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平和の集いの後で
2008年8月18日 staff | 個別ページ | コメント(0)
例年8月15日に行っている平和のための市民の集い、いつものように司会を務めました(I emceed the meeting as usual)。思ったより多くの人々が集まったのですが、聴衆の多くが4,50代以上、中心は6,70代なのがちょっと残念。反戦運動の担い手が年取ってきたなあと思います(I'm afraid people who began an antiwar movement are getting older)。帰り道、大好きな梨木香歩さん原作"西の魔女が死んだ"を近所の映画館で見ました(I saw a movie in a theater nearby)。映画仲間と一緒に見るはずが、日程が合わなくて、あわただしいスケジュールの中すべりこませた2時間の静謐な時間(I took time off my busy schedule to enjoy a serene time)。ここには、10代の少女に伝える希望と愛があり、平和の種が確かに蒔かれたのだ(seeds of peace was planted)と感じることが出来ました。
ポニョ
2008年7月21日 staff | 個別ページ | コメント(0)
授業を終えて、今日は病院付き添い担当だった連れ合いと合流(I met with my husband, who attended to the family member at hospital, after my class)、話題の(high-profile)宮崎アニメ:ポニョを、最終上映で見てきました。映画はまあまあの出来でしたが(I think the movie is reasonably good)、あの主題歌の可愛らしさは反則!(the theme song is exceptionally adorable)中毒性があるメロディラインは(this killer song is addictive)、いつまでも頭の中でリフレインして(the melody runs through my head all the time)、気がつくと口ずさんでしまいます。公共の場所で歌わないようにしよう(Try not to sing in public places)、と思っていたら、すでに二人ほど、歌っている人を街で見かけました(I heard more than one person go singing down the street)。恐るべし(Be careful; it's infectious)。
ライラの映画
2008年3月13日 staff | 個別ページ | コメント(1)
レディースデーだったので私は安く、連れ合いは正規料金で(regular fare)ライラの映画、黄金のコンパスを見てきました。鎧熊は本物のようで(an armored bear looked like a real one)ライラ役の少女もぴったりだったし(a young actress playing the leading role got into character)二コール・キッドマンは溶かした黄金のようになめらかで豪華だったのに(Nicole Kidman was smooth and gorgeous like melted gold)映画はライラの世界を描けず、不満が残りました。どの人物も善悪に振り分けられない複雑な背景があり、知らずに裏切ったり、殺したりするダークな展開が、爽快なSFXにまぎれてしまったようです(exhilarating SFX put away such details from your mind) 。特にラストが駄目でした。ライラの親友の男の子はライラのせいで死んで(Lira's best friend died because of Lira)、別の世界の扉が開くはずなのに(which opened the door to the different world)、映画の中では彼は死なず、冒険に胸躍らせて眠りにつくところでエンド。熱いブラックコーヒーが欲しかったのに(I wanted steaming coffee without sugar or milk)、甘いコーヒー牛乳をもらった(I got sweetened coffee milk instead)ようでした。
Grey's anatomy
2008年2月27日 staff | 個別ページ | コメント(0)
医学英語の教材作りに、アメリカのテレビドラマERを使っていたのですが、新しいものに取り組もうと(try something new)、先日来Grey's anatomyを見ています。ERに比べるとカジュアルで恋愛模様(love and romance and hate)にかける時間が長いのですが、新米のインターンたちが(interns who are green at their job)成長する物語なので、医学生が見るには共感する部分が多いと思います(this drama will invite medical students' empathy)。ERは、すでにシーズンも進み、主要メンバーたちは管理職の悩みを抱えていますから(advanced into a administrative position)。日本で翻訳されたタイトルは恋の解剖学でしたが、この英語のタイトル、医学生なら知っておかないといけない有名な教科書Gray's anatomyのもじりと思われます(a parody of the well-known text book)。それにしても、ERよりもいわゆるdirty word が出る場面が多く、医学生には専門の部分よりも普通の言葉のやり取りで(in nontechnical language)解説が必要です。
ライラ!
2008年1月30日 staff | 個別ページ | コメント(0)
もうすぐ日本で映画が公開されるファンタジー、黄金の羅針盤(the golden compass)。たまたま文庫本を手にとって(I happened to get a paperbacked book in Japanese)、あっという間に引き込まれました(I became carried away)。大人向けといってもいいほどの神学的な内容(theological story)、善人とも悪人ともいえない複雑な登場人物たち~なにしろ主人公のひとりはいきなり人を殺すのです~、説明し過ぎない早い展開(the story swiftly unfolded)。3部作計6冊を一日一冊のペースで読んでしまいました。最後は神が死に(God died at the end)、死後の世界もなくなり(there is no afterlife)、人間は現世で楽園を築かなければ、死後に報われたり裁かれたりしなくなります。うそをつくことが天才的にうまい(the liar of genius)ライラが成し遂げた快挙、ジョン・レノンがイマジンで歌ったように、天国はない(there is no heaven)、全ての人が、今日この世界で精一杯生きている(living for today)ことが全てになるというお話。今度は英語でじっくり読んでみようとおもいます。ライラの世界では魂が肉体を離れて、ダイモン守護霊として(as a guardian angel)動物の形でその人に寄り添っています。ちなみに黄金の羅針盤ホームページで見つけてもらった私のダイモンは、オスの虎(he-tiger)でした。合ってるかも(it suits me)。
シッコ
2008年1月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
遅ればせながら(belatedly)シッコ(sicko)を見ました。2007年の優良映画を、近所の映画館が特集していたのです。ムーア監督にしたらストレートでとっても分かりやすい(straightforward and plain-speaking)映画でした。大きい政府がいいのか小さい政府がいいのか(which is better, a big government or a small government ?)、分かりませんが、病気や怪我で弱い立場に置かれた人がお金の心配をせずに安心してケアを受けられる(you can get medical care without worrying about money)国と、支払いが出来なくなったら病院から追い出す(you might be cast out if you can't pay hospital charges)国と、どちらに住みたいかは自明のこと(obvious)。国民皆保険(universal health care system)とはいえ中途半端な日本の行く末が、キャンサーサバイバーとして(as a cancer suvivor)本当に心配になりました。
心から好きなことで
2007年11月28日 staff | 個別ページ | コメント(0)
HEROES
2007年11月24日 staff | 個別ページ | コメント(0)
CSで放送が始まって以来、面白く見ているドラマはHEROESというアメリカのテレビ番組です。出てくるほとんどの主要キャラクターが不死身だったり(have an invulnerable body)、未来を予言できたり(can read the future)、空を飛べたり(can fly)と特殊な能力を持っていて、世界を核による破滅から救う(retrieve the world from the ruin)ことになるらしいのですが、それぞれ複雑な背景と(complex background)個性を持っています。時空間を操る日本人サラリーマン( a Japanese office worker who can manipulate time and space)、ヒロ・ナカムラは、初めの数話ほとんど日本語のセリフで通し、未来に飛んで英語を学んできてからは英語のセリフという大胆な設定(bold setting)。超能力(supernatural power)がうまく使えればヤッターと叫び、ヒーローとして行動することに喜びを感じる楽しい役です。全米の人気者になった(He has become a popular actor in the U.S.)日本人俳優マシ・オカはIQ189の天才で本当にユニークな人。注目です(He deserves special attention)。
はまっています
2007年7月 5日 staff | 個別ページ | コメント(0)
家族の仕事の関係で、以前ならまだぐっすり眠っていた朝8時には起きています。おかげで規則正しい生活時間(I keep regular hours)になりました。もうひとつ、朝10時からCSで毎日放送されているアメリカのリアリティTV(reality Television)にはまっています。ヘアメイクやファッション、インテリアなどそれぞれ専門分野をもつ5人のゲイ(Fab Five are experts of grooming, clothing, food, interior design and popular culture)が、ダサい男性を改造(make-over)してしまう Queer eye for the Straight Guy です。変身した男性は上司を招いたフォーマルなパーティを主催したり(host a formal party)、ライブを開いたり(play a live show)というイベントを控えていて、それにふさわしいスタイルをファブ5が作りだしていく(create a completely new look)のです。ゲイらしい鋭いセンスと辛口のやり取り(outspoken criticism)が面白く、英語も簡単なのでほぼ毎日チャンネルを合わせています。ちなみにqueer には変わった、おかしな、という意味と同性愛の、という意味があります。もちろん straight にはきちんとした、正しいという意味と異性愛の、同性愛ではない、という意味があり、この差別的な感じを含む言葉(expressions which have discriminatory connotations)をあっけらかんと番組タイトルに取り入れているところも好きですね。
いのちの授業と嬉しい電話
2007年6月10日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターの授業と英語の本の分類作業後、週末が休みのシフトになった連れ合いが待っているので早めに帰宅(left work early)。ビデオに撮っておいた番組(a videotaped TV program)を見ながら食事をしました(my husband and I had dinner while watching TV)。九州の中学で保健の先生をしていた(a teacher of health education at a junior high)泉先生は、直接お会いしたことはないですが3年ほど手紙をやり取りする知り合いです(I haven't met her person-to-person but we write to each other for over three years)。彼女も乳癌で、再発をしたため最後の授業を数ヶ月前にされました。いのちの授業(lesson on the value of life)と題された先生の授業を通して、かたくなだった生徒の心が開いていく姿(one closed-minded student finally opened her heart)、副作用でつらい体でぎりぎりまで(to the last minute)生徒とぶつかった先生の姿。退職された今、ゆっくり休まれて少しでも長く生きていただきたいと思います(I hope for her to live as long as possible)。その後、この前の患者会で一番落ち込んでいた人から電話。思い切って医師につらい気持ちを訴え(She took the courage to tell her doctor of her bitterness)、少し分かってもらえた気がするとのこと。みんなで励ました甲斐がありました(emotionally rewarding)。
気分が悪くなりました
2007年6月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
授業が終わってから、先行ロードショーで見た映画があまりにドラマとして浅薄(superficial)。キャラクターも類型的な(stereotyped characters)、血の飛び散る戦闘シーン(blood -splattering battle scenes) ばかりのもので、途中で抜け出したかったのですが(I wanted to leave the theater in the middle of the show)、土曜の夜の最終上映でけっこう人が入っていたので退席できなくて最後まで見て気分が悪くなってしまいました(I felt sick)。R指定の(R-rated)300という映画でした。ただ、戦争が出来る国にしたいという日本の政治家や、特攻隊(suicide attack units)の映画などを見て、愛する人を守るために戦いたい(who wants to go to battle in defence of loved ones)などと誤解する若い人には、戦争というのは人を殺し、殺されることで(War is killing and being killed)、それはこんな風に血が飛び散ることなんだと(bloody death in a pool of blood)、厭戦気分(war weariness)を感じてもらえるなら役に立つ映画かも。
ドラゴン
2007年5月23日 staff | 個別ページ | コメント(0)
久しぶりに連れ合いと二人ともお休みだったので(day off today for both of us)、階下にある義父自慢のホームシアター(Home-Theater-in-a-Box systems)を使わせてもらって、借りてきたDVDを見ました。15歳の少年が書いた原作を映画にしたというエラゴンです。ドラゴンとドラゴンライダーが出てくるファンタジーで(fantasy adventure story of dragons and dragon riders) 、指輪物語などに比べると一段も二段も落ちますけど(I thought this was one step lower than all time classics like Lord of the Rings)、このカテゴリーの王道をゆくストーリーでした。生まれたばかりのドラゴンが、牙も泣き声もうちの猫にそっくりで(a newborn dragon looked like my cat)大笑い。ついでに、成長して戦う時の表情も似ていました(and its facial expression was also similar to my cat's)。
連れ合いがweb関連の試験に独学で(through self-education)合格しました。よく頑張りました(You did a good job)。上出来(More power to you !)
歌は良いです
2007年4月29日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は、久しぶりにレギュラーのクラスに加えて、英語の歌詞を聞き取るクラスを開催できました(I did a special class as well as regular classes)。なかなか授業に来られないほど忙しい、古くからの生徒さんの(my dear old students)元気な顔を見られるだけでも嬉しいクラスです。リクエストのあったウエストサイドストーリーから、有名な曲を数曲(a few well-known songs from “west side story")、さわりだけですが(only famous numgers)聞き取って意味を確認して味わってもらいました(I let them appreciate beautiful words)。学生時代にこれらの歌詞を聞き取り、理解できた嬉しさを思いおこし(I remember the days I used to listen to these songs)、やはり同じようなところで感動しました。例えば、愛し合う二人が歌う Tonight には、For here you are, What was just a world is a star, tonight! あなたがここにいるから、この何の変哲もないような世界が今夜は星のように輝いている という歌詞があります。移民で、貧しくて、抗争があって、若い二人のworld はそんなにすばらしいものではないのですが、ただお互いがいるだけで、そのworld はstar になるのです。
お菓子とドレスの映画
2007年2月16日 staff | 個別ページ | コメント(0)
アジアセンターでのお手伝いと仕事を終えて、連れ合いと待ち合わせて久しぶりに映画を見ることにしました(my husband and I went to a movie)。以前よく行っていた最終上映(the last showing)、何曜日でも男性でも女性でも(regardless of a day of the week or your sex)1200円均一の時間帯です。今夜見たのは話題のガーリー映画、マリーアントワネット(Marie Antoinette)。ストーリーは誰でも知っているからなのでしょうが、断頭台に上がる部分は(put to death by guillotine)描かれませんでした。ひたすらゴージャスな宮殿の中と(in the gorgeous and splended palace of Versailles's)、お菓子やドレスや靴や音楽やパーティの中に孤独を紛らわせている若い女性の(a young girl, who has no friends and so who can't help becoming a party girl)映画でした。思っていたほどピンクばかりではない画面で、これまで美人と思ったことのない女優さんがとても可愛く綺麗に見える瞬間があって(a female actor I haven't regarded as a beauty looks very charming sometimes) 、さすが女性監督と思いました。パンがないならお菓子をお食べ(Let them eat cake)という有名な台詞は、当時のメディアのでっち上げ(cooked-up story)というのが面白かったです。
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アマデウス
2006年12月17日 staff | 個別ページ | コメント(0)
映画が趣味で(a film lover)DVDを集めている義父のコレクションの中から、せっかくなら良い音楽の入っているものをということでアマデウス(Amadeus)を見ました。ホームシアター初参加の私の両親も一緒(my parents came to see a movie to our place for the first time)。父が音楽の教師をしていて、今もコーラスの指揮をしている(he is a conductor of a choral society)ということもあって、映画の後は、モーツアルトが音楽史上どういう位置にある作曲家か、とか音楽四方山話つき(with some chat on musical history)。冷凍ですが大量に買ってきたカニを鍋にしてみんなでつつくおまけもついて豪勢な一日となりました(All of us felt rich today)。
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唄うキネマ
2006年12月12日 staff | 個別ページ | コメント(0)
カメラが趣味の義母を、クリスマスのライトアップに案内しました。三脚を立てて(set up a tripod)撮影、途中で私はライブハウス(a place with live music)へ。昨日からライブづいていますが、今日は趙博さんの唄うキネマ(He narrates a tale) 。彼の歌は聞きに行ったこともあるし、CDも持っているし、司会をしたこともありますが、唄うキネマは初めてです。私も一度だけ見たことのあるマルセ太郎さんの芸(performance by an entertainer)、丸ごと一本の映画を一人で語りスクリーンがないのに映画を見たような気分になるのが(you feel like you are watching a movie though there's no screen)唄うキネマ。今日は砂の器です。ハンセン病に対する差別が(discrimination against Hansen disease sufferers)、下地にあるこの物語を、在日朝鮮人の趙さんが語る。絶品の丹波哲郎の声色も冴え(he does great impressions of Tetsuro Tanba)、相棒のハルマ・ゲンさんのピアノも素晴らしかったです。知り合いが、行けなくなったからと譲ってくれたチケットのおかげで良いもの(excellent work)を見せてもらいました。
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トーチソングトリロジー
2006年12月11日 staff | 個別ページ | コメント(0)
久しぶりに生の舞台(stage drama)を見てきました。現代劇の名女形(a remakable female impersonator in contemporary drama)篠井英介さんが主演(play the leading part)のトーチソングトリロジー(torch song trilogy)。これまで、私の好きな映画のトップスリーに入っている物語ですが、もともとは舞台劇。作家で主役のハーヴェイ・ファイアスティンが映画にしたものです。よく、映画は監督のもの、舞台は役者のもの(some people say movies are directors' : stages are actors')と言われますが、その通りで、篠井さんが舞台に現れたとたん、女装のおかまであることも含めて(including being a drag queen)、とんでもなく魅力的で愛おしい尊敬すべき(charming and darling and honarable)人物だと感じられるのです。他の役者さんはうまかったりカッコよかったりするけど、映画版に比べるとまだはまり役とは思えませんでした(I can't say they are perfect for the job)。でも、篠井さんは、ハーヴェイより可愛くて面白くて軽やかでした。
◆英語語句解説◆
トーチソングとは片思いや失恋を歌った歌のことで、torch singer という表現もあり、そういう種類の歌を得意とする歌い手のことです。トリロジーは、劇やオペラ、映画などの三部作という意味です。
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マイケルJフォックス
2006年11月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
昨日も義父の方の病院に行ったりして忙しかったのですが、こちらの方は経過観察だったのでホッとして、今日は奨学金プログラムのニュースを編集(editing my NGO news)。合間に(between whiles)、時々見ているアクターズスタディオのインタビュー(Inside the Actors Studio)を録画したものを見ました。俳優を夢見る学生の前でインタビューを受けるのは既に功成り名遂げた人たち(make one's name)。パーキンソン病であることを公表した(announce to the public)マイケルJフォックスの回でした。義父も、NGOで一緒に働いている男性もパーキンソン症候群(parkinsonism)ですから、余計に引き込まれます。若い時に発症した(onset when young)マイケルは、自分をラッキーと言います。命を奪われる病気ではないことに(it's still a gift in that it makes one alive)、自分が俳優で有名だったから同じ病気の人の役に立てることに、幸せを感じると((I'm really lucky that I'm in this situation that I can help because people know me because of my work)。素晴らしいインタビューでした。
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ホテルルワンダ
2006年9月10日 staff | 個別ページ | コメント(0)
DVDを借りて見た“ホテルルワンダ"は、やはり(as was expected)良い映画でした。映画館で見る機会はないだろうと思って買っておいたこの映画の解説本を(the official companion book)、遅ればせながら(belatedly)読み始めました。先に映画を見たおかげで理解が早く(I can get the background quick thanks to the movie)、こうした世界に伝えるべき話を(a story that had to be told)、しかし興行的に成功するかどうか分からない話を(everyone got suspicious whether it could be a smash hit)、映画にした人たちの勇気と情熱が伝わってきます。何より、これが本当の話だった(real-life story)ということが素晴らしい。国連も世界の大国も見捨てたルワンダの大虐殺(the genocide in Rwanda)。100万人も殺されたといわれています(nearly 1,000,000 Rwandans were killed) 。世界が見てみぬふりをしたとき(the UN and the rest of the world closed its eye and did nothing)、身だしなみの良い(well-groomed)、人当たりの良い(amicable)、誠実な(truthful)ホテルマンが自分のホテルに避難した1200人以上もの命を救ったのです。まさにアフリカのシンドラーです(he is really like Oskar Schindler in Africa)。機会があったら(If given the chance)ビデオを借りて見てください。
◆英語語句解説◆
genocide は、大虐殺、集団虐殺という意味で、ある国民や人種に対する虐殺を意味します。民族を意味するgenos と殺すを意味する
cide という接尾語が使われています。homicide 殺人 suicide 自殺
pesticide 殺虫剤 などもcide が使われています。
虐殺は、他に massacre slaughter もあります。
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組み立て式の家具
2006年8月31日 staff | 個別ページ | コメント(0)
今日は、通信販売で(by mail order)注文していた家具が新しい家に着く日。連れ合いと私と妹の3人で、4時間半に渡って奮闘した結果(after our 4-hour-and-a-half struggle)、およそ1500本のDVDを収容する棚を(cabinet)3本組み立てました(assembled)。大工さんが家のリフォームをやってくれている横で、素人3人がああでもない、こうでもないと苦労しているので、見かねて(He was unable to stand watching)手を貸して下さった場面も。おかげで、床から天井まで届く(from floor to ceiling)素敵な収納スペースが(storage space)完成しました。秋から一緒に暮らす予定の義父は、定年後の楽しみにと(sunset pleasure)好きな映画のソフトを買いためて、2000本以上を持って引っ越してくるのです。働き者で、他に趣味のないお父さんの、唯一の楽しみが古い映画を見ること(his only pleasure is watching old films at home)。あの棚は、きっと喜んでもらえることでしょう!ただ、まだキャパ不足なので(its capaciy is not enough)、再注文しないと。(I should reorder)
◆英語語句解説◆
通販などで買う組み立て式ユニット家具を、modular furniture といいます。規格化された部品module で出来た家具です。
本文で使ったassemble という動詞は、人が機械などを組み立てるという動詞で、
We assembled a TV set from parts. 部品からテレビを組み立てた、という風に使います。
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英語での契約
2006年8月 9日 staff | 個別ページ | コメント(0)
契約というほどのことではありませんが、英語のネイティブスピーカーに仕事を依頼するため(ask someone to perform some task)、事務所を訪れ、話をしました。5つの独立した文章があって、独立していてもひとつひとつで依頼したい内容は一緒なので、話は終わったと思ったら(I thought I’d done)、それぞれについて依頼をし直さないといけなかったので、なんとなく分かった(I got the idea)、と言ってしまいがちな日本語の文化の中だけで生きていては(live in my own culture of Japanese)分からないことが、外国語を使うことで学べるなあと(you can learn a lot in the environment which makes use of foreign language)思いました。単に言葉が違うということではないのです。(this is more than that)
ニュースレター書き
2006年5月 1日 staff | 個別ページ | コメント(0)
3月末のフィリピンでの卒業式の様子を中心に、ニュースレターの原稿を書いて一日が過ぎていきました(spend a day writing a manuscript)。いつものようにながら族をして(doing two things at one time)、DVDを観ながらの仕事。英単語が補強できたら一石二鳥だからと、英語音声、英語字幕(English subtitle)でホワイトハウス(American TV drama called West Wing)を見ているのですが、時々引き込まれて、巻き戻して台詞を確認したりしています(review and check some lines)。こんな風に真摯でありながらしゃれた政治ドラマが日本でも出来たらいいのに。今日は原稿を書きながら、filibuster(長い演説による議事妨害)という単語のつづりを確認したり、shibboleth (試し言葉)という単語を覚えたりしました。ゴールデンウイーク中にはニュースを印刷、発送する予定です。(I’m going to mail the newsletter during the holidays)
◆英語語句解説◆
shibboleth というのは、sh を発音できなかったエフライム人とギレアデ人と区別するために用いた言葉で、聖書にあるそうです。
ある階級、集団の合い言葉、符丁という意味です。
良いニュースばかり!
2006年3月10日 staff | 個別ページ | コメント(0)
ニュースその1:お昼過ぎにお見舞いに行った患者会最高齢の女性(the oldest member of our club)が、聞いていたよりずっと元気そうで、病室でもきちんとお化粧して洋服を着て、相変わらずおしゃれだったこと(She takes care over her appearance as usual)。
ニュースその2:患者会を一緒に支えている友人がついに新車(a brand-new car)を買ったこと。今日納品で、助手席(a passenger’s seat)に初めて乗ったのは私。
ニュースその3:急いで授業に向かう途中フィリピンから連絡が入り(word came from the Philippines at last)、卒業式の日程がやっと分かったこと。3月28日です。
ニュースその4:そして今日最高の良い知らせ(today’s best news)は、今月にも手術を予定していたもやもや病の友人からのメール。今日の診察で、手術延期(her operaion is postponed)、経過観察になった(they are going to follow the course of her disease)と言うのです。詳しくは会ってから聞きますが、とにかく生死をかけた手術(life-or-death surgery)を受けなくて良いのですからどんなにホッとしたことでしょう!嬉しい顔を見るのが楽しみです。
◆英語語句解説◆
車の関係の英語は、思っていた言葉と違って通じなかったりします。例えば「車のハンドル」
はsteering です。本文中のの「助手席」は passenger's seat 「運転席」は dreiver's seat
[後部座席」は backseat です。back-seat-driver という面白い表現があります。「後部座席から運転に口を出す人」、「権限のないことに口出しする人」を意味するそうです。
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