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生きる
2008年9月 8日 staff | 個別ページ | コメント(0)
元球児で、試合中の事故により首から下が動かない体になった(paralyzed from the neck down)清水哲さん。彼の詩"生きる"に、やはり野球の試合中にのどに打球を受けて高い声が出なくなった(he lost his clear and high voice)歌手、田中雅之さんが曲をつけました(he set a poem to music)。お披露目ライブコンサートに駆けつけ、"どん底"を見て、這い上がった二人から(both of them had been in the gutter and they made a great comeback)力をもらいました。~人はどんな体でも勇気をもって生きること、生き抜くことに価値があるはず~(To live with courage is what counts)この曲を聴きに行ったのですが、57歳、孫もいるし、老眼だしとふざけながら4時間近く歌い抜かれた田中さんのロックにもとっても楽しませてもらいました(his rock-and-roll music was entertaining)。ありがとう。
久しぶりのクレオ
2008年7月 3日 staff | 個別ページ | コメント(0)
初めて行くと思いこんでいた(I thought it's my first time to go there)トークイベントの会場が、以前授業をしていたところだと、駅を降りて歩き始めて気づきました(I found myself in a familiar place)。ずいぶん前のことですが、大阪下町らしく(characteristic of downtown Osaka)、職業も年齢もばらばらなのにバイタリティにあふれた(bursting with vitality)クラスでした。そして思いがけず、会場で友人たちに会うことが出来ました。事情があって(due to circumstances)、仕事帰りにひとりで駆けつけたのに、会いたかった人に囲まれて座り、開演前から会場整理と称して話し始めた永六輔さんの軽妙なトーク(his talk was witty, smart and light)、パギやんのおなじみの歌で、忙しくてがちがちした心と体が柔らかくなりました(My stiffened body and soul softened soon) 。
ヴィンセント
2007年10月22日 staff | 個別ページ | コメント(0)
halellujah
2007年5月 7日 staff | 個別ページ | コメント(0)
ずっと探していたCDを借りてきて、聞いています。歌詞カード(lyric sheet)がついていなかったので、ネットで探して歌詞のスクリプト以外に(not only his songs' scripts)、この歌手のファンのホームページで(in his fan site)コンサートの様子を見たり、CDの中の曲が9・11のメモリアルに使われたビデオを見たり出来て、今さらながらインターネットに感謝(I am thankful for the Internet)。アルバムはJeff Buckley のGrace で、特に Halellujah という曲が好きです。30歳で水死した(drowned)シンガーソングライターの叙情的で美しい声(lyrical voice)は、ワールドトレードセンターのありし日の姿と、崩れ落ち瓦礫と化した姿(wreckage)をつなげたメモリアルビデオのバックにあまりにもぴったりと合っていました(his voice created the right atmosphere)。 Well, maybe there's a god above but all i've ever learned from love was how to shoot somebody who outdrew you it's not a cry that you hear at night it's not somebody who's seen the light it's a cold and it's a broken hallelujah
通勤時間に
2006年8月23日 staff | 個別ページ | コメント(3)
大学での仕事は通勤時間が長いのが玉に瑕(spot in the sun)です。慣れない間はその時間を利用して授業の予習をしたりして(preparing my lesson)、学生のようだったのですが(look like a student)、この頃は余裕があるのです(I have time to do some other things) 。 iPodで音楽やポッドキャストを聞いたり、本を読んだりしています。この頃、今まで読んだことのないような(unprecedented)新しい物語の書き手や、聞いたことのない(unique)新しい音楽の作り手が出てきているので、その才能に(unusual ability)、敬服と羨望の思いを抱きつつ(feeling love, respect and envy)、楽しませてもらっています。たとえば、いしいしんじさんの童話とも寓話(fable)ともつかない物語や、ハワイアンでありジャマイカンでもあり、ジャパニーズサウンドでもある爽やかな Def Tech の音楽(refreshing music by Def Tech)。英語の生徒さんにお薦めしたい Holes という平易な英語で書かれた飛び切り面白い児童文学(a fascinating book for children)。すごいなあ。(That’s impressive !)
最後の桜
2006年4月15日 staff | 個別ページ | コメント(0)
koutaro さんの「春」を聴きながら電車に乗ってお見舞いに行きました。今年に入ってからずっと入院している(she has been hospitalized since the first month of the year)患者会の仲間です。抗がん剤が合わなくて(new anticancer agent doesn’t go well with her)肺炎になったりして(come down with pneumonia)、なかなか家に帰れません。でも今日は思ったより良い感じ;酸素吸入もしていないし(she is not on oxygen)、トイレにもいけるし、窓から桜も見ているし。よし、もう一度退院して、街を歩きましょう!(walk down a street again !)ただ、今日心が重いのは、(I feel gloomy)その人の病室に、今日入ってきたのが患者会のもうひとりの仲間。先月のおしゃべり会では元気な姿を見せてくれたのに、むくんだ顔で(bloated face)横たわっていて、いつも強気な彼女(she is always tough)だから「大丈夫よ」(I’m okay)と苦しそうに言いました(says in pain)。koutaroさん、彼女に、Never give up, 春は必ず来る、(Never give up, spring comes without fail)ともう歌ってあげなくてもいいかもしれません。最後の桜かもしれません。(this cherry blossom might be her last one)
◆英語語句解説◆
必ず、という言葉はいろいろな副詞で表せます。
always, surely, certainly, necessarily, inevitably, などですね。
本文以外の語句でいうなら、Be sure to call me before you go to bed. 寝る前に必ず電話してくださいね、とか。
Make certain that the door is locked. ドアに必ず鍵をかけてね、とかがあります。
ベルサイユのバラと授業の成果
2006年3月17日 staff | 個別ページ | コメント(0)
以前からチケットを手に入れて家族を誘ってくれていた(inviting all the family members)のに、私は授業があり、父は近づいてきたコンサートの準備、妹は仕事探し奔走中(on a dead run)、結局連れ合いと一緒に宝塚歌劇(Takarazuka Revue Company)を見に行ったのは母と母の友人でした。でも後で話を聞いたり写真を見るだけで、華やかな舞台の雰囲気(glamorous air)を楽しんだのだということが伝わってきて、私も見たような気分(as if I had seen the stage with them)です。宝塚は日本が誇るエンターテインメント(the great entertaiment Japanese are proud of) ですね。
授業の方は、契約期間が折り返し地点まで来たので簡単なquiz:小テストをやってみたのですが、けっこうしんどそう。現在の能力をはるかに超えた英語の文章と格闘している(trying to read English which is beyond their capacity)ので、今やっている分だけで精一杯、過去に読んだもののことは右から左になっている(go in one ear and out of the other)ようです。授業計画の立て直しが必要みたい。でもそんな中で数名、著しい進歩の見られる人も
いて(the reading ability of some students has come along a lot)、ほんの1ヶ月でも本人が努力したかしないかで大きく差が開くのだ(the effort will pay off)と改めて感じた次第です。
◆英語語句解説◆
右往左往する、右に出るものがいない、など日本語にはright とleft を使った表現がたくさんありますが、いつも本文のようにright left でうまくいくとは限りません。
右往左往は、うろたえてあっちに行ったりこっちに行ったりすることですから、run about in confusion でしょうか。
右に出るものがいない、は最高に優れている、ということですから、The best, have no equal, beyond comparisonなど色々考えられます。
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