahi Shimbun
Hanshin branchi office building completion ceremony)でした。19年前の襲撃事件を語り継ぐ資料展示室もあります。パーティの後で見学に行きました。小尻記者が座っていてそこで撃たれたソファが展示されています(one old sofa is displayed where Mr. Kojiri was sitting when an assailant came in and shot him to death)。血で染まった原稿用紙(writing paper stained with blood)も、散弾(shotgun pellets)でぼろぼろになったボールペンも残っています。読者なら誰でも入ってこられるはずの支局に無言の襲撃者が侵入して以来、鍵をかけ、出入りする人をカメラで記録してきた(monitor and record the peopel going in and out)支局。そこが再び市民に開かれた言論機関として生まれ変わったのです。今年も廻ってくる5月3日、一人の記者の無念を心に刻み(keep his mortification in my heart)、表現市のひとりとして駅前に立つ日が近づいていることに、改めて意義を感じています。
◆英語語句解説◆
パーティで乾杯の音頭をとったのは、美人で頭の切れる尼崎市長でした。故郷の自慢のひとつが、彼女が市長だということ。挨拶も歯切れが良くて的を射ています。
歯切れの良い話し方、は a crisp and clear manner ofspeaking です。的を射るは、to -the -point やpertinent という言葉があります。カッコよく言うならad rem 要領を得た、というラテン語があります。
帰ってきました
2006年4月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
真夏のフィリピン(the Philippnes in high summer)から、、寒さが戻っている(recurrence of cold)日本に帰ってきました。5時間も続いた卒業式の日から、なぜか声が出にくくなり(I have lost my voice)、他の症状はほとんどない(no other symptoms)のに、かすれた声(hoarse voice)と時々出る咳が続いています。明日は午前中から授業なので、体調(bodily function)をこれ以上崩さないようにしなければ!フィリピンの奨学生たちの様子をニュースレターやブログに書きますので、そちらも見てください。
レイテ島被災者へのカンパを渡しました
2006年3月31日 staff | 個別ページ | コメント(1)
ピースバッジの売り上げなど、レイテ島被災者へのカンパを渡しました。
声の調子は相変わらずですが・・・・。
音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。
会計報告
2006年3月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
卒業式から一夜明け、今日は会計報告の日です。プラスかマイナスか。
音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。
卒業式!
2006年3月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
5時間にもおよぶ長い長い卒業式が終わり、ちょっと疲れて声がかすれてしまいました。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。
明日は卒業式
2006年3月28日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピン・ピナツボ山のふもとのサンバレス州に着きました。明日はいよいよ卒業式です。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文字表記は帰国してから再開します。ご了承下さい。
フィリピンに着きました
2006年3月27日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピンに着きました。音声はフィリピンから電話で吹き込んでいます。
文章はありませんが、ご了承下さい。
何とか間に合いそう
2006年3月25日 staff | 個別ページ | コメント(0)
授業を二つ終えて、少しアジアセンターの手伝いもし、フィリピンで必要なビデオ用の備品(accessories of the video camera)を買い物し、ぎりぎりの(only just in time)準備が何とか整ってきました。あとはこの山のような荷物を(a mountain of stuff)何とかかばんに詰めるだけです。
普通の旅行なら、パスポートとチケットさえ忘れなければ何とかなる(we can work it out)ものですが、卒業式のお祝いのプレゼントやメッセージやプログラム会議用の資料は、忘れてはならないもの(I can’t afford not to carry them with me)。何とかうまく詰め込んでフィリピンに持っていかなければ!
いよいよ明日から、常夏の国の(land of everlasting summer)一番暑い季節に(the hottest season)行ってきます!
◆英語語句解説◆
何かが大量にあることを表す山のような、という表現は本文で使ったように、英語でも a mountain of
他に、 a pile of や a heap of という表現があり、大量という意味では、a pile of rubbish でも a heap of rubbish でも同じく山のようなごみということになります。
ただ、ものを積み重ねた状態を指すとき、 piles of books だときちんと積み上げられている本で、a heap of books on the desk となると、机の上のごちゃごちゃした本の山となって、少し雰囲気が違いますからご注意。
お土産
2006年3月23日 staff | 個別ページ | コメント(0)
まだまだ寒く、冷たい雨だと感じるのに、大学の中は白やピンクの木の花が咲き誇っていて(white and pink full-blown blossoms in the grounds)、しっとりと美しかったです(graceful and elegant)。
授業の前後に、フィリピンに持っていくお土産(souvenirs)を買うべく東奔西走(run around everywhere)しています。高価なものではなく、卒業のお祝いらしいもので(suitable gifts for graduates)、日本らしいもの、というとなかなか難しいのです。結局腕時計(wrist watch)に落ち着きました。
組み立ては中国で(assembled in China)、ムーブメントは日本製(the movement is made in Japan)というもの。24時間表示が苦手な彼らのためにスポーツタイプでもアナログ(analog watch)です。それから、奇麗な刺繍が施されたハンカチをプログラム生全員に(an embroidered handkerchief for each scholar)。それから以前に撮った写真も焼き増しして(make extra prints)、もちろんピースバッジも人数分用意して・・・まるで家族にお土産
を用意している出稼ぎのお父さんの気分です。(I feel like a migrant worker preparing souvenirs for his family)
◆英語語句解説◆
出稼ぎ労働者 migarnt workers ないし migrant labor と言いますが、働くためにきているということをはっきりさせるために、economic migrant , economic nomad ということも
あります。nomad は、遊牧民、放浪者を指す言葉ですね。
なぜか皆旅行運がない
2006年3月12日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターの英語の生徒さんたちが、今回なぜか旅行運がありません(unlucky with a trip)。流氷を見に網走まで行った女性は(the woman took a trip to Abashiri to visit
the sea covered by drift ice) 暖かすぎて流氷が沖に遠く離れてしまって、見られなかったし、讃岐うどんを食べに行くはずだった人は友達が日程をうっかり忘れて仕事の予定を
いれてしまって(due to conflicting schedules)延期になったし(postponed)、春休みにニューヨークへ遊びにいくつもりだった人も仕事で身動きできなくなって(up to his elbows)中止(canceled)。気の毒です。
私はフィリピンの卒業式に向けて、授業をお休みする手配をしっかりしているところ、二足のわらじをはく身としては(engaged in two jobs at the same time)、どちらも大切なことですから。フィリピン側の実質的な仕事を担っている(counterpart)二人が今チリに出かけているので、今回はアエタのメンバーと私だけでお祝い準備中。メールが使えなくて(can’t send e-mail)久しぶりに国際電話(overseas call)でのやりとりになっています。私の声が聞こえてくると大騒ぎして喜んでいるアエタの学生たちにもうすぐ会えます。
◆英語語句解説◆
二足のわらじを履く、というのはもちろん二つの仕事を持つという表現ですから、本文にあるようにengaed in two jobs at the same time か、あるいは double-jobber という言い方も
あります。わらじなど実際に履いたこともないのに表現だけが残っているのですね。あえて英語にするならstraw sandals でしょうか。
さすがの仕事
2006年3月11日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピンの高校の卒業式がようやく決まって、航空券を手配しようと(get an air ticket)いつもお願いしている会社にファックスを入れました(send a fax)。宣伝をバンバンやっている大手(major companies putting a lot of advertisements in the media)とは違い、働いている人はおそらく数名の小さな旅行会社ですが、迅速で(prompt reply)丁寧で親切な仕事ぶり(kind and friendly yet professional service)が気に入ってずっとお付き合いしています。
私の希望の日程ではフィリピン航空(Philippine airlines)は使えず、タイ航空(Thai airways)なら大丈夫で、でも値段は高い;値段を重視した場合と日程を重視した場合で(set price above time schedule and vice versa)比較した表を早速ファックスしてくれました。以前スタディツアーのメンバーがマニラでチケットを紛失したときの対応も、お客さん本位(customer-oriented)の素晴らしいものでした。大手と言われる会社が売り込みは熱心でも対応が遅かったり、安いチケットを買う個人客には冷たかったりするのとは大違いの、
さすがのプロの仕事です(Only a pro could do that)。
◆英語語句解説◆
宣伝、広告というとadvertisement という名詞がすぐ思い出されるでしょう。宣伝する、という動詞はどうでしょうか。
advertise, promote, merchandise, publicize, などがあります。beat the drum for / bang the drum for というのも派手に宣伝するという意味ですが、うるさい感じで、あまり良い意味には使われません。
アジアセンター
2006年3月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
いつもアルバイトでセンターの仕事をしてくれている女性が春休みで(spring break)タイを旅行するというので今日は特別にお手伝いに行きました。今日出発と聞いていたのに(I heard she was departing today)彼女がいたのでびっくり、夜中に出る便なので(take a night flight)ぎりぎりまで手伝うというので感激。語学スクールの春期募集のこの時期、本当に忙しいものね!
授業の準備が間に合わなくなるので、英語本の分類(English book classification)はパスして、受験生のように内職しながら受付に座りました。(read English textbooks at the front desk)
タイに行く女性が「緊張する」とワクワクしている(feeling a thrill of pleasure)のを見て、フィリピンに行くのにドキドキワクワク出来た(I was excited to visit the Philippines)のはもうずいぶん前だなあ(It was such a long time ago)と思ってちょっと羨ましかったです。
フィリピンに行くというのは、今やちょっと遠い隣町(a bit distant neighboring town)に行くような雰囲気ですから。
◆英語語句解説◆
「タイに行くのに緊張する、といっても良い方の緊張ですよ」とアジアセンターのスタッフが言いました。つまり、失敗しないかとじりじりするような冷や汗の緊張ではなく、心地よい緊張ですね。
前者の緊張は nervous であったり、easily worried , frightened などでしょう。後者は本文にあるようなexcited とか thrilled、 animated がいいでしょう。
小さいけれどすごいんだ
2006年3月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
土曜のレギュラークラスの生徒さんが増えて嬉しいです。とてもやる気ある(highly motivated)若い社会人です。初級クラス(beginners’ class)、中級クラス(intermediate
class) の授業を終えた後、お手伝いに来てくれる人を待ってニュースレターの発送作業に入りました。
呼びかけ人のひとりと妹と私の3人で進めていくうちに、中部地区(in central Japan)のNGOでもめていることを思い出しました。団体を私物化したひとりのカリスマ(one charismatic leader, who’s appropriated the organizaiton)がアイデンティティのために活動していると批判された(criticized)小さなNGO。代表として責任と決断をひとりで背負っている(left with the responsibility)ことを私物化と言われ、遠く離れた国で暮らす人々の幸せを願う気持ちをアイデンティティのため(to get a sense of identity)の活動と評価されてどんなにつらかったことでしょう。うちだって、この細々とした発送作業を自己実現のためでしょう(you’re seeking self-fullfilment)などと言われたら、ちゃぶ台ひっくり返してしまうから!(I'm gonna turn the low dining table upside down)
◆英語語句解説◆
identity というのは大変分かりにくい言葉です。類語辞典を引くと、indivituality, selfhood, personality, character,originality, uniqueness などがあがっています。少し輪郭がつかめてきたでしょうか。「自己同一性」などと言われると難しいですが「身元」、「正体」なら普通の
言葉です。He knew the identity of the murderer. 「殺人犯の正体を知っていた」
そろそろ卒業式なのに
2006年3月 4日 staff | 個別ページ | コメント(0)
フィリピンの卒業式の日程(graduation day)がまだ分からず困っています(I’m at a loss what to do)。授業を休む手はずも整えないと(arrange when to take a leave of
absence)いけないし、一緒に奨学生たちを祝うためにフィリピンに行こうという人たちが「式はおそらく今月末、または4月の初め」のままでは休暇を申請できません。
幸いなのは、フィリピンが観光地(tourist spot)としては不人気のせいで、飛行機のチケットを入手しやすい(It’s easy to get airline tickets to the Philippines)こと。複雑な気分(a bit happy and a bid sad)です。
以前、私がフィリピンを仕事で訪れる前日に急に一緒に行くと決めて、航空券を手に入れた人もいました。
高校や大学の卒業式は奨学生たちにとって本当に大きな人生の晴れ舞台(big moment)、家族やコミュニティの人々の誇りとなって新たな一歩を踏み出す(embark on a new chapter
in one’s life)日が早く決まって、たくさんの人が列席できるように願っています。
◆英語語句解説◆
3月終わりか4月の初めに卒業式(graduation ceremony)というのは日本とほぼ同じですが、フィリピンの一番暑い時期は4月5月、このふたつきは長い夏休みとなります。
新学期(back-to-school)は6月です。学期は school term 新入生は freshman いえ、(PC)政治的に正しい言葉にすればfreshperson となります。
レイテからのメッセージ
2006年2月24日 staff | 個別ページ | コメント(0)
授業から帰ってきたら、フィリピンから相次いで(one after another)メールが届いていました。寄付の信頼すべき(reliable)送り先を教えて欲しいというリクエストに答えて、団体を推薦してくれた人、レイテで今、まさに必死の(desperately)救出作業にたずさわりながらメールを書く時間を見つけて(manage to find time to write)メッセージをくれた人。640人が避難しているCristo Rey 高校で(a total of 640 survived are now in Cristo Rey high school Evacuation Center) 救援物資を配る(distribute relief supplies)仕事をしているワーカーは、疲れのにじむ(show signs of fatigue)文面で、それでも出来るだけニュースを伝えようと頑張ってくれました。彼の最後の文章、Again, thank you very much....thank you の言葉に応えられるように(to meet his expectations) ささやかな募金活動を開始します。
◆英語語句解説◆
避難するという動詞は evacuate で、名詞がevacuation.
避難者は、evacuee となり、refugee と類語です。
避難所は、本文のようなevacuation center でもいいですし、refuge や shelter がよく使われますね。
再びの悲劇:レイテ
2006年2月18日 staff | 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(1)
悲しいニュースやひどいニュースが続くなと思っていたら、フィリピンからも悲劇のニュース(tragic news from the Philippines)が入ってきました。レイテ島の地すべり(landslide in Leyte island)です。この島は、’91年に鉄砲水が出て(caught in a flash flood)たくさんの人
が亡くなった場所です。またもふるさとの景色が一変する災害に襲われた人々(have heavily losses in natural disasters which changed surroundings of their native place drastically)。どんなに恐く(must have been scared)、無念だったことでしょう。水や食べ物、安らかな寝床(water, food, warm beds)がみんなにいきわたるよう祈ります。現在支援している先住民の若者(indigenous people)たちは同じように住み慣れた地域が激変する悲劇を
味わいました。戦争で傷を負い(war-shattered)、自然災害に見舞われ続けるフィリピン。関わり続けたいと思います。
◆英語語句解説◆
自然災害を英語で言ってみましょう。
火山噴火 volcanic eruption 地震 earthquake
北太平洋で発生する熱帯性低気圧 typhoon
インド洋の熱帯性低気圧 cyclone
北大西洋の熱帯性低気圧 hurricane
竜巻 twister , tornado
鉄砲水 flash flood
あの頃の友達
2006年2月13日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昔の友達で、最後に会ったのは10年くらい前ではないかという人と電話で話しました。東京で暮らしてもうかなりになる人ですが、久しぶりの電話第一声(her first line)が「30秒待って!ごめん、歯~磨いててん」(”Just 30 seconds ! sorry, I was brushing my teeth”she said with Osaka accent)全然東京人と違うやん。(you are not a Tokyo woman at all)あっという間に打ち解けて話が弾みました。
NGO関係のボランティアを始めた頃の友達です。あれからいろんなことがあって、月日は流れて(as time goes by)、私がやっていることはあまり変わっていないなあと改めて思いました。教育を受けられないフィリピンの若者にチャンスを与える仕事。NGOを手伝う立場から、責任を負う立場になっただけ(I am not someone’s assistant; I am the one to take a bullet)。あの頃の友達は皆、夢を追って(following their dream)それぞれの道を進んでいます。体に気をつけてお互い頑張ろうね(Let’s keep going)。
◆英語語句解説◆
アクセント accent というと、、強勢という意味と、訛りという意味があります。どちらも言葉に関係する大事な要素です。
本文で出たのは二番目の意味で「大阪のなまりがある」ということです。形容詞的に使って speak with accented English 「なまりのある英語で話す」と表現することも出来ます。
通じないくらい強い訛り(heavily accented)は困りますが、多少のアクセントは魅力的。気にせずどんどん話しましょう!
急に小旅行
2006年2月12日 staff | 個別ページ | コメント(0)
祝日で授業のない土曜日、明日も休みだというわけで、仕事で出かける連れ合いにくっついて、急に小旅行(decided to go on a short trip at the last minute)。出先で日記を書いています。また出かけるの?と不安げな顔(an anxious look)をする愛猫は、妹がキャットシッターを引き受けてくれました。
出かける前、家族が乳がんの手術を終えたばかりの人に会って少し話をする時間が持てました。伝えたかったのは(what I wanted to convey)、心臓麻痺(cardiac arrest)や交通事故で一瞬のうちに亡くなってしまうのに比べれば、どんなに進んだがんでも家族と過ごす貴重な時間が与えられていること(Cancer permits you to have precious time to spend with your family)。
患者会の中には余命半年と言われても「人生最期の桜」をもう4回も見た、という肺がんの人がいたりして、豊かな時間を持っていること。幸い乳がんは予後が良く、その代り長いお付き合いをする必要のあるがんなので、これからのがんとの共存(coexistence)、私もお手伝いが出来たらいいなと思います。
◆英語語句解説◆
coexistence は、接頭語のco 「共通の、相互の」と、existence「存在すること」が一緒になった言葉で、「同じ場所同じ時間に一緒に存在すること」ということになります。coexistence of A with BでAとBとの共存という使い方になります。例えばcoexistence of Jews with Arabs ユダヤ人とアラブ人の共存 のように使います。
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